ボスパイダー


CAPCOMのアクションゲーム『ロックマンX』及びそのリメイク『イレギュラーハンターX』に登場するボスキャラクター。
シグマステージ1の最深部で待ち構えるクモ型メカニロイド。クモのボスだからボスパイダーって…。

部屋の天井からランダムで決まる道をアミダクジを伝うかの如く下降しては天井に戻る、というパターンを繰り返す。
床に着いた瞬間に露出する赤いコアにのみダメージを与えることが可能。ちなみにこのコアは、本来如何なる時でもカバーは完全に閉じ、弱点の無い完璧なメカニロイドになるはずだったのだが、設計ミスで落下の衝撃でカバーが開いてしまうらしい。
ダメージを与えるごとに移動速度が上昇し、また下降前に小グモをばら撒いてくるようになる。

シグマステージ1にはVAVAゼロのイベントがあるためあまり目立たないが、
体力を減らすにつれてスピードが上がり攻撃を避けにくくなる&ダメージを与えにくくなるため、慣れないうちは苦戦必至。
ボスパイダーが降りて来るルートを即座に見極めるためにポーズをかけながら戦えば少しは楽になる。
それまでの8ボスと違い、弱点武器を当ててもパターンにハメられない点も苦しい。
弱点武器「ショットガンアイス」はエックスバスターと似た感覚で使えるので、当て易いことが救いか。

……というのは『ロックマンX』での話。
フルポリゴンでリメイクされた『イレギュラーハンターX』では動作が非常に緩慢になり、
体力を減らした後でも簡単に攻撃を避けられるため、中ボス程度の強さに成り下がった。*1
こちらは初見でもまず負けることはないだろう。


MUGENでは

marktwo氏によるものが公開されている。
ただし、CPU限定であり、プレイヤーは使用することができない。



出場大会

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*1 :実際はそこまで遅くなっていないのだが、フルポリゴン+高速移動+子グモを撒き散らす…という処理の多さが仇となり、
自機が弾を連射するとほぼ確実に処理落ちが発生するようになった。
結果、ボスパイダー戦ではほぼ確実にゲームスピードが低下し、本来の動作速度以上に遅く見えている。



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