仮面ライダーゾルダ


 ■スペック
 身長:192cm
 体重:110kg
 パンチ力:300AP(15t)
 キック力:300AP(15t)
 ジャンプ力:15m
 走力:100mを7秒
 視力:20km
 聴力:10km
 FINALVENT「エンドオブワールド」:7000AP(350t)


 (1AP=0.05トン相当)

「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ。
  だからお前、いきなりアウトってわけ」

2002年に放送された、平成仮面ライダーシリーズ第3作『仮面ライダー龍騎』に登場する仮面ライダー
弁護士北岡秀一(演:涼平、後に小田井涼平と改名)が変身する緑色の仮面ライダーで、
バッファロー型のミラーモンスター・鋼の巨人マグナギガと契約している。
龍騎ライダー勢の中でも特に機械要素の強いライダーで、(初登場時のみではあるが)頭部の機械部品が動く演出がなされたことも。

所有カードは殆ど銃火器類の召喚で、召喚器であるマグナバイザーも拳銃のため銃撃戦を得意としているが、
2種類のガードベントを持ち一応接近戦用のストライクベントも所持している為(本編では使用しなかったが)
高いレベルでバランスが取れており、バランスの悪さに定評のある13ライダー中でも当たりの部類のライダーである。
ファイナルベントは、全武装を展開したマグナギガの背中にマグナバイザーを挿入し、引き金を引くことで
一斉発射する「エンド・オブ・ワールド」。
見た目が派手で高い面制圧能力を持ち7000という非サバイブライダーの中では桁違いのAPを誇る反則技であるが、
発動すると発射までゾルダもマグナギガも動けないために引き金を引く前に妨害されることが多かった。
例を挙げるなら、橋の下にいるライダーとモンスター達を狙いファイナルベントを発動しその際、
「久しぶりにカッコよく決めてみようか」
と発言。しかしその直後横から飛び出してきたミラーモンスターに橋の下から落とされたという、
なんともカッコ悪い登場をした事も。
また、発射できてもあくまで乱射技であり狙い撃つわけではないためダメージを与えるだけで倒せないことが多く、
ある意味、苛烈を装っていても弱さを捨て切れない北岡を象徴する技である。
ちなみにこの技はKOF2002において
マキシマがMAX2として同名・同様の技を使用している。SNKではよくあること

序盤に出たメインライダーの一人で、他の二人のメインライダーである龍騎とナイトがパワーアップする中、
最後まで初期状態のまま通したにも関わらず、ヘタレ化したり噛ませ犬化することはなく、
一度不覚を取った仮面ライダータイガにもきっちりリベンジして精神面でも完膚なきまでに叩きのめすなど、
ラストまでコンスタントに強いライダーであり続けた。
そもそも他のライダーシリーズと違い、『龍騎』という番組の中では幹部クラスの強敵も登場せず、
ライダーも(一部を除いて)普通の人間が多い為、そこまで力の差が開かなかったのも要因だろう。

+ 変身者の設定

2011年公開の映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』においては、終盤の岩石大首領戦で
強大すぎる敵に圧倒される歴代主役ライダー達の前に、歴代サブライダーの一人として仮面ライダーバースに率いられ登場。
全仮面ライダーの力を結集した必殺技「オールライダーブレイク」で岩石大首領を打ち破った。

+ ゲーム作品での扱い

+ みんな よけろ。おうじゃだけは ゆるせない!

+ 海外版・仮面ライダートルク

(以上、Wikipediaより抜粋・一部改変)


MUGENにおける仮面ライダーゾルダ


グリーンマン氏が手書きで製作した仮面ライダーゾルダが公開されている。
作者曰く、色々とアレなので、意見・素材提供・製作指南etcをして欲しいとのこと。
超必殺技としてファイナルベントも実装されている。AIやボイスパッチの製作・公開は自由とされており、
長い間AIは未搭載だったが、2012年4月8日に砂塵精魔氏製の外部AIが作成された。

2012年8月28日には仮面ライダー製作部に参加する形で大幅更新がなされた。
こちらには外部AIは対応していないので注意。

2016年3月にはiseebi氏による改変版も公開された。
いくつか技が追加されており、デフォルトAIも搭載されている。

+ 余談・ニコMUGEN関連のゾルダネタ

出場大会