チャック・ノリス

チャック・ノリス(Chuck Norris 1940/3/10 -)

アメリカ合衆国オクラホマ州出身の俳優。本名はカルロス・レイ・ノリスJr(Carlos Ray Norris Jr)。元空手ミドル級チャンピオン。

ジョン・ウェイン主演の『グリーン・ベレー』でマーシャルアーツ・パフォーマーとして映画に進出。
1972年に映画『ドラゴンへの道』で敵の武術家としてブルース・リーとも共演している。

この作品を見た友人があのスティーブ・マックイーンであり、彼はチャックに俳優転向を進めた。
演技経験なし、デビューするには高齢すぎる36歳という年齢、アクション映画が落ち目というハリウッドの状況から一度はためらうも、
最終的にチャックは芸能界入りを決断する。

以来、多くのアクション映画に主演しており、史上最強の男として今もファンに愛されている。
だが主演している映画がB級のものが多いため、ネタとして取り扱われる事も多い。スティーヴン・セガールみたいな評価である。

その一方、アメリカでは武道家として後進の育成に務める他、慈善家、歴史小説家、TVドラマプロデューサー、政治評論家として
幅広い才能を見せている。決して脳筋な人ではないのだ。

2006年、ハンガリー経済・運輸省が、首都ブダペストを二分するドナウ川に架ける橋(2008年9月開通)の名称を公募したところ、
8月初め『チャック・ノリス橋』という案に票が殺到する(国祖から取った『イシュトヴァーン1世橋』の3倍)という珍事が起きている。
(氏自身はアイルランド人とアメリカ原住民の血を引いており、ハンガリーどころかスペインやポルトガル〔本名の『カルロス』は
スペイン人やポルトガル人によく見られる〕とも縁もゆかりもない。橋の名そのものは『メジェリ〔マジャール語で「村邑」〕橋』に決まった)

チャック・ノリスは心も優しい
1分でわかるチャック・ノリスの恐ろしさ

そして、彼といえば「チャック・ノリス・ファクト」と呼ばれる、一連のインターネット・ジョーク集であろう。
+ 全盛期のチャック・ノリス伝説

(wikipedia他より転載、一部改変)


MUGENにおけるチャック・ノリス

MUGENでは主にGaelik氏が制作したチャック・ノリスが存在する。

通常版

+ Gaelik氏製 チャック・ノリス

改変

+ みーご氏製 チャックル・ノーリッシュ
+ iDR909氏製 Thunder Chuck Norris

出場大会

チャックル・ノーリッシュ


最後に、当然の話だがチャック・ノリス氏は実在する人物である。
当人に迷惑を掛ける事は絶対に許されない行為であることを忘れてはならない。
使用する場合は失礼のないように気をつけよう。