ルガール・バーンシュタイン


 「勝利など容易い!」

格闘スタイル: あらゆる格闘技をマスターした総合格闘術
誕生日: 2月10日(47、8歳)
身長: 197cm
体重: 95~103kg
血液型: 不明
出身地: 不明
趣味: 『'94』… 強い格闘家を銅像にしてコレクションすること
             『'95』,『2002』… 世界征服(『'95』のみ「銅像コレクションはあきたのでやめた」)
             『'98』… 復活
             (共通)ただし数ある趣味のひとつに過ぎない
大切なもの: 悪の心
好きな食べ物: 好き嫌いはない
嫌いなもの: 正義
                      『'95』、『'98』… とりあえず自分の邪魔をする奴
得意スポーツ: 特にないが、何でもそつなくこなす


THE KING OF FIGHTERS』 を象徴するボスキャラクター。 『'94』、『'95』の主催者[R]その人。
『'94』で初登場し、『'95』、『'98』、『2002』、『NW』、『CVS2』など、幾度もラスボス的ポジションを務めている。
悪と暴力に美学を持つ紳士で、原子力空母「ブラックノア」を居城に武器の売買を行い、巨万の富を得る死の商人である。

名前の綴りは"Rugal Bernstein"。
ルガールという名の由来は『宇宙戦艦ヤマト 完結編』のボスキャラクターから。KOFに多いアニメ・特撮ネタの一つである。
Bernsteinという姓は普通に実在する姓で、イディッシュ語(大雑把に言うとドイツ語の母体の原語)で琥珀のこと。
直訳すればBernsteinは「燃える石」という意味で、琥珀は殆どが炭素で燃えやすいことからそう呼ばれた。
なお、「バーンシュタイン」はドイツ語読みの「ベルン シュ タイン」と英語読みの「 バー ンスタイン」を合わせたものである。

担当声優は新居利光氏(『'94』~『'98』、『CVS』シリーズ)、銀河万丈氏(ドラマCD・電撃CD文庫 『KOF'94』)。
『2002』、『NW』では若本規夫氏になったが、2002UMでは再び新居氏に戻された。
他のCV若本と被るためという説もあるが、新居氏は他にハイデルンオリジナルゼロも担当しているため真相は不明。
3Dアニメ『THE KING OF FIGHTERS:DESTINY』やソーシャルゲーム『ヴァルキリーコネクト』とのコラボでは、
サムライスピリッツ零』の羅刹丸や『XIV』の山崎竜二を演じた最上嗣生氏に交代された。
突っ込み所満載の実写映画で演じたのはレイ・パーク氏、日本では手塚ヒロミチ氏が吹き替えた。

出生などは謎に包まれているが、若い頃から圧倒的な力を武器に裏社会の人脈を築き上げ、世界のブラックマーケットを牛耳る。
力を貪欲に求めるルガールはどこから嗅ぎつけたのか、雌伏の時を過ごし各地に潜んでいたオロチ一族の力にも目をつける。
しかし25歳の時、当時18歳だったゲーニッツと戦い右眼を潰され、一旦オロチからは手を引いた。
いつ頃、どうやって習得したのかは不明だが、ギースの「烈風拳」やクラウザーの「カイザーウェイブ」
といった秘儀も使いこなしており、基本的に優れていると思ったものは何でも取り入れる。*1
節操がないようにも思えるが、彼の天才的な格闘センスが伺える。この才能はアーデルハイドにも受け継がれた。
38歳頃の時にはハイデルンの強さを聞きつけ彼の所属する基地を襲撃し、一人で部隊を壊滅させ彼の妻子を殺害。
帰還したハイデルンも軽くあしらい、彼の右目を奪った。*2
妻子の命を奪ったことについては『'94』で「そのことに関してはすまなかったと思っている」と言っているが、本心は定かでない。
なお対立する弟がいるという設定があったが、詳細は不明(この初期設定をリファインしたのがアーデルハイドだという説もある)。

 その8年後、闇の格闘大会「THE KING OF FIGHTERS」を開催。
 [R]名義でハイデルンを含む世界中の猛者に招待状を送りつける。
 この頃には既にマチュアが秘書についていることから、
 オロチの力に再接近していたものと考えられる。
 だが己の力を過信しすぎたルガールはKOF優勝者に敗れ、
 最後は艦もろとも自爆。 海の藻屑と消えた。

しかしそこで終わるような男ではなく、片腕こそ失いはしたもののしっかり脱出しており、1年後に再びKOFを開催。
オロチの「重」の力を手にし、失った右腕はマチュアにより機械化され復元。
前回大会中に返り討ちにした草薙柴舟を蘇生・洗脳、さらに暗黒パワーを注入して配下に置き、復讐を期す。
しかしオロチの血を引いていない者が暗黒パワーを制御することはできず、最後は自らの力に飲み込まれて消滅、死亡した。

『'98』には「もしオロチの力に飲み込まれなかったら…」、『2002』では「もしネスツの科学力と融合していたら…」というIfの設定のもとに登場している。
ちなみに『2000』ではクーラマニアックストライカーとして登場し、呼びだすとジェノサイドカッターを放つ。
ただ、同じく既に死亡したとされたオロチ四天王は呼び出されたあと、幻のように消え去るのに対し
彼は(他の生存しているキャラと同じように)笑いながら歩いて去っていくという演出であったため
「まだ生きてんじゃねえか、ルガールだし……」という声もある。

実際、同じSNK作品にも転落死したとされていたギースが『餓狼3』で正式に再登場したり、
自害したことになっていたクラウザーが公式の小説作品で出てきた例もある。
しかし、ネオジオフリークの開発者のインタビューで「塵となり消えました。合掌」とスタッフから大きな文字で記載されていた事や
アーデルハイドの設定との兼ね合いを考えると、おそらく正史による復活は二度と起こらないと思われる。…多分。
+『XIV』以降のルガール
『XIV』には直接登場しないが、オロチやイグニス、さらにはタイムパラドックスによって消滅したはずのアッシュ
サムスピ羅将神ミヅキ共々ラスボスのバースに魂を取り込まれており、
対マチュアの勝ちゼリフで語りかけるという形で間接的に登場する。

余談だが、かつてのネオジオフリーク最終号やKOFオフィシャルサイトの用語集には「分子単位に分解され、世界中を漂っている」
ということが書かれていたので、お祭りにはやってくるようだ。 お前はどこのちび鬼だ。


言わずと知れたSNK格闘の悪のカリスマ。
世界中の格闘技をマスターしているとし、一撃一撃の切れ味は抜群。
かつてパワーMAX状態だと体力のほとんどを持って行ったジェノサイドカッターはプレイヤーを震撼させた。

『CVS』シリーズでのコピーは「虐殺の交響曲(シンフォニー)」。
その格闘技習得の幅広さはさくらをして「歩く格闘技辞典」とまで言わせ、リュウにも「口先だけではない強さだ」と評されている。
一方、は「興味本位でつまんでいては多芸未熟な石臼芸にしかならない」と手厳しい。
また、『CVS2』では豪鬼と対のラスボスの地位を得、条件次第でゴッドルガールと変貌する(片方は神人豪鬼に)。

大切なものは悪の心で、ジョー東に「まるで悪魔のようなヤツ」と言われても「最高の褒め言葉だよ」と笑う筋金入りの悪人。
一方でサイコソルジャーチームの面々を「私利私欲のために戦っていない」と評しており、最も嫌いなタイプの人間らしい。
とはいってもベガギース豹変した自分とは仲が悪い。同族嫌悪って奴である。
特に注目すべき、というか相性の悪い相手はガイル。戦闘開始前のやり取りから感じられる。

