一二三

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本名 ひふみよいむなやこともちろらねしきるゆゐつわぬそをたはくめかうおえにさりへてのますあせゑほれけん
性別
年齢 1826歳
誕生日 不明
出身 摂津国 住吉周辺
血液型 人間のO型に限りなく近い
職業 巫女(偉い神様のパシリ)
格闘スタイル 力任せ+父様直伝の技
戦闘力 53万
3サイズ すごい-すごい-すごい
趣味 昼寝
現住所 どこにでもいるよ
得意スポーツ 武術全般は特に得意 100mを5秒フラットで走ったり握力が500kgあったりするかもしれない
好きなもの 家族(義父・義姉・義妹) ゲーセン
嫌いなもの 無粋な物 偉そうな奴 計算
好きな食べ物 米・肉・酒・きつねうどん
嫌いな食べ物 なし

のりものテンプレートなどで有名なくんしょうも氏によるオリジナルキャラクター。
旧版と新版が存在し、このページではその両方を解説する。

キャラ設定

両親を亡くし、偶々通りかかった大神様に拾われて偉いお髭の神様に押しつけられた孤児の内の一人。
術がほとんど使えない代わりに人間離れした怪力を持っていたためSUMOUやら指先一つでダウンな拳やら火事場のクソ力やらを教え込まれ、立派な巫女となった。
ある日、大神様が感知した乱れの正体を調査する(のと、今週のジャ○プを買ってくる)ため超時空転送装鳥居で無限界に送り込まれることとなる。
(Readmeより)

御年1826歳にして100mを5秒フラット、握力500kgと某宇宙海賊並みの超人的身体能力を持つナウなヤング。
見た目はシンプルな巫女さんだが、格ゲーにおける巫女の有り様に一石どころか巨岩を投じる投げキャラである。
そもそもオリジナルの女性キャラクターで投げキャラというのがかなり珍しいし、それが巫女という職業と組み合わさった例は古今類を見ない。
あと一人称は「うち」。

+「本名」について
非常に長い本名は日月神示『水の巻』、第二帖に「一ニ三祝詞」と記された日月神示の核心的部分の一節。
「ひふみ祝詞」とも呼ばれており、「旧事紀」や「天神本紀」にも記されている祝詞で、古代神道において超重要視されたもの。
死者を再び蘇らせるほどの呪力があるとも、この短い祝詞一つで宇宙の真理を表すともされている。
明治時代以降に作り上げられた神道においては扱われない事も多いが、宗派によっては以前として重要視されている。


+摂津国
摂津国とは現在で言うところの大阪府中部~兵庫県南東部にかつて存在した地方行政区分。別名摂州。
律令国の等級区分では上から二番目の上国。農漁業が盛んで豊かな地勢であった。
古代瀬戸内海航路の起点で通商も盛んな地域だったといわれている。

住吉は現在の大阪府住吉市などを中心とし、旧大阪市域の南に位置する地域。
日本三大住吉と呼ばれる大阪の住吉大社があるのもこの地域。

+余談
Twitterには彼女のアカウントが存在している。俗に言うbotアカウント(事前に登録したつぶやき内容を定期的につぶやくサービスを利用してキャラクターなどを再現したアカウント。)である。

本当は1クレ50円らしいが現在サービス期間中らしく、「御神籤」を含むリプライを送る事で御神籤を引くことができる…のだが、この御神籤、普通の御神籤に混じって「3等:ポケットティッシュ」や「花より団子(かるたの札)」「当たり もう一枚」「ぴょん吉」「青眼の白龍」などカオスな物が混入されているようだ。

仮面ライダー,ガンダム,スペースコブラ,孤独のグルメ等、発言内容はカオス。
つぶやきの内容を見る限りでは関東各所に出没したり鳥居で懸垂して姉に怒られたり妹に叩き起されたりゲーセンの開店に並んだりお賽銭を集めていたり、日曜日はばっちり朝7時からニチアサ番組を視聴している模様。
+語録


旧版の解説

2010年6月にver1.0が公開された。
氏が投稿している動画においてコンセプトを籤引きで決定し、製作過程のサンプルとして製作された。
最終バージョン2012年8月更新版のver2.11。

怪力を生かし片腕で軽々と相手を持ち上げて叩きつけるというパワフルな動きの他にも
古武術の動きを取り入れた投げやドロップキック、パイルドライバー、ラリアット等のプロレス的なムーブ、
タックル→マウントポジションを取ってのパンチなど設定どおり様々な格闘術を組み合わた戦闘スタイルで戦う。何教えてるんですかお父様。
術や武器は一切使わない潔さである。

3サイズは3つとも「すごい」となっており正確な数値は不明だがかなりの戦闘力(53万)を誇る事がグラフィックから推測される。
またどんなにモーションでも絶対に見えない鉄壁のディフェンス力である。

特殊イントロも数種類搭載されており、KFM系のキャラクター、公務員、学生、そして何故かレスラー系のキャラクター、発売前のはずの某ゲームの主人公に対応している*1
現在該当キャラのname収拾作業中とのことで、情報提供を募集している。

D4の手描きキャラにして、 1000枚以上 というスプライト枚数を誇る。(氏曰く没スプライトを含めると1200枚に達したとのこと)
使用しているエフェクトも全て氏の自作によるもの。
本キャラに使用されているヒットスパークを始め、他にも美麗なエフェクト素材が氏のサイトにおいて素材として配布されており、
キャラクター製作に使用することができる。キャラクター製作者でエフェクトに困っているなら必見。
さらに氏のサイトやブログ、動画においてもオリジナルのエフェクトの作り方が解説されている。
自前の素材とフリー素材100%で組み立てられているため著作権等のすべての権利が
製作者である氏自身に帰属している、権利的・法的にも100%クリーンの貴重なキャラクターである。

