プーレ

「ヴァントルさまー、準備完了デス」


2001年に発売されたPS2用3Dシューティングゲーム『スカイガンナー』(SKYGUNNER)のザコ敵(のパイロット)。チョコボの不思議のダンジョンには登場しない。
天才的犯罪者ヴァントルの作り出した完璧な機械人形(パーフェクト・オートマ)である。
語尾に「~デス」をつけた特徴的な声はやなせなつみ女史によるもの。
ヴァントルの忠実なしもべで、無謀な作戦でも遊びのように楽しむ可愛らしくて危険な奴ら。
数百体存在するプーレ達は執事プーレ・隊長プーレ・普通のプーレの三つの階級に分かれている。
蝶ネクタイ付きの黒い服を着ている執事プーレはヴァントルに造られたプーレのうちの最初の2体であり、全てのプーレ達の頂点。
ヴァントルの身の回りのお世話や郵便物の配達、重要な作戦の実行などを任される。
赤い服を着たものが普通のプーレで、普通のプーレが頑張ると隊長プーレになり、黄色い戦闘服とカッコいいゴーグルが貰える。
プーレの主な仕事は兵器の整備や操縦、金目のものや珍しい品物の窃盗・強奪、工作活動その他悪行の数々。
特に欠点のない性能と、目の前で爆弾が爆発しても壊れない頑丈さ、小さな体に大きな頭、ヴァントルに似た目付きの悪さ、
媚びないかわいらしさとヴァントルの開発した様々な兵器を器用に使いこなす器用さを武器に悪事をこなす。
特に戦闘艇の操縦は並のガンナーでは太刀打ちできないほどの腕前で、ヴァントル様の野望と物欲、 そしてボーナスと昇進のため 頑張る。

+ ヴァントル様について

ゲーム中では様々な兵器に乗り込み主人公達に襲いかかってくる。
空中戦艦や戦闘艇はもちろん、戦車や潜水艦、挙句の果てには 突撃ポッドで特攻し、直接自機に取り付いてダメージを与えてくる。

+ ヴァントル様の発明した&盗み出した素晴らしい超兵器達

ちなみにこのプーレ達、ゲーム中でもOPでも撃破されたらパラシュートでしっかり脱出している。
「死人の出ないゲーム」をコンセプトの一つとするこのゲームの象徴とも言える。(人じゃないけど)

(以上、wikipediaより一部抜粋、改稿)


MUGENでのプーレ
2009年06月10日にアー氏によって下記の動画で制作が報告され

2010年02月28日、ついに公開された。

また、2010年3月23日にLycoris氏のサイトにて代理公開が始まった。

性能は撹乱超特化型ぶっぱ推奨弱キャラ。
特殊動作として、仲間のプーレを画面端や上から呼び出せる「コールプーレ」、
そして呼び出しつつ操作するプーレを変更する「チェンジプーレ」があり、
組み合わせれば相手を撹乱することができる。
呼んだプーレは挑発ゲージ増やしてくれたり、飛び道具の盾になってくれたりする。
その他にも誘導する上、ロックすることで四つまで同時発射可能な飛び道具「トリボーン」と、中々トリッキーな技がそろっている。
EXアクションは『ヴァントルシンフォニー』
牽引空中戦艦『ゴーシュ』&『ドロワット』の牽引アームで相手の動きを封じる第1番「指揮者」
弱は突撃ポッド、強は気球式空中戦艦バレーヌの長距離砲台『バレーヌ砲』で吹き飛ばす第3番「突撃」
弱はスターブルのガトリング砲、強は空中戦艦グランディールによる集中砲火を浴びせ、
一度負けると空中城塞戦艦グランマガザンバージョンになる第4番「嵐の弾幕」
以上、強弱含めて五つが搭載されている。
通常技は リーチ無し、出が遅い、安い の三拍子そろったこれでもかと言うほどの低性能で投げ技もない。
無敵のついた技も無く、現状では 切り返し手段が一切ない ので画面端で固められるとほぼ詰み状態となってしまう。
アー氏曰く 「弱キャラを目指して作っていたら本当にどうしようも無く弱くなってしまった」
…のも今は昔。3月23日付けの更新にて、ある程度戦えるキャラへと進化を遂げた。
切り替えしにうってつけの無敵突進技「突撃!プーレ戦車」などが追加された他、画面内のプーレの数が多いほどEXアクションの威力が上昇し、
さらには稀に仲間プーレにPlayer属性がつき相手を混乱させるようになった。なおかつ威力や無敵時間など基本性能も向上している。
それでも弱めなキャラであるのは仕様である。
改変、AI作成、流用、動画使用その他はご自由にどうぞとのこと。

演出はなかなか凝っており、「」「」「ロボット」等に特殊イントロや負け演出など反応するようになっている。
それ以外にも「シエル」や「小パン君」、「燃料タンク」、「科学と芸術の融合」、
ボーン一家」、「ボーナスステージ」、「流れるような」、「」など多数のキャラに対応している。

また戦闘中は 常にヴァントル様が見ている
本当にただ見ているだけ だが、攻撃を当てたり食らったり、バレーヌ砲を外したりすると色々反応してくれる。
どうしても邪魔な場合はコンフィグで消せる親切設計。
ちなみにオプションにはヴァントル様をはじめ、演出や仲間プーレに関するコンフィグが充実しており、その中には「本体プーレにのみマーカー」
「仲間プーレの常駐数」「Player型仲間プーレの出現確率、常駐数」など動画作成などの際に痒いところに手が届くものも多い。
また、タッグ戦では本体プーレが倒れても仲間プーレは常駐するため戦闘不能後も相方の盾になったり、ゲージ増加役として活躍する。

2010/4/10につづら氏のAIパッチが公開された。トリボーンを発射しつつも積極的にプーレを呼びゲージを溜め、積極的にぶっぱするようになっている。
またオプションで動画用のAI即起動スイッチや、防御レベル(初期値5)を設定できるようになる。こちらはJ・J氏のサイトにて代理公開されている。
2010/6/16のつづら氏のAI更新で召喚レベルスイッチが追加され、プーレが仲間を呼ぶ頻度を10段階で指定することができるようになった。
2010/7/13のつづら氏のAI更新では戦闘タイプ変更スイッチが追加され、
「1:バランスタイプ(全ての技をバランスよく使用する)」
「2:迎撃タイプ(相手の攻撃に合わせて、超必殺技を使用する)」
「3:支援タイプ(相手にあまり近寄らず、サポートする技を中心に使用する)」
「4:大技タイプ(バレーヌ砲と集中砲火のみ使用する)」
の4種類の戦法を指定できるようになった。ちなみにデフォルトは1。

出場大会

削除済み



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