カノウ


  KANO ~ 加納

海外の格ゲー『モータルコンバット』のキャラクター。柔道家ではない。
犯罪組織「黒龍会(Black Dragon)」の最高幹部。国を追放された日本人でもある。
顔が日本人っぽくない?海外のゲームだから(ry
発音は「カノー」よりは「ケイノー」に近い
顔の右半分がサイボーグになっていて、右目からレーザーを放つことができる。

各地で犯罪の限りを尽くし、ソニア・ブレイド率いる米軍特殊部隊に追跡されている。
逃走中にシャン・ツンの島へと逃げ込み、そのままなし崩し的にトーナメントに参加。
しかし、トーナメントの最中に魔界へと逃亡し、追ってきたソニアと共にシャオ・カーンに捕縛される。
シャオカーンが倒された際の混乱に乗じて再び逃走し、その後カーンの地球侵略に手を貸した。
隙を窺ってカーンの軍勢を率いようと企み、彼のエンディングではそれを実行に移している。

シャオ・カーン亡き後の魔界で破壊の限りを尽くしていたが、シャン・ツンとクァン・チーの「死の同盟」結成に際して自身も同行する。
しかしやはり誰かの下で動くような男ではなく、エンディングではクァン・チーを裏切ってアミュレットを強奪している。
『MK:A』においては黒龍会と対立関係にある赤龍会に捕らえられドラゴンの因子を注入されるも、隙を見て脱出。
しかし、エンディングに於いてブレイズを倒した後に因子が覚醒、最終的にドラゴンへと変貌してしまう。
『MK VS. DC』においても登場し、長年の宿敵であったソニアやジャックスと一時的に共闘する姿が見られる。

原作ゲームでは体を丸めて宙に浮き上がり、相手に高速で突っ込む「CannonBall」(和名:魔旋波)や
バタフライ「Knife Toss」(和名:黒竜波)という技を使う。
そして目からビームを発射したり相手の心臓を抜き取るFATALTYを使うことができる。

2013年公開のディズニー映画『シュガー・ラッシュ』になんと 本作の主人公ラスボスを差し置いて登場
もっとも「悪キャラ」の悩みを描いた作品なので主人公(正義の味方として賞賛されている奴)は元から御呼びでは無い。
ラスボスを差し置いたのは理由にはならないが。
しかし、子供も見るディズニー映画にグロゲー出身のキャラが登場して大丈夫なんだろうか…。 てかゾンビの心臓ぶっこ抜いてた。
そのための配慮かどうかは不明だがクレジット表記では「サイボーグ」となっている。
日本語吹替えでは佐藤美一が担当。
貴重なカノウさんのTAS動画


MUGENにおけるカノウ

Binho-RJ氏が豪血寺の陳念をベースに手書き改変した2Dカノウが存在する。
まだベータ版という事で超必殺技がビームの1つしかない。が、全体的な火力は高い。
モーコンキャラのAIに定評のある究極神軒氏によってAIが作成された。
ゲージが溜まるとコンボから確実にビームを撃ってくる堅実なAIとなっている。

出場大会


添付ファイル