ビューティフルジョー


"HENSHIN A GO-GO BABY!"


クローバースタジオ(発売はカプコン)のアクションゲーム『ビューティフル ジョー』シリーズの主人公。
英語で記述した場合 " VIEW TIFUL" であり、"BEAUTIFUL" ではないので注意("view"と"beautiful"を組み合わせた造語)。

Viewtifulとは、View(光景、眺望)の言葉を頂く通り、ただ美しい(Beautiful) なだけでなく、
人の目を奪って離さず、その心を忽ち悩乱の境地へと誘うほど、揺るぎ無き、果てし無き、偽りなき
”美々しさ(ヴィヴィしさ)” が備わっている様を現す雅語(がご)である。(ゲームキューブ版の説明書より)

+ 各作品のストーリー

キャラクター設定

その正体は、ヒーローと映画を愛するオタク趣味の17歳の高校生、ジョー。信条は正義ハッピーエンド
彼女とのデートで 昔のヒーロー映画のリバイバル を見に行く辺り、そのダメっぷりが遺憾なく発揮されている。
しかし運動神経や喧嘩のセンスはかなりのもので、ノリも良く、軽口を好むため、決して悪い男というわけじゃあない。
よく言えば子供っぽい純真さ、憧れ、正義感をいつまでも抱いている好青年である。
しかし恋人であるシルヴィア(幼馴染かつ才色兼備かつ眼鏡っ子)には頭が上がらない。
その他、家族に映画技師である父ジェット、元女優の母ジュンコ(故人)、女優志望のジャスミンがいる(全員頭文字がJである)。

1作目は、映画の世界で死に瀕していたキャプテンブルーからVウォッチを授かり、ビューティフルジョーに変身する。
変身した際は、映画の特殊効果のような VFXパワー を使って悪と戦う。主な能力は以下の通り:
  • SLOW:画面全体の動きを遅くし、攻撃力を上昇。敵を思い切り吹き飛ばす。
  • MACHSPEED:画面全体の動きを早くする。連続攻撃が可能になり、あまりのスピードで殴った物体が発火する。
  • ZOOM:画面範囲をジョー中心に変更。攻撃力が増強されるのに加え、他のVFXパワーと併用も可能。
それ以外はほとんど素手で戦うが、Vブーメランやショッキングピンクといった飛び道具も使う。
他にもキャプテンブルーから譲り受けた(というよりジョーが勝手に我が物顔で乗り回している)6つの機能を持つシックスマシンや、
巨大ロボットのシックス魔神を愛機としている。
更に持ち前の軽口は変身してからも冴え渡り、ボスと対決する際も軽快なトークが欠かせない。
また2作目でシルヴィアも変身するようになり2人の愛の力で悪を叩きのめし、
アニメ版ではサイドキックの少年であるキャプテン・ブルージュニアも加え、悪の秘密結社ゲドーとの戦いを繰り広げている。

一見して欠点だらけのお調子者ヒーローだが、そのは本物。
数々の悪との過酷な戦いを経て、憧れの存在でもあったキャプテンブルーをも乗り越えた結果、
真のヒーローへの道を着実に歩み始めている人物である。

「明日のヒーローはキミだ!」

アニメ化もしており、声優は関智一氏。アニメ版などを元にしたゲームも存在する。

以上wikipediaより一部転載、改変。


格闘ゲームにおけるビューティフルジョー

タツノコVSカプコンにもWii版での追加キャラとして登場している。キャッチコピーは ヤバい位にVIEWTIFUL 。声は川田紳司氏。
アニメ協力にタツノコプロが関っているための参戦と見られている。その割にアニメ版と声優が違うのだが。

ヒーローマニア故にタツノコ勢のキャラは全員知っており、かつ会えた事を非常にうれしがっている。
勝利セリフでそのことが顕著になり特にキャシャーンに対しては
「『キャシャーンがやらねば誰がやる』…?今、その謎が解けた!キャシャーンがやらねばオレがやるぜっ!!」
と言い張る。…やっぱ見た目(頭のブーメラン)が似てるせいだろうか。

原作同様Vブーメラン等の武器を使いつつVFXパワーを駆使しながら戦うが、原作の2.5頭身を忠実に再現しているため異常に小さい
そのため攻撃は当たりにくいがこちらからの攻撃もなかなか届かず、
さらにお手伝いロボットと違い手に得物を持っておらず基本素手で戦うためにリーチは全キャラ中最低。
その分行動はすばやく近付くこと自体は容易いが、攻撃して固めるのが難しいためそこからが大変なキャラ。
通常技発生は早く下段の崩しも見切りにくいため、いかに相手に粘着して攻め続けられるかが勝利への鍵となる。

初代では低空で投げるブーメランが強くかつコンボにも使え、そしてお手軽永パを持っているためかなりの強キャラ。
3:48あたりからテヤーテヤーイエステヤーテヤー 7:03あたりからダァートウッレッホッキッ
UASではそのあたりは修正された・・・が、正直やりすぎではないかと思うくらい弱体化されている。その結果、
  • 元々の弱点のリーチのなさはそのまま
  • 低空ブーメランが削除されたため牽制にもコンボ始動にも苦労する
  • 火力が低いため、ワンチャンスで与えるダメージが少ない(バロックである程度は軽減できるが)
  • ゲージ技の性能があまり良くない
  • アシスト行動がゴミ
と哀れ極まりない事になっており、余裕の最弱キャラである。精々タメブーメランとモーションが見難い中段でがんばるしかない。

のちに『MARVEL VS. CAPCOM 3』にもプレイヤーとして参戦。ここにアマテラスダンテもおり同ディレクター作品とのクロスが実現した。
ついでに日本語版ボイスはアニメと同じ関智一氏に。

+ MVC3のジョー


MUGENにおけるビューティフルジョー

Near氏、Izanagi氏、Nestor氏によって共同制作された物が現在公開されている。
タツカプ仕様ではなく、手書きによるオリジナル仕様。
(キャラの動きやシステムはマブカプに近い)
超必殺技としてシックスマシンシックス魔神も召喚する。

現在はまだα版だが完成度は高く、動画に使用しても問題ないレベルである。
必殺技や超必殺技、イントロ等の追加が予定されている)
ただしAIがまだ無いため、AI同士での戦いが主流である現状、動画での出番は厳しいと思われる。
+ 技解説

HotでCoolで、超Groovy!!
今世紀、最もViewtifulなヒーローとはオレの事さ!!

出場大会

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