ギース・ボヒョー・ハワード


「写真で真ん中に写ったら死ぬって言うだろ!?」

雑誌「コミックゲーメスト」の投稿四コマで、奥村春夫氏が描くネタの中に登場する架空のキャラを格闘ゲームに移植したもの。
餓狼SPに於いてのギース復活劇のIF……みたいなもので、通称「 墓ギース 」。某有名サイトとは無関係。
短い手足が生えた墓石に大きく「ギース」の3文字が書かれているだけのシンプルなキャラクターで
本家ギースと比べて少々さっぱりした性格をしている。
リリーにテーブルと間違われたり、ジョー東ボーナスステージの石柱と間違われて破壊されそうになったりと
たまに酷い扱いを受けたりもする。
ビリーだけは、こんな間抜けな姿になったギースに対しても変わらず忠誠を誓っている模様。
(ちなみにビリーがギースだと判断した基準は烈風拳と当て身投げのモーションを見せられた為)

見た目の絶大なインパクトから発表当時は好評を博し、四コマの読者人気投票で1位を数回獲得した他、
コスプレされたり、フィギュアが製作されたり(ゲーメストのグッズとしてマルゲ屋で売る計画があったらしい)、
当時の同人格闘ゲーム(後述)のキャラに抜擢されたりと、出身媒体の枠を超える活躍を見せた。

また、漫画内での技の設定は
  • 死風拳:当たると死ぬ
  • 霊風拳:当たるとあの世に連れて行かれる
  • 霊ジングストーム:当たると怨霊に憑かれる
  • デッドリー霊ブ:当たると呪われる
等、格闘ゲーム化するには少々極悪な技性能となっている。
コミゲ廃刊以後は、媒体を同人誌に移して活躍を続けている。最近では、妖精界から来た妖精を蝶と間違えて捕まえたり、
屋敷の地下にいつの間にやら巣くっていた猫とネズミの王国のいさかいを解決したりしている様子。

なお、同作者の四コマの中には、タクマが熊のスーツを被った「た熊」や
ヴォルフガング・つるばつはまるまるむし・クラウザー火星人Mr.BIGといったキャラクター達も存在している。
彼らの勇姿は、古本屋などでたまに見かける「ゲーパロ四コマコミックス」に収録されている。


MUGENにおけるギース・ボヒョー・ハワード

+ にゃん☆鬼龍氏製
+ 製作者不明(無限ロダ)

出場大会

シングル
タッグ
チーム
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凍結

出演ストーリー




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