龍健


「闇に蠢く邪悪よ。貴様に"正義"を教えてくれよう!」


好きな物:拳法
嫌いな物:悪

アイディアファクトリーが発売したRPG『ジェネレーションオブカオス』に登場する拳法家。
同名のリュウ改変キャラクター北斗神拳六十三代伝承者とは関係ない。行方不明の師父の友人でもかわいそうな主人公でもない。
格闘ゲーム『スペクトラルVSジェネレーション』にも出演している。
スペジェネでの二つ名は「拳聖ハマオウ」。ハマオウは漢字で破魔王、魔族を破る王の意味。


公式ストーリー


ネバーランド大陸東部に位置するフーリュン地方。
そこには戦時においても、素手で己を護ることを主とする拳法「ラコルム武術」の総本山がある。
ラコルム武術界最強と云われている「7代ハマオウ」の血を引き、その名を受け継ぐ伝承者候補の兄弟。
天才的な武術の才能を持つ双子の弟、それが龍健である。
日々鍛錬を行い修行に励む龍健はある日、このネバーランド大陸に蠢く邪悪な存在を感じ取る。
強き己と世界の秩序を重んじる龍健は、「邪悪」を打ち砕く旅に出るのであった。

『スペクトラルVSジェネレーション』における龍拳

元々一軍のトップでしかなく彼らに関係するわけでもない、使用武器も魔剣とかではなく一人だけ最高級の一般武器を使う、ぶっちゃけ 脇役キャラ なのになぜか『スペジェネ』に参戦。
おそらく中国枠参戦キャラなのだろう。
(ネバーランドには、日本や中国の様な文明の国が存在する)

しかし特殊構えからの中段と下段、確定ガードクラッシュの三択やリターンの大きいガードポイント技、やたら早い移動スピードからの崩し、コンボ性能等々により一人だけ違うゲームとなり、稼動初期から一強の座に君臨していた。
最近では他キャラの永久発覚などの研究が進み、最上位からは転落したものの、それでも上位キャラの一角を占めている。

MUGENでは

エリルクライスと同じく、ブラウン氏によるものが公開された。
上述のSVGのおおよそ原作再現キャラとなっており、完成度は高い。
また同氏によるAIも最初から実装されており、11段階にレベルを調整可能である。

出場大会

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