オークウォーリア

Bllizard Entertainment社のオンラインゲーム『World of Warcraft』の登場人物。
プレイヤーが選択できる種族の一つ「オーク」の「ウォーリア」だからオークウォーリアである。
某ゲームの煙草をふかしている通称「兄貴」と呼ばれるモンスターではない。

をしたで、ゲーム上での陣営の片方「Horde」のリーダー格。
人間エルフによる陣営「Alliance」とは対立関係にある。
本来はスピリチュアルな種族だったのだが、呪いをかけられて残忍な種族になってしまった。
現在では呪いも解かれ、自分たち自身の生活のために戦っている。

種族としては、「strength」「stamina」「spirit」が高く、「agility」「intellect」が低い。
最大HPと回復速度がかなり高いので、前線で戦うウォーリアに向いている。斧に適正があるのも大きい。
魔法を使う職業も選択できるが、魔法攻撃力があまりないので火力としては期待しづらい。
最大Manaの値は大きいので、ペット攻撃にボーナスがあるのを生かしてウォーロックを選択するケースもある。
幾度も拡張パックが適用されバランスに手が加えられた今はどの種族でどのクラスを選んでもそこまで差が出なくなったので、好きなクラスを選ぼう。


MUGENにおけるオークウォーリア

作者不明のものが1つ公開されている。
原作通り「攻撃」「防御」「バーサーク」の3つの構えを切り替えながら戦っていく。
「攻撃」では突撃技の「チャージ」や遠距離技の「サンダークラップ」が使用可能になり、
「防御」では回避とそこからのカウンターができるようになり、
「バーサーク」では攻撃面でさまざまなボーナスが手に入るが防御性能が一気に落ちる。
中国語で読みにくいが技表も付いているので、細部についてはそちらを参照。
AIもデフォルトで搭載されている。

また、ZLC32氏による上記のキャラの改変だと思われる「Warrior C」も存在。
サイズは上記のものより小さめで、3つの構えは廃止されている。
アーマー付きの突進がゲージ関係無く使えたり、喰らい中でも発動する一定時間回復力、防御力、火力が大幅に上昇する技を持っていたりと、
狂下位~中位に相応する実力の持ち主である。
原作からして突進はウォーリアの象徴とされてるので、ある意味原作通りだと言えなくもない・・・

出場大会