アボラス


ウルトラマン』第19話「悪魔はふたたび」に登場した怪獣。口から泡状の溶解液を出す。
別名「青色発泡怪獣」。身長:60メートル、体重:2万トン。

アボラスの着ぐるみはレッドキングの首から下の部分を流用して作られており、その後2代目レッドキングに再改造された。
また、モチーフは古代魚で、名前の由来は「泡」+「ラス」であるとも「青」+「ラス」であるとも言われている。

+ 詳細な説明(原作ネタバレ注意)


MUGENにおけるアボラス

ゾフィーガタノゾーアを製作したmuu氏によって公開された。
ドットはWS用ゲーム『光の国の使者』のレッドキングのドットを改変したものらしい。ある意味、原作通りと言える。
相手のゲージを減らす効果のある溶解泡やゲージ溜めなどを使う他、
一回の試合につき一度だけ使用できる回復技「青い悪魔」を持つが、
この技は自分の体力が相手より少ない時にのみ効果を発揮し、体力差が大きい程回復量も増大する仕組みになっている。
超必殺技では画面下部に溶解液の水溜りを作るが、この水溜り自体には攻撃判定はなく、
そこから湧き上がる 霧状の成分 が飛び道具判定を持っている。
cnsファイル書き換えで体力を常時回復させるかどうか選択することも可能(デフォルトはon)。
また、ゲージが満タンになっている状態で体力が空になると「悪魔はふたたび」が発動し、体力が回復する。

出場大会

出演ストーリー