チェルシー・トーン

「ケヤキさんとお話してただけです」

テイルズオブデスティニー』に登場するキャラクター。CV:渡辺 菜生子。

ウッドロウの師匠、アルバ・トーンの孫娘。
口が達者で、基本的に礼儀正しい性格。しかし、子供扱いされることを嫌うためにことわざや四字熟語などを必要以上に使って大人ぶる。
方向音痴。祖父が弓の達人なだけに弓の腕はかなり立つ。ウッドロウに恋心を抱いており、ファンダリア王妃になるのが夢らしい。
元々はジェノスの名家に生まれた令嬢だが、幼少期にジェノスで流行した疫病により両親は死去し、以後アルバの元で生活をしている。
なおアルバが実母の死を隠していたために彼を嫌っていたが、真実を告げられた後は大切に思うようになる。

PS2版デスティニーでは幼い頃、両親が死んだのは「自分が子供だったせい」だと思い込んでいた時期があり(疫病を理解できなかったため)、
それが必要以上に大人びた振る舞いをする遠因とされている。これに伴い、アルバが両親の死因を隠していたことや、
幼少期にアルバを嫌っていた事は無かった事にされた。一方、当初はウッドロウを嫌っていたという設定が追加。
(アルバが幼い自分に構ってくれずに、ウッドロウの指導にかまけていたため)
ウッドロウの師匠の孫娘であるため、ハイデルベルグ城にいる大臣ダーゼンからも一目置かれた存在のようだ。
なおチェルシーは、32歳となる18年後(デスティニー2)でも全く同じ格好をしている。正直無理g(死天滅殺弓
ちなみにPS2版デスティニーには、その理由らしきサブイベントが用意されている。

耐久値が低い上に装甲で攻撃力が低いが、弓キャラだから仕方が無い。
クリティカル値が高いため連携の手数で押し込める。ちなみに原作の話。

『なりダン』シリーズまでは基本的に原作仕様で「死天滅殺弓」が秘奥義扱いだったのだが、PS2版でリメイクされた際に技の数が一気に増加。
死天滅殺弓は通常の奥義扱いになり、新たに秘奥義「白薙・凍華(しらなぎ・とうが)」とワイルドギースを習得した。
リメイク版TODの戦闘の仕様が元々ややテクニカルではあるが、彼女はそれに輪をかけて極めてテクニカルなキャラになっている。
攻撃力が低い上になのだが、弓の射程とフットワーク、かなり高い集中(クリティカル率等に関係するのステータス)で手数を出して補うというもの。

完全に余談だが、倒れた時のドットがエロい。のしかかり。
『なりダン3』は男性キャラのやられに重ねて興奮する遊びがあった。


MUGENでは

めむぅ氏作の『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3』ドットが存在。現在はサイトが削除されており入手不可。
やっぱり弓キャラ。わかりにくい人は「ボウガンしか打てないマミヤ」を想像すればいい。
次の矢を放つまでが長いので、何らかの方法で隙をなくそうとすれば強い。二段ジャンプから「衝破」が隙がなくてよい。
原作通り「雹雨」が強く、タッグなら相方の浮かしで全弾ぶち込むことも可能。

原作必殺は「死天滅殺弓」を搭載。ゲージを使うが、隙なし・ロックと文句なしの性能。
さらに「死天滅殺弓・散」「Tales of RobinHoods」というオリジナル技も搭載。
「死天滅殺弓・散」はアーマー殺し。目測約13発の矢が全て貫通・高威力なのでアーマーキャラだと瞬殺されることも。
そうでなくともかなりのライフを減らされる。ボスハルクとか西瓜のミッシング状態とかは非常に手痛いダメージを受ける。
「Tales of RobinHoods」はテーレッテーのように一撃が当たってから攻撃が始まる。即死はしない。
TOPのチェスター、TOD2のナナリーとともに全員でワイルド・ギース(PS2TODのBC)を放つ。
単純で他と言って恐ろしい効果もないが、強い。

ちなみにMUGENのやられポーズも倒れた時のエロいドットだが、やられ時には大きく飛ぶので狙ってやればいろんなキャラにのしかかれるかも。
搭載されているAIは「死天滅殺弓・散」を狙う。というより通常攻撃と「死天滅殺弓・散」しか使っていない気がする。

コレット、ウッドロウ戦で専用イントロが存在。
「ウッドロウとはわかるが、なぜにコレット?」と思った人はこのキャラのダウンロードページを探せばわかる。

登場動画



出場大会

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