幻想の郷より愛を込めて




「うおっ?! 何だ、新手の奇襲か!?」

「馬鹿は褒め言葉だからな」

あらすじ

人と妖怪が共存する幻想郷に住む少年 七夜
彼は幼いころ、博麗神社に引き取られ、巫女である博麗霊夢の弟として過ごしてきた
周囲の人、妖怪と穏やかな生活を続けていたが、ある日謎の集団が幻想郷を襲う
七夜は八雲紫、博麗霊夢、霧雨魔理沙と共に今回の黒幕の元へ赴く
そこで彼らを待ち受けていたものとは・・・



解説

統合世界MUGENに飛ばされた七夜が、故郷である幻想郷に戻るまでの日常と非日常を描く
幻想郷サイドでは七夜の回想後、話が進行。幻想郷の住人が七夜に対してどういう感情を抱いているか色んな意味でよく解り、水面下で七夜争奪戦が行われてる模様
おまけの解説コーナーでは、うp主と助手による登場人物紹介、用語解説などを行っている

本作品の最大の特徴として、主人公の七夜は時に周囲に振り回され、時に自らトラブルを巻き起こし、そして対処しきれずに困ってしまう困七夜である事だろう
その影響は「幻想の郷より愛をこめて」というタイトルであるにも関わらず、「困七」という愛称が視聴者アンケートによって選ばれる程である
ちなみにあまりの一級旗建築士ぶりに七夜の嫁人気投票的なことまで行われている。投票所はこちら→http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=8492782&no=1
2011年1月現在、2010年に投稿された「mugenストーリーop」タグのついた動画で再生数1位を記録している。過去作品を持たない新人による作品であるである点も踏まえると、2010年で最ものびたmugenストーリー動画の一つと言っても過言ではない

2012年2月4日、完結

内容考察(ネタバレ注意)

+鈴観市編
本動画の日常パート。学園生活や故郷の回想など、ゆったりとしたペースで話が展開する。シリアス分は控え目で、視聴者を世界観へ引き込む導入部として個性的なキャラとの絡みがふんだんに描かれる

+クヴァタル市編
鈴観市編を起承転結の「承」とするならこちらは「転」にあたると思われる。今まで緩やかだった展開が一変し、これでもかというくらいに変化に富んだ起伏の激しい内容となる
シリアス分が増えたかと思えばシリアスブレイクの大特価セールも巻き起こり、一話の中でも落差が非常に激しい。だが、超展開といいつつ絶妙なバランスが保たれており、重苦しさや悲壮感を感じさせないシリアスには疾走感すら覚えさせる

+外伝編
別名:先代編。
幻想の郷より愛を込めてのもう一つの顔というべき物語。完成度の高いシナリオと卓越した演出から、視聴者からの評価は非常に高い
ここではクヴァタル市編とはシリアスの質が異なり、覆しようのない圧倒的な現実として悲劇が演出されている。一方でコメディ成分や熱い展開も秀逸と呼べるレベルで表現されおり、うp主の技量とこだわりがひしひしと伝わってくる内容に仕上がっている
また、本動画を切欠にうp主と親交をもった絵師様による鬼巫女の秀逸なグラフィックが制作されており、後の鬼巫女を語る上では欠かせない物語となるかもしれない。
実はうp主が殴り書きした二次創作が元になっており、「幻想の郷より愛を込めて」の世界観はこの先代編の後日談として誕生したとのこと。

+なお……(重大なネタバレあり・閲覧注意)
このストーリーは、昨今氾濫している七夜ストーリーへのアンチテーゼを意識した作品であったことが作者であるMLRS氏によって語られている。

昨今のストーリーでは、ハーレムやらフラグ立てに終始するあまり、肝心な七夜というキャラに対する掘り下げがあまりなされていない。また、厨二病や自己投影しやすいというレッテルが貼られていることによって、またそれらに類する有名なストーリーが多くある事で、さらに本質からかけ離れていく。何故主人公が七夜でなければならないのか……学生服着てナイフ持ってて眼鏡をかけてなかったら誰でもよさそうな七夜が多すぎやしないか。これで『七夜ストーリーは地雷』などとのたまうアンチが湧くのであれば、あまりに七夜が不憫である。
こうした想いから、「絶対に恋愛をしない七夜」を主人公に据えたストーリーが作られたわけである。
サムネが初っ端からハーレムじゃないか! と言ってはいけない。あれはあくまで『家族・友人写真』である(どの道男女比おかしいけど、幻想郷だから仕方がない)。彼らの間にあるのは家族の愛情や友情であって、青臭い恋愛感情などでは決してないのだ。

