ダルトン

「ガーッハッハッ

俺は世界一強えェ!」
名前:DULTON
身長:187cm
体重:97kg
出身:イタリア
趣味:腕相撲
CV :屋良有作

「見たか!

   怒りの鉄拳ダルトンパーンチ!」

のキャラクター設定


「ぶっ飛ばされたきゃもう一度来い!!」

テクノスジャパンの格ゲー版『ダブルドラゴン』に登場するすごい
自分より強い を求めて放浪の旅を続けるストリートファイター
ラスボスのコガ・シューコーが強いという噂を聞きつけ、ブラッディータウンにやってきた。
エンディングではまだ見ぬ強い との戦いを求め、 らしく去っていく。

の原作プレイ動画

男の余白

インストカードを見た者ならば誰もが使わずにはいられないほど らしい技名を持つ。
あらゆる技が すぎて のロマンを解さぬ輩との対戦時には の哀愁を漂わせること必定だが
なら細けぇ事は気にすんな!

なお、出身とか趣味とか逆にかぶったキャップとかから推測するに
キャラクターモデルは映画『オーバー・ザ・トップ』出演時のスタローンと思われる。
『宇宙大帝ゴッドシグマ』で屋良氏が演じた同名の とは関係ない。…多分。


の原作性能






「俺は男だ!!!」
必殺技はどれも らしい火力があり、ヒットすれば3割は当たり前に持って行く。ヒットすれば。

  • の気合い弾
らしく気合いを溜めて拳から発射する飛び道具
コマンドは普通に波動拳。弾は弱で1発、中→強→特強と上がるごとに1発ずつ増える。
発生の遅さが すぎるので、特強はほぼ相手をダウンさせた時の起き上がり削り専用。
射出後の隙は少ないが、弾速が早いので追いかけてどうこうなどと期待してはいけない。

  • のプライド
の燃える拳を叩き込み、 のジャンピングミドルキックで〆る技。
コマンドはボタン連打。拳の連打数は弱で1発、中→強→特強と上がるごとに1発追加。
らしく隙がでかいのでガードされると反撃必至
特強全段ヒット時の威力はかなり らしいが、コマンドの関係上、立ち強キャンセルで強を出していくのが無難。

  • のジャンククラッシュ
の低姿勢ダッシュ後、捕まえた相手に のヒジとヒザを叩き込み、 のエルボードロップで〆る技。
コマンドは←ため→ボタン。インストには載っていないが、嫌でも暴発するので存在にはすぐ気づける。
打撃投げなので普通にガードされ、隙がでかいので反撃必至。
とはいえ飛び道具をくぐれるし、 のプライドより連続技にしやすいので覚えて損はない。

  • の情熱弾
の情熱を凝縮してぶつける飛び道具系超必殺技 の気合い弾の強化版。
コマンドは波動拳+任意のボタン2つ同時押し。
発生は絶望的に遅いが、別にガード不能になったりはしない。削り量はすごいので起き上がりに重ねていくしか。
とはいえ潰そうとした相手にカウンターで当たろうものなら8割持ってく ロマン技である。

  • のバーニングファイアー
の魂を込めた連続攻撃。 のプライドの強化版。
コマンドは任意のボタン2つ同時連打。
突進中全身無敵でどんな技だろうと潰してブン殴る らしいにも程がある技だが
同時押し連打なんてコマンドとっさに出やしねぇという欠点を持つ。あと隙もでかい。

+ 男の通常技解説
……残念ながらキャラ性能は下から数えた方が早い。 のロマンキャラだから仕方ないね。

ただし、その評価は人操作前提での話。
元々の火力が高いので、適確に攻撃を決め暴発もないCPUが使うダルトンは異様に強い
CPU戦のルーレットでは早めに選んでおいた方がいいだろう。

のMUGEN状況


「俺は強ぇ!だから負けねぇ!」

日本破壊結社NHK氏製

原作再現に定評のある氏のキャラらしく、原作にかなり近い っぷりが楽しめる。
体力残量=パワーゲージ上限という原作のシステムももちろん再現。
りどみと取説は、ダルトンの魅力を簡潔かつ余すところ無く解説しており必読である。
残念ながら現在はフリーティケットシアター終了によるリンク切れで入手不可。
+ 男のつぶやき
+ 男の性能解説(2009/12/20更新版)

AIはわくわく氏によるものが公開されている。
原作でのCPUダルトン同様、コマンドミスが無いダルトンの火力は恐ろしすぎる。
Roque氏の「TAG TEAM MODE」にも対応している。
ただしパワーゲージの仕様上、ダルトンを先頭にすると相方の挙動がおかしくなるかもしれないので注意。
また、ダルトンはかなり背が高いキャラなのだが、食らい判定の頭の位置を決めるhead.posはなぜかカンフーマンよりも背が低くなっている。
幸せ投げなどでおかしな事になってしまうのが気になる人は「head.pos = -5, -80」を「head.pos = -5, -100」あたりにするといいだろう。

E-FRY氏によって のボイスパッチが作られた。
声量が大きくなり、 の雄叫びをより堪能する事ができるだろう。
また、 のカラーパレットが二種類同梱されている。
現在はなこるる茶屋のGHOST氏のSkyDriveにて代理公開されている。
リンクはwikiの「なこるる茶屋」のページから、1話~80話のマイリストに行くと見つかる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14936729

+ 男の大会ネタバレ

SodonHID氏製

原作再現ではなく、超絶的な火力は持っていない。必殺技はアレンジされていて、
ビリーやジミーのような突進技、 のバーニングファイアーの締めが独立した飛び蹴りなどが存在する。
DOS版の頃のキャラらしく、色化けしていたり、ゲージ消費の乱舞技が永久に突進を止めなくなってしまう 不具合がある。
(理由はジャック・ターナーが召喚するテムジンと同じ、movehit=1の仕様変更によるもの)
AIは入っていない。

漢氏製 マスターダルトン

近年の狂キャラ大会ブームに乗るべく、狂キャラの仲間入りをした
日本破壊結社NHK氏の の改変キャラである。
ニュートラルポーズで オレンジ色のオーラ が溢れ出ているのが特徴。

技はたったの 4つ しかないが、全てが 即死級の威力 であり、さらに 発動中は無敵
しかしそれ以外に特殊なシステムは持っておらず、せいぜいステップが無敵である事と、防御力が改変元の1.9倍(105→200)である事ぐらい。
己の技に全てを託す、非常に らしいキャラである。

AIはデフォルトで搭載されており、7Pカラー以降でAIが常時起動する。

STG氏製 スマッシャー

2015年のクリスマスに公開された、2人目の狂クラスの
派手な演出と高火力の技を複数持っており、一定条件でリザレクションも可能。
7P以降は 常時アーマー となり、服の色が紺色になる。
CNSファイル から 被弾後無敵の付与および無敵時間の設定 が可能で、これがあれば多段技も怖くない。
さらに6Pと12Pは強力な即死技(超即死+トムキラー)である3ゲージ技が追加され、身体が常時点滅する。

AIはデフォルトで搭載されており、強さは狂中位~最上位程を想定している。


「チッチッチッ、

   俺にホれてもムダだぜベイビー」

の出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
削除済み

の出演ストーリー


「俺より強いやつは、まだ居るはずだ!!」

                     「さらばだ!また逢おう!」


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