キャラ性能

強力な投げ技を主体にする投げキャラ。打撃技は「意図的にしょっぱくした」との事だが十分に扱いやすい物が揃っている。

体はそれほど大きくないが通常時はダッシュがランではなく短距離を進むステップだったり
(ただしゲージを消費してパワーアップすると一定時間のあいだランタイプのダッシュになる。)
歩きの速度が非常に遅い*2、ジャンプ力が非常に低い上に多段ジャンプも空中ダッシュも持たないといった事情から
飛び道具を飛び越えられないため、素の状態ではガン待ちやガン逃げ、トリカゴをしてくる相手は苦手。

特殊技は空中で出せるボディプレス(J2強P)とスライディング(3強K)。
ボディプレスは投げキャラお約束の性能なので画面中央で相手にひっかけてめくり気味に当てたり
判定の弱い相手の対空技をつぶす事もでき、某赤きサイクロンのそれと同じような使い方が可能。低空でも出せるため、着地ギリギリで出してガードさせれば大幅な有利をつけることができる。
またスライディングは屈強Kが微妙に届かない位置に居る相手の足元を狙えるため、微妙な間合いの時に役立つ。
姿勢が低くなるので飛び道具や打点の高い攻撃を避けながら反撃することができ、結構便利。

投げキャラというだけあって豊富なコマンド投げを持ち、
一般的なコマンド投げ、対空投げ、打撃投げ、当て身投げ、ダウン投げとおおよそ思いつく限りの投げ技が全てそろっており
いずれも威力・性能ともに申し分ない。特にレバー一回転で出る戸取舞は決まれば相手の体力を3割減らす事ができ、強力。
よく「女ザンギ」といわれることが多いが、どちらかというと投げが強く打撃も強力なマッスルパワータイプ。

+必殺技解説
  • 鉄拳
コマンド成立後、ボタン押しっぱなしで溜め可能。小さく前進しながら正拳を突き出す。
最大溜めでガード不能になる。また出がかりに短いが無敵がある(溜めた場合も、攻撃モーションに以降する際に無敵がつく)。

  • 竜閃
上方向にアッパーを繰り出しながら飛び上がる必殺技。出がかりに無敵があるので、対空技として使える。
ただし無敵を有効に使いやすいのは弱のみで、中と強で出した場合は前方に踏み込んでいる間に無敵が切れてしまうので、対空技としては若干使いにくさが残る。
昇竜技に分類される上に名前に竜という字も入るが、どちらかというと昇竜拳よりも初代龍虎の拳のビルトアッパーに近い。

元ネタはおそらく古武術に実在する同名の技。そちらは単純に相手の顎を打つアッパーだが、それの格ゲー版といった感じだろうか。

足元の地面を踏み砕く必殺技。弱中強で発生の早さと踏み砕いた際に突き出る岩の大きさが違う。
突き出る岩は飛び道具属性で、飛び道具とぶつかると相殺して打ち消すことができる。
ただ、空中を飛んでくる判定の小さい飛び道具は捕らえられないこともあるので、
地上を進んでくる烈風拳のような飛び道具をかき消すのに使うのに有効だと思われる。

  • 草薙
前方に突進しながら放つ回し蹴り。
ガードさせた際や当てた際の有利がすさまじく、これを絡めれば容易に永久ができたが修正済み。
現在は当てて微有利程度の技に落ち着いている。前方に進みながら放つ特性から、
微妙に攻撃範囲の外に出てしまった相手を追いかける感じで出すのが有効か。

  • 叢雲
当身投げ。コマンド成立と同時に構えモーションが始まり、構えが成立している間に攻撃を受けると投げる。
弱は発生がとにかく早いが受付が短く、強は発生が遅いが受付が長い。(この技に中は存在しない)。
取れる攻撃は上段の必殺技まで。超必殺技は取ることができない。

これも同名の古武術の技が存在する。

  • 霧雲
下段版当て身投げ。これも中は存在せず、弱と強だけ。

こちらも同名の古武術の技が存在する。
叢雲が胸から上を狙った相手の腕を取って投げる技で、霧雲が腰から下を狙った相手の腕を取って投げる技となっており、きちんと分類がなされているところが芸コマである。

  • 鉄傘
どこからともなく傘を取り出し、傘を広げて防御する。傘を広げている間はスーパーアーマー
傘を広げている間に飛び道具属性の攻撃を受けると飛び道具を無効化し、
さらに飛び道具の攻撃力ぶんのゲージを得ることができる。さらにうまく受けることができれば
60Fの超長い無敵時間が付加されるので、その隙に前進して投げることができる。
足が遅く飛び道具を飛び越えれない一二三が飛び道具を連発してくる相手と戦う際の生命線であり、
これをうまく使いこなせば弾幕キャラの弾幕の中に飛び込んで投げることもできる。
残念ながら傘自体で攻撃することはできない。

鉄傘(てっさん)とは、建造物のアーチ状になった屋根部分のこと…ではなく、
この場合鉄でできた、もしくは鉄などの金属で裏打ちされた傘の事を指す。
暗器の一種として用いられたり、要人の護身用に用いられたりしていたもので、
創作物では花の慶次の前田慶次が戦の際に用いて鉄砲の弾を弾き返したシーンなどが有名か。
鉄製の傘は尋常ではない重さのものがほとんどだが、怪力巫女なのでたぶん問題ない。