そもそも、全編を通して主にこのストーリーには二人の七夜が登場する。
一話から登場している七夜(※以下、当代七夜と表記)と、外伝にて鬼巫女によって召喚された原作後の七夜(※以下、先代七夜と表記)である。彼等の関係はまさしく、七夜というキャラを用いながらその実中身や存在自体が全く別物であるMUGEN七夜と、原作の少し丸くなった殺人鬼としての七夜を非常に上手く対比していると言えるだろう。
それぞれのキャラクターは勿論、彼らの周囲を取り巻く人間関係や出来事、モノの考え方一つをとっても似ているようで全く異なっている。
ストーリーが進むに連れて絡み合ってゆく当代七夜と先代七夜の関係も、MUGENというステージを介して起こるMUGEN七夜と原作七夜の乖離、そして両者の立ち位置を暗示しているのではないか。
七夜のかっこよさはその生き様にこそあると作者は語る。外伝から連なる一連の先代七夜のエピソードを知る者ならば、作者が訴えたいこともなんとなく理解できるはずだ。その上で、当代七夜は彼のかっこよさの引き立て役として使い捨てられるわけではなく、自分なりの生き様を見つけて対等な立場で交錯するのである。それこそが、作者が最も訴えたかったものだったのではないだろうか。

当代七夜と先代七夜のエピソードがとりあえずの完結を見た今、物語は佳境へと差し掛かっている。
自己投影キャラと原作再現キャラをあらゆる意味で並立させるという、二次創作において非常に難易度の高いことをやってのける作者の七夜に対する理解の深さや強い愛情が、今後どのような形でストーリーを作ってゆくのか……。
上記で触れた部分以外にも、このストーリーには様々なメッセージが込められている。MUGENストーリーの衰退期とも言われた2010年において、その衰退を感じさせない魅力あふれる物語に込められた無数の思いに耳を傾けてみてはいかがだろうか。
上辺だけでは決して語れない、そんな奥行あるストーリーがここにある。


登場人物

+...
主要人物
  • 七夜:主人公。幻想郷から統合世界に飛ばされ、舞織に拾われそのまま春日神宮の居候になる。スーパーフラグビルダー。他人の性別を胸があるかないかで判別している。困七夜。
+ちなみに……
中盤以降、事ある毎にシリアスな雰囲気を盛大にぶち壊し、深刻な場面を 無自覚のまま ことごとくハートフル空間もしくはコメディ空間へと変貌させるシリアスブレイカーとして覚醒しつつある。その威力たるや登場人物のみならず視聴者すらも置いてきぼりにし、立ちまくったフラグを悠然とへし折り、まさしく激流を飲み込んで消化するかの如く暴れまくる。誰かこの主人公止めろ。

  • 春日舞織:七夜の居候先。春日神宮の神職手伝い。怒ると怖い。
+ちなみに……
視聴者コメントにおける追加台詞が17話投稿時点で最も多い。そして、その多くが七夜に対する独占欲全開だったり、幻想郷メンバーに対する戦布告だったりと非常に黒い。ヒロイン達の中でもダントツで『できた女性』であり、弱点らしい弱点が見つからないパーフェクト保護者である為、こういう腹黒さを視聴者が求めた結果なのかもしれない。というか彼女以外のヒロインは問題児しか……おや、誰かが来たようだ。
+と、思っていたら……
最近になって七夜に会えない鬱憤のせいか、腹黒属性とも判断できる描写が本当に出てきた。

