ロバート・ガルシア

格闘スタイル: 極限流空手
出身地: イタリア
職業:ガルシア財団の次期総帥、のはず…
誕生日: 12月25日
身長: 180cm
体重: 85kg
血液型: AB型
趣味: 車集め、未来コンセプトカーの製作(KOF03)
家族構成: アルバート(父)、シェリー(母)
大切なもの: 車のコレクション(フェラーリF-40など)、ファミリーとユリ(NBC)
好きな食べ物: 寿司、焼きそば
嫌いな食べ物: ラッキョウ
嫌いなもの:(昔リョウに死ぬほど食わされた)ラッキョウ
得意スポーツ: モータースポーツ、ゴルフ
好きな音楽: ロック。邦楽も少しなら
好きな言葉: 真実一路
好きな異性のタイプ: 聞くだけヤボっちゅうもんや。ユリちゃんに決まっとるやろ!
尊敬する人物: 先生(タクマ)とユリちゃん(あの娘はほんまにええ娘や!)
ライバル: リョウやろなぁ
最終学歴: 某エリート大学
当面の目標: ひとまずは親父のあとを継いで、ゆくゆくはユリちゃんと……
年齢: 22歳(2)23歳(KOF94)24歳(KOF95~)



「ほな、行きまっせぇ~」

わざわざ説明するまでも無いだろうが、『龍虎の拳』のリョウ・サカザキのライバルである「最強の虎」、
関西弁の誇り高きヤングタイガーである。技名から良く間違えられるが「無敵の龍」ではない。
(龍撃拳は「(虎が)龍を撃つ拳」と言う意味であって「龍が(虎を)撃つ拳」ではない。「草薙の拳大蛇を薙ぐ」のと同じである。
 まぁ、続編だとスタッフでさえ勘違いしていたようだが)
当然サイキョー流でもない。
リョウのライバルをやったり主役を張ったりKOFに出場したり美形会議を執り行ったり財閥の運営をしたりと色々と忙しい人。
担当声優は龍虎の拳1ではや乃えいじ氏(デモ中の声優はJAMES W.HOVE氏)、
龍虎の拳2・KOF'94・'95・XI・NBC・XIIではガルフォード等も演じているKay稲毛氏、
龍虎の拳外伝・KOF'96~2003まではカーマン・コールも演じており、俳優としても活躍している小市慢太郎氏、
『KOFXIV』ではなんとサムスピ妖怪腐れ外道を演じた四宮豪氏がそれぞれ演じている。
ファンからはよく「ロバやん」の愛称で呼ばれており、
美形キャラとしての設定に違わずリョウを凌ぐファン人気を獲得している。

幼少時に父・アルバートの友人であるタクマ・サカザキの元で極限流空手を学び始める。
数ヶ月後に道場から離れ、父の教育に反発していたロバートは修行の旅に出た。

21歳の時、旅を終えたロバートはリョウやユリとの再会を果たすためリョウ達の家に向かう途中、
男たちに車へ連れ込まれるユリを発見。すぐに自慢の愛車で追いかけるが見失ってしまう。
だがユリをさらった車のナンバーがサウスタウンのものであるという事だけは分かった。
すぐさまリョウを捜し出して事情を説明し、リョウと共にサウス・タウンへ 
サウス・タウンで彼らを待ち受けるものは…(『龍虎の拳』へ続く)

プロフィールにも書いてある通り、ユリに好意を抱いているが
龍虎の拳2では優勝したユリを祝福するために登場するも押し寄せたユリの友人達に
踏み潰された上にユリには気付かれず置き去りにされている。
龍虎の拳外伝ではユリを連れてイタリアに里帰りしているが、
SNKオフィシャル情報誌だったネオジオフリークや、龍虎の拳外伝の攻略本では
交際には至っていないと開発者からコメントがされていた。
KOFシリーズではほとんど相手にされて居ない。
また、アニメ『バトルスピリッツ龍虎の拳』では
窓の外を通りかかったキングを初対面で口説いていた。

実はロバートの関西弁は『イタリア訛りの英語』の作中表現であって、
別に本物の日本語で関西弁を喋っているわけではないということなのだが、
正直な話それを知る人は現在ではかなり少ないであろう。
尤も、ロバートのモデルの1人であるスティーヴン・セガールが、
当時は「合気道の達人で関西弁を喋るヘンなガイジン」扱いだったため、ロバートにも関西弁を喋らせたのだという説もある。
なおこの手の話だと、『餓狼伝説』シリーズのホンフゥが、中国訛りの英語を表現するために九州弁を喋るというものがある。

