ブラッディア

「一応言っておくけど、これまで誰一人あたしの銃を避けたり、あたしに弾を当てた奴はいないわ。」


オンラインアクションRPG「アラド戦記」のキャラクターであるガンナー(女)の二次職業レンジャーの覚醒名である。
ブラ ディア」ではない。「 ブラッディ 」でもない。もちろん「ブロディア」でもない。
他のガンナー系列職との見た目の違いは首にドッグタグを付けていることである。

プレイヤーとしての女ガンナー

プレストーリー

天界というゲームの舞台であるアラド大陸の上空にあるミドルオーシャンの上にある世界の皇都守備隊の一員である。
囚われた皇女を助けようとしたつもりが、カルテルと呼ばれる組織に捕らわれる。
皇都をカルテルに完全包囲されており、逃げ場なしとされた状況の中で脱走し、地上へと逃亡する。

天界について

暴竜王バカルの思惑によって魔法を禁止され、魔法の代わりに機械文明が発達している。
様々な理由があって失敗に終わったが、対バカルの切り札とされていたプロジェクト・ゲイボルグによって生み出されたゲイボルグの研究成果は、後にメカニックが使用する変形メカGシリーズの基盤となり、バトロイドへと引き継がれることとなる。
なお、天界エリアではメタルスラッグに出てきそうな人型機械に乗り込んだり、固定式大型ガトリング砲を使うことができるステージが登場した。

+ 覚醒クエストのお話

日本版の声優は明日のナージャのナージャ役、ルーンファクトリーシリーズのミスト役でお馴染みの小清水亜美女史である。


原作での女レンジャー

性能について

主にトップスピンを筆頭とした足技と銃撃によるスキルとでカテゴライズされている。
NEW BALANCEでベールドカットの仕様変更など、足技が大きくテコ入れされたため非常に強力なものになった。
Lv30で習得できるデス・バイ・リボルバーを使用することで銃弾によるクリティカルダメージが強化され、
通常ならば1.5倍なのだが、デス・バイ・リボルバーを最大レベルまで伸ばすとクリティカルダメージが約2.7倍まで伸びる。
また、レンジャーは 他職と比べて クリティカル率を伸ばしやすいのでデス・バイ・リボルバーの恩恵を享受しやすい。
+ 原作での強力なスキルについて



決闘では

※Second Impact時代のものであるため、現状はかなり異なると思われます。
PvPである決闘では誰がどう言っても強職である。
むしろガンナー系列職自体が横軸に対して非常に長い射程を持っていることから、対戦お断りされる職業筆頭である。
リベンジャーによる食らいキャンセル、アーマー属性を持つマリリンローズや銃士の舞、縦軸に対してはトップスピンと、高い性能で纏まっている。
投げ技はスプリガン、バーベキューとガンナー系共通のものしかなく、アーマー属性を持ちながらも異常な吸い込みを持つ上に、暗闇効果を同時に付与する魔道学者や、滑りながら投げにかかってくるグラップラーと比べてはいけない。奴らがおかしいだけだ

戦い方としては、射程を活かして遠方から射撃をしたり、すれ違い様にトップスピンからの連携を行う。
クールタイムが明けると縦軸にも強い銃士の舞で浮かせてコンボを行うなど、やりたい放題である。

+ Q技について


MUGENでは

アラドキャラでお馴染みのQK2Key氏製作のものが存在する。ボイスは韓国版のものが採用されている。
特定のバージョンだとポトレが作中の下水道の女王パリスのものになっているが気のせい。
原作通り早い銃撃で弾幕戦を展開し、それに加えてスライディング等の足技もからめ積極的に崩していくタイプ。反面防御は弱い。
独自実装されたバウンシングショット(跳弾)とスライディングによる崩し、対空攻撃の蹴り上げがアーマーなど性能は高い。
デフォルトで実装されているAIは4段階あり、反応速度と一部攻撃の使用封印でバランスをとっている。
説明書に反応フレームなどが明記されているため、大会に出す際にも調整しやすい。AIレベル3で強上限凶下位あたりの強さだろうか。
原作で使用できるスタイリッシュ系列のスキルは空中射撃を除き、ほぼ実装されている。
MUGENにおけるアラド勢ではローグが登場するまでは最も強いアラドキャラだったと思われる。

バージョンごとの差異

  • バージョン3
αとβの2スタイル制、かつ残弾制が採用されていた。
αスタイルは原作準拠であり、βは独自実装されたものを持っている。
αスタイルでは覚醒スキル「ツインガンブレード」が使用できる代わりにβスタイルでは当身ゲージ技の「ブラックバード」と「ホワイトアウト」を使用できる。

  • バージョン4
スタイル制、残弾制の廃止、投げ技にバーベキュー(蹴り上げてガトリングで撃つアレ)が追加された。
コンボの伸びによる落下補正の追加や挙動の変更など、より原作に近づいた。
このバージョンから7Pカラー以降(スタートボタンを押しながら選択)で常時ツインガンブレードモードになる。 *1
具体的に言うとAIレベル4でマスターギースを圧倒し、エルクゥからラウンドを取ることもあるぐらいと狂キャラに片足を突っ込んでいる。

  • バージョン5
ゲージ消費を撤廃、原作の決闘に近い開幕クールタイム制が導入された。
最初は原作での「Q技」が使用できないが、20秒経過すると移動射撃、マルチヘッドショット、銃士の舞が使えるようになり、40秒経過するとダブルガンホークが、60秒経過するとツインガンブレードが使用可能になる。
なお、このクールタイムはラウンドを跨ぐとリセットされるためいきなり覚醒みたいなことにはならないので安心されたし。

  • バージョン6
原作のSecond Impactアップデートに合わせる形でダメージなどの調整が行われた。
また、バージョン5から使い道のなくなったパワーゲージの吐き出し口として特性アクティブスキル「バーニングスパイク」と「アルティメットヘッドショット」が追加。
このほか「ヘッドショット強化」、「ガンガード強化」の特性スキル四種からラウンド開始時に選択することが出来る。
特性アクティブスキルは両方ともゲージ消費に対してあまり威力は高くないが、ガード不能である。

参考動画

7Pモード
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11824446
また、全自動氏が声がゼニア・ヴァロフになるボイスパッチを公開した。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11361939

出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー

MUGEN'S EVERYDAY'S(ジェーン)



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