  • ナイア・ルラトホテップ:登場と同時に先代七夜と互角以上の戦いができる強敵として登場し、視聴者を驚かせた。その他のキャラでは相手にならないほど、戦闘力は(いろんな意味で)高い。ただ、自殺願望者だったりストーカーだったりと周囲からの評価は散々。
+ちなみに……
事あるごとに七夜を付け狙い、その強力さも相まって物語中盤におけるターミネーター的存在。だがそれと同時に、彼女は本ストーリーにおける七夜の成長や変化に大きな影響を与えているキャラでもある。存在感こそ先代に及ばぬものの、その影響力は他の追随を許さず、中盤以降の当代七夜の変化には必ずと言っていいほど彼女の存在が関わっている。

  • 両儀式:春日神宮の居候その2。記憶喪失。
  • 竜姫春日神宮の居候その3。
  • アルクェイド・ブリュンスタッド:統合世界の世界意思の1柱。七夜に興味を持ち、お忍びで七夜の元へやってきてしまった
  • カワェイド:ツンデレ
  • 明夜:シリアスブレイクによって記憶喪失し、どこぞの雷刃さんみたいになった

  • 先代七夜:いろいろあって統合世界に現れた先代七夜。1000年前の七夜と同一人物である。殺せない殺人鬼が統合世界入り
  • 水銀燈:先代七夜に買われて初めてを奪われた自動人形。ヘタレ


幻想郷の人物


千年前
+...
  • 鬼巫女:本名は霊巫。七夜志貴を幻想郷に召喚して弟にする。魚派
  • 七夜志貴:文に七夜さんと呼ばれていた人物。霊巫に呼び出されて弟になる。照れ隠しする時背中を向ける癖があり、付いたあだ名が照七夜(または照夜)
  • 射命丸文:千年前の文。先代七夜に文字の読み書きを教わる。
  • 八雲紫:千年前の紫。退屈を紛らわすために七夜に接触した。
  • 八雲藍:千年前の藍様。
  • 天魔様:妖怪の山の偉い妖怪。




統合世界の人物
  • エルルゥ:ドラッグストア「うたらじ」の店長
  • モリガン・アーンスランド:印藍高校の校長
  • 中西剣道:七夜の同級生。総合武芸部の部長
  • 桂言葉:1年B組学級委員長。総合武芸部のマネージャー
  • ルルーシュ・ランペルージ:七夜の同級生。残念な天才。シスコン
  • 本多忠勝七夜の同級生。ルルーシュの相方。彼女持ち
  • 秋葉・ランペルージ:ルルーシュの妹。ブラコン。2cm
  • 琥珀:ランペルージ家の秋葉専属メイド
  • 翡翠:ランペルージ家のルルーシュ専属メイド
  • 愛乃はぁと:舞織の友人
  • 廿楽冴姫:舞織の友人。男に厳しいらしい
  • DIO:大規模チェーン店スーパーThe Worldの店長
  • シュリセル:3年C組の転校生。G。七夜と一緒に保健体育の補習を受ける。臭いフェチ。実は・・・
  • 兵太:1年B組。剣道の従弟。統合武芸部に入部。七夜を兄貴と慕うようになる。パシリ体質
  • ピクルス:一等陸佐。昼行燈。嫁さん募集中
  • 鼎二尉:封印がとけたドラゴンこと竜姫の監視を行うことになった
  • 自衛官:ピクルスの部下。結婚が決まった裏切り者がいる
  • 相良宗助:3年B組
  • 千鳥かなめ:3年B組
  • 拳王:鈴観市市長
  • 圭一:定例イベントに出場した萌えっ子同盟チーム盟主。口先の魔術師。実は・・・
  • 詩音:萌えっ子同盟チームランナー。BGM的に落ち着けない喫茶店の店員。実は・・・
  • 梨花:萌えっ子同盟チームランナー。実は・・・
  • チップ:萌えっ子同盟チームランナー。ポニーテール八重歯萌え
  • プリニー:四区障害物コーナー担当。花火
  • 高町なのは:治安管理局局員。トリガーハッピー
  • キラ・ヤマト:治安管理局局員。トリガーハッピー
  • スバル・ナカジマ:五区障害物コーナー担当。治安管理局員。ロボ違うロボ違う
  • リリカ・フェルフネロフ:五区障害物コーナー担当。治安管理局員
  • アルト:六区障害物コーナー担当。オズワルドの娘
  • オズワルド:七区障害物コーナー担当。かっこいい
  • 謎のいい男:定例イベントに乱入したいい男。竜姫に制裁されたようだが……
  • ジャギ:街の不良。街の見回りをしたり普通にいい人
  • 闇崎アギト:街の不良その2。同上
  • ちせ:七夜に出会って早々、男に間違われる薄幸少女
  • 八神はやて:やっぱり不憫長だった。あ、治安管理局局員らしいよ
  • 勇者王:下層の自衛官で隊長。やかましい
  • 上条当麻:とある事情で先代七夜の居候先に選ばれた幸運な少年
  • 京堂扇奈:上条さんの友人その1。料理は得意ではないようだ
  • ロック・ハワード:上条さんの友人その2
  • 朱鷺宮神依:上条さんの友人その3。上条さんの番猫?
  • アイアンマン:ジャスティスの開発者? パワードスーツを自慢したがる金持ち
  • ジャスティス:「The World」が開発した最新型自動人形。先代にキズモノにされる
  • 軋間紅摩:クヴァタル市で出会った男。声真似がうまい。……いい尻だ。




