天海春香



  年齢:16歳→17歳(2)
  誕生日:4月3日(牡羊座)
  身長:158cm
  体重:45kgくらい→46kg
  3サイズ:83-56-80→83-56-82
  血液型:O型
  趣味:カラオケ、お菓子作り、長電話(2)
  イメージカラー:赤
  CV:中村繪里子

「プロデューサーさん!ドームですよ、ドーム!」

アイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』の登場人物で、765プロに所属するアイドル候補生の一人。
名前の読みは「あまみ はるか」。ポニテ女子大生でも22歳の魔法少女でもない。
候補生の中では大抵最初に名前が出る、所謂「メインヒロイン」的なキャラ。

+ アイドルマスターについての簡単な解説


プロフィール

素直で明るく前向きな性格で、トップアイドルを目指しひたむきに頑張る努力家だが、その行動は若干天然ボケが入っている。
おっちょこちょいで、何もないところでもよく転ぶ。頭のリボンがトレードマーク。基本的には「どこにでもいる普通の女の子」である。

子供の頃から歌が好きで、近所の公園でよく歌を歌っていたお姉さんと一緒にギャラリーの前で歌い、
褒めてもらった経験がアイドルを志した原点。
「大好きな歌を歌いたい」という自身の歌に託した思いは(当人の性格も反映してか)シンプルかつ純粋なものである。

ゲームでは初期能力・能力減衰傾向ともに標準的で、テンションもメイン・サブどちらに据えても上がりやすく下がりにくい。
概して扱いやすく、コミュニケーション(会話シーン)の選択肢も素直なため、安定した活躍を期待できるキャラクター。

+ しかし…(ネタバレ注意)

+ アニメ『アイドルマスターXENOGLOSSIA』

+ アニメ『アイドルマスター』

+ テイルズオブファンタジア なりきりダンジョンX

+ アイドルマスター シンデレラガールズ

+ そして2013年初頭……


ニコニコ動画についてですよ!ニコニコ動画!

「普通の女の子」という設定なので「無個性」「特徴がない」などと呼ばれることもあったが、
中の人の性格からかその反動からか実は腹黒な「春閣下(黒春香)」*1と呼ばれたり、
よくこける癖や、中の人の、芸人がごとくボケを繰り出す性格などから汚れアイドルとみなされたり、
その特徴的な目の動きから「ののワさん」というキャラが派生するなど、強烈な個性を持った二次設定を付与された。
また、ゲーム中で幾つかの曲(「蒼い鳥」等)において音程を外したように聞こえる部分があったことから(悲壮感のある曲でも明るく歌う為)、その音痴ぶりを揶揄されることも多かった。
しかし二次創作での活躍が却って春香の人気を推し進める結果となり、今ではアイマスの顔役とも言える地位を獲得している。
ネタキャラ、色物キャラとして注目されたことがガチンコの人気キャラへの布石となった珍しい例だろう。
当然ながらそういった二次設定を嫌う層がいることも十分理解しておきたい。
なお、歌唱力についても、中の人の努力によって近年は大分改善されている。

紹介動画ですよ!紹介動画!

春閣下といえばorzorzorz http://www.nicovideo.jp/watch/sm618830 うー、わっほい! http://www.nicovideo.jp/watch/sm2549138
(・3・)トブー http://www.nicovideo.jp/watch/sm12422 (ノ∀`)タハー http://www.nicovideo.jp/watch/sm3309085
ps3homeの悪夢 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6109609 ダークサイド・・・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm581757
夢の競演その1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm21606743 夢の競演その2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22600510


MUGENキャラですよ!MUGEN!

「キュートにアイドル界、天下統一しちゃいますっ!!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10260412
元々独眼ちゃん超必ストライカーとしてMUGENに初登場して以降、二次創作キャラにその立場を奪われていたが
春香の誕生日である4月3日、ハロヴェリ氏によって 本物の 天海春香がまこちんに続いて単体キャラとして登場した。


愛乃はぁとを初めとする『アルカナハート』のキャラのスプライトをベースとしているようだ。
衣装はXbox LIVEで有料配信されている中でも人気の高いコスチュームの1つである「パンキッシュゴシック」。
特に天海春香のデザインは評価が高く、上記の「春閣下(黒春香)」として登場させる際にもよく用いられる。
アニメ版の劇中劇「無尽合体キサラギ*2では白バージョン(+黒マント)が登場した。
上記の公式でのネタやニコニコ等から派生した二次創作ネタもしっかり抑えてあり、ミッドナイトブリスを代表とした特殊やられ対応も豊富である。
本家ゲームのシステムが搭載され、春香以外にも一部演出で他のアイドル候補生達が登場したりと非常に愛の込められたキャラである。
他にも特定の技で倒すと背景演出と共に曲が流れる、勝利ポーズで様々な衣装を見せてくれる(中には上記の ゼノ春香 ほめ春香 も…)
txtファイルでの丁寧な解説やゲームの宣伝など至れり尽くせりである。
各種技のコマンドは非常にお手軽に設定されているので人操作でも簡単に扱える。
尚、FLINT氏によってコマンドを一般的な格ゲー向きに変更するパッチも配布されている。(REST@RTverのみ対応)
AIもデフォルト搭載でレベルを16段階から選べ、常時起動も設定可能。Lv15では最初からテンションがブースト状態、Lv16はそれに加え思い出数無限となる。

