シーザー・アントニオ・ツェペリ


『俺は誇り高きツェペリ家の男だ その血統を受け継いでいる』

  『だからオレだってなんかしなくっちゃあな… カッコ悪くてあの世にいけねーぜ…』

ジョジョの奇妙な冒険』第2部『戦闘潮流』の登場人物。ミドルネームは省略して「 シーザー・A・ツェペリ 」と表記される場合が多い。
TVアニメ及び以降のゲーム(『オールスターバトル』『アイズオブヘブン』)では佐藤拓也氏が声を演じている。
アニメ放送当時は『ヴァンガード』の櫂トシキ役が有名だったため「シーTHEー」とか呼ばれたことも。

第1部で登場したツェペリの孫であり、主人公ジョセフ・ジョースター親友、そしてライバルの波紋戦士。
左右の目の下にそれぞれ小さなアザがあるのが特徴的で、年頃の女性を見るや声をかけずにはいられないキザな色男だが、
石仮面にまつわる者たちとの戦いを祖父の代からの使命と感じ受け継ぐ気持ちは本物である。
プロフィールでは『マンマミーア』(イタリア語でオーマイゴッドのような意)が口癖とされているものの、
少なくとも実際に本編では登場初期に二度使ったのみである。

ちなみに彼の登場によって作者の荒木先生が「おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです…」
と謝罪コメントを書くことになったのは一部で有名なエピソードであるが、
その辺の詳細はツェペリさんの項目か こちら を見ていただきたい。

+ キャラ設定

+ 劇中での活躍(ネタバレあり)

+ 一巡した後の世界との奇妙な関係


MUGENにおけるシーザー・ツェペリ

TY0402AR氏が手書きで製作したものがサイト内で公開されている。
ポーズ取り用の3Dモデルを使ってモーションが作られており、独特ながらジョジョらしく仕上がっている。
まだ未完成とのことだが、作者とは別の方によるボイスがつけられており、原作の技に加えて青緑波紋疾走や
ズームパンチなどの技や、スタンドコンボをモチーフにしたコンビネーションも実装されているなど、現時点でも出来は十分。
中でも超必殺技「シャボンレンズ」は射出したシャボンカッターヒットで演出に移行し、想い出パンチよろしくカットインが入る。
現在の更新ではとどめに波紋蹴りを決めるようになり、想い出パンチならぬ想い出キックとなった。
他にも対ジョセフ戦での開始時に専用の台詞があったり、決着のラウンドで敗北すると瓦礫が振ってきて下敷きになり、
ジョセフの 「シィィザァァァァ!」 が聞こえてくるなど、原作再現の演出も凝っている。
また、以前は原作にならって髪の色はブロンド・グリーンだったが、現在は超像可動に合わせた金髪に変更されている。

サムネシーザー

まだAIは公開されていないため、動画もプレイヤー操作のものに留まっていたが、
この大会ではうp主による記述で出場する運びとなった。


2013年、JJJ氏による改変版が語るスレ用小物ロダにて公開された。現在は同じくJJJ氏が改変したカーズと共に公開中。
こちらはカラーや音声がアニメ版のものに変更されている他、技や性能が全体的に変更されている。
通常のジョジョキャラと違い3部ゲー仕様ではないので注意。
変更の例としてシャボンカッターは上に飛んで行くようになり、画面上部に到達するとその場で静止する(最大7個まで)。
3ゲージ技の「シャボンレンズ」はこのシャボンカッターから相手にレーザーを浴びせ、最後に波紋蹴りで止めを刺す技となっている。
この他、1ゲージ技として激おこ貧民丸貧民時代のようにスパナで相手を殴った後に波紋パンチで吹き飛ばす「波紋の片鱗」が追加されている。
こちらもAIは未搭載の模様。


『もう動けまい! きさまはフィルムだ!

  写真のフィルムだ! 真っ黒に感光しろ! ワムウ!』

出場大会

更新停止中


*1
…が、アニメでは 帽子の色が赤く なっており、どう見ても某配管工の面影を禁じえなくなっていた。
まあ原作からしてF-MEGAとか、荒木先生がゲームに凝っていた時期があったのはなんとなく見て取れるので、
先生も思わずこの名前にしちゃったのかもしれない。

*2
これはTVアニメでも放送され、当然涙なしにはいられない名シーンだったのだが、
本放送時ある男のせいで見事に台無しにされた。
何も言わず下に隠してある動画を見てもらえれば、きっと当時リアルタイムで見ていた人たちの心境を味わえることだろう。
+ あなた…『覚悟して来てる人』ですよね、台無しにされるかもしれないという危険を


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