ポチ




「ワフ~ン、ワフッ。(僕の方が強いです。)」


  初出作品 : 『豪血寺一族2』
  年齢 : 3歳
  性別 : 雄
  血液型 : 不明
  攻撃特性 : 常に犬らしく闘うこと


豪血寺一族シリーズのキャラクター。
初出は『豪血寺一族2』のプレイヤーキャラ・弧空院金田朗(干滋の弟のひ孫)が、変身システムで亡き愛犬の霊を憑依させた『冥犬ポチ』である。
その後、『豪血寺外伝 最強伝説』では金田朗と別個のプレイヤーキャラとなり(ちなみにクララとスーパークララも同作で別個キャラに)、
変身システムの廃された『新豪血寺一族 闘婚 -Matrimelee-』では金田朗を差し置いて一人(一頭)参戦。
変身の復活した『煩悩解放』『先祖供養』では、再び金田朗に統合……と、色々ややこしい経緯を辿っている。

ピッチピチの犬のかぶりものに身を包んだマッチョな青年」とでも言うべき、豪血寺屈指のイロモノ、ややもすれば変態の域の外見であるが、
対戦前後の掛け合いでの言動(犬語+カッコ書きの翻訳付き)は、ですます口調でなんとも忠犬らしい。まあ豪血寺だからしょうがない
だが『闘婚』に金田朗が出場していないのはポチが招待状を勝手に奪ったせいで大会の存在自体を知らなかったからである。……忠犬?
ちなみに彼の犬語は、ポパペパ語同様、豪血寺一族の者なら理解できるらしい。
なぜかリン・ベーカーにも通じていたが。

『闘婚』の性能面では、発生保証付きのゲージ技が目を引く。
ストレスシュート(1ゲージ技)の「突撃シーザー」はガード不能の巨大な熊を突進させる技。 思い出パンチにあらず。
『A押し続けB押し続けC押す』という奇抜なコマンドゆえ出し所は限られるが、ダメージも大きい。
一発奥義(2ゲージ技)は画面を上下に貫く竜巻を飛ばす。ストレス爆発中に使うと竜巻が二本になる。
キャラランクでは、2強のクララ・干滋には劣るものの上位に食い込んでいる。

MUGENでのポチ

死門氏によるものが存在したが現在は入手不能。
(かわりにβ版の弧空院金田朗が2011年の1月に公開していたが、こちらも現在は公開していない。)
前転用・ごっつい攻撃用を含めた6ボタン化などの細かいアレンジはあるが、
一発奥義が1ゲージのみ消費+ガー不になっているのが、原作との大きな差異だろう。

AIパッチはおまけの人氏とJ.J氏が製作。
前者のAIは飛び道具の連発で弾幕を張りつつ、ゲージが溜まり次第一発奥義をぶっぱなしてくる。
AI殺し寄りで相性が出がちだが、ガードの固いAIにはめっぽう強い。
一方で、後者のAIはゲージ技はほとんど使わず、接近戦も好んで仕掛けてくる。
こちらも決して弱いという事は無く、
例えばチーム戦でゲージ依存の高いキャラの前に配置してやれば、抜群の繋ぎになってくれる。

また、119way氏によってポチが作成されている。

出場動画

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出演ストーリー