月下
+...
  • 空条承太郎:非合法組織「月下」のメンバー
  • 百合:非合法組織「月下」のメンバー。勝手に七夜を兄と呼ぶ。SでM
  • 韋駄川煉:月下のメンバー
  • リニア・ソール:月下のメンバー。押し倒されるのが好き
  • ネロ・カオス:月下のメンバー。通称教授
  • ソル=バッドガイ:月下のメンバー
  • ネロア:月下のメンバーにして不審者にして小物にして弄られ担当
  • 伊達政宗:月下のメンバー。ルー語を操る
  • 涼宮ハルヒ:月下のメンバー。っていうか首領みたいなもん
  • イリーゼ:月下のメンバー。通称監督
  • 北条沙都子:月下のメンバー
  • 白レン:幻想郷を襲った集団の1人。のちに月下のメンバーと判明。七夜に一目ぼれする。七夜捜索隊のメンバー。MUGENに戻った際、月下であることを隠すために紫に境界を操作してもらい姿を変えるが、カネゴンに見える様にされてしまう。だが最近、月下であることを隠す必要がなくなったため元に戻してもらった。
  • 白ゼロ子:幻想郷を襲った集団の1人。のちに月下のメンバーと判明
  • 紫紀:幻想郷を襲った集団の1人。のちに月下のメンバーと判明
  • ???:幻想郷を襲った集団の尖兵。大量にいる



新月
+...
月下の過激派が独立して作られた組織



世界意思
+...
MUGENという世界の意思達。結構沢山いる模様。

  • カルマ:業を司る世界意思。クヴァタル市で起きた異変にいち早く気づき、調査に乗り出した
  • ドラゴンクロウ:情を司る世界意思。カルマとともに調査に乗り出す
  • ギルガメッシュ:財を司る世界意思。すごく偉そうだがどこか憎めない。先代に救われ、半ば強引に彼を(ついでに銀様も)配下にした


謎の存在
+...
七夜や先代を狙い活動する謎の集団。先代とは過去に関係があったようだが……。


  • ???:痴女
  • ???:世界意思のギルガメッシュと交戦し彼を退けた




解説コーナー
  • うp主:うp主本人。見た目はツギハギだらけのカンフーマン
  • アサギ:助手。真のヒロインの座を狙う。しかし番外編で・・・
  • あやね:某ビーチバレーもやるおっぱい格ゲーの妹キャラ。ちなみにうp主の没ストーリーのヒロイン

オリジナル設定

+...
本作品には数々のオリジナル設定や、他の作品で用いられた用語を使った設定が存在する。
正直これらの設定を理解しなくとも雰囲気で楽しめる構成になっているが、現時点で判明している設定を挙げてゆく。

  • 認識の力:東方キャラや月下・新月を除くMUGENキャラが用いる世界の認識によって発現する力。強力な力であることが多いが、生まれ育った世界に依存している力である為、異世界に行った時に能力の低下などの制約を受ける。

