九条輝彦

1970年に東宝が制作したハード・ボイルド・アクション映画『豹(ジャガー)は走った』の登場人物。
演じたのは田宮二郎氏。

クーデターが起き、東南アジアの南ネシア共和国から亡命してきたジャカール大統領を暗殺する為、
日本の巨大企業N物産に雇われた殺し屋
大統領が東京に滞在する三日間の間、暗殺を阻止する為、元オリンピック射撃選手の腕を買われて密命を受けた
加山雄三演じる警視庁警部、戸田登と死闘を繰り広げる。



MUGENでの九条輝彦

財前五郎の製作者であるY.Kikyo氏が手書きで製作している。
財前五郎と比べると原作と比べかなりアレンジ・オリジナル要素が強いとの事。

「US24対人狙撃ライフル」と「S&W687Plus」での銃撃、そして足首に隠したナイフを駆使して戦う。
それぞれ上下に弾数が表示され、弾薬が切れた場合それぞれリロードが必要となる。
遠距離での攻撃がメイン、かと思えばスライディングを駆使した素早い動きでの近距離戦もこなす事が出来る。
また超必ではヘリを撃墜しその爆撃で相手にダメージを与えたりもする。
まだβ版との事だがAIも搭載されており、十分に戦う事が出来る。
今後の飛躍が期待される。
尚、動画使用には制作者の許可が必要となっている。

出場大会




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