今でこそSNKを代表する悪役として認知されているが、SNK格闘のドリームマッチという色が濃かった『'94』の段階で
ラスボスはギースか? いやクラウザー? それとも意表を突いてMr.カラテか?…まさか竜白の「R」!?
と、ファンの関心が集まる中、ふらりと現れたこの見知らぬおっさんに「誰!?」といった声が浴びせられた。
しかしなんだかんだで完全に定着し、もともとクラウザーの代名詞だったカイザーウェイブも
いつの間にかルガールオリジナルの技であるかのように認識されているのだから、世の中分からないものである。
既にある種の名物的な扱いになってきているような感すら漂う。

 非常に多趣味で、世界征服という野望ですら趣味のひとつに過ぎない。
 『'94』での趣味「倒した格闘家の銅像集め」とは「倒した格闘家を銅像に塗り込める」という意味。
 登場時にはガイルザンギエフらしき銅像すらも所持していた。*3
 しかし次の年早々に「飽きた」と公言しているなど、やや飽きっぽいところもあるようだ。
 倒されると必ず自爆することから「自爆が一番の趣味なんじゃないの」と言われることもある。
 1999年に発売されたカードゲーム『激突カードファイターズ の「道連れ」というカードでも
自爆するときのボタンを持っているため「ルガール=自爆」というのが製作陣の間でも共通の公式イメージのようだ。
嬉野秋彦氏のKOF2000のコメディ小説に至っては物語の最後に突如京達が乱闘していたファミレスの窓を割って現れ、
おもむろに爆破装置のスイッチを取り出してファミレスごと自爆している。
(なぜファミレスに爆破装置があるのか等、細かいところは気にしてはいけない)

『'95』まではマチュアバイスが秘書だったが、『'98』では 「ヒメーネ」 と 「アヤ」 の二人に変わった。
また『'98』の出場者インタビューでは、レオナビリー
かなり白けた回答(こいつは問題外)をしている連中がいる中、結構ノリノリかつ真面目に回答している。
+それにしてもこのオヤジ、ノリノリである
Q. 今大会の抱負は?
A. 「壊す! すべてをだ…!!」

Q. 誰と一番闘いたいか?
A. 「誰でもよい。だが、私が出るというだけで黙っておれぬという奴は多かろう?」

Q. 誰と組みたいか、組みたくないか?
A. マチュアバイス草薙柴舟になら直々に招待状を出してやってもいいぞ。
かつての忠実な部下を粗末にするわけにもいくまい?」

Q. あなたにとってK.O.F.とは?
A. 「言わねばわからぬか? …復讐だよ!!」

Q. ファンに一言
A. 「歓声は悲鳴に変わり、興奮は恐怖へと変わる。
貴様らの絶望に満ちた表情が、今から楽しみで仕方がないわ!!」

しかし力を持つ者が力によって自滅する、ラスボスの王道破滅パターンを何度も繰り返すその様を見ると、
本当に格闘技をマスターするなどに発揮される学習能力があるのかどうか疑わしいところだ。
「悪のカリスマ」としての一面はもちろん真実ではあるのだが、
マチュアバイスには見下され、アーデルハイドには「理解できない」と嫌われ、『CVS2』ではモリガンに呆れられる人望のなさや
ラスボスにしては非常に珍しく性格付けが公式でコメディっぽい (自爆癖等) など初期のお祭り的要素が生きており、
豪鬼やベガ、ギースやクラウザーとは一味違う独自の立ち位置を築いている。
初登場時の強烈なキャラ性能でプレイヤーに大きな衝撃を与え、その後復活してはプレイヤーを驚かせ(お約束)
そしてまた自爆を繰り返す彼の姿はやはり 笑いの カリスマに満ちていると言えるだろう。
紳士たるもの常に自爆の用意を怠ってはいけないのである。



  「悪こそ、この世界の原動力なのだ!」

+その他の作品では…(ネタバレ注意)
旧SNK及びSNKプレイモア作品のキャラが大挙出演する恋愛SLGである『Days of Memories』シリーズの二作目では、
運送会社の社長…ではなく、主人公が通う大学の学長として登場。
KOFでのキャラクター像とは違い、厳格ながらも実直な人物として描かれている。
しかし毎朝銅像を磨いていたり、何かと秘書二人に言いくるめられていたり、
どこか天然な性格で前述のようなコメディ的要素は健在である。
また、ルートによっては黒幕に学長室ごと爆破されるなど(自爆ではなく展開もシリアスだが)、
こちらでも爆破とは切っても切れない位置付けになっている。


原作中の性能

『'94』でCPU専用キャラクター及びラスボスとして初登場ということで、非常に凶悪な性能であった。
最初に上着を着た状態で戦い、この時は投げこそ持たないものの攻撃力・防御力が異常に高い。
ちなみに気絶するとペットの黒豹「ロデム」が援護攻撃を行う。
データ改造で使用した動画

1ラウンド取られると上着を脱ぎ通常技が変化、絶対に気絶しなくなり、投げ技と必殺技を使用してくる。(超必殺技は持っていない)
必殺技の隙は全体的に小さくどれも高性能で、特に対空技「ジェノサイドカッター」の圧倒的な威力と無敵の長さは驚異的。

 『'95』では京の父である草薙柴舟との戦いの後、オロチの力を解放した「オメガ・ルガール」との連戦となる。
 右腕の義手が露になり、背中に大きく「Ω」の入れ墨が施されているのが見える。
 同作では隠しコマンドによって中ボスの草薙柴舟と共にアーケードで使用可能になるが、
 プレイヤー側とCPU側との防御力に若干の差異がある程度で、それ以外は全くの無調整である。
 「烈風拳」と「カイザーウェイブ」を交互に撃って画面中に二つの飛び道具を放てたり、
 「ダークバリア」は判定・発生の早さ・隙の無さと脅威の性能を誇り、これを続けて出すだけで強力な連携となるほど。
 他にも異常な判定の立ち弱キックの牽制力、昇り空中ふっとばし攻撃がお手軽中段になっていたりするなど、相当の強キャラである。
 とはいえ前作に比べると前述した立ち弱キックや空中ふっとばし攻撃以外の通常技の性能が悪く、
 烈風拳の隙が結構大きかったり、ジェノサイドカッターも無敵が短く対空として使うと潰されたり相打ちになったりすることがあるなど、
 当然といえば当然だがプレイヤーが使うことを前提とした調整を受けている部分もある。
 『'95』は主人公自らが猛威を振るっていたが、京と同等の高性能で『'95』の対戦バランスを崩壊させた一人なのは間違いなく、
 隠しコマンド解禁後の当時のゲーセンではそこら中で「キチィッメリメリッヴオオオオオォォォ」するルガールが見られたとか。