  • 乱牛
姿勢を低くして前方にタックルを繰り出す必殺技。
モーション中飛び道具無敵なので、地上で飛び道具を打たれたときにはこれで突っ込むのもアリ。
さらに攻撃判定が複数回発生、追加入力で打撃投げに以降可能と、その使いどころは多い。
加えて、くらいモーションの都合で立ち扱いの下段なのでAI相手だとかなりガードしにくい攻撃になる。

開発中の技名が「ラルフタックル(仮)」だったことからわかる通り、
ラルフ・ジョーンズのラルフタックルのパロディ技。ラルフタックルの飛び道具無効が無敵に置き換わっている。

  • 岩座神
いさりがみと読む。コマンド表には「追加入力の打撃投げ」としか書いていないが、cnsの中に名称がある。
乱牛のヒット中にボタンを押すと派生モーションの掴み(打撃判定)が発生し、これがヒットすると
馬乗りになってボコボコ殴りつけ、最後に体重を乗せた強烈な一発で大きく吹っ飛ばす。
乱牛同様、ラルフの馬乗りバルカンパンチのパロディ技。ボイスは「オラオラオラ オラァッ!」。
フィニッシュで相手を大きく吹き飛ばすため、画面2/3ぐらいで入れば画面端まで追い込むことができる。
さらに空中高く打ち上げるため、追いかけて追い討ち(ただし通常攻撃一発が限度だが)、起き攻めも可能。

岩座神とは、兵庫県に存在する村の地名。昔、天邪鬼が「夜のうちに岩を5つ積んで天に届かせる」と
神に挑戦したが、結局岩を4つまでしか夜のうちに積み上げられず、
最後のひとつその場において逃げてしまった。残された天に向かって聳え立つ岩は後に
「塔の岩」と呼ばれるようになり、岩座神の地名の元となった。
周辺には雨を呼ぶ岩や、血の色に染まった血石など謂れのある場所が多い。

  • 野分
コマンド投げ。
性能はオーソドックスで、捕まえた相手を回転して放り投げる。
発生が1Fと非常に優秀で、威力も申しぶんない。出しやすいぶん威力では若干劣る。
ダメージは標準値の相手で250ほど。

  • 千里行帰
コマンド投げ。
捕まえた相手を画面端に振り、相手がなぜかプロレスのロープに振られたかのように戻ってきたところに
ラリアットを決める技。ダメージは標準値の相手で220ほど。

  • 軻遇突智
打撃投げ。コマンド成立と同時に前方にダッシュし、打撃判定の攻撃が当たると投げる。
威力は通常投げと同じで若干低めだが鉄傘で無敵を付加して使うと非常に強力。

  • 戸取舞
コマンド投げ。レバー一回転で出せるというだけあり、発生1Fで威力は3割弱ほどと強力。
捕まえた相手を放り投げ、落下してくるところを地面にたたきつける変形パワーボム。

戸取舞とは、神楽の演目のうちのひとつで、手力男神がその剛力で天照大神が隠れてしまった
天の岩戸の岩戸を掴み放り投げるシーンを演じるもののことで、力強く勇壮に演じられる。
手力男神はその名の通り、人間の筋肉、特に腕に宿る力を神格化したもの。

  • 釣瓶火落シ
対空投げ。掴み判定が斜め上に大きく発生する地対空投げで、
捕まえた相手を引きずりおろして地面にたたきつける。

釣瓶火とは年老いた木に生ずる妖怪の一種で、火の気もないのに木の枝から炎がぶら下がり
上がったり下がったりする妖怪とも、突然したを通る人に襲い掛かって木の上に引きずり上げて
食べてしまう火の中に顔が浮かび上がった妖怪ともされる。
某格闘ゲームにも釣瓶火という必殺技はあるがあちらが死に技なのに対しこちらはかなり有用な技である。

超必殺技
  • 鉄拳制裁
前方に突進しながら全力で拳を打ち込む漢らしい超必殺技。
そこそこ頼りになる無敵がついているため、相手の攻撃に突っ込んで殴り飛ばすという使い方も可能。
ヒットすると何故か爆発が起こる。ボイスは「歯ぁ食いしばれ!」。そんな大人を修正しよう。

  • 岩戸落シ
相手を空中高く放り投げ、超高度からのツームストーンパイルドライバーをかける超必殺技。死ぬって。
威力はデフォ体力の相手に4割(400)ほど。投げキャラらしく、これが決まれば逆転も可能なので
ゲージさえあれば狙っていきたい。

またこの技でKOすると空中高く放り投げられた相手が落ちてこず、そのまま星になる

  • 鳥居固め
相手を空中高く放り投げ、アルゼンチンバックブリーカーをかける。
ラルフ、クラークのスーパーアルゼンチンバックブリーカーのパロディ技。
打撃判定で、空中に居る相手をつかむことができるなど、どちらかというとラルフの方に近い性能。

システムは攻撃面が地上時のみヴァンパイア風の6ボタン式チェーンコンボが使用可能、防御面ではジャストディフェンスが使用可能となっている独自のもの。
また、ジャストディフェンスを取ることができれば一部の打撃必殺技でガードキャンセルをすることも可能になっており、
餓狼MOWのジャストディフェンスに近いものとなっている。