  • 存在の力:月下・新月、また統合自衛隊の一部の部隊で用いられる個人の存在によって発現する力。認識の力に比べて弱い事が多いが、努力次第で強化可能で、固有結界などの技術で認識の力に対抗する事も十分に可能。さらに異世界に行っても変化無く能力を使う事ができる。

  • 固有結界:型月世界における禁術ではなく、存在の力によって自己の心象世界を世界に投影する技術。周囲を自分の都合のよい世界に書き換えるだけでなく、自身の存在の力によって満たされた結界で認識の力を封じる役割も果たす。ちなみに前原圭一の『終わりなき萌え談義(アンリミテッドモエッコワークス)』は最強の固有結界の一角に数えられているらしい。

  • 忘れられし失踪者:MUGENでは、原因不明の失踪者が相次いでいる。しかし、それを認識できるのはごく一部の人間だけで、それ以外は失踪した人間のことすら覚えていない。月下が公表しようとしている謎の現象であり、それが原因で下層戦線と呼ばれる紛争を巻き起こした。


  • 暁光
現在判明しているMUGENの行政機関の一つ。本編中の表現から、日本で言う内閣に相当する機関ではないかと思われる。複数の課に分けられ、現在名称が明らかになっているのは神霊課、防諜課、統括課の三つ。
ただ、MUGENは市などの地方行政機関も強い力を持っているようで、日本のような中央集権体制ではないようだ。

  • 統合自衛隊
MUGENにおける軍事組織。平時の緩み具合と有事の凶悪さのギャップが激しい。
元々は治安維持軍という組織が母体としてあり、下層戦線の後軍事主体の組織として再編されている。

  • 治安管理局
MUGENにおける警察組織と思われるが、正直警察にしては装備(というか配属されている人間)がいろいろと凶悪。此方も元々は治安維持軍が母体となっており、軍隊色が強いのはその影響かもしれない。


  • 月下
「忘れられし失踪者」を世に知らしめんとする武装集団。世間一般からは下層戦線を引き起こしたテロリスト集団という扱いになっている。現在は新月独立によって実働戦力の大半を失っている。

  • 新月
元々は月下に属していた過激派が独立して生まれた武装集団。薬物や同時爆破テロなど、やっている事もかなり過激。ただ、参加メンバーを考えるとその裏に深慮遠謀があるような気もしないではない。



困七夜派閥樹形図
+...
七夜は誰とくっつく?

├―みんな七夜の嫁だよ(ハーレム派)

├―統合世界の誰かとくっつくよ派(現地妻派)
|   |
|   ├―舞織とくっつくよ(奥様は巫女派)
|   |
|   ├―式とくっつくよ(その眼で誘われたら断れない派)
|   |
|   ├―竜姫とくっつくよ(己の英雄派)
|   |
|   ├―アルクェイドとくっつくよ(責任とってもらう派)
|   |
|   ├―シュリセルとくっつくよ(くんかくんか派)
|   |
|   ├―モリガンとくっつくよ(イケナイ個人授業派)
|   |
|   ├―エルザとくっつくよ(アンパンから始まる恋派)
|   |
|   ├―百合とくっつくよ(押しかけ妹派)
|   |
|   ├―ちせとくっつくよ(最終兵器彼女派)
|   |
|   ├―詩音とくっつくよ(ヤンデレ系純愛派)
|   |
|   ├―明夜とくっつくよ(名前を呼んで派)
|   |
|   ├―ルルーシュとくっつくよ(BL派)
|   |
|   └―いい男とくっつくよ(や ら な い か派)

├―幻想郷の誰かとくっつくよ派(地元嫁派)
|   |
|   ├―霊夢とくっつくよ(姉しよ派)
|   |
|   ├―咲夜さんとくっつくよ(MUGEN的王道カップル派)
|   |
|   ├―星ちゃんとくっつくよ(恋する毘沙門天派)
|   |
|   ├―幽香とくっつくよ(困七夜元凶派)
|   |
|   ├―うどんげとくっつくよ(ツンデレイセン派)
|   |
|   ├―にとりとくっつくよ(盟友から恋人へ派)
|   |
|   └―勇儀とくっつくよ(オニデレ派)