『'95』でルガールは死亡してしまったため、以降はストーリーなしのお祭り作品にのみ登場する。
『'98』ではデフォルトキャラのルガールと、ラスボスとしてボス性能のオメガ・ルガールが登場。
通常性能のルガールは「デッドエンドスクリーマー」という見た目も性能も素敵な技を習得したが
通常技と必殺技の性能が弱く、また連続技が乏しく破壊力に欠けるため、下から数えた方が速いほど。
調整版の『'98UM』では一部の通常技と必殺技が強化され、
素敵な技のデッドエンドスクリーマーは飛ぶスピードが大幅に高速化して出掛かりが僅かに無敵になったので、
飛び道具に対する割り込みに使える実用的な技に変貌。それに伴いキャラランクも一気にランクアップした。
オメガ・ルガールは必殺技ががらりと変わり、従来の必殺技を使用せず
「グラビティスマッシュ」や「バニシングラッシュ」等の高性能な技を使用するようになる。
またジェノサイドカッターは通常の攻撃の後に追い討ち蹴りが加わった 「ダークジェノサイド」 となっている。
『'02』でもラスボスとしてオメガ・ルガールが登場し、この時は従来の必殺技を扱うが性能が軒並み強化されている。
またこの作品では上記の設定もあるためか、「カイザーウェイブ」の溜め時に背中から機械がせり出す演出も見られる。
この時のジェノサイドカッターは名前こそ従来のものだが、中身はダークジェノサイドとほぼ同じ物になっている。

また、CAPCOMとSNKのクロスオーバーシリーズであるCVSシリーズでは上着を脱がない状態で参戦。
右手も特に機械義手化された描写はなく、まさに完全復活した状態と言えるだろう。
だが、同じく隻眼枠で対比されているサガットが比較的素直な波動昇龍キャラであり、
また地上での牽制が強力なキャラとして位置づけられているのとは異なり、
一応は飛び道具対空突進技の三種の神器を備えながらも、やや癖の強い性能を持つ。
総じて地対空は振り回し技が豊富で、遠強Kが斜め上を、近強Kが真上をカバーしてくれる為、
とりあえず強Kを振っておけば相手を叩き落とせる。とっさの対空には立・屈中Pが便利。
一方で地上での差し合いにはやや苦労するキャラとなっており、屈強K、立・屈強Pなど、
地上での牽制技がイマイチ踏み込みが足りず、隙も大きめな上に、キャンセルも効かない。
発生は遅めだが硬直が小さく弾速が遅い烈風拳を盾や連携などに使いながら、
ダークスマッシュと下方向に判定の強いジャンプ強Kを織り交ぜてタイミングをずらして飛び込み、
持続が長く当てれば硬直差は五分のダークバリヤーなどを使って起き攻めを仕掛け、
隙あらばギガンテックプレッシャーを絡めた作中屈指の威力を誇るコンボを叩き込む、というテクニカルな戦い方を求められる。

参考動画('94は00:04~、'95は00:51~、'98は08:35~)



 …というようにちょくちょく復活しているルガールだが、彼の真髄は 力を取り込み、我が物とする ことである。
 『'95』でオロチの「重」の力を得たのを皮切りに、
 『'98』ではゲーニッツと思わしき死体と血を媒介としてオロチの力を取り入れ、
 『'02』ではネスツの科学技術を得てパワーアップ (溜めカイザーウェイブ*4など) 、
 さらに客演作品の『CVS2』では豪鬼の殺意の波動を自らの暗黒パワーと融合させてになったり
 作品ごとの出てきた相手の力を奪っていることから
 アッシュ編のお祭りKOFの際には「遥けし彼の地より出づる者」の力を奪い取って復活すると予想されていた。*5
 そして『XII』が諸事情によりストーリー無しのお祭り的な番外編に決定、ということは…
 …と思いきや、事情が事情だけにそうもいかなかったようだ。残念。


『KOF SKY STAGE』にもボスキャラとして登場。禍忌の力を取り込む……事は無かったが、
ある条件を満たすとオメガルガールが隠しボスとして登場し、 メチャクチャ 強力無比な弾幕を放ってくる。

MUGENにおけるルガール・バーンシュタイン

人気キャラだけあって、かなりの数が製作されている。
ルガールは強くあってほしいという思いの表れか、多くはデフォルトで優秀なAIが搭載されているのが特徴。

通常版

+アリ氏製作 『'94』仕様
  • アリ氏製作 『'94』仕様
ジェノサイドカッターは10割とはいかないが体力を6割近く奪い、隙も無いまさに'94版。
ゴッドプレスやカイザーウェイブなど他の技も高威力、高性能である。
超必殺技は存在しないが、他の技で十分強いため全く不要と言って良い。
デフォルトでAIも入っており、AILv12の練り茶氏+平成センチ氏トキを倒すことさえあるほど接近戦では無類の強さを誇る。
2015年4月1日に氏の引退をもって公開停止されたが、転載・改変自体は自由。
現在はfoxy氏のonedriveにて代理公開されている。
鳶影氏によってAIが公開されており、デフォAIよりもえげつない立ち回りを見せる。
さらに「ジェノサイドカッター原作風スイッチ」でパワーMAX時のジェノサイドカッターの威力を引き上げることもできる。
このAIならなんと門番設定のマスギに勝つことすらある。しかし、遠距離戦は全くの不得手なため総合的には相性が激しい凶中位~上位といったところ。
+悪咲3号氏製作 『'94』仕様
  • 悪咲3号氏製作 『'94』仕様
アリ氏のものと同様に原作再現仕様。
AIも搭載されている。悪咲氏は軽く入れてあるというが、ルガールの攻撃力が高いこともあって結構強い。
5回連続ガードした後にガードキャンセル可能、
飛び道具が画面に残っている内にバックorフロントステップすると飛び道具が連射可能になる、という『'94』におけるバグが再現されている。
また、ジェノサイドカッターやカイザーウェイブのコマンドが簡略化されているため、AIには関係ないがプレイヤー操作にはかなり使いやすくなっている。
+どっちがどっち?
大・小ポトレともアリ氏のルガールとほぼ同じのため、動画で見ただけでは区別は難しいと思われるが、
  • ディスプレイネームがアリ氏は「Rugal.B」で、悪咲氏は「Rugal」。
  • イントロで脱ぎ捨てる上着が、アリ氏は高速で画面外に消え、悪咲氏はゆっくり点滅しながら消える
といった差異があるため、注意書きなどが無い場合はご参考に。
2011年10月にサイト削除及びMediaFire解約をしたため現在は入手不可。
+41氏製作 『'94』仕様
  • 41氏製作 『'94』仕様
本気を出してない方のルガール。
ドットはRE-BOUT(『'94』をハイレゾ化したリメイク版)だが性能は『'94』再現。
更新により、一敗後に原作通り服を脱ぎ捨てるようになった。
一応、戦闘開始前の読み込み中にスタートボタンを押しっぱなしにすれば最初から本気状態で開始出来るが、
あくまでもトレーニングモードなどでのデバッグ用なので非推奨とのこと。
AIは搭載されていないが、無限ろだで光シゲル6号氏によるAIが公開されている。
+bad darkness氏製作 『'94』仕様
  • bad darkness氏製作 『'94』仕様
『'94』での一戦目、つまり上着を着た状態のルガール。
原作通り、通常攻撃は他キャラの必殺技並の威力を持つ。
原作どおりに通常技しか使えないのはさみしいと思ったのか一応飛び道具が追加されている。
しかし、投げや対空技がないのもそのままなので戦うにあたっては心もとない。
おそらく、bad darkness氏のKOFファンへのファンサービスのようなものなのだろう。
ヅァギ氏によるAIが公開されている。
infoseek無料HPサービス終了に伴い、現在は正規入手不可。
foxy氏がワンドライブにて代理公開している。
+悪咲3号氏製作 『CVS2』仕様
  • 悪咲3号氏製作 『CVS2』仕様
ほぼ原作と変わらない再現度を誇る。 最もポピュラーなルガールはこれだろう。
ただし原作にはない技が追加されていたり、いまいち日の目を見なかったジェノサイドカッターがカス当たりでも2ヒットしたり、しゃがみ小足から
ギガンテックプレッシャーが入りにくくなったかわりにEXグルーヴではなんとゴッドプレスをキャンセルして繰り出せるため
隙あらば原作以上の火力を叩き出せる、などのアレンジがなされており、非常に見栄えが良い。
EXモードとしてゴッドルガールモードも搭載。
2011年10月にサイト削除及びMediaFire解約をしたため現在は入手不可。

