矢都築轍

「千回やっても、同じだぜ!!」

インクリメント・ピーが発売したPS用対戦格闘ゲーム『格ゲー野郎』の空手家の名称。
名前の読み方は「やとじ てつ」。「轍」が出ない時は「わだち」で変換しよう。
リュウリョウ・サカザキ、結城晶といった格ゲー主人公のステレオタイプ的風貌。
デフォルトの技も当然波動昇龍竜巻が用意されており、空破弾のような技も存在する。


MUGENでは


+ですからー氏制作 アレンジ仕様
ですからー氏お得意のMkIIことアレンジ仕様。6ボタン式。
原作で元から用意されている技画像をすべて使っているため、特殊技の数が20近くと尋常ではない。
中段はもちろん、固め、スライディング、下段すかし、ふっとばし、となんでもあり攻めの不安要素はない。
必殺技もこいつの見た目通り三種の神器が揃っているほか、氏のオリジナル技も追加されている。
特にコマンド投げと通常投げは、壁に向かってぶつけるとワイヤーダメージとなり、追撃し放題になるなど火力が高い。
超必殺技は8つすべてが1ゲージ消費だが、威力と性能がとても高いので、コストパフォーマンスは良好。

技のほとんどが強弱で性能が大きく変わり、状況で使い分けが可能。
たとえば波動拳こと気合弾は弱ではまっすぐ飛ぶが、
中ではMVCさくらのように斜め上へ、強では放物線上に放る。
空中では斬空波動拳と似た性能に変化。こちらも強弱で着地時までの軌道が変わる。
特に突進技である必殺ストレート強の性能がやたら良く、弱Pからでもつながるほど発生が早い。

なにより特徴的なのは、捌き、ガーキャンや前転といった回避行動にStartボタンを使うこと。
挑発用につかうのが主なこのキーを使うとは豪胆な決断である。ゲームパッドを使っている人は指が遠い配置の可能性がある。
無くてもうまく立ち回れば十分戦えるので、人操作ならば無視してもいいかもしれない。

このとおりリュウケンタイプはおろか、オールマイティな技を持つ万能キャラクター。
使いこなせれば非常に強いキャラになるだろう。
しかし技のヒットバックが大きいので、連続技は難しい。一発を確実に決めることが重要。
AIはもとから用意されている。うまく間合いをとりつつ強力なコンボを決めていく優秀なAI。
氏の他のキャラと同じく様々な補正が組み込まれているので、動画で使った際には名勝負を見せてくれる。

+XCB(Big Eli King)氏制作
性能・AIと共に優秀で、しかも完成度も高い。
マリオ同様、Youtubeでよく見かけるが、
ニコニコでは出番が少なく、出場トーナメントも少ない。

技も派手で魅せ要素も充分。きっかけさえあればわりとブレイクしそうなキャラではあるのだが。

+ゲージMAXタッグトーナメント【ゲジマユ2】ネタバレ
ランダムセレクトの結果サウザー(モヒカン氏AI)とのタッグとなった。選択カラーは紫。
ゲージ技をたくみに使い、ラッシュ力により固めも出来る為なかなかの活躍を見せる。
しかし元々知名度が低い身分だった為「強いなこの紫道着!…で、誰だ?何の格ゲーキャラ?
というコメントが本心かネタか絶えず流れ、果ては相方のサウザーがAIの不具合か棒立ちになったり、
聖帝十字陵が他のキャラ達の移動でズレて建設失敗になったりで完全に視聴者の注目を持っていってしまい、すっかり縁の下の力持ちに甘んじてしまう。
…が、頑張れ轍!ゲジマユうp主に漢字間違えられたけど!(轍○→鉄×)



2011年10月27日ごろ、技増加、mugen1.0対応パッチ同梱など本体が更新された。

Yell氏によるAIパッチもあるが、本体の更新に対応していない。


もともと『格ゲー野郎』が改変素材として優秀なためか、彼をベースにした改変キャラも多い。
日本産だときゃぷてん氏の「大和和馬」、海外産だと「silent Storm」がおり、
後者からはさらにThe Disciple X氏の「Perfect storm X」や、「Dark Storm K」などの凶改変キャラも製作されている。

出場大会

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Perfect storm X

Dark storm K

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