レバー2回転コマンドが苦手な人のために、1ゲージを消費することでレバー2回転コマンドの代わりになるシステム(氏はギガスボタン(仮)と仮称している)も搭載されているため、苦手な人でも安心。

さらに2010年12/24の更新で、くんしょうも氏の 決死のネタ とともにコマンド入力が苦手な人のための
簡易版cmdファイルが導入されたため、そもそも複雑なコマンドが苦手という人も安心の仕様になった。
こちらのcmdファイルを使うと一回転コマンドが半回転コマンドに、
半回転コマンドが前と後ろだけの入力に、昇竜が22のみの入力に簡易かされる。
氏曰くバランスに関しては「お兄さんは君の良心というリミッターを信じているぞ!」とのことなので、
使用については自己責任で。

何故かあの男に迫る勢いで7種類もの挑発が実装されている。
通常の挑発はわずかにパワーを溜める事ができ、相手との距離が離れているときに挑発するとモーションが変わり通常よりも溜まるパワーの量が多くなる。またこれとは別にコマンド+Startボタンの挑発も搭載されており、こちらは若干隙が長い代わりに溜まるパワーの量が多い。
また、アピールを行い攻撃力が強化される(この際、何故か歓声がする)挑発も搭載されている。挑発には超必殺技のように1ゲージを消費して出す物も2種類搭載されており、片方は攻撃力強化、そしてもう片方を繰り出すとその場で寝始め、寝ている間は体力とゲージが回復する効果がある。

当初声は入っていなかったがver2.0でネット声優のペコラ(mega)氏の声が搭載された。
現在くんしょうも氏製作の簡易AIが搭載されている。簡易AIだが10段階に調整することができ、Lv9以上に設定すると投げ間合に入った瞬間に投げてくる恐怖を味わうことができる。

+動画での活躍
くんしょうも氏による大会動画、ウホッ☆投げキャラだらけの大運動会において司会を勤めている。
それなりにマジメにやっているようであるが突然メッセージがヒエログリフになったり、『そば処 八神庵』(『NEOGEO DJステーション』ネタ。)に出前の注文をしているところが放送される放送事故を起こすなどいろいろとフリーダムである。

+ネタバレ
しかし、司会席に居る間にランセレによる予選がすべて終わってしまいサイバー・ウー豊臣秀吉とともに
一度も試合を行わずに決勝トーナメントに進出してしまった

さらに後に行われた決勝トーナメントの抽選においても 最後の最後まで選ばれない など、
ランセレにとことん見放されている。

運命に惹かれた者に捧げる!高性能タッグ大会【ステラ杯】ではトゥエルヴと「ワンツースリー」というタッグで出場し優勝した。


新版の解説


2015年10月にver1.0が公開された。
スプライトが新規に頭身の高いものとなり、デザイン面での変更点は腰に巻いた白い注連縄。
性能面も同様に1から作り直されている。
投げキャラというコンセプトは変わらず、また一部には旧版で見覚えのある技も。

性能を簡単に言えば優秀なコマンド投げと高火力コンボ可能な打撃の2択を迫るパワータイプのキャラ。
火力はゲージに依存せず、ノーゲージで相手の体力を4~5割奪うことも可能。(逆にゲージを使っても火力は伸びない)
短所は投げキャラらしく鈍足で機動力に難があること。
ジャンプが低く飛び道具を飛び越すことも苦労するが、アーマー突きの突進技や移動技で相手のペースを突き破ることもできる。
機動力に加えて対空性能と切り返し能力が低く、遠距離戦できる技を持たないので、とにかく攻めて相手の懐に入りコンボを叩き込むキャラになっている。

つまり、攻めると強いが攻められると弱いお姉さん。

通常技は弱中強、ふっとばし、そして固有アクションの5ボタン制。
固有アクションはタメ時間に応じてアーマーを付与しつつ前進し、ブレーキ、打撃投げ、突進に派生するというもの。
バースト後は一定時間変身し、顔に歌舞伎の隈取のような模様が付く。
変身中はステップ型のダッシュがラン型になるなど、機動力が強化される。

旧版で使えた多数の必殺技のうち多くがオミットされているが、全体の性能はその分より投げキャラらしくまとまっている。
多数のコマンド投げは勿論、ボディプレスにラリアット、そして当て身投げも健在。
新技で目を引くのは3種類の「ロープショット」で、腰の縄が一気に伸びて敵を捕まえるという珍しいもの。
全地上判定の「醜踏み」と並び、遠距離での有効な選択肢となる。

超必殺技は専用ゲージを消費するタイプで、パワーゲージは飾り。
突進乱舞技「風林火山」やレバー回転系のコマンド投げを持つ。
「土俵入り」は地震を起こしてスローモーションにした敵を追撃出来るというものだが、なんと地震の際に出現した岩を殴ると飛び道具として使用出来る。

+基本性能解説
基本性能
  • 移動
非常に遅いため、間合い調整に苦労し、ローリスクな接近ができない。
なお、変身中は少しだけ早くなる。

  • ジャンプ
ジャンプ移行までやや長く、高度が低いため攻撃に引っかかりやすい。

  • ハイジャンプ
普通のキャラのジャンプほどの高度となり、横への移動も大きくなる。
飛び道具を避けて攻める、相手を飛び越してめくる、中距離で飛び込むなどがしやすい。
恐らく立ち回りでは通常のジャンプよりハイジャンプを多く使う。
ただし、予備動作と滞空時間によりこちらの方が対空されやすい弱点もある。

