Konngara


『東方Project』の登場キャラクター。「こんがら」。
ファンから俗に東方旧作と呼ばれるPC-98版第一作目「東方靈異伝」の地獄ルート20面のボスとして登場。
二つ名は「Astral Knight」「星幽剣士」。
なお、靈異伝キャラは(容量などの関係もあって)本編中ではアルファベット表記しかされず、
公式でも漢字名があるのは以後の作品に出てきた靈夢魅魔ぐらいなので、どういう字を書くのかは不明。
一応、関係ありそうな単語では「何をするべきかを問い、その命令の通りに動く」という意味のサンスクリット語に「矜羯羅」というものがある。
また、不動明王の従者に檜山修之「矜羯羅童子(不動三尊の向かって右の童子)」というものもいるが、外見はKonngaraとあまり似ていない。
あと、おそらく公式の『東方Project』シリーズで唯一(「神」ではなく)「仏」の種族に属するキャラクターだと思われる。

原作動画

専用BGMは「No.13 星幽剣士」。

+ 原作におけるKonngara

+ 二次創作でのKonngara


MUGENにおけるKonngara

スナクジラ氏制作の「kongara」

現在、バージョン1.0として公開しているが、氏が技編集などの改変が出来ない為、
Nachel氏の霊夢のドット絵と当たり判定を一部変えたのみの段階。
そのため、更に改変して霊夢と完全に独立したキャラクター内容に改変してくれる人物を募集している。
自信のある方は挑んでみてもいいだろう。
氏曰く、リュウに対する豪鬼のような、近い姿の強豪という立場が理想との事。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9675066


薙氏制作の「コンガラ・アナザースタイル」

上記のkongaraをベースとした、2012/03/01に登場した改変。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17402056
システムは霊力ゲージもスペルカードもない通常の格ゲー仕様。
しかし、キャラの仕様全体で見ると一風変わったキャラとなっている。
初期はいかに大斬りを当てるかが勝負の分かれ目となるという意味でサムスピに近い仕様であったが、更新により当身や飛び道具、ワープ攻撃といった様々な技が追加され、凶キャラに寄りつつある。

そして最新の更新で、100段階調節可能なデフォルトAIが搭載された。

移動面では、地・空共に動きは遅いものの、空中ジャンプが5回、空中ダッシュが5回と一度に計10回の空中機動ができる。
また、出現位置も操作可能な発動中完全無敵のワープ「幻惑」を持っており、加えて6F無敵のバックステップや
移動起き上がりがあるなど、緩慢な動きを補佐する特殊移動が豊富である。

防御行動では、ガード中に相手を押し返す「押し返し」がある。
エフェクトは霊撃のソレであるが、相手をダウンさせたりはできない。所謂アドバンシンガードである。

攻撃は弱・中・強の3ボタン式。一部超必へのキャンセルはあるものの、 チェーンコンボなどは存在しない
攻撃の主体は強斬りで、至近距離で強斬りを当てることによって目押しコンボへの道が開かれる。
大斬りを当てるための手段としては、バックステップ及び一定以上のダッシュから出すことで出が早くなることを利用するのが良い。
また、ジャンプ強斬りは後方を斬るようになっており、相手すり抜け&長いノックバックという特徴があるため
上記の空中機動で撹乱してジャンプ強斬りを当て、地上強斬りへ繋げることもできる。
……もっとも、その場合は昇竜技による迎撃が脅威となるが。
つかみ技は地上・空中可で、相手がダウン中でもつかむことができる。ただし永久にはならないのでご安心を。
飛び道具は「強攻撃入力後にゲージ溜めを入力」という一風変わった入力で出すことができ、
立ち強からはレーザー、しゃがみ強からは大きな衝撃波、空中強からは前方に拡散する弾幕となる。

以前はとにかく虎視眈々と大斬りを狙うことに終始するキャラであったが、
各種ワープ技や当身技の追加により、虎視眈々と大斬りを狙うか、
ワープや当身でガンガン攻めるかを選択できるようになった。
しかしコンボが通常技も必殺技も大→中→小の方向に繋がり、超必も大斬りから繋げることができ、
奥義にいたっては大斬りからしか発動しないというのは変わっていない。

+ 技一覧

また11Pは裏カラーとなっており、このカラーだと本体は無敵で浮遊し分身を4体召喚。
そして分身を倒されても再度召喚(召喚毎にLifeを10消費)するので、分身を100体倒さないと死なない「100人組み手モード」となり、狂キャラレベルの強さとなる。

ジェネラルズ12Pにも勝てるようなので相当な強さだろう、強~狂まで幅広い活躍が期待される。


出場大会

出演ストーリー