猫忍

「連携といきますニャー♪」

からくり士レオノアーヌマートなどのキャラクターが製作されているネ実MUGENスレで作成されたキャラクター。
製作者はまゆポン氏。AIはデフォルトで搭載済み。モチーフはFF11の人気職業の忍者+猫に似た種族のミスラである。
テイルズオブシリーズに登場する「ねこにん」とは何の関係もない。
斧ロダで公開されている他、マンドラフ氏のSkyDriveでも入手可能。

原作「ファイナルファンタジーXI」における忍者

追加ディスク『ジラートの幻影』で追加されたジョブ。
忍者の特徴は二刀流による高い攻撃力と、「空蝉の術」を利用した回避能力の高さ。
忍者以外の多くのジョブは「攻撃力は高いが防御が」だったり(暗黒騎士や狩人)、「防御は高いが攻撃力が低め」(赤魔道士ナイト)になっている事が多い。
しかし、忍者はそれらが高いレベルで共存している。
なぜなら二刀流はレベルが上がるごとにその攻撃速度が加速していき、レベルキャップ付近ではまさに「目にも留まらない速度」で攻撃可能で、
「空蝉の術」は単体物理攻撃・単体魔法を確実に回避することが出来るからだ。この「空蝉の術」は開発陣から
「調整はもう無理…」とサジを投げられるほど強力で、FF11のモンスターの攻撃力を加速度的に増加させた原因でもある。
空蝉を使えないジョブにとっちゃ、迷惑な話である。
この「空蝉の術」はヴァナに現存する中で最も強力な防御手段の一つであり、HNMと呼ばれる最上位レベルのモンスター以外では
盾役としてナイトや赤魔道士を大きく引き離すほどの適正を持っている。
汚いなさすが忍者きたない
(参考元:FF11用語辞典)

ミスラと忍者

FF11の忍者といえば、ネタ的な意味で汚い忍者のヒューム族というイメージが強いが、実はミスラと忍者の適正はとても高い。
ミスラ族の弱点は低いHPとvitであり、どちらも防御に関わる能力である。しかし前述の「空蝉の術」により、防御力はデメリットにならなくなる。
そのため命中率や回避率が他種族より高いミスラは、その能力を存分に発揮することが出来る。


MUGENにおける猫忍

「汚い忍者」に対して「綺麗な忍者」と呼ばれるだけあって、基本的にスタンダードな性能になっている。
迅等の各種片手刀技を使った近接戦が得意距離。コンボ能力は高く、通常技が刺されば多くの場面でコンボに移行することが出来る。
「氷遁」を使った立ち回りで遠距離戦も可能であり、距離にかかわらずオールラウンダーに戦うことが出来る。
また、「遁甲の術」の発生が早いため足の遅いキャラ相手ならば翻弄することができるだろう。

ただし、「氷遁」や「遁甲の術」を使う為には原作通り「忍具」が必要であり、それを再現した特殊ゲージが搭載されている。
もちろん忍具がないと各種技が使えなくなるので、こまめに補充する必要がある。
この忍具が無限になる金カラーも搭載されている。

その他一定の条件を満たすと、綺麗なボーナスゲームが発動する。汚くないな、さすが猫忍きたなくない
ただしネタ技なので、使用の際は付属のテキストをよく読んでから使おう。

参考動画(13分頃から)


+余談
9/17の更新で???氏のボイスがついたが、その台詞の一部の元ネタはたらお氏の描いた猫忍と汚い忍者の4コマ漫画や同氏の動画からだと思われる。
また、ちくわやお寿司に目がない事からはらぺこ属性が付けられている模様。


参考動画

5分頃から


+必殺技・超必殺技

必殺技

片手刀を突き出し相手に突進する。
カムハブリ
一瞬消えた後に臨を繰り出す。相手と近い場合は背後に回ることが出来る。
空中から急降下して蹴り技を繰り出す。
いずな落とし
忍者キャラにはよく搭載されている投げ技。
片手刀で空中に向かって斬りつける。
片手刀で切りつける突進技。連続入力で三回まで追加行動が出来る。
氷遁壱、弐
敵に向かって氷の塊をぶつける。壱は水平、弐は斜め上と水平に飛ばす。
遁甲壱、弐
前後にワープする移動技。
空蝉壱
喰らい状態から専用ゲージを全て消費して、強制的に復帰することが出来る。


超必殺技

連天爪
天を2回繰り出した後、空中で回転し斬りつける
爆炎迅
迅の超必殺技バージョン
微塵落とし
瞬獄殺のようなモーションで相手に突進し、範囲内に入ると相手にいずな落としを決める。
氷遁参
前方に大量の氷遁を発動する。
綺麗な(?)ボーナスゲーム
1Pカラーで汚い忍者とタッグを組んでる時のみ発動。鉄アレイとちくわをまきちらす。かわいい。決して汚くはない。




出場大会

出演ストーリー




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