氏製作のGルガールは別に単体でも作られており、こちらはEXモード中も名前が "RUGAL"、服装が乱れていない、
強ジェノサイドカッターに空中で両足を振り下ろす追撃があるなどの違いがある。
デフォルトでAIが搭載されいるほか、「たくし上げの人」ことyuki氏のAIパッチも存在。両モード対応。
通常版はさすがにGルガールモードと比べれば大人しいものの、堅実に超必を叩き込んでいく強いAIである。
+Elphizo氏製作 『'98』仕様
  • Elphizo氏製作 『'98』仕様
『'98』のプレイヤー版ルガール。アドヴァンストモードとエキストラモードが統合されている。
基本は原作に忠実に作られながらも雰囲気を壊さない程度にアレンジされており、
パワー溜めやMAX発動、攻撃避けなどといったシステムなどはもちろん、
『2002』のどこキャンまで搭載されている。デッドエンドスクリーマーももちろん搭載。
ゴッドプレスは見た目上はルガールの硬直が長く見えるが、ガードした側のガード硬直が不自然に長いので反撃を受けにくい。
さらに体力の半分を消費して『'98』性能にビース・デストラクション等が追加されたオメガルガールになることもできたりと、完成度は非常に高い。
デフォで超反応AIが搭載されている。
+Mr.X-file氏製作 『'98』仕様+TLEアレンジ
  • Mr.X-file氏製作 『'98』仕様+TLEアレンジ
『'98』のルガールに他のKOFや『CVS』の技を追加した独自規格のルガール。
動画出演も多く、戦闘中ロデムがついてくるルガールといえば分かる人も多いのではなかろうか。
氏のサイトが閉鎖されたため、ヅァギ氏のブログ内のSkyDriveで氏のAIパッチが付属
(どちらかというとAIパッチに本体が付属) という形で配布されている。
デフォルトで入っているAIは切り返しが正確、AIパッチは立ち回りや連続技を重視した作りになっている。
また、AIパッチ適用時にオメガカラー(Startボタンを押しながら決定)にすると行動パターンが強化され、
ジェノサイドやMAX「ギガンテックプレッシャー」 による割り込みを多用する本気モードになる。
ヅァギ氏通常AIではデフォGルガと五分とほどよい強さで、強ランク以下の大会ではこのルガールに声がかかることが多い。
+アフロン氏制作 '98仕様+アレンジ
  • アフロン氏制作 『'98』仕様+アレンジ
『'98』をベースに、『'94』のイメージで再構成されたアレンジ。

通常技の基本は『'98』と同じだが、遠距離強パンチのモーションが変更されたり
遠距離強キックの隙が減ったりと所々にアレンジが加えられている。
超必殺技はオロチの力によるギガンテックプレッシャーが削除され、色々と素敵なデッドエンドスクリーマーは必殺技に降格されて演出が変わり、
それらの代わりとしてオメガルガールの技であるカイザーフェニックスと『CVS』のジェノサイドヘヴンが使用可能。
オリジナルとしてバニシングラッシュを移動技化したバニシング等も搭載されている。
さらにガードキャンセル必殺技やパワーMAX等の『'94』のシステムやEX必殺技といったオリジナル要素も取り入れている。
また、中ボス~ボスキャラを想定しているためか、『'94』には及ばないものの技は性能・火力共に高く、
パワーMAX時は通常技でも2割、必殺技込みで5割余裕の大ダメージを与えてくる。
特に『'98』以降目に見えて性能の低下していたゴッドプレスが『'94』仕様になり非常に使い勝手が良くなった。

AIは未搭載だが、ヅァギ氏によるAIパッチが2015年8月7日に公開された。AIレベルを10段階に設定可能。
何かしらの技でダウンを奪い、その隙にパワーゲージをMAXまで溜め、コンボを狙ってくる。
+Vyn氏製作 『CVS2』仕様+アレンジ
  • Vyn氏製作 『CVS2』仕様+アレンジ
Vyn氏の独自アレンジ規格「CVSXシリーズ」の内の1人。
ブロッキングオリジナルコンボに加えEX必殺技、セービングアタックが搭載されている。
またカイザーウェイブが烈風拳のEX必殺技になりルガールエクスキュージョンが削除されたものの、
デッドエンドスクリーマー(空中技となりほぼ別モノと化した)をはじめ、
オメガルガールやゴッドルガールの必殺技が(一部は既存の必殺技のEXとして)移植されている。
エフェクトカットインにもアレンジが加えられており総じてかなり充実した出来栄えではあるが、
不備なのか仕様なのか、本来は対ベガ専用の特殊イントロを誰にでも言ってしまう。
しかし、たとえ相手がだろうと、またはだろうと、
はたまた自分自身だろうとも「その力も私が取り込んでくれよう」とのたまうので、
また1つ新たなコメディ要素を手に入れたと考える事もできる。
AIは搭載されていないが、遂に待望のAIパッチがsk氏によって公開された。
積極的に攻めていきセービングで割り込んだり隙が出来ればすぐに画面端に運送し苛烈な起き攻めを見せるなど高レベルなAIである。
現在氏のサイトからはDLできないが、J・J氏のサイトで代理公開されている。
余談だがジェノサイドカッターのエフェクトがかっこよく一見の価値ありである。

オメガルガール

+bad darkness氏制作 『'95』仕様+アレンジ
  • bad darkness氏制作 『'95』仕様+アレンジ
『'95』のみに登場した片腕が義手のルガール。
(見た目も性能も別物だが)『CVS』での技であるジェノサイドヘブンが使える。
また、戦闘中に「真空竜巻コマンド+パンチ」を入力するか、キャラ選択時に7p~12pカラーを選択すると
「オロチ化状態」になることができ、ジェノサイドカッター以外の必殺・超必がオロチおよび四天王のような技に変更される。
この状態になると1ゲージ技でも相手の体力を半分近く持っていけるようになるが、
キャラがDOS時代の製作物なのでWinMUGENで使うならば、SFFの色化け修正などが必要である。
あと、defファイルのpal.defaultsも修正しないと起動時にエラーで落ちる。
AIは搭載されていない。
infoseek無料HPサービス終了に伴い、現在は入手不可。
+Noise Low氏制作 『'95』仕様+アレンジ
  • Noise Low氏制作 『'95』仕様+アレンジ
上記のものと同じく、『'95』仕様のルガール。
火力は原作KOF95の2分の1程度で自重しているものの、その他の性能は原作に近いものになっている。
またジェノサイドヘブン等の技が追加される裏モードが搭載。
11P12Pは黒・金カラーだが通常のキャラと異なり黒がガーキャン制限解除、金がゲジマユとなっている。