  • ステップ
前ステはハイジャンプと並ぶ接近手段。硬直が19Fと短くないため、考えなしに突っ込むと迎撃される。
後ろステップは出始めに6Fの無敵あり。こちらも硬直が長いうえ、離れたい状況があまりないので前ステよりは使う機会は少ない。

  • 変身中 ステップ
変身中は前ステップがランタイプのダッシュとなる。硬直がほぼないので接近手段として強力。
弱点である機動力が強化され、非常に身軽な動きができる。

バクステも強化され、短い硬直で瞬時に後方に移動する。投げキャラなので離れたい状況は少ないが、逃げ手段として非常に強力。

+通常・特殊技解説
通常技
※L:弱 M:中 H:強 D:固有アクション E:ふっとばし
  • 5L
ダメージ:27 発生:5 硬直:19 持続:3F ヒット:-1F ガード:-4F 与ゲージ:10
その場でパンチ。通常攻撃では最も発生が早い。
触れた場合連打キャンセル可
咄嗟の対空に使える。
屈んだ相手に当たらないのでコンボでは2Lを使う方がいい。

  • 5M
ダメージ:64 発生:8 硬直:25 持続:6F ヒット:22F,-1F ガード:-4F 与ゲージ:40
掌底打ち
発生、全体硬直、持続が優秀で、ヒットするとリターンが大きい立ち回りの主力。
キャンセルして5Mを出すと、ヒットによる大幅有利がなくなる(1F不利になる)

  • 5H
ダメージ:83 発生:12 硬直:36 持続:3F ヒット:1F ガード:-3F 与ゲージ:40
前蹴り
2Mほどではないがリーチが長く、届くギリギリで牽制として振ったりする。
2Mに勝る点はヒット確認からコンボに移行できるところ。

  • 2L
ダメージ:22 発生:6 硬直:16 持続:2F ヒット:4F ガード:1F 与ゲージ:10
下段の手刀
リーチが短い。通常技の中で硬直が最短。
相手に触れたときのみ連打キャンセルできる。
硬直の短さを活かして適当に振ったり、判定が下に弱い5Lの代わりとしてコンボや暴れに使うことになる。

  • 2M
ダメージ:55 発生:9 硬直:27 持続:3F ヒット:- ガード:-3F 与ゲージ:35
足払いしてダウンを奪える。主力技2。
リーチが長く発生が早く硬直が短く、姿勢も低くなり中距離でかなり使いやすい。
判定がすぐ戻るので差し返されることも少ない。牽制として非常に優秀。
ただし、こればかり出していれば相手の前ジャンプを許し、迎撃能力もないので不利な状況になる。ついでにかち合いにも弱い。
ダウンを取れたら接近して得意の起き攻めを展開しよう。

  • 2H
ダメージ:76 発生:13 硬直:38 持続:4F ヒット:- ガード:-15F 与ゲージ:40
斜め上へ掌底
見た目通り対空技として使え、高火力コンボもできるのでリターンも大きい。ただし、発生が遅いためしっかりジャンプに反応する必要がある。
もう一つの強みとして、ガードされてもジャンプキャンセルして攻め継続できる。
起き攻めの二択で打撃をガードされてもこれにキャンセルすれば攻めは終わらない。


空中攻撃も地上と同じく、LMHでチェーンキャンセルできる。
  • JL
ダメージ:27 発生:7 硬直:- 持続:14F ヒット:最良0F ガード:最良-3F 与ゲージ:10
膝蹴り。
発生がJMより遅くリーチが短い。キャンセルルートを活かしてガード固めに使えるが、触れなかった場合キャンセルできなくなるので少し使いづらい。

  • JM
ダメージ:57 発生:6 硬直:- 持続:6F ヒット:最良3F ガード:最良1F 与ゲージ:40
斜め下へ蹴り
横へのリーチが長く、空中攻撃の中で発生が最速
空対空のほか、相手に密着するまでの揺さぶりとして垂直ジャンプから擦ったりできる。

  • JH
肘打ち
ダメージ:91 発生:9 硬直:- 持続:12F ヒット:最良0F ガード:最良-2F 与ゲージ:40
コンボパーツになったり、持続を活かして空対空として使いどころがある。
有利がとれないので、着地からコマ投げで崩せる。
空中チェーンで中段を連続させて着地即コマ投げは強力。

特殊技
  • 5E
(溜めなし)ダメージ:80 発生:34 硬直:48 持続:6F ヒット:-- ガード:-7 与ゲージ:40
(最大溜め)ダメージ:86 発生:98 硬直:112 持続:6F ヒット:-- ガード:-- 与ゲージ:40
正拳突き
地上版はボタンホールドでタメ可。最大タメ時ガード不能。移動距離が伸び、ダメージも僅かに上がる。
触れた場合全ての必殺技・超必殺技にキャンセル可能。
ここから特別にアーマーコマ投げがヒットする。
基本的に高火力コンボパーツ。

  • JE
ダメージ:95 発生:7F 硬直:-- 持続:16F ヒット:最良14F ガード:最良8F 与ゲージ:40
ボディプレス。空中ガード不可。
長い持続、長い有利、めくりやすい、かち合いに強い、高火力。非常に高性能で攻めの主力技。
前方に判定は伸びない。
姿勢の関係で判定が薄くなるので、どうしても飛び道具を避けたいときにジャンプ即JEでアクロバティックに頑張ったりできる。