初代『龍虎の拳』でのロバートのセリフはすべて英語で吹き替えられており、
実際にロバートが関西弁をしゃべるシーンはまったくなかった。
『龍虎の拳2』でも言語設定をいじればボイスが英語になる。

ちなみに、関西弁使い同士ということで『KOF97』・『98』では特殊イントロもあった椎拳崇
大阪暮らしであったためのモノホンの関西弁なので注意したってや。
「それにしては江坂付近に住んでいる達が関西弁喋ってない」とかいう突っ込みは不要。

世界でも有数の大財閥「ガルシア財団」の御曹司であり*1、約束された将来があるにも関わらず、
決められたレールをただ歩くのみという人生を否定し、自ら極限流空手を率先して学び、今ではリョウと並ぶ実力を持つ努力家でもある。
ただ後に、一時経営難に陥った財閥の運営を自らやっているように、決して自分の家系を否定している訳でもない。
ストリートファイターシリーズのケンとは、マスターズ財団とガルシア財団との共同出資で
格闘大会「ミレニアムファイト2000」と「ミリオネアファイティング2001」を開催しており、交友関係にあるようだ。
そもそも、マスターズ財団はストゼロ以降の設定なので、ガルシア財団の設定を逆輸入したものであろう。
(逆輸入というのはロバートがケンポジションのキャラとして作られた事から)

イラストによってはアゴが割れていたりするが、開発者曰く気に入っていた設定だったらしい。
しかし女性ユーザーから敬遠されるだろうとの考えから、徐々に抑えられていったそうである。
顔立ちや体付きはリョウとは対称的で、イタリア人らしく濃い目の顔立ちと太めの体付きになっているとの事。
新声社の『龍虎の拳の謎』によれば、その重い体重を利用して新必殺技「飛燕龍神脚」を開発、
一方でロバートより17kg軽いリョウは身軽さを有効に使って空中での飛び道具「空中虎煌拳」を体得したそうである。
お互いそれぞれ自分の長所を生かした技を研究しあっているらしい。

『龍虎の拳外伝』ではついに主人公にまでなったが、そこでシリーズが終わってしまった。・・・・すごい漢だ。
また、『SVC CHAOS』やカプエスシリーズには同じライバルキャラである
同じ外伝的作品の主人公であるロックが参戦しているのにも関わらずロバートは全く出場できず(庵は皆勤、ロックは『カプエス2』のみ)、
『KOF』ではネスツ編からいきなり溜めキャラに変更され、さらに『KOFXI』で家庭用追加キャラに格下げされてしまったりと、主役級の割には扱いに恵まれていない。
また、ぱっと見た目でに似ているため(とはいえオールバックに後ろ髪を束ねている部分だけだが)、
テリー藤堂香澄の事をロバートと勘違いしてしまうこともあったりした。
カプエスの二大会に欠場したのは主催者だから、ということになっているが、何故かもう一人の主催者は平然と出場している
金持ち設定だけを都合よく使われた臭いがプンプンするぜ。
そんな彼だが、『KOFXII』では久々の復活を果たした。

ダンの外見がロバートに酷似しており、彼が登場した頃にカプコンとSNK間で起こっていた
ゴタゴタの問題から、所謂パクリパクラレの関係だとか、おちょくるためにわざと
似せた外見で不真面目なキャラを作った、などと様々な憶測が飛び交っていたが
後の『SNK VS CAPCOM』では京、藤堂香澄、チョイにロバートと勘違いされていたり、
KOF2000でのアナザーストライカーである『アナザーロバート』が逆にダンにそっくりなど、
両者の酷似はSNKサイドも公認のネタとなっており、現在ではダンは
両社の橋渡し的な存在となっていることが伺える。


性能としてはリュウに対するケン的な位置づけで、
最初の内は「技の出が早いリョウ」と「技の後の隙が少ないロバート」程度の違いしか無かったのだが、
『龍虎の拳外伝』~『KOF96』以降は飛燕旋風脚や無影疾風重段脚、龍斬翔など、蹴りの方に重点を置くようなキャラとなった。
また、龍虎シリーズ以外ではリョウの虎煌拳が飛ばなくなったのに対し、龍撃拳は飛び道具のままである事が多い。

ただし『2』以降のスタッフは設定を勘違いしているのか
「最強の虎」なのに「龍牙(ビルトアッパーから改名)」とか「飛燕龍神脚」とか「龍斬翔」とか、龍の名が付く技ばかり増えるのはいかがなものか?
(龍斬翔なら「龍を斬る飛翔」と言えなくもないが、流石に龍神脚を「龍を蹴る(虎の)神」と訳すのは無茶だろう)

