リオン・マグナス


「例え何度生まれ変わろうと、

         必ず同じ道を選ぶ!」

キャラクター紹介

年齢:16歳
身長:159cm
体重:48kg
一人称:僕
:緑川光

テイルズオブデスティニー』に登場するキャラクターで、意思を持つ剣『ソーディアン・シャルティエ』のマスター。
所謂ライバルキャラで、若干16歳にして、セインガルド王国客員剣士を務める少年天才剣士
性格は沈着冷静で大人びており、熱血系キャラのスタンとは対になる存在。
家族の愛情を受けず育ったため、誰に対しても冷たい態度を取る。
本人の弁を借りるに「ずうずうしくて馴れ馴れしい奴が大嫌い」との事。
あと、「しつこい女」「ニブい女」「がめつい女」も嫌い。
しかし、敵対した旧友の死を悲しむ仲間を見て、他のパーティーを連れ出して一人にさせたり、
仲間の追っていた仇に自分がトドメを刺してしまったことを詫びたりと、決して他人の心情を思いやれないわけではない。
リメイク版では総天然色のスタンの影響をまともに受けたのか、若干ではあるが大分性格が丸くなっていた。
また、リオンを産んですぐに亡くなった母親を想わせる、のマリアンにはデレデレ。
仕舞いには奥義の名前に「魔人闇(マリアン)」と名付けてしまうほど。
ちょっと恥ずかしい子かもしれない。
ちなみにマリアンのリオンに対する想いはオリジナルとリメイクでかなりの差異があった(リメイク版の方ではリオンの想いが報われた形になっていた)。

そのほか、乗り物酔いがひどく飛行竜を苦手にしていたり、甘い物には目がない甘党という子供っぽい一面もある。

+ 本名は… ネタバレ注意

+ しかし… ネタバレ注意

+ デスティニー2 バレバレネタバレ

主人公であるスタンが熱血漢な田舎者ということでちょっと野暮ったいキャラデザなのとは対照的に、
儚げなデザイン、キャラに合った緑川ボイス、そして悲劇的な運命で多くのファンの心を掴んだ。
時折公式サイトで行われる人気投票でもほぼ毎回ジューダスと別キャラ扱いなのにどちらも上位ランクインしている。
テイルズシリーズの中でも1,2を争う人気キャラであろう。
そして、「レディアントマイソロジー」シリーズではすでに参戦していたリオンに加え、3でジューダスが参戦決定。
一人で参戦枠を2つ取るという異常事態を引き起こした。残りの非参戦キャラたちが泣いている…
しかし、ニコニコでは空気王若本の方が人気のためか、余り話題に登らない。
最近ではシャルティエの彼への呼び方である「坊っちゃん」等と呼ばれることも。


原作での性能は、初代デスティニーではスタン同様バランスの取れた前衛タイプであった。
しかし、デスティニー2以降、主人公キャラとの差別化により紙キャラ化が目立つようになる。
というか後衛魔法キャラよりも軟い。D2では6人中最もHPが低い。いくら機動攻撃特化でもこれは(ry
リメイク版デスティニーのぶりはもはやシッショーの域である。この僕がっ!
(リメDには実際に「スタンと比較すると僕は紙だ」という主旨のスキットが存在する)
ただし術防御の伸びはPT中2位のため、耐性さえ獲得できていれば敵の攻撃術を物ともせず突撃できる。
まあ別の某マグナス様よりはまだましではあるが。