  • 2E
ダメージ:91 発生:24F 硬直:62 持続:6F ヒット:-- ガード:-31F 与ゲージ:40
蹴り上げ一回転空中ガード不可。
判定は攻撃の中で最も上に長い。
受け身を取られるので追撃は厳しい。
硬直が長く発生が遅いため対空としても使う機会は少ないが、ぴょんぴょんする相手を咎めるために使えるときもある。
ガードされても必殺技にキャンセルできるので数字ほど不利ではない。

  • 5D
タメ可能で、ボタンを離すとアーマー状態で前進する。
前進から11F以降(全体動作も含めると最速で21F以降)に、L攻撃入力で急ブレーキ、前進中にM攻撃入力で打撃投げ、前進中にH入力で突進技に派生する。
アーマーでごり押せるが投げには弱い。
ブレーキに派生するとリスクを減らして接近できる。そこからコマ投げで崩すこともできる。
突進技派生は瞬間的に移動するため奇襲に向くが、ガードされると反確。

+コマンド技解説
  • 特殊技1 地上中段
ダメージ:80 発生:37 硬直:60 持続:3F ヒット:3 ガード:-8 与ゲージ:40
手刀を振り下ろす中段技
発生が遅く、見づらいモーションでもない。
その分ガードされてもキャンセルして固めが続けられる。

  • 特殊技2 前蹴り
ダメージ:95 発生:15 硬直:39 持続:4F ヒット:-4 ガード:-17 与ゲージ:40
出始めから6F相殺判定あり(相手の攻撃が当たる瞬間に技を入力すると無効化できる)
相殺できるのは相手の通常攻撃のみで、必殺技以上は相殺できない。
とはいえ相殺は全段とれるので非常に強力。
相殺に成功するとコマンド入力で移動や技にキャンセルできる。ただし数F間ガードはできない。無入力だとそのまま技を出すが、その技の最中もいつでもキャンセル可能。
必殺技以下の無敵技には当て身投げにキャンセルすることで対抗できる。
相殺しないとヒットしてもコンボはできない。

  • バースト
バーストゲージ100%時に発動可能。空中可
一定時間変身し、以下のように強化される。
  • 立ち通常攻撃のモーション変化&攻撃中に前進する
  • 前ステップはダッシュに、バクステは強化される。
  • 超必殺技の演出強化
ダメージモーション中もバースト抜けとして使用可能だが、その場合強化時間が短くなる。

  • ガードキャンセル
ダメージ:50 発生:8F 硬直: 持続: ヒット:6F ガード:-3F 与ゲージ:40
1ゲージ消費して、ガード硬直をキャンセルして攻撃を繰り出す。発動から3F無敵。リーチが短い。

必殺技
  • ラリアット
ダメージ:65 発生:21F(L),26F(M),36F(H) 硬直:59F 持続:3F ヒット:-19F ガード:-22F 与ゲージ:50
前進しながらラリアットを繰り出す。
入力からアーマーあり。飛び道具や打撃を突っ切れるが投げには無力。
アーマーがある分、ガード時の不利が大きい。ガードされても後述の派生ができるので反撃を潰せなくもないが、無敵技は確定してしまう。
発生が遅いため切り返し性能は低い。
全体硬直が長く、基本的にコンボ用。

  • ラリアット派生 後ろ回し蹴り
ダメージ:65 発生:16F 硬直:53F 持続:4F ヒット:-19F ガード:-22F 与ゲージ:50
やや前身しながら後ろ回し蹴りを繰り出す
受付猶予がけっこう長い。打撃投げに派生可。

  • 後ろ回し蹴り派生 フィッシャーマンズスープレックス
ダメージ:60 発生:10F 硬直:51F 持続: ヒット:- ガード:-30F 与ゲージ:0
前進しながら打撃判定の投げ。
コンボの締めに使える。

  • ラリアット派生2 猿臂
ダメージ:76 発生:9F 硬直:27F 持続:8F ヒット:- ガード:-9F 与ゲージ:40
相手を打ち上げる。
ここからまたラリアットなどでダメージを稼ぐのが基本。
攻撃が当たるとジャンプキャンセル可能なので、隙消しや攻め、逃げ、固めに使える。
キャラによってはしゃがみに当たらない。

  • ロープショットL
ダメージ:10 発生:46~59F 硬直:117F 持続: ヒット:- ガード:-60~-47F 与ゲージ:0
ロープを飛ばし、ヒットした相手を引き寄せて近くでダウンさせる。ガード可。
発生が遅く、硬直が長い。

  • ロープショットM
ダメージ:70 発生:22F 硬直:78F 持続:6F ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:0
斜め上をロープでなぎ払い、空中にいる相手を捕まえて叩き落とす。投げなのでガードはできない。
範囲は広いが真上の相手には当たらないので起き攻めや対空には使えない。空中主体のキャラ相手には有効。
発生が遅めなためジャンプ読みで使う必要がある。
硬直が長いので注意。

  • ロープショットH
ダメージ:70 発生:23~32F 硬直:81F 持続: ヒット:- ガード:- 与ゲージ:0
ロープを飛ばし、ヒットした場合相手の位置近くまで移動して蹴り飛ばす。
端まで届く投げ技。硬直は長いのでジャンプされると危険。

  • 醜踏み
近距離-踏みつけ攻撃(中段), ダウン追い打ち性能あり
ダメージ:50 発生:31F 硬直:55F 持続: ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:40
遠距離-地震攻撃、立ち状態の相手のみにヒット
ダメージ:30 発生:31F 硬直:55F 持続: ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:40
ダウン追撃はコマ投げなど補正がない状態ではなかなかのダメージになるが、コンボ補正によってはほとんどダメージが入らない。
起き攻めに移れなくなるのは注意。
近距離では中段、遠距離では下段のような性能