KOF99以降は技の性質やコマンドがころころ変わり、対空技は龍牙なのか龍斬翔なのかふわふわしたままはっきりせず、
龍撃拳のグラフィックは('01と'02以外は)一つとして同じ物が無く、果ては足で撃ち出すようになったり、
タメキャラになったと思ったらすぐ戻ったり、SNKおよびプレイモアの迷走をロバートの移り気の激しさを感じさせるが、
何気にKOFシリーズ皆勤(XIは家庭用のみ)な辺り、彼の必死さ人気の高さが窺える。

 またファッションにも気をつかってそうだからなのか、
 京の様にシリーズが変わる毎にキャラデザインも頻繁に変わる事に定評があり、
 『NBC』のロバートはかなり渋いおっさんである。
 これは『武力~BURIKI ONE~』から2代目Mr.カラテが参戦しているからである。
 武力にロバートは出場していないが、
 2代目Mr.カラテであるリョウが年を経た姿である以上、
 ロバートも年を重ねていなくては時系列がおかしくなってしまうからだろう。
 『KOF』は半分お祭りゲームなので、『餓狼伝説』のキャラと
 若い龍虎キャラが一緒にいてもおかしくはないが、
 さすがリョウとロバートの二人の年齢が違うのはマズいのである。
  え? PS2版『KOFXI』? ンなもんNBCの使いまわしやねんからしゃーないやろが!
 なお、この時系列ではガルシア財閥の経営に専念しており、格闘技への情熱を失いかけていたが、
 変わらず格闘家を続けているリョウに触発されて、再び己を鍛え直して現役復帰した…と言う設定。
 まんまストIIのケンのバックストーリーじゃねーかとか言ってはいけない。

+墓標
「わざわざ説明せんでもええやろうけど、わいが龍虎の拳の美形キャラ、
.   誇り高きヤングタイガーことロバート・ガルシア様や」

初代龍虎の拳のポトレが割れ顎の志村ケンに似てるとか言わない。
美形会議においては、アンディ右京さんと色々な談義をしている。
位置どころとしてはまとめ役をやりながらのボケと突っ込み。関西人では無いのにしっかりと芸人魂を見せ付けている。
なんというか、これを公式で扱ったSNKプレイモアは凄い度胸である。


MUGENにおけるロバート・ガルシア

人気キャラであるためか、様々な作品のものが制作されている。

龍虎の拳

+Fred氏製作・龍虎1仕様
Fred氏製作
龍虎1ベース。

龍虎の拳2

+ドルシー氏製作・龍虎2仕様
ドルシー氏製作
龍虎2仕様のため、必殺技を使う際にはパワーゲージを消費し、足りない時はカス技が出る。
また、サイズがある程度縮小されているため、他作品のキャラと並べてもさほど違和感は無い。
AIも標準搭載されている。
+ironjw氏・龍虎2仕様
ironjw氏製作
龍虎2仕様だが、サイズがある程度縮小されている。

