エレキング

1968年放映の特撮作品『ウルトラセブン』3話「湖のひみつ」に登場した怪獣。初登場時の別名は「宇宙怪獣」。
顔に目と呼べるようなものは無く、その代わりにくるくる回る角がレーダーになっており、
回転して周囲の敵を察知し、口から放つカッター状の放電光線で敵を攻撃する。
この他、長い尻尾を敵に巻きつけ放電する技(後にゲームで「エレクトリックテール」と呼称)もある。

独特のデザインから人気が高く、ウルトラセブン放送40周年記念で行われた「ウルトラセブン大賞」では最優秀怪獣賞を受賞している。
その人気の高さからか、『ウルトラマンメビウス』でマスコットキャラとして小型の「リムエレキング」が登場したり、
『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』ではゴモラ、リトラと共に主人公、レイの使用怪獣として活躍するなど、
後のウルトラシリーズの様々な作品にも登場している。

+ シリーズにおけるエレキングの経歴など


MUGENにおけるエレキング


ウルトラ怪獣でおなじみの這い寄る混沌氏が製作したエレキング(上画像の左)が2010年6月9日にMUGENに参戦。
セブンに登場したスタンダードなエレキングであり、技も他作品でのエレキングの技なども取り入れつつ、
イメージに合った技でまとまっている。人気怪獣ということで心待ちにしていた人も多いのではないだろうか。
強さとしては強上位~凶下位くらいのキャラでAIも搭載されており動画にも使いやすいだろう。
他にはカーベィ氏の製作した再生エレキング(上画像の右)も2014年8月14日に公開された。

+ 初代エレキング、這い寄る混沌氏製作版
+ 再生エレキング、カーベィ氏製作版

出場大会

プレイヤー操作

水没&逆流withとっつき娘(mission128、這い寄る混沌氏製作版)