  • 醜踏み(フェイント)
攻撃判定の発生しない醜踏み。40F経過後から自由にキャンセル可能

  • 当て身投げ(立ち)
ダメージ:100 発生:4F 硬直:46F 持続:14F ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:0
立ちと空中打撃技(必殺技以下)に対してカウンター判定の発生する当て身投げ
空中技に対して使えるのが便利。対空としての選択肢の一つ。

  • 当て身投げ(しゃがみ)
ダメージ:100 発生:3F 硬直:45F 持続:14F ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:0
しゃがみ技(必殺技以下)に対してカウンター判定の発生する当て身投げ。

  • 飛び道具かき消し
アーマー付きの飛び道具かき消し技。
1ゲージ+相手が近くにいるときに特殊カウンター技に派生可能。

  • コマンド投げ1(アーマー)
ダメージ:150 発生:9F 硬直:45F 持続:1F ヒット:- ガード:- 与ゲージ:0
投げ間合い広めのアーマー付きコマンド投げ
起き攻め時のリバサ無敵技をアーマーで耐えることもできる。

  • コマンド投げ2(YORIKIRI)
ダメージ:100 発生:24F~27F 硬直:61F 持続:4F ヒット:- ガード:- 与ゲージ:0
移動投げ。範囲はコマ投げの中で最も長いが、発生がかなり遅い。

  • コマンド投げ3(1回転)
ダメージ:150(L),200(M),250(H) 発生:2F 硬直:35F 持続:1F ヒット:- ガード:- 与ゲージ:0
発生の早いコマンド投げ。投げ間合いはL>M>H、威力はH>M>L
L版の範囲は小パン程度。H版は密着しないと当たらない。
距離を考えて最もダメージのあるコマ投げを使おう。

+ゲージ技解説
  • 風林火山
ダメージ:175 発生:13~17F 硬直:59F 持続:- ヒット:- ガード:-25F 与ゲージ:50
(変身中)ダメージ:205 発生:13~17F 硬直:59F 持続:F ヒット:- ガード:-25F 与ゲージ:50
突進系超必殺技
無敵はない
画面端までは届かないが、突進が早く15F前後で画面の3/4を移動するので隙を突くときなどに使える。

  • 御用ラリアット
ダメージ:130 発生:13~24F 硬直:81F 持続:- ヒット:43F ガード:-53~-40F 与ゲージ:0
ロープショット系超必殺技。ボタン押しっぱなしもしくは変身中でカウントを取るポーズが変わる。
発動までの無敵はない。
変身中は最終段のダメージが上がり、合計140dmgとなる

  • 土俵入り
ダメージ:30 発生:45F 硬直:101F 持続:F ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:40
地震系超必殺技、立ち状態orダウン状態の敵にヒット。
無敵はない
ヒット後のスローモーション状態は追い打ち可能、追撃した時点でスロー終了。
基本的にダウンへの追撃に使う。
2H,5E、風林火山から確定する。
ちなみに岩は殴って飛び道具にできる。(ダメージ70)

  • カウンター
ダメージ:150+α 発生:F 硬直:75F 持続: ヒット:20F ガード:-- 与ゲージ:0
カウンター系の超必殺技で通常時は受けたダメージを相手に返す(自分のダメージは軽減されないが、KOはされず体力は1残る)
上中下段の全ての打撃攻撃に対してカウンター。通常状態では空中の攻撃はとれない
暗転から当身まで少し間があり、無敵もないので潰されることもある。
変身中は毒霧系の超必殺技に変化
  • 毒霧(変身中)
ダメージ:省略 発生:0+3F 硬直:61F 持続:- ヒット:130F ガード:-- 与ゲージ:0
空中含め上中下段の打撃攻撃全てに対してカウンター。
モーション中に押すボタンによって効果が6種類に変化。いずれも追撃可能。
入力による効果はかなり多種。入力しておくタイミングは、毒霧を吹きだす直前。
前半と後半で霧の種類も変えられる。
L版(緑):前半のみ初段50+常時1ダメージ
M版(赤):常時1ダメージ,常時2パワー減少
H版(橙):特殊気絶(有利+50)
L+M版(青):防御力変化(受けるダメージ90%),有利120F
H+L版(紫):常時1ダメージ,自分に対し常時1ライフ回復
M+H版(白):常時1ダメージ,自分に対し常時1パワー回復

  • 2回転コマンド投げ
ダメージ:210 発生:2F 硬直:35F 持続: ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:0
入力から最後まで無敵。実用的な無敵技だが当然ジャンプ攻撃に対しては切り返しとして使えない。
反撃を受けない分ダメージが安い。
1回転コマ投げの途中でキャンセルできる その場合総合ダメージ190

  • 3回転コマンド投げ
ダメージ:400 発生:2F 硬直:35F 持続: ヒット:- ガード:-- 与ゲージ:0
3ゲージ消費
入力猶予は30F
影的な演出になり、攻撃中カットインが入る。
変身中は最後に追加攻撃する。かっこいい。
2回転コマ投げの途中でキャンセルできる その場合総合ダメージ408
1回転→2回転→3回転とキャンセルすると総合ダメージ323