KOF96~98

+Duende Macabro氏製作・KOF96~98+アレンジ
Duende Macabro氏製作
KOF96~98ベースだが、龍撃拳が飛ぶ、飛燕疾風脚がある、ヒット音が爽快、など、
そこかしこに龍虎らしいアレンジが加えられている。
地味ではあるがかなりのアッパー調整がされており、
ゲージ溜めが非常に早い、龍虎乱舞の突進が無敵、判定が強い龍撃拳、投げ・打撃に完全無敵な前転などが非常に強力。
また、前転を多用するため、視聴者からは「高機動前転ロバート」と呼ばれることもある。
前転こそが極限流の奥義 という噂も。
なかなか強いAIがデフォルトで入っている。
カッ昏倒氏によって、一部の足りないボイスを補完するパッチが公開されている。
+Zelgadis氏製作・KOF96+アレンジ
Zelgadis氏製作
こちらもKOF96ベースだが、超反応なAIが搭載されており、
体力が減ると、相手の攻撃に合わせて無敵時間のある龍虎乱舞で反撃したり、
遠距離から相手の起き上がりに合わせて覇王翔吼拳を放つなど、AI殺しな行動を取る。
現在は非常に入手が難しい。
+Scal氏製作・KOF98仕様
Scal氏製作。
98ドットのロバート。
'98での表裏の両モードが入っていて、スイッチでどちらを裏(7p~12p)に設定するかの切り替えが出来る他、
裏モードにはもともとの技が少ないせいか2002の技の一部が追加されている。
サブシステムは基本的にはADVなのだが、やはりスイッチで攻撃避け&カウンター攻撃とパワー溜めの可否が設定可能。
原作初期のハイスタンダードな使いやすいロバートを良く再現している。
ちなみに、mugenversion = 04,14,2004となっているがmugen1.0(新mugen)の勝利メッセージ画面に対応していて、
9000,2番に専用のグラフィックとKOFシリーズ及びNBCでの勝利メッセージ(英語版)が登録されている。
+斑鳩氏製作・KOF'98仕様
下記のアレンジ仕様の公開停止後に公開された、'98の原作再現仕様。
原作の再現度は非常に高く、勾龍降脚蹴りの謎の無敵時間といった細かい点も移植されている。
ただし、裏は一部の技で龍虎音が鳴る、龍虎乱舞の乱舞中の前進がなくなる等、演出面にアレンジが施されている。 ただし肝心の性能面の調整は全く行われていないので、劣化表のまま
また、登録するdefファイルを変更することでネスツ編のコスチュームのロバートを使うことが出来る(性能は全く同じ)。
AIも標準で搭載されている。
+斑鳩氏製作・KOFアレンジ仕様
KOFアレンジ。絵は99~2002をもとにしているが、性能は98の裏がベースになってる。
氏恒例の非常に強いAIも標準で搭載されている。
現在は公開停止になっており、動画でも使用禁止。

KOF99~2002

+ActJapan氏製作・Zman氏更新・KOF98~2002仕様+アレンジ
ActJapan氏が製作したものをZman氏が更新したもの。
画像は99-2002のもの。
選択カラーによって98、98裏、99、2000、2001、2002、色々とモードを切り替えられる。
ただし、ストライカーは未搭載で、98裏に95の小乱舞が入っているなどアレンジが加わっている。
付属ドキュメントにコマンドが記載されていないため、コマンドを確認したい場合はcommand.cnsの中身を確認する必要がある。
オリジナルは入手不可だが、作者名とキャラ名を組み合わせて検索すると、2011年にCVS風SFFに画像を差し替えられたものを海外フォーラムで見つけることができる。
対人用のAIが搭載されているが、AIスイッチが入るのが遅いので記述を修正するとよい。
+David Demianoff氏製作・KOF2002仕様+アレンジ
David Demianoff氏製作
画像は99-2002のもの。
氏のサイトからは消えているが、Fanaticmugenで代理公開されている。
斑鳩氏によるAI+性能改変パッチが作成されていたが、現在は公開停止となっている。
+CIRIO氏製作・KOF2002仕様
CIRIO氏製作
2002仕様。
対人戦のAIがデフォで搭載されている他、Romeotantan氏によってAIパッチが作成されている。
+Vans氏製作・6in1仕様
Vans氏製作
グラフィックはネスツ編からのものだが、def内のMode Selectを書き換え、もしくはdefを選択することにより
KOF98、2000、2002、2003、龍虎2風、NBC性能から選択することができる。
仕様変更することで技はもちろん、音声、構え、モーションまで変化するという作り込み。
ただ、システムのほうが不完全らしく、特定のモードでどこキャンするとエフェクトが残ってしまったりする。
+RYO2005氏製作・ROD仕様
RYO2005氏製作
スプライトは99~2002で技構成は96~98だが、システムは氏恒例のレイドラ仕様となっている。
乱入者氏によってAIパッチが作成されており、レベル次第では永久も狙ってくる。
+しょうゆ氏製作・KOFアレンジ仕様
スプライトはネスツ編のものを使用しているが、モーションや技構成はオロチ編がベースとなっている。
ちゃんと飛ぶ龍撃拳など龍虎原作に近いアレンジとなっている。
同氏作成の極限流キャラとの龍虎乱舞の激突や同氏のリョウとの合体技の「双星龍虎乱舞」が搭載されている。
AIはデフォルトで搭載されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31190357

