夢幻暁光奇譚


あらすじ

ムラクモとの決着後、鼎二尉の口添えで再び技官として自衛軍に所属することになったアカツキは、
ムラクモの複製体の一人が管理していた研究施設を調査中、慎重に秘匿された謎の装置を発見する。
「電光位相変換装置」 なるその装置の暴走で突如見知らぬ土地に飛ばされたアカツキは、転移先で
奇怪な甲冑の襲撃を受け、これを撃退。
直後眩い光とともに元の場所へと舞い戻った彼の前には、一人の穏和な容貌の女性が立っていた。

「…貴方が封印を解いて下さったのですか?」

解説

ティンと来たので男女タッグミニトーナメントの作者が作成したストーリー。
大会に参加した『封印された肉体派』ペアが主人公。
開始数分で容赦のない2828空間が待っている他、不意打ちで2828画像が入ったりと
アカ白派の人を萌え殺す演出が豊富。
とはいえ、ほのぼのストーリーと銘打ちながらもバックグラウンドはアカツキ電光戦記アフターなので、
ゲゼルシャフト残党に絡むシリアス展開も同時進行している。
世間ズレしたアカ白ペアと、彼らを利用する日本政府の板ばさみに悩む鼎二尉の苦労人ぶりも必見。
鼎さん頑張れ、超頑張れ。

閑話休題で番外編も制作されており、物語が進むにつれてほのぼの・2828成分はこちらの方に移りつつある。
一部ブラック無糖だが
その2828っぷりに糖死が続出する危険区域。 誰でもいい、早く塩を持って...グハァッ?!

登場人物

長き眠りから目覚めた二人

  • アカツキ…元帝国軍技官改め現自衛軍技官。チベットでムラクモを倒した後、日本政府と取引を行い技官として自衛軍に復帰。階級は一尉。
  • 聖白蓮…約1000年間封印されていた僧侶。封印から解き放たれた後は特別顧問という名目の下、アカツキに保護され現在彼と同居中。

+ 登場人物のネタバレ注意

関連大会


コメント

+ ネタバレ注意


マイリスト