+立ち回り解説
  • 遠距離
ほとんど何もできない距離。考えることは接近のみ。
隙をみて素早く接近したいなら前ステップ、追いかけるために大きく移動したいならハイジャンプが基本。
遠距離でもやD前進突進派生やロープショットは機能するが、ガードで反確なのでよほどの時以外使うべきではない。

変身中はローリスクかつ素早く大きく移動できる前ダッシュが解禁される。
近づかせてくれない相手にはさっさと変身するのが有効。

  • 中距離
持続と判定とリターンが優秀な5Mで相手の接近に牽制したり、発生とリーチが優秀な2Mでダウンをとって起き攻めするのが主な立ち回り。
どちらもジャンプで飛び越されてしまうので、そうなると苦手な迎撃がさらに難しくなるのは注意。
対空出来ないわけではないので、逆に飛びを誘うのも手。対空には2Hを狙いたい。

ある程度近づけたら隙を見て前ステ→投げで崩せる。

飛び道具やリーチの長い攻撃は対処が厳しい。どうしても近づけないなら削られる前にアーマー技で押し通るといい。

  • 近距離
最も得意な距離。
起き攻め以外でこの距離にいることは少ない。相手が突進技などで密着してきてくれればラッキー。
やることは単純で、投げと打撃の2択を迫る。


+崩し・起き攻め解説
  • ジャンプからの崩し
 ・JE 表
 ・JE 裏 見づらいめくりのうえ、ガードされても着地後固め続けられる。安全で強力。
 ・JM→JE 中段→中段の崩し。
 ・着地後2L 下段
 ・着地後投げ 投げ択。強力だが空中で何もしないことになるので迎撃されやすい。

  • 起き攻め
 ・5M 持続が長いので起き上がりには5Mを重ねるのが安定する。
    安全かつ、対になる択のおかげで強力。
    このあと2Hにキャンセルして暴れ潰しと攻め継続もできる。
 ・コマ投げ 打撃の対になる択
       リスクはあるが火力も出る。投げのプレッシャーを与えよう。
       アーマーコマ投げならリバサ無敵技も防ぐことができる。
 ・ジャンプから上記の崩し リバサ対空に注意。
              無敵技持ちには詐欺飛びを狙いたい。

  • 暴れ潰し
 キャンセル猶予が長めなので、ディレイをかければどのキャンセルでも暴れ潰しはできる。
 最速キャンセルで有効な暴れ潰しは、
 5L→5H(隙間2F)
 5M→2H(隙間1F)
 特に2Hはそのあとジャンプキャンセルできるので攻めが続けられる。

  • 他の例 ジャンプキャンセルキャンセル
 キャンセルルートでは通常技からコマ投げにキャンセル可能だが、MUGENの仕様上、相手にガードさせてから投げにキャンセルすると、相手のガード硬直が終わっても投げがヒットしなくなる。
 それを回避するのがジャンプキャンセルキャンセル。ジャンプ移行動作をはさんでキャンセルするのでhitdefの条件がリセットされる。
 2Hやラリアット猿臂派生などのジャンプキャンセルできる技は、ややディレイをかけるようにそのままコマ投げを出せば、相手のガード硬直が解けた瞬間に投げることが可能。


+コンボ解説
  • JE>5M→5M→5H→ラリアットL→派生猿臂>前ステップ>2L→2M→2H→5E→アーマーコマ投げ
ダメージは500ほど。
最も高火力かつ、条件を選ばない。狙えるならこれ。
ただし少し猶予が厳しめであることと、(5030,5035のアニメの長さがKFMと異なるなどして)相手のふっとびの落下がKFMと比べて早い場合は前ステ後の2Lがヒットしないことが難点。
このコンボに限らないが、ラリアットヒット後少しディレイをかけて猿臂派生すると距離が近づきコンボが安定する。

  • JE>5M→5M→5H→ラリアットL→派生猿臂>ラリアットL→派生猿臂>2M→2H→ラリアットL→派生猿臂>2M→2H→ラリアットL→派生蹴り→派生スープレックス
画面端限定
コンボ難易度が低く、ある程度は最初で運んでくれるので画面端にも持っていきやすいコンボ
ダメージは430ほどで高火力。
ただし、最後のスープレックスで画面端を背負ってしまう。それが嫌なら猿臂派生にするべき。

→ラリアットL→派生猿臂>ラリアットL→派生猿臂→(jc)JM→JH
距離的に不安なときに使う安定コン。運び能力が高い。

最初の猿臂すら届かないギリギリの距離ならコンボを諦めスープレックスに派生すべき。

MUGEN1.1を基準に製作されているが、同封のテキストの手順に従えばMUGEN1.0やWinMUGENでも使用可能。
WinMUGENでの使用の際は記述の関係上、前述の変身時に顔の模様が生じなくなるので注意。

デフォルトAIは搭載されていない。
カサイ氏による外部AIが存在し、専用ステージ「無界ノ湯」が同封されている。
ステージの左側では男達が着替え中、右側では女性達が入浴中という凝った作り。
9:32~


出場大会

プレイヤー操作

色々な人達の挑戦(新版、人操作、part47)


*1萃香の夫氏がイーノック製作中のSSを公開した直後、イーノックが完成し公開される前にvsイーノック用の特殊イントロ製作中のSSを公開、実装していたというすさまじいスピードでの仕事である。

*2実は前後への歩き速度が0.9しかない。参考としていくつか例を挙げるとザンギエフは3.0前後、ヒューゴーは2.0程度。そのため、歩き移動の速度は彼らの半分以下の速度しかない、ということである。