KOF2003

+ActJapan氏製作・KOF2003仕様
ActJapan氏製作
現在は入手不能。
基本はKOF2003仕様だが、絶!龍虎乱舞や覇王翔吼拳がリーダー超必殺技として使える
2種類のアレンジ版をカラーかコマンドによって使い分けることが可能。対人戦のAIも搭載している。
+KoopaKoot氏製作・2003+アレンジ仕様
KoopaKoot氏製作
数少ない2003仕様のロバートだが、原作ではリーダー超必殺技だった地龍背穿脚と飛龍跳襲脚がMAX2になっており、2002UMのMAX2演出が追加されている。
また、竜虎ベースのEXモードが搭載されており、Config.txtの設定を変更すると使用することができる。
+mage氏製作・KOFベースアレンジ仕様
リョウカスタムのAIの方でお馴染みのmage氏によるアレンジロバート。
上記のActJapan氏の改変で、KOF2003ドットにKOFシステムをベースに、リョウカスタム風のアレンジを加えてある。
龍撃拳が飛ぶ・飛燕疾風脚が二種類ある・ヒット音が爽快と龍虎風の演出に加え、歴代のロバートの必殺技をほとんど網羅しているというファン感涙の出来。
4段階に調整可能なかなり強いAIもデフォルトで搭載済み。

NBC

+jin氏製作・NBCベース
jin氏製作
NBCベース。よく見るロバートはこちら。
cmdも溜めとコマンドの2種類が存在し、アナザーダブルアサルトである双星龍虎乱舞も演出強化され条件なしで使える。
乱入者氏とJ・J氏によるAIパッチが公開されている。
前者はノーマル・攻めガイルモード・待ちガイルモードの3つのモードを選択することができる。

動画ではノーマルか攻めガイルモードが多い
某タッグ大会 ではギースと組み、前衛・後衛に分かれた見事な連携プレーを披露し上位に食い込んだ。

+Jerzy氏製作・NBCベース・XI風アレンジ
Jerzy氏製作
上記のjin氏製作のNBCロバートをXI風に改変したもの。
新しくMAX版龍虎乱舞やドリキャンが搭載され、AIも完備。
+しょうゆ氏製作・NBCベース・アレンジ
NBCをもとに龍虎テイストを加味したアレンジ。必殺技のひとつひとつに龍虎愛溢れる調整が施されている。
また(ボイスが覇王翔吼拳と違うだけとは言え)覇王至高拳を撃てるようになっており、龍虎時代からの成長を感じさせてくれる。
詳しくは下の紹介動画を参照。

同キャラ戦および同氏製作のリョウとの対戦時に龍虎乱舞同士がぶつかると 両者が同時に乱舞を繰り出す 特殊演出が発生。
乱舞中にボタンを連打して多かった方が勝つ。
AIもデフォルトで搭載。同キャラ戦をやらせると、両者気力ため→両者龍虎乱舞の激突を頻繁に行ってくれる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30006466

アレンジ

+humi氏製作・置きロバート
置きロバート
本体の性能はあまり変わっていない。
飛び道具が大ダメージの設置になっており、いくつでも出せる。
この飛び道具が置かれている間は体力が回復し、この設置を出すほど回復の速度が上昇。
このような性能から狂上位とも戦えるのだが、反面本体の防御は普通で設置飛び道具を出す前に負けることも多いためランクは狂中位くらい。

+余談
ちなみにこのロバートのインパクトが強かった影響なのかは分からないが、
このロバートが大会に出てからは、動画でロバートが出てくるとよく 「置け!」 といったコメントがちょくちょく見られるようになった。

ただしこのコメント、普通のロバートの時にも見られることがあり、また最近では 原作の格ゲー動画 でも書き込まれるようになってしまった。
影響力ありすぎである
こういった過剰なMUGENネタは人によっては不快に感じることもあるので、書き込むときは「やり過ぎではないか?」という疑念をちゃんと意識してからコメントしよう。
ヤングタイガーとの約束やで!
+ワーグナー氏製作・ツイビームロバート
ツイビームロバート
humi氏の置きロバートをワーグナー氏が改良を加えたロバートである。
大ダメージの飛び道具がキャラ名の通り設置型から相手に追尾する飛び道具となった結果弱点が改善された。
耐性も置きロバートと比べて上がっており狂上位~下位神(一部)相手に戦う事も可能になった。

また、アレンジとして車で相手を轢き殺すどないや」というキャラクターもいる。





「修行が足らんなぁ」


出場大会

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プレイヤー操作



*1
この立場から、時折お金に困っているサカザキ家の支払いを立て替えることもある。
ただ、専らKOFにおける交通費等であって、サカザキ家も生活費の援助までは求めていない様子。
そこら辺は互いにきちっと割り切っている関係とも言える。
また、『龍虎の拳2』にて弟の手術代が必要なキングに対し、『龍虎の拳』でユリ救出を手助けしてもらった
借りを返すという名目で金額を都合するなど、お金の使い所はしっかりとわきまえているようだ。