Mage氏によってAIが公開されている。
普通に戦っていても非常に強力なAIであるが、画面端に追い込むとたまにダークバリア連発ハメや
烈風拳→ゴッドプレスorギガンテックプレッシャーの固めを容赦なく行ってくる。
パワーMAX中のガードキャンセルジェノサイドカッターも強力である。
また、避けの連発で攻撃を避けまくる姿が動画でよく見られたことから、
登場動画に「ふっはふっは動画」というタグが付けられることがある。
+fxm508氏製作 『98UM』仕様
  • fxm508氏製作 『98UM』仕様
後述にもあるRugal2ndの7~10Pカラーによる『98UM』モード(1つのモードにあるが再現度は最高級)。
氏製作の他のキャラと同じく原作再現度は非常に高い。
追撃可能技や空中攻撃制限の再現、ADV・EX・ULTモードも選択可能、
『2003』以前のKOFにみられるヒット後のキャンセル猶予の再現など
mugen界のKOFキャラに重要視されていない調整もきちんと行われている。

本体の性能はもちろん強力、削り値が高くガードさせて若干有利なバニシングラッシュ、
無敵と凶悪な射程を併せ持ったルガールエクスキュージョン、貫通能力も高く自分の身も守れるグラビティスマッシュ、
当然ジェノサイドカッターも凶悪である。
AIは空キャンなども交えた超反応で放たれるジェノサイドカッターやバニシングラッシュでのハメなど駆使し非常に優秀で強力である。
しかし『2002』のようなぶっ飛んだコンボが出来ないためルガール2ndの中で唯一10割コンボを持っておらず、(これでも)おそらく最弱のモード。
それゆえかこの仕様で動画に出るのは非常に稀。
初期(ボスモード)DEFが300。プレイヤーモードではDEF75と非常に紙装甲になる。

現在はサイトが削除され入手不可。
+GONZO-氏制作 『'98』仕様+アレンジ
  • GONZO-氏制作 『'98』仕様+アレンジ
原作の技に加え、カットインやストライカー (なぜかクリザリッド) 、自爆技が搭載されている。
スタートボタンを押しながら決定するとどこかで見たような技を繰り出し、
勝利ポーズで回転しながら飛び去るタミフル気味のEXモードになる。
グラビティスマッシュやダークジェノサイドを始め技性能が非常に高く、
特に超必殺技、デストラクション・オメガは開幕時の間合いからでも掴めるという反則っぷりである。

ヅァギ氏がAIを作成していた。
高性能な突進技バニシングラッシュで遠慮なく削り殺してくるので、対策してないとあっさり負ける。
裏モードにも対応しているので今後の活躍が期待されていたが、現在は公開されていない。
+fxm508氏製作 『2002』仕様
  • fxm508氏製作 『2002』仕様
氏製作の他のキャラと同じく原作再現度は非常に高い。
AI・本体ともにGONZO-氏の『'98』版に劣らぬ性能を誇り、
超反応で放たれるジェノサイドカッターや、超高速のカイザーウェイブは強力無比。
カイザーウェイブを溜めることで起こるバグ(仕様)まで再現されている。
最新の更新で氏製作のAll-in-1仕様(下記参照)に統合されたため公開終了。
そのAll-in-1仕様の3~4Pカラーがこのモードになっている。
DEFは他モードと異なりボスモードでは200、プレイヤーモードでは150となっている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2013134

現在はサイトが削除され入手不可。

+fxm508氏製作 『2002UM』仕様
  • fxm508氏製作 『2002UM』仕様
後述にもあるRugal2ndの1~2Pカラーによる2002UMモード(1つのモードにあるが再現度は最高級)。
氏製作の他のキャラと同じく原作再現度は非常に高い。

本体の性能は同氏の『2002』仕様のルガール同様凶悪である。
デフォで優秀なAIが搭載済みで、2002UMになってなんでも判定に強化された超必殺技でいろんな技から拾ってくる。
その上、DEF300でめちゃくちゃ固い。プレイヤーモードで普通の防御力になる。

10割など容易い!(4:12~)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8655747

現在はサイトが削除され入手不可。

+Vans氏製作 『2002UM』仕様
  • Vans氏製作 『2002UM』仕様
MUGEN1.0専用。
defファイルの切り替えで通常版ルガールとオメガ・ルガールを使い分けられる。
AIは一応簡易レベルのものが搭載されているようだ。

アレンジ・改変

+アフロン氏&jin氏製作 KOF+『CVS』アレンジ仕様
  • アフロン氏&jin氏製作 KOF+『CVS』アレンジ仕様
アフロン氏が『'98』以降のルガールを『CVS』風の着衣グラフィックに描き換えたものをjin氏が完成させたもの。
『'94』や『CVS』にあるスーツの帯(カマーバンド)のようなものがない以外、違和感はほとんど無い。
技は『CVS』のものやオメガ版から移植されており、文句の無い出来となっている。
特に流れるような足技のモーションが非常に美しく、一見の価値あり。
さらにStartを押しながら決定すると "Ω・Gルガール" とでも言うべきEXモードになる。
その名の通り、オメガルガールとゴッドルガール両者の技を同時に使えるようになっており、
グラビティスマッシュにバニシングラッシュ、ルガールエクスキュージョン(通常版) や
ゴッドレーンを同時に使いこなすという世にも恐ろしい仕様となっており、
ラストジャッジメントまでしっかり装備されている。
ただし、火力や無敵時間などは元より有情になっており、強力なプレイヤーキャラレベルに収まっている。
また 「カイザーキャノン」 というオリジナル技もあり、画面の大半をカバーする攻撃範囲と凄まじい威力を併せ持つ。
おなじみヅァギ氏による両モード対応のAIと、某所で若本ボイスパッチも配布されている。
かつて斑鳩氏によるAI+性能改変パッチが公開されていたが現在は公開停止・動画使用禁止。
裏モードで火力・固さが増し、非常にボスらしい性能になるのが特徴だった。
+fxm508氏製作 AllKOF-in-1仕様 Rugal2nd
  • fxm508氏製作 AllKOF-in-1仕様 Rugal2nd
KOFのルガールの集大成というコンセプトで製作されていた。
1-2Pカラーで『2002UM』仕様、3-4Pカラーで『2k2』仕様、7-10Pカラーで『98UM』仕様。
5-6Pカラーでは旧版は"Sルガール"という名前だった『'94』~『2002』までの全ての必殺・超必殺技が使用可能な仕様で
11Pカラーは5-6Pカラーを更に強化した性能のルガールを使うことができる。
12Pカラーでは11Pの性能に加え防御力が高まり、体力が減っても途中から回復と根性値で粘りを見せる。

『2k2』仕様や『98UM』モードも氏の他のキャラと同じく、原作再現度が非常に高いが印象的なのはやはり"Sルガール"仕様だろう。
"Sルガール"仕様はダークジェノサイド(二段蹴り)とは別に『'94』仕様のジェノサイドカッターも使い分けられたり、
「カイザーウェイブ」 は『2002』版、当然『'98』にしかない技も搭載されているので攻守共に全く隙がない。
システムも攻撃避けやどこキャンなど、歴代のものを全て使うことができるゴージャスな仕様となっている。
また、声優繋がりで白羅滅清まで使用する。
『'95』のようにガーキャンでジェノサイドカッターを出してくるため(しかも『'94』仕様で)、
攻めていたらいつの間にかジェノサイドされていたという世にも恐ろしい事が起こることも。
ちなみに「S」の内容が何かは想像に任せるとのこと(世紀末とかSuccessiveとか言われている)。
また、かつて"Sルガール"も『2k2』仕様のように1体の独立したキャラだったようだ。

ボスモードとプレイヤーモードを切り替えることでDEFは下げることが可能。(S・11P12Pは300→150)
さらに、Atkとは別に通常・投げ・必殺技など種別ごとに威力を%調節できるなどコンフィグも非常に充実している。
現在はサイトが削除され入手不可。

