八号

「――誠に、在り続けるということは、戦いなのだと判断できます」

川上稔のライトノベル『終わりのクロニクル』シリーズに登場するキャラクター。
赤毛のショートカットに泣きぼくろが特徴的な、オートマタのメイドさんである。
ドラゴンボール』の人造人間8号(ハッチャン)とは関係ない。

かつて存在した10の異世界の一つ、3rd-G(サードギア)出身の自動人形。
現在は日本のUCAT神田研究所で自動人形たちのまとめ役をしている。
3rd-Gはギリシア神話の原型となった世界であり、金属に命を与え、重力制御に優れた技術を有していた。
作中に登場する武神(巨大ロボット)や八号のような自動人形の技術も元を辿れば3rd-Gの技術である。
見た目どおり、身の回りの世話をすることを目的として設計された自動人形だが、重力制御を含めた戦闘機能も有しており
冷静な判断力と重力制御によって操る複数の拳銃で多数の自動人形相手に互角の勝負をする事もできる。
作中では、当初主人公たちと対立するものの、それ以降は日本UCAT会長の大城・一夫専属の世話役として抜擢された。
主人公である佐山・御言を密かに主として設定しているが、当の佐山は新庄・運切一筋なので表立ってそれを伝えることはない。

……何かにつけ専門用語が多いため、出来れば原作を読んでみることをお勧めする。
+ ただし……

+ 大城・一夫とは…


MUGENにおける八号

リアス式海岸氏による物が存在している。翡翠のスプライトをベースに改変した模様。
「ブレイブルーのν‐13を弱体化させたもの」がコンセプトだそうで、
遠距離から間合いを詰めつつ戦っていくタイプだが、全体的な間合いは短め。
重力操作で銃を設置して遠距離攻撃する技もあるが、隙が大きいため追撃用になる。
3ゲージ使用技の「一斉掃射」は一撃必殺技になっているが、ライフが30%を切っていないと使えない。

また、12Pだと常に大城・一夫全部長が登場する「全部長と一緒モード」となり、自分で攻撃してくれる。
八号と重なると勝手に転んで当たり判定付きの攻撃となる。今後、技を追加で搭載していく予定だとか。
2011年の更新でAIが搭載された。

他、ホルン氏による外部AIも存在する。

出場大会




添付ファイル