├―白レンとくっつくよ(原作主義派)

├―アサギ様とくっつくよ(せやけどそれは夢や派)

├―あやめとくっつくよ(うp主の黒歴史派)

├―先代とくっつくよ(俺がお前でお前が俺で派)

├―どうでもいいよ派(無関心派)

└―むしろ七夜が俺の嫁(過激派)




「今日一日学校サボって何をしていたかと思えば……

       それが所謂イメチェンって奴か」

「俺の友達には全身メタリックな

       戦国最強が居たからインパクト不足だ」

コメント

  • タイトル、困七夜、になった -- 名無しさん (2010-07-05 12:35:37)
  • コメントが1000以上溜まったりと最近のストーリーの中ではかなりがんばってる動画ですな。投稿ペースも割りと早いし。しかし舞台が幻想郷の話の癖にサムネの東方キャラ率の低さが異常だww -- 名無しさん (2010-07-17 20:17:32)
  • 竜姫が言ってた盾が気になるな。神様と盾だとMUGENでは謙虚なナイトしか思いつかんが -- 名無しさん (2010-07-18 01:53:13)
  • 七夜がハーレムとか俺得すぎる、うp主ありがとう -- 名無しさん (2010-07-30 18:48:16)
  • ↑ 俺得動画が多い人だなww羨ましいぜww -- 名無しさん (2010-07-30 22:03:28)
  • 今後が気になる期待の作品 -- 名無しさん (2010-09-24 20:59:49)
  • シリアスとギャグの差がすごいな。毎回楽しみで仕方ない -- 名無しさん (2010-11-07 13:32:17)
  • ページの更新が無いな…… -- 名無しさん (2010-12-19 13:20:35)
  • おお、ページ更新されてる。更新乙 -- 名無しさん (2010-12-27 18:01:51)
  • 派閥樹形図 クソワロタwww -- 名無しさん (2010-12-27 19:30:44)
  • 誰だよ派閥樹形図作った奴wwww最高www -- 名無しさん (2010-12-28 08:04:17)
  • あれ、俺って過激派だったのか・・・w -- 名無しさん (2010-12-29 02:20:23)
  • MUGENストーリー動画黎明から「はいはいまた七夜また七夜」と言われて久しいこのご時節にあって、ここまでコテコテだとむしろ清々しいということを証明してみせたよなぁwてかなんだかんだ言ってみんなもこういうの好きなんだなw -- 名無しさん (2010-12-29 02:31:16)
  • MUGEN入りたての人「また七夜かよ」か「七夜原作と性格違いすぎ」、MUGENなれたら「また七夜か、もっとやれ」って感じになるのかな -- 名無しさん (2010-12-29 10:03:06)
  • ストーリー作ってる人全員を尊敬できるが、やっぱりのびるのは面白いと評価されたやつだけだからな。七夜がどうとかは関係ないよ -- 名無しさん (2010-12-29 11:41:18)
  • 投稿ペースが絶妙なのも魅力のうちだな。半年が早く感じたよ。 -- 名無しさん (2010-12-29 12:11:07)
  • ページ開いた瞬間にフイタわwww -- 名無しさん (2011-01-01 03:44:56)
  • あらためて見返してると霊夢の台詞にちょいちょい鬼巫女っぽさが出てるな。あとまおりんの七ちゃん呼びも鬼巫女に関連するんだろうか -- 名無しさん (2011-01-01 10:07:44)
  • うp主の筆力もあるんだろうけど、周りが周りなだけに大人の常識人というだけで天魔が非常に魅力的なキャラに見える不思議 -- 名無しさん (2011-01-22 16:06:35)
  • ふと思った事。 今回の戦闘をMUGENで実際に撮影しようと思ったらキャスティングは誰が適役なんだろう? ・・・まぁ 主な焦点はどの七夜なら撮影に耐えられるか?って事に絞られそうだ。 が その前に、多分だが鬼巫女側が画面映えの問題でM霊夢の方が適役なんだろうなぁと思うんだよねww そう思うのは俺だけかも知れんが。 ・・・七夜改変については詳しくないから知らん。 -- 名無しさん (2011-01-22 20:33:12)
  • 今月の月刊MUGENランキング入りおめー -- 名無し (2011-01-31 23:34:06)