AIはAggli氏により"Sルガール"に対応するAIパッチが公開されている。
さらに最新の更新でfxm508氏自身による全モード対応のAIが搭載された。
5-6Pカラーの時点でもマスターギースと互角以上の戦いを見せる狂キャラとなっている。
11-12Pカラーだと無茶苦茶だが美しい10割コンボをどこからでも決めてくるため、凶の最上位に事故死することも全く無くなるほどヤバイ。
また、寅干氏による「スクリーマー脳パッチ」も公開されている。
デフォAIがほとんど使わない「デッドエンドスクリーマー」を隙あれば狙うようになるというもの。
当然デフォAIより大きく弱体化するので、ネタ専用である。
攻撃力・防御力もプレイヤーキャラレベルに落とされた状態になるため、Rugal2ndでは強すぎるランクに出す際に検討してみてはどうだろう。
某所では5、6、11、12Pに対する強化パッチも公開されている。
開幕ゲージMAX、ルガールエクスキュージョンにライフ吸収効果が付くなど性能が上がり、
12Pにもなるとほとんどの狂中位を圧倒する…が格ゲーをあまりしない狂上位には少々不利な模様。
+GONZO-氏制作 5-in-1仕様
  • GONZO-氏制作 5-in-1仕様
名目上は『2002』仕様だが、『02』・『'98UM』・『'94』・MIX・金カラーの5つのモードを選択することができる。
それぞれのモードで使う技やシステムが原作に準拠するようになっておりかなりオトク。
またジェノサイドカッターは氏のこだわりによりグラフィックが若干書き換えられている。
カオスに定評のある恒例のMIXモードではワキから何かを放ったりクラウザーを召喚して一緒にカイザーしたり、
リフトアップブローしたりワープしたり、謎の当身技が装備されていたり、
カイザーウェイブLv4では背中の管が滅茶苦茶伸びてきて、思い切り口を開けて髪を逆立てたり、
そしてやっぱり自爆したり、と非常にフリーダム。金モードではゲジマユでさらにやりたい放題。
そしてヅァギ氏によって全モード対応のAIパッチが作成されている。
地上から飛び道具で牽制し、対空からコンボを狙うので非常に厄介。
そしてMIXモードではゲージが溜まるとカオス技を遠慮なく使用してくる。

ちなみにcnsをよく見ると、実はふたつ没技が存在する。何と何かは…見てのお楽しみ。
+@ndroide氏制作 『CVS』+アレンジ
  • @ndroide氏制作 『CVS』+アレンジ
カプコンモードとSNKモードを選択可能。
『CVS』を元にしながらギガンテックプレッシャーの掛け声が「チネー」だったり、
ジェノサイドカッターの掛け声のカッターの部分がおかしかったりしていて、SNKでのルガールを少々意識している感じがある。
AIもなかなかに強いものを搭載している。
+@ndroide氏制作 メカルガール
  • @ndroide氏制作 メカルガール
メカというだけあってアーマー持ちでボイスにエコーがかかっている。
エフェクトが派手で多数のオリジナル技が搭載されている。
性能はかなり高いが、AIがやや大味なので総合的には他のルガールとそこまで強さに差はない。
+Korean Project Team氏製作 ブラッドルガール
  • Korean Project Team氏製作 ブラッドルガール
上記のGONZO-氏製作の5-in-1仕様の改変、
デフォルトでAIが実装済みのCPU専用キャラでプレイヤーによる操作ができない。
それによる超反応を繰り返す。
+珍屋氏制作 ザコ・ルガール
  • 珍屋氏制作 ザコ・ルガール
オメガルガールベースのアレンジキャラ。 外国産の某KOFもどきを参考に作られたとのこと。
ただの砂塵化した烈風拳、ただのブリッツボール化したカイザーウェイブ、
キレのないジェノサイドカッター、ギガンテックプレッシャーがない…など、ビジュアル面でいろいろと弱体化が施されている。
一方、新技として某人物某人物のような超必殺技(通称逆サイコ)が搭載されている。
エフェクトはもちろん地味だが威力は申し分なく、削りも驚異的。
そして搭載されているAIの動きがやたらといい事に加え、CPUに限りザコ・ルガールがボス性能と化す。
正直そこらの強キャラクラスでは歯が立たないので、とても雑魚とは呼べないシロモノになっている。
あと回んな。

さらに、ヅァギ氏によってAIパッチが作成された、まさかの5体目のルガールである。
プレイヤー性能の普通にザコなザコ・ルガール用のAIであり、これを適用する事で本来のザコ性能でAI戦をする事が可能となる。
従来のデフォAIでザコじゃないザコ・ルガールも7p以降を選択すれば使用可能なので、とりあえずと思って適用しておくのがオススメ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8799221
+The_none氏制作 segalow
  • The_none氏制作 segalow
絵は『CVS』の物だが、服が黒くボイスもルガールではない。
カイザーウェイブで相手を吸引したりジェノサイドカッターから飛び道具がでたりと別キャラと考えるべきか。
だがこれはこれでカッコいいかもしれない。
AIもデフォルトで搭載されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10017936 http://www.nicovideo.jp/watch/sm21346450
+aki氏制作 Ωルガール
  • aki氏制作 Ωルガール)
アフロン氏が過去に制作したGルガールを氏から許可を得て『'95』バージョンのオメガ風に改変したキャラ。
見た目やモーションは『'98』と『02』(所々に『CVS』)のドット絵を『'95』風(上半身裸+義手)に描き換えたようになっている。
搭載されている技は従来のルガールの技とMAX超必にラストジャッジメント、G・エンドとGルガールの技を搭載している。
12Pカラーでは攻撃力、防御力が上昇、常にゲージMAX、体力自動回復、攻撃ヒット時に体力が回復する、
ラストジャッジメントの体力制限がなくなるなど更に強くなる。
キャラ性能がかなり高く氏曰く、氏制作のクリザリッドより強いとの事。
動画で出すときは用法用量をよく考えて出そう。
一時期公開停止中であったが氏の他のキャラと一緒に再公開された。
また、鳶影氏によってAIが制作されている。従来のAIレベルの他に12Pカラー専用のレベルが搭載されている。
そして、ルガールAIに定評のあるヅァギ氏によって新たにAIパッチが作成されている。
どちらも非常に強いだけでなく、それぞれかなり違う動きを見せてくれる。好みで使い分けよう。
+STG氏製作 Rugal3rd
  • STG氏製作 Rugal3rd
メタルスラッグのキャラを数多く製作した氏によるルガール改変。
名前からしてRugal2ndの進化系かと思いきやまさかの「ルガール版Rare Akuma」。
すなわちカオスキャラで、Rugal2ndとは別物である。
立ちポーズからして既にまともではなく、技もいろいろとおかしな物ばかりである。
イントロではOTW神楽ちづるバイトにしたり、
勝利ポーズでは無意味に跳ねまくったり足をプロペラ代わりに飛んで行ったりとやりたい放題。
そんな彼でも意外と狂クラスの実力があり結構強い(ReadMe曰く相性によっては狂最上位も倒せるとのこと)。
+STG氏製作 Rugal5th
  • STG氏製作 Rugal5th
同氏製作のRugal3rdや4th(4thはGルガベース)とはうってかわってマスターギースに近い「真面目な」方向性で狂化アレンジされており、
運送やカイザーフェニックスといったお馴染みの技を始め、本来ならGルガールの技である「ゴッドレーン」、そして神人豪鬼までも使用する。
ちなみに、ジェノサイドカッターでダウンした相手を拾えてしまう。
交差氏による外部AIが存在する。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32012764

