キャラメルマン2号


週刊少年ジャンプで連載された鳥山明の漫画作品『Dr.スランプ』に登場したロボット。
悪の天才科学者・Dr.マシリトが製作した悪のロボット・キャラメルマンの2号機である。
画像では「7」と書かれているが、7号ではなくレースに出場した際のエントリーナンバーである。

作者の鳥山明が主催するレース・第1回ペンギングランプリ(賞金3000円)にマシリトが出場する際に作られた。
ダチョウのような姿であるが、ペンキを塗り替えてフォームを変えることで白鳥カエルペンギンの形態に変身する。
他の参加者が次々と脱落していく中、最後まで残るが、最終的には僅かな差でアラレ……ではなく
主催者兼参加者であった鳥山明に敗れた。

映画『んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』では、改良機のキャラメルマン2号改が登場している。

リメイク作のアニメ第二期『ドクタースランプ』では、レース後半でライバルの則巻千兵衛を道連れにマグマの海に落下したが、
火の鳥になって復活。怒涛の追い上げを魅せるも、今回も優勝を逃してしまう。
第一期とは展開がやや異なり、作者の鳥山明は作中には登場しておらず
リポーターに化けて実況をしていたスッパマンが優勝している……が、
他の選手たちや観客たちがそれに納得するはずもなく、結局みんなにしばかれて賞金(3,000¥)は没収された。
ちなみに、リメイク版ではペンギンに変身していない。

(以上、Wikipediaより一部抜粋、改稿)


MUGENにおけるキャラメルマン2号

MUGENでは則巻アラレスッパマンの製作者でもあるgoogoo64氏製作のものが存在。
原作同様、Dr.マシリトが搭乗・操縦している。
首が上がっている状態では投げ技は効かないが、攻撃を受けて首が下がると通用するようになる。
また、ストライカーにキャラメルマン4号ことオボッチャマンが登場している。

出場大会




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