ギガントキプリス

ギガントキプリスは、深海に生息する微生物の仲間である。

データ

  • 節足動物
  • ウミホタル科
  • 体長:5~30mm
  • 生息地:水深1000mの深海
プチトマトのような橙色の球体に目とヒゲがついている。微生物というが、上記の様に結構大きめである。
学名は『Gigantocypris agassizii(ギガントキプリス・アガッシィ)』。
この分類の中では非常に大きな目を持ち、集光能力(明るさを感じる力)に優れているとされる(なんと人間の8倍)。
最も集光能力の高い生物として「ギネス世界記録2007」にも登録されている。
多くの深海生物のように目を退化させるのではなく、限界まで進化させることで深海に適応する道を選んだのは珍しい。

ガウシアという小さなエビの仲間を餌としている……のだが、
テレビ番組で紹介される際には、ガウシアの光を発する防衛機能の前に集光能力が仇となり
狩りを失敗するところの映像ばかり流されるのでちょっと可哀そう。


MUGENにおけるギガントキプリス

風変わりなキャラに定評のあるこぜに氏によって作られた。何故作ったし。

波間を漂うようなかなり特殊な挙動をしており、地面に当たるとバウンドしたりする。
体当たりしたり、設置技として卵をばらまいたりする。
そして自分が相手より体力が少ないときに出せる3ゲージ技「ギガント猛突進」を繰り出すと…?
ちなみにLIFEは800とやや打たれ弱い。同作者のナマコと戦わせるのも良いかも知れない。

出場大会




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