+RYO2005氏製作 KOF+『ROTD』風アレンジ仕様
  • RYO2005氏製作 KOF+『ROTD』風アレンジ仕様
氏お馴染みの『ROTD』風。コンビネーションも搭載。
デフォルトAIは搭載されてない。

shao氏によって外部AIが公開されている。
AIレベル、ガードレベル、反応速度レベル、回避行動レベルが調整可能。
+しげふらいど氏製作 Valmar Rugal
  • しげふらいど氏製作 Valmar Rugal
「もしもルガールが『グランディアII』のヴァルマーの力を取り入れたら…?」というコンセプトを元に製作された。
ボイスは同作のラスボス・法皇ゼラのものが使われている。
同梱された並パッチ適用で並~強、狂化パッチ適用で凶上位~狂下位になる(デフォルトでは並パッチ適用)。
また狂化パッチを適用するとカラーにより性能が強化されるようになる(2Pでゲジマシ、3Pでゲジマユ)。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19087507
あるキャラに無断でパクられたことが原因で公開停止となっていたが、2013年2月9日に再公開された。
新カラーとして7P(アーマー化)も追加されている。

その後2016年2月から引退によりDLリンクが無くなっていたが、同年8月に更新されて再公開された。
(ついでにヴァルマーの綴りがValmerからValmarに修正された)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29544785
新技が多数追加されたほか、新たに追加された1ゲージ技の「神々の息吹」(いわゆるエンハンス)を使う事で性能強化が可能となった。
この性能強化段階はLevel0から5まであり、段階が進むと1ラウンドにつき1回のみグランディアの魔法やヴァルマーの技が使用可能となる。

+性能強化段階(Readmeより抜粋)
  • Level0
通常状態
  • Level1
攻撃力・防御力が15%アップ
ダウン時必ずダウン回避(AIのみ)
  • Level2
攻撃力・防御力が30%アップ
ゲジマシ(微)
大魔法解禁
  • Level3
攻撃力・防御力が45%アップ
ゲジマシ(少)
ライフ自動回復(少)
攻撃被弾でゲージ回復(少)
食らい抜けの必要ゲージ半減
ヴァルマー技解禁
500以上のダメージ無効
極低確率でステ抜け
  • Level4
攻撃力・防御力が60%アップ
ゲジマシ(中)
ライフ自動回復(中)
攻撃被弾でゲージ回復(中)
ダメージ無効時微回復
低確率でステ抜け
デズン(大魔法)のダメージアップ(割合攻撃なのでLife1000なら即死化)
  • Level5
攻撃力が75%アップ
ゲジマシ(大)
ライフ自動回復(大)
攻撃被弾でゲージ回復(大)
ステート奪取でステ抜け
アーマー付与
専用BGM(FIGHT!!Ver.4~最終戦闘)付与

カラー差として1P~6Pまでが初期Level0~5に対応しており、7P~12Pはそれに加え神々の息吹が使用出来ないLevel固定カラーとなっている。
なおこの更新でBGMや大魔法エフェクトが詰め込まれた結果、ファイル容量が旧版の41MBから 267MB に跳ね上がっている。
同作者のHIGEでさえ232MBと言えば重さが分かるだろう。DLは計画的に。

+バイク乗り氏製作 若かりし日のルガール
  • バイク乗り氏製作 若かりし日のルガール
KoopaKoot氏製アーデルハイドのスプライトを元にした改変キャラ。
ボイスは『CVS』ルガールのものが基本だが、他の作品のルガールの声も一部使われている。
HundBook氏のHPにキャラ紹介ページはあるが、キャラデータは削除されている。

ReadMeによると「ゲーニッツに右目を奪われる前、20代前半頃のルガールをイメージして制作しました」とのこと。
ギースやクラウザーから技を盗む以前の姿であるため、烈風拳やカイザーウェイブなどの飛び道具は使えない。
そのためダークバリヤーや突進技を駆使して相手に接近し、高火力なコンボを叩き込むインファイターとなっている。
7Pカラー以上でボスモードとなり、11Pと12Pカラーでそれぞれ更に性能が強化される。

また、松梅魂氏が自身で声を当てたボイスパッチを製作していたが、公開停止されている。
readme曰く『およそ似せる気は皆無ですが、とりあえず見た目相応の若い声にはなると思います。』とのこと。

+松梅魂氏製作 ルナルガ
  • 松梅魂氏製作 ルナルガ
『CVS』スプライトを元にした改変キャラ。
同氏製作の獅子舞イーグル佐武同様、プレイヤー操作で挑むことを前提にしたアクションゲーボス仕様。
モンスターハンター3Gに登場するナルガクルガ希少種(通称:ルナルガ)をモチーフにしている。
ジャンプ移動時に姿が消える、チャージ動作後は毒状態を誘発する飛び道具が攻撃時に追加で発射されるなど、地味に再現度が高い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17111071

モンハンでやれ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17123141

+TightRiam氏製作 『XIII』風ルガール
  • TightRiam氏製作 『XIII』風ルガール
システム・技が『XIII』風だが、ドットは旧来のもの。
全ての必殺技が弱・強・EXの3種搭載されている。
デフォで優秀なAIを搭載させることに定評のある氏には珍しくAI未搭載。
ヅァギ氏による外部AIが公開されている(10段階にレベル調整可能)。
動きは鋭くHDコンボの火力もなかなかだが、あくまでもプレイアブル想定の能力らしくそれほどぶっ飛んだ強さではない。
オリジナル技NEOMAX「ギガンティックミーティア」は演出もド派手なので必見。
名前から分かるかもしれないがとあるキャラを意識したものである。
現在氏のワンドライブに接続できない状態なので、foxy氏が代理公開している。
+製作者不明 Shadow Rugal
  • 製作者不明 Shadow Rugal
アフロン氏のルガールを改変して作られた凶悪キャラ。
名前にShadowとつく通り白黒・・・というより灰色っぽい外見をしている。
常時ハイパーアーマーに超回復を持ち、生半可な攻撃は全く通じず
さらに全画面判定の即死超必殺技を持つなどやりたい放題な性能。
言うまでもなく狂クラスの強さであるが、デフォルトではAIが搭載されていないので
実際に狂ランクの相手と対戦させると多段攻撃を受けてあっさり沈んだりすることも。

しらんな。氏による外部AIが公開されている。
超必殺技を積極的に出すAIで、三段階のレベルがあり最高で狂最上位クラスの強さとなる。
ディオボロ氏による外部にAIも存在したが現在は公開されていない。
+八式特攻人形氏製作 D-Rugal
  • 八式特攻人形氏製作 D-Rugal
GONZO-氏製作のオメガルガール98を改変したキャラクター。
名前の「D」は「弾幕」の略称であり、その名の通り様々な飛び道具を使う事が可能
それ以外にも幾らかオリジナルの技が搭載されていたり、既存の技の演出が弄られたりしている。
元々の高い性能も相まって、デフォルトの状態でもかなりの強さ。

AIも搭載されており、AIレベルを最大にすると条件次第で永久コンボもしてくる。
また、幾つか特殊カラーや凶悪性能のカラーも搭載されている。
現在は公開場所から削除された為ダウンロード不可。
+ピヨ=ブラックバーン氏製作 超紳士ルガール
  • ピヨ=ブラックバーン氏製作 超紳士ルガール
同氏製作の狂紳士ルガールを弱体化したようなキャラ。
想定ランクは凶上位~狂下位であるが作者曰くもうちょっと上に行きたかったとのこと。
なお一部技を使うと狂紳士ルガールに一瞬だけ変わるがすぐに元に戻るので安心してほしい。
AIはデフォルトで搭載されているが外部AI製作も歓迎とのこと。
+ydccdy氏制作 dsrugal
  • ydccdy氏制作 dsrugal
さあ、無に還ろう
モエアアアアアアアア!
貴様の命も、その中に加えてやろう!
ハッハハハハハハ!

