ジュエルマン


CAPCOMの人気アクションゲーム、『ロックマン』シリーズの第9作『ロックマン9 野望の復活!!』に登場する8ボスの内の一体。
今作の8ボス達は全てロックマンと同じくDr.ライトが製作したロボットで、彼もその一人。番号は「DRN.069」。

ダイヤモンド鉱山で働いていたロボット。手先が器用で、研磨の仕事を担当していた。
目立ちたがり屋で光りモノが大好き。

……であったはずだが、平和が続いた世界に突如姿を現し、破壊活動を始める。

+事件の背景(ネタバレ)
戦いの最中、暴れまわっているロボット達の製造番号から彼らが
「使用期限による廃棄処分を受けたロボット」であることが明らかになる。
(工業用ロボットは使用期限を過ぎると廃棄処分されるという法律が定められている)

そして、8ボスを全て倒した後、最後に倒した一体から飛び出した記憶回路を
解析すると、Dr.ワイリーとの密会の様子が記録されていた。

「ワシがちからになる。人間にお前たちがかつやくできる事をみせてやろうじゃないか!」

法律に従い、静かにロボットとしての役目を終えようとしていたロボット達。
しかし、そこへ現れたDr.ワイリーの口車に乗せられてしまい
再び人々の役に立つための修理を頼んだところ、Dr.ライトに濡れ衣を着せる役としてワイリーに改造されてしまったのであった。
またワイリーのせいか!
+私達の行動と言葉は廃棄されていく仲間(ロボット)の想い
ロックマン9アレンジサウンドトラック掲載「誰が為に」(作者はありがひとし氏)では
「使用期限による廃棄処分」がライト博士の反対意見も通らず新法として可決。
9回目の世界征服とその新法に思う事があったワイリーによって8体のロボット達は復活し
自らの意思で人間達に復讐するという流れになっている。
(ワイリー自身がライト博士に隠しもせずに黒幕宣言し、「それも分からないほど耄碌したか」と発言している)



特殊武器は周囲に4つの宝石を発生させ、回転させてバリアとして使用する「ジュエルサテライト」。
相手の攻撃を弾いてしまうほかに、前方に飛ばして攻撃することが可能。
燃費はあまりよろしくないもののその防御力は高く、一撃で倒せる敵ならば一方的に撃ち落とすことが出来る。
そして何より、敵( ボスも含む )の発射した弾をジョーの盾やメットールのごとくカキンと跳ね返す絵面のインパクトが強く、
ファイヤーストームより始まったバリア系武器の中でも 最強 と名高い。
さらに、今作では、雑魚が無限沸きするところが非常に多いため、放置ないしちょっとでも動き回っていれば、
ネジや武器回復などが容易に集まるため、非常に道中攻略が楽になっている。

それはそれとしてこの宝石によるバリア、 どうみてもブリーフパンツにしか見えない と一部で評判である。
そのせいでリーフシールド なんて呼ばれることも。
「むしろギャルのパンティーじゃね?」と思った人はもう若くないかも。
参考(8:00~)

初見実況プレイのブルースにまで「汚パシー(汚パンツシールド)」と言われるこの始末

本編ではボス部屋に入ると同時にジュエルサテライトを展開、
暫くの間部屋を往復した後にロックマンに向けて宝石を1つずつ発射して攻撃してくる。
なお、相手はロックマンのジャンプに反応してジャンプする習性がある。
弱点武器はギャラクシーマンの特殊武器である「ブラックホールボム」で、
これさえあれば相手のバリアをも吸い込みつつ大ダメージを与えられるので、攻略難易度が格段に下がる。

「真・ブリーフの舞!! ぬうりゃああ!」


MUGENにおけるジュエルマン

ロックマンキャラを数多く制作している海外の製作者、Emiliano David Palleres氏が手書きで作成。
ブリ……もといジュエルサテライトはもちろん搭載されており、他にも幾つもの宝石をばら撒く技等を持っており、
凄まじい数の宝石を画面内にばら撒く弾幕キャラとなっている。

出場大会

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