ブラッキー

―ちかよるものを おそれさせるため
    からだの わっかもようは くらくなると しぜんにひかりだす―

データ

図鑑No.197
分類:げっこうポケモン
タイプ:あく
高さ:1.0m
重さ:27.0kg
特性:シンクロ(毒・麻痺・やけど状態になると、相手も同じ状態にする)
   せいしんりょく(ひるまない・夢特性)


任天堂の育成RPGシリーズ『ポケットモンスター』に登場するポケモン。初出は金・銀。
数多くあるイーブイの進化系の一つで、クロヒョウのような体型と、ラグビーボールを細長くしたような形状の耳としっぽをもつ。
月の影響を受けており、黒い身体のあちこちに黄色い輪の模様があり、この部分が月光を浴びると光る。
全身の毛穴から毒素の混じった汗を噴き出して身を守る。闇に潜み、獲物を奇襲で狙うのが特徴。

同じ任天堂のゲーム『レッキングクルー』に、マリオの宿命のライバルを自称する
ブラッキー(別名:イヂワルオジサン)という同名の敵キャラが登場するが、関係はないので混同しないように。
日焼けサロンとも関係ない。

+ 原作におけるブラッキーの詳細

(以上、Wikipedia及びポケモンWikiより転載、改変)


MUGENにおけるブラッキー


松梅魂氏による手描きのものが公開されている。
ただし、ディスプレイネームは海外名である「Umbreon」である。
LIFE1100、DEF110と原作のように耐久面は高く設定されているが、ATKは65と低い。
地味にATKとDEFは種族値どおりの数字である。

多彩な技を持つ反面、火力が低くコンボも繋がりにくいのが難点。
トリッキーな設置を駆使して戦う、テクニカルタイプといえる。
3ボタン制で斜め方向の入力が必要なコマンドが無いので、初心者やキーボードでも安心して使える。

3ゲージ技「つきのひかり」は脅威の5割回復を誇り、1ゲージ技「のろい」を使うと物理攻撃力と防御力が上昇する代わりに
ジャンプ他全体的なスピードが低下してしまうなど原作再現を重視した造りになっており、作者の愛が窺える。

4/13の更新でデフォルトAIが搭載され、良くも悪くも「らしい」戦いを見せてくれる。
さらに5月の更新により「みきり」(ジャストディフェンス)と
1ゲージ消費の当身技「いあいぎり」が追加された。

何故か「きりふだ」が一撃必殺技になっているが、発動条件の厳しさを考えるとトドメ専用のロマン技と考えたほうがいいだろう。

さりげなくブリスに対応。何故かブリス画像だけD4で描かれている。

Peke氏によって作成の改変+AIパッチがニコロダで公開されている。
が、最新版に対応しておらず、Peke氏自身から今後の更新は無いと明言されている。
そして、現在はニコロダ閉鎖により入手不可。

+ 大会ネタバレ

氏によって新たに製作された擬人化ブラッキー。詳しくは当該項目にて。

出場大会

出演ストーリー