テイルズキャラによる対戦アクションゲーであるVSにも参戦。
やはりここでも紙装甲。高火力なキャラの攻撃が刺さるとあっさり沈む。
代わりに素の機動力が高めで空襲剣や幻影刃などの高速での移動を伴う技を多く持つ。
中でも空襲剣の高性能ぶりはかなりのもの。非常に出が早い上に何故か硬直がほぼ無きに等しいので、
途中で通常攻撃によって高度を調整すれば空襲剣を連発するだけではるか上空まで相手と共に飛んでいくことができる。
完走はシステム的にも難易度的にも難しくはあるが、足場の下から奇襲をかけてそのままハメへ移行出来たりするのは脅威と言える。
他には何故か エフェクトがガスバーナー化 した魔人闇の性能が光る。リオンの奥義は硬直がやたら長かったり
動きが大きすぎて地形によっては途中でスカったりと扱い辛いものが多いのだが、魔人闇はかなり安定した使いやすい性能。
かなりリーチが長く先端でもフルヒット、最後に大きく吹っ飛ばす技なのだが
吹き飛ぶ前にキャンセルすればそのままコンボ継続でき秘奥義にも問題なく繋げられる。
先端間合いならとりあえずパなしてもローリスクなのでチキンプレイもそこそこ強い。

余談だがオリジナル版では彼との初遭遇時の負けイベントで勝つと特殊エンディングに分岐するようになっている。
倒してみた 体験版で検証してみた http://www.nicovideo.jp/watch/sm11854981

「闇の炎に抱かれてこの僕がッ!」

なお、NAMCOxCAPCOMにも一応登場するが、序盤にスタンとの一騎打ちが回想シーンとして流れるだけで、本編では既に故人である。
だが…?


「どこまでもお供しますよ。僕のマスターは坊ちゃんです」


 パートナーのソーディアンは地属性の剣『シャルティエ』。
 地上軍第二師団部隊長ピエール・ド・シャルティエ少佐の人格を投射したソーディアン。
 リオンからは「シャル」という愛称で呼ばれている。声優は石川英郎

 リオンとは幼い頃からの付き合いで、彼との絆は他のソーディアン達よりもはるかに強い。
 初代TODでは卑屈で性格も結構悪かったが、リメイク版では前向きで気配りのできる好青年になった。
 リメイク版では他のソーディアンたちに性格に関して「変わった?」と言及された際に「生きるのって大変」とかなり意味深な言葉で茶を濁しつつも即答しており、以前はオリジナル版と同じ性格だった可能性もある。
 リメイク版ではアクアヴェイルから出土されており、シデン家の宝剣になっていたところをヒューゴが盗んでリオンに与えたという設定。
 後にその件がアクアヴェイル全体を巻き込む大騒動の遠因となった。
 DC版では「リオンの手に渡る前はアクアヴェイルで処刑用の剣として使われていた」という設定が追加されている。
あと何故か啄木鳥氏の漫画でもその設定になっている。 
 そんなシャルディエがシデン家の宝剣へと大出世できたのは、直接的ではないがジョニーの功績であることが随所で示唆されている。
 また、追加スキットでオリジナルの階級が「少佐」であることに素で驚いたリオンに、これまた素で憤慨したことも判明している。 
ちなみに初代TODでは、裏技で入手したシャルティエを某所で使うと
 「やぁ僕シャルティエ! 坊ちゃんの魔の手から救ってくれてありがとう!」などとのたまう。
 ただのスタッフのお遊びなのか、シャルティエの本心だったのかは定かではない…。

ソーディアンとしての性能は中々高い。「ライズ」を覚えない為最小CCは低いが、
敵を石化させる「ストーン」やクリティカル時にCCが回復する「チェイサー」を覚える。
上手く活用すればCCが回復し放題でコンボも繋げ放題となるが、シャルティエ自身を使用できる期間が限られているのが悔やまれる。
一応そのデバイスポイントはイクティノスへ引き継げる(ただし「チェイサー」が「ラピッド」になるが)ので、育ててまったく無駄にはならないが。

MUGENでは

現在、MUGENには5種類のリオンがいる(と思われる)。
某トーナメントに出たアルフレッド氏製作のリメD仕様リオンが最も有名か。

+  初代D仕様リオン
+  なりきりダンジョン3仕様リオン
+  アルフレッド氏のリメD仕様リオン
+  如月竜人氏のリオン(COH)
+  negator氏のDestiny_Lion

出場大会

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出演ストーリー