ユウナ


「私、シンを倒します。必ず倒します」

旧スクウェア(現:スクウェア・エニックス)のRPG『FINAL FANTASY X』の登場人物にしてヒロイン。
声の担当は青木麻由子(現:青木まゆこ)氏。氏はFF8とFF9でもヒロインのモーションアクターとして参加している。

ビサイド島に住む召喚士で、父親は10年前にナギ節をもたらした大召喚士ブラスカ。母親はアルベド族の娘。
ハーフであるためか、左右の瞳のが違うという特徴(オッドアイ)があり、左目は父・ブラスカと同じ蒼青色、
右目はアルベドの特徴である翠緑(エメラルドグリーン)色の瞳である。
父のガード(護衛)であったジェクトの息子ティーダを気にかけている。
自らがシン(エボン=ジュ)を討ち果たし大召喚士になった後は、ティーダの面影を求め、飛空艇でスピラの空を駆け巡る。
RPGとしては珍しい和装のキャラクターとして注目された。

(Wikipediaより。一部加除)

+ ネタバレ注意

Xではあんなに清楚だったのにX-2ではどうしてああなった…
+ ユウナイメチェン劇的びふぉーあふたー

PSP用ゲーム『DISSIDIA 012 [duodecim] FINAL FANTASY』にも登場。
コンセプトは「サモンマスター」で、攻撃の際に召喚獣を召喚して戦うのが特徴。
召喚獣は一度に一体しか呼び出せない(EXモード時は2体呼び出せる)が、全体的に癖がなく扱いやすい。


MUGENにおけるユウナ

FantasyFT氏製作のものが存在。
『X-2』の3Dグラフィックをキャプチャしたものを使用しているようである。
3段階に調整可能なAIが搭載されている。
レベルNormalでゆ~とはる氏の初音ミクと好勝負をするぐらいの強さ。けっこう強い。
また、火力も高く、コンボ1回で3割ぐらい奪ったりする。ゲージ技も含めればコンボ1回で8割ぐらい削ることも。
こいつといい勝負である。

AIをHardにするとかなりの強さとなり、シンならぬシンビオート・オンスロートすら倒せてしまう。
最終更新がかなり前であるにもかかわらず、インフレが進んだ現在でもかなり強い。
それでも出番が少ないのは、やはり絵柄が浮いてしまうからであろうか……

また、海外製作者のragnarok_333 氏制作の手描きと思われるキャラも存在する。
mugen1.0以降専用。
銃を武器にしているが基本的にリーチは短く、中~近距離向けの性能。
通常時はX-2の服装をしており、射撃や格闘を主な攻撃手段とする。
超必殺技ではxの格好に戻り、召喚獣で攻撃する他、
各種コスチュームを使った乱舞技などを使う。
呼び出す召喚獣はランダムで変化する。
海外製ゆえボイスは英語。
デフォルトAIは搭載されていない。

+ 製作者動画(youtube)

出場大会