2011年、再び春香の誕生日に合わせて大幅な更新が行われた2ndVisionが公開。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14048377
2012年、春香の誕生日にREST@RTverへの更新が行われ公開された。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17438746
2013年、春香の誕生日にM@STERverの紹介動画が投稿されその後7月に公開された。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20506643
2014年、9月にM@STERPIECEverの紹介動画が投稿されその後12月に公開された。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24461195

以下の説明は2013年の旧M@STERverの内容なので、過去の動画を視聴する際は注意されたし。


特殊システム

  • テンションゲージ
原作ゲームのテンションを意識したシステムとなっており、画面左上のハートマークの色で表現されている。
0~8が1Lv(水色)
9~16が2LV(黄色)
17~24が3Lv(ピンク)
となっており、行動によってこれが増減する。初期値は12~20。
1Lv時にはハイジャンプの使用不可・攻撃力低下・移動速度低下などのデメリットが、3LV時には一部の技の強化・防御力上昇・移動速度上昇などのメリットがある。
テンションゲージはアピールする・一定時間攻撃をガード・ヒットさせる・超必殺技を当てる・KO勝ちをするなどの行動で増え、
ラウンド開始時・ラウンド開始から一定時間経過・ラウンドを取られる・一定時間攻撃をヒット・ガードさせられるという時に減少する。

  • ボルテージゲージ
原作ゲームのボルテージを意識したシステムとなっており、画面左上バーで表現されている。
ボルテージゲージは各種技を振る・ガードをする・アピールするなどの行動で貯まり、最大まで貯まると「バーストアピール」が使える。
「バーストアピール」を使うと画面全体が華やかなエフェクトに包まれ、一定時間ハイパーアーマー状態になり(コンフィグ設定でハイパーアーマー付加をOFFにする事も可能)、
相手のゲージを減らす効果のある「フィニッシュアピール」が使えるようになる。一部技の性能も変化する。
但し「バーストアピール」中はガードができない上に、通常投げ及び超必殺技が使えない。
更に効果時間内に「フィニッシュアピール」をヒットさせないと反撃が確定するなどのデメリットやリスクも。
「バーストアピール」は「フィニッシュアピール」を使うか、春香の体力がなくなると解除される。
バーストの持続時間は相手の攻撃がヒットするたびに大きく減少するので、発動に合わせて多段ヒット技を当てられると一瞬で終わることもある。

  • メモリーキャンセル
原作ゲームでいう思い出ボム相当のシステム。ロマンキャンセル
攻撃や特定行動をキャンセルして強制的に立ち状態へと戻ることができる。
使用可能回数は画面左上のハートマークの中の数字。デフォルトで3回。
これは回復する手段はなく、試合を通しての数字なのでご利用は計画的に。
尚、メモリーキャンセル成功時にテンションが1増加しボルテージも大きく増加する。

  • パーフェクトガード
空中を問わず相手の攻撃をギリギリまで引きつけてガードすることで発生する特殊ガード。
エフェクトはジャストディフェンスに似ているが実際の性能はGG等の直前ガードとアドバンシングガードを合わせたような性能に近い。
成功すると相手を押し戻し、削りダメージなし、パワーゲージ増加、ガード硬直の減少と行ったメリットがあり
更に3Fまでひきつけてからガードした場合はテンションゲージが1増加する。

基本性能

一通り技が揃っており、各種技の使い分けで距離を問わず戦える万能タイプ。
しかし、ダッシュが遅く(しかも転ぶ)機動力に難がある。
その為自分からペースを握り辛く、いかに相手の行動に対応するかが勝負になる。
また無敵技もゲージ消費技ぐらいしかないので攻め込まれないように注意が必要。
攻め込まれるとテンションがどんどん下がるので速めにガードキャンセルやパーフェクトガードなどを駆使して切り替えしていきたい。
一度落ちたテンションを取り戻すのは至難の業である。

+ 技解説

+ 大会ネタバレ


出場大会

+ 一覧

出演ストーリー

アイマスハート(主人公、演者:愛乃はぁと
春香さんの学園天国!(アドチルとのW主人公)
暴君の日常
魔法少女リリカルあきは(ゼノグラシア)
八雲荘の日々!
幽香の農業王国物語(赤羽根Pも一緒)


*1
他は兎も角、黒春香についてはスタッフの方でも心当たりがあるらしく『アイドルマスター マスターブック』においてディレクターが、
「不機嫌時、露骨に態度が悪い口調で話すからかな?」(=これが地の性格?とプレイヤー的には感じる)と言ったような事を述べている。
これは別に裏設定があるわけではなく、製作当初「全員機嫌によって口調や声が変わる」という設定にする予定が途中で没になり、
製作が早かった春香のみ、態度が悪い感じの「不機嫌時専用ボイス」が存在したためだという。

*2
「キサラギ」作中で春香自身が役者として「ハルシュタイン閣下」という悪役を(予告編なのでほんの数秒だが)演じた。
上述の衣装に半目の見下すような表情と、二次創作の春閣下のイメージほぼそのまんまの姿である。
色々とギリギリな気がするが、元々この15話自体が全体的に二次創作ネタや中の人ネタ満載の
かなり公式が無法地帯なネタ回 なので何の問題もない。ちなみに「ハルシュタイン」は実在する苗字である。