  • てっきりスペル星人かと思った -- 名無しさん (2011-02-03 18:09:49)
  • 今更だが東方世界の魔法って認識の力だろうか?それとも存在の力だろうか? 雰囲気的に存在の力っぽいんだが、だとしたら魔理沙か白蓮もこっちに来れたなぁ・・・まぁ 今更だが。 -- 名無しさん (2011-02-04 13:45:38)
  • 新作来てた。もうヤダここの国家公務員 -- 名無しさん (2011-02-05 22:24:18)
  • まさかのシリアス参加のいいおとこだったな -- 名無しさん (2011-02-06 00:02:09)
  • ついにあの変態動画のなかでも一番やばそうなところとクロスしやがったw -- 名無しさん (2011-02-08 21:20:48)
  • なんか困七の方さ、初期の頃と比べると随分性格変わったよね・・・ -- 名無しさん (2011-02-10 22:41:03)
  • まぁメルブラの七夜も若干性格変わってるし・・・ -- 名無しさん (2011-03-06 05:43:51)
  • NANAYAなんて理想郷でもやっとけ -- 名無しさん (2011-03-07 14:27:59)
  • やっぱり話の作り方がうまいよね。最初はテンプレの七夜ハーレムモノかと思わせておいて、その実本筋とは別の話が前提としてあって、それを絡めていく過程でテンプレからどんどん逸脱していく。そして何より一話ごとにクライマックスがあって見ていて飽きない。 -- 名無しさん (2011-03-18 15:13:15)
  • 動画うp主一覧掲載おめ!!! -- 名無しさん (2011-03-19 01:23:21)
  • 最近になって最初から見始めた者だが、凄いな…エコノミーすら回避するとは…そして内容もなかなか面白い。流石は2010MUGENストーリーNo1を取っただけある作品だ。 -- 名無しさん (2011-03-22 19:33:31)
  • 新作きてるぞ!新作キタ!これでかつる! -- 名無しさん (2011-04-09 14:21:27)
  • saisinnwa -- 名無しさん (2011-04-16 09:56:12)
  • ↑訂正。最新話きた。にゃにゃやェ…… -- 名無しさん (2011-04-16 09:57:05)
  • なんか見てると最悪の結末まっしぐらな気がするが、気のせいかな? -- 名無しさん (2011-04-25 17:27:40)
  • 最新話来た!これでドゥエる! -- 名無しさん (2011-05-07 16:51:41)
  • 最新話キタ!当代ドゥエして笑ったけど面白かった -- 名無しさん (2011-05-07 19:33:04)
  • 最新話来たが盛り上がってきたな。あと尻MAX自重しろwww -- 名無しさん (2011-06-25 15:29:23)
  • ここまで読み応えのあるストーリーなんだから、2010年ストーリー一覧の備考に何か書き込んでほしいと思う。 -- 名無しさん (2011-09-04 07:37:52)
  • 1週間ぐらいかけて一気見してきました。ギャグとシリアス、さらに熱い戦闘と演出等まさに名作。そして(先代だけど)MUGENストーリーで1番「七夜らしさ」が出てると思う。 -- 名無しさん (2011-11-19 23:40:24)
  • いよいよ最終話きましたか……こんなに楽しみなMUGENストーリーは本気で久々だった。 -- 名無しさん (2012-01-16 19:28:35)
  • sate, -- 名無しさん (2012-01-20 21:02:46)
  • …さて、ナイアの呪いトレイ医務の祈りだどう出るか… -- 名無しさん (2012-01-20 21:15:12)
  • コジマ臭のする変態とクロスしているのはここだっけ? -- 名無しさん (2012-01-20 21:22:47)
  • ついに完結か…嬉しい反面寂しくなるなあ… -- 名無しさん (2012-02-05 05:16:20)
  • 1話から神回だな -- 名無しさん (2014-11-03 21:47:22)
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