ほら、僕らはショウマンだから。

一話


「ここは何屋なのかね?」

「寿司屋ですよ?」
「寿司屋に決まっておろう」

「おかしいな………ジャパニーズ・スシはこんなにも洋風な場所で食べるものだったか………?」

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あらすじ

記憶を失い、突然見知らぬ街で気が付いたワラk………もとい名無しさん。
公園でブリジットの芸を見たことがきっかけとなり、街の住人達と助け合いながら生活を築きあげていく。
一癖も二癖もある周囲の人々に振り回されながら、名無しの「カントク」は今日も生きる………。

解説

非常に綺麗なワラキアの夜が主人公のストーリー。端的に言えば、狂っていないワラキアさん。
狂ってないのに芝居がかった口調が不思議な魅力を出している。
基本的に原作準拠の部分とオリジナルの部分を使い分け、世界観を構築している。(例えばサウザーが板前だったり)
丁寧な物語の構築と時折挿入される演出、微妙な原作準拠を生かしたキャラクター設定の面白さ、そして主人公の良い意味で強い違和感を感じる台詞回しが光る作品である。たまに音質が悪い?聞こえんなぁ。
作者によるとワラキア、もといカントクはむしろ語り部であり、主人公でありながら様々なキャラクターの群像劇もどきである模様。

あとやたらツンデレが多い。男に限って多い。というか男にしかいない。
悪そうな顔した男は大抵ツンデレ。ほらショウは恐ろしいストーリーよ………!
原則的に登場人物に良い人が多く、彼らが周囲を思いやる気遣いとか心配りにホンワカする動画である。

ここまでのんびりとした雰囲気を見せていた物語だったが、十話近辺に来てついにシリアスの波が押し寄せる。
謎の襲撃者に、巷で起こる傷害事件の話………。今後の展開が期待される。

そして今日もカントクさんは周りに振り回されるのでした。

で、振り回された結果………。
+ ...
言わんこっちゃ無い………。


登場キャラクター

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立ちはだかる障害は目には見えぬ。
唯一救いがあるとすれば、優秀なスタッフがいることか。
さて、準備はよろしいかね?

――――では。クランク・インだ。


コメント

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