アフロン氏のルガールを改変して作られた凶悪キャラ・・・と思われる。
推定ランクは内部論外の中でも最強クラスの最上位。
1p側にこのキャラを配置した場合2p側からdsrugalを撃破できるキャラは恐らくいない。
+David Demianoff氏製作 CCI Regalo
  • David Demianoff氏製作 CCI Regalo
Ωルガール95の改変...なのだがボイスからしておかしかったり時を止めたり狼牙風風拳したりなどかなりフリーダム。
たまに時止めからの10割りコン(スパーキャンセル)もするが基本AIがぶっばなので強AI相手にはアッサリ負ける。
+製作者不明 ジェノサイドルガール
  • 製作者不明 ジェノサイドルガール
ルガール改変の中では珍しい94版を改変したもの。
名前からして全ての技に94版ジェノサイドカッターが仕込まれている( 勝利ポーズ含めて )。
もちろん攻撃時の無敵判定も多くなっているので完全な狂キャラとなっている。


他にもブロリーの要素を加えた「Brogal」や、どこかで見た技を使う「ネスツルガール」などの改変キャラが存在する。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8122854
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12427826

その中でもapelao氏の「ルガガガ!!」は他の改変ではひときわ異様な存在を放つ神キャラ
どんなキャラなのかはご自分で確かめてほしい。


ニコニコMUGENでのルガール・バーンシュタイン

ニコニコMUGENでも彼の人気は群を抜いている。
ジェノサイドカッターギガンテックプレッシャーは様々なキャラクターに取り入れられており、
オマージュされた回数は豪鬼に並ぶだろう。

特に彼のギガンテックプレッシャーは相手を掴んで画面端に叩きつける様子から「運送」という愛称が付けられ、
ルガール運送」 という架空の株式会社を設立した立役者でもある。
ギガンテックプレッシャーをはじめとした運送系の技が使用された際に提供字幕が職人によって書かれることも多い。
+ルガール運送関連動画
ルガール運送設立のきっかけとなった動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1316516 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1331553
使用したステージについては無限緑化現象でググろう
ルガール運送PV?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2415327
上のPVが(株)ボーダー商事社歌の替え歌だったためか、MUGENと直接関係のない東方動画にも飛び出しつつある。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4933623
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5332699
http://www.nicovideo.jp/watch/nm5604232

また、テスラ氏が開催している男女では、ゴッドルガールなどの改変キャラを含めて、これでもかと言わんばかりの多くのルガールが参戦している。
当然あまりの出番の多さ故に、彼が選ばれる度に本日の社長タグが付くほどである。


出場大会

+一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
オメガルガール
メカルガール
ザコ・ルガール
【若かりし日のルガール】
ルガガガ!!
超紳士ルガール

登場ストーリー

+...
A・B・C
Determination
DIOの喫茶店
F.K.B. ~炎とナイフとバーグマンの事情~
Freedom Wind
GO!GO!リンガ王国(変態)
KING OF FIGHTERS X
La Jodaso Stiana
MUGEN Fighters History
MUGEN LIFE
MUGEN STORIES INFINITY
MUGENの星
MUGEN街の夜雀亭
MUGEN街の夜雀亭 2nd
MUGEN学園カラス部
Nの日常
Over Spilt Milk
R&Yの①日(主人公、変態)
~Restaurant Dolls~
S.I.X.-志貴とイングリッドの無限奇譚-
アイマスハート
暁家の悪魔
アッシュくんと九朔さんと
イングリッドの愉しい学園生活
おとどけものです。
がくえんアリス(PDE)
がんばレイセン!R2
風と星の夜話
仮面ライダー778
謙虚でないと!
サオトメが行く!
三匹が逝く!!(主人公、変態)
紳士先生オズわ!
紳士と少女
人造生物03RIA-紅
失楽園
師範とカニミソ
すごい漢シリーズ
すごいよ!!七夜さん
それいけ!暁さん
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(暴君枠)
戦え!爆炎少女ヒロ
畳の錬金術師 ~畳屋編~
ディオ・ブランドーは落ち着けない
天使と咎人
時をかける悪意-Evils in Hinamizawa-
となりのむかいさん
ナイトメア・ハンターズ
中の国
なこるる茶屋
ネスツの栄光
パーフェクトソルジャーは動かない
爆熱硬派ひなないさん
百鬼運送業
不破師範は今日も逝く(悪党)
ブランドー一家(自爆兄弟)
暴君の嫁探し
亡霊姫
むげコン!
(第1回)└ ギャンブル王(?)ルガール! (主人公)
無限戦記
ルガール社長の挑戦(主人公)
ロック魔理沙の探偵物語

関連項目



*1
設定では 「見た瞬間どんな技でも自分のものにでき、相手ごとに必殺技をコピーして使う」 というものだったらしく、
実際にボスとして登場する際も挑むキャラごとに技が変わるという案もあったようだが、製作の都合でお蔵入りとなったらしい。
もしこれが実現していたら、現在の格闘ゲームに至っても稀な能力を持ったボスとしてまた違った形で認知されていただろう。
ダークバリアーがアテナのサイコリフレクターと同じなのもこの名残り。

*2
『'98』では対戦前に 「所詮貴様は流れ星、堕ちる運命(さだめ)にあったのだ」 「フン…ほざくか」 という専用の掛け合いがある。
これは特撮ドラマ『鳥人戦隊ジェットマン』のオマージュ。また、上記の通り両者とも中の人が同じ新居利光氏というネタもある。

*3
この演出を受け、カプコン製作の『CVS』ではガイルとの特殊イントロでガイルの銅像が出現し、
ガイルにソニックブームで真っ二つにされた後烈風拳で砕かれるという掛け合いが用意されている。

*4
『'98』ではヒット数が増えるだけなのだが、『02』では溜めるごとに三段階に変化する。
1段階:溜めなし。見えないと言ってもいい程弾速が速く、弱技から繋がる。反射は可能。
2段階:表面を稲光が包む白い小さな球体。ルガールの背後から発生、気持ち遅めに飛び、ヒットすると錐揉みで浮かせ、追撃が可能。
               他のレベルのカイザーウェイブすらかき消し、反射する事も出来なくなる。
3段階:表面を稲光が包む黒い球体。 異常な弾速、ガード不能、追撃可能という鬼のような性能。 CPUは使用しない。
また『2002』で二段階目、三段階目のカイザーウェイブの見た目が変化するようになったのは、
溜めている最中にルガールの背中からせり出てくる機械が関係していると思われる。
なお、『CVS』と違い、SNK作品のカイザーウェイブは常に覇王翔吼拳をも一方的にかき消す最強の飛び道具である。

*5
『XI』のラスボス、禍忌弾幕が戦闘スタイルだが、ルガールは『2002』の時点で既に「カイザーフェニックス」 という
カイザーウェイブの1~3段階をランダムに5~12連射するMAX2をやらかしているので
禍忌の力を吸収した暁には完全に別ゲーになりかねない。
裏をかいての力を吸収するのかもしれないとかも言われたが、結局別の奴がそいつの力吸収しました。