広瀬康一


「お前はバカ丸出しだッ! あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」

ジョジョの奇妙な冒険』の第4部『ダイヤモンドは砕けない』に登場する人物。 第5部『黄金の風』にも一時期登場している。
名前の由来は仙台市の広瀬川からきており、第四部の舞台となった杜王町も仙台市がモデルとされている。
『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(以下ASB)及び『アイズオブヘブン』(以下EOH)での声優は(『黄金の旋風』ではジョルノ・ジョバァーナを演じた)朴路美。
TVアニメ版では『ASB』『EOH』でジョニィ・ジョースターを演じた梶裕貴。

主人公・東方仗助の同級生で第4部の語り部的存在。第4部は彼が承太郎と出会うところから始まる。
当初は一般人だったが、虹村形兆によりスタンド能力を引き出す弓と矢で射抜かれてしまったことでスタンド能力を身につけた
最初はどこか頼りない性格だったが、自分で窮地を乗り越えていく度に人間的に成長していき、仗助たちから厚く信頼されるようになる。

+ ヘブンズ・ドアーッ!

スタンド能力に目覚めた以降は、仗助、億泰の3人で行動することが多くなった一方、
返り討ちにしたスタンド使いの小林玉美や間田敏和、やはり一度対決した漫画家の岸辺露伴らとも交流関係を持っている。
加えて同級生のスタンド使い、山岸由花子とは紆余曲折を経て恋愛関係にあるのだが、
日本漫画史上では初のヤンデレな彼女に、一度 拉致監禁 され拷問まがいなことをされた挙げ句
ションベンたれのチ○ポコひきぬいてそこから内臓ブチまけてぶっ殺すとまで言われ、実際(その台詞通りのやり方で)殺されかけた。
にも関わらず最終的にその一途な想いを受け止めて付き合い始め、可愛いとまで言ってしまう辺り・・・・すごい漢だ。
+ よぐもぉ! くおの! ションベンちびりがぁぁぁぁ
周囲に奇人変人が異常に多く(ジョジョだから仕方ないが)、その誰からも慕われているため、変人ホイホイと呼ばれることも。
ジョジョASBではかつて敵同士だった音石明からもアプローチを受けている。・・・・すごい漢だ。


裏表のない正直な性格で、怖がりだがイザとなったら恐怖を克服できる勇気を持っている。
危機的状況でも冷静かつ大胆に行動し、決して友人を見捨てない心根などから、
仗助や承太郎からの信頼は厚く、露伴からは一番の友人だと公言されている。
『ジョジョの奇妙な冒険』全体の中でも数少ない、恋愛描写の存在するキャラクターである事に加え、
吉良吉影の身元を掴んだり、最後の切り札を封じたのも康一であったりと、
ここ一番の局面で非常に重要な役割を担っており、仗助と並ぶ第4部の主人公的な存在である。
実際、露伴からも「ぜひ君を主人公にして漫画を描かせてくれ!」とまで言われている。

ある意味でジョナサンの再来に近い存在とも言える。
血族こそ違えど、一人称が『僕』で、苦難や障害が訪れた際には『黄金の精神』で乗り越えていることに加え、
登場当初こそ敵役だった人物が彼と戦いを交えた後は改心した例が数多いという共通点がある。
(ジョナサンは元ゴロツキだったスピードワゴンを改心させた前例がある)

+ 彼の背丈について

+ スタンド「エコーズ」

+ 第5部以降の活躍…


MUGENにおける広瀬康一

あまりもの氏によって製作されたものがある。現在は公開停止。AIの製作や改変は自由とのこと。
他のジョジョキャラのように本体モードとスタンドモードがある。
act1は音で攻撃しact2はしっぽ文字で攻撃する。act3はラッシュで相手を攻撃する。といった感じになっている。
ボイスはPS2用ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』における、上述の没ボイスが使われている。
更新によりスタンドモードが削除される、『ASB』のプッツンキャンセル搭載など性能が変化している。
製作者のあまりもの氏本人、森ノ中氏によってそれぞれAIパッチが作成されている。


また、同じくあまりもの氏により『ASB』仕様の康一も公開された。ドットがASB風になっており、ボイスも朴路美。
氏の製作した他のASB仕様キャラ同様一通りの技やシステムが実装されている。
ACT3の重力状態も存在するが、流石にそのままでは強すぎるからか原作のしゃがみ固定からジャンプできなくなるだけに弱体化している。
更にエコーズの各形態を用いたオリジナル技も多数搭載されている。
デフォルトではASBのシステムに3部ゲーのシステムを弱体化させて搭載しているが、configで技やシステムをASB準拠にする事も可能。


出場大会

出演ストーリー


「康一くん… 君は本当に頼もしいヤツだ。
   この町に来て、君と知り合えて本当に良かったと思ってるよ」