ハムスター

トライエース製RPG『ヴァルキリープロファイル』のクリア後ダンジョンに出現するザコモンスター。
見た目は何の変哲も無い、ただの可愛いハムスターなのだが…

  • 体格が極端に小さい上に回避力が高いため、攻撃を当てにくい。キャラによっては全ての攻撃が当たらない。
  • HP40万。これでも同ダンジョンの敵としては中の下程度だが、本編の敵と比べるとかなり高い。
  • 攻撃力は同ダンジョンの敵の中でも上位レベルで、特に全体物理攻撃「カモンレミング」のダメージは強力。
  • 1体でも厄介なのに、同時に4体出現する。
  • 頑張って倒しても、経験値が非常に少ない(ただし有用なレアアイテムを2種類も落とすため、全く割に合わないわけではない)。
このように並のモンスターよりも遥かに強いため、多くのプレイヤーからは
「最深部のボスより強い」「史上最強のハムスター」「最強小動物」「クリア後ダンジョンの裏番長」 などと畏れられている。
特定の敵シンボルと接触し、かつ出現がランダムで低確率という条件があるので、意図せず遭遇する危険性が低いことが救いだろうか。

+ 使用する攻撃

一般的な対策は「ヴァルキリー+魔術師3人で先制し、1ターン目に大魔法を3連発して殲滅する」というもの。

そんなハムスターでも、その気になればヴァルキリー1人で倒せるようだ。

続編『ヴァルキリープロファイル2』『咎を背負う者』にも登場。しかも同種の「公太郎」がいる。


+ なんでこんなにハムスターが強いの…


MUGENにおけるハムスター

  • アフロン氏製作
ネタに定評のあるアフロン氏が製作。もちろんちびキャラHP4000だけどな!
VP1のグラフィックを使っており、「カモンレミング」「キラーシード」を使ってくる。
対戦時に要注意なのはもちろん「カモンレミング」。ライフを一気に減らされるので決して食らわないように。
いや待てよ、「キラーシード」もランダムで残りライフ1にされることがあるから、或る意味「カモンレミング」
よりヤバいかも。
救いはイミフ技「だだをこねる」を律儀に搭載している上に、むやみやたらに発動すること。
上記の理由でプレイヤー操作の方が強いタイプなのである。AIあれば別だけど…
原作ターンバトルだからこそ成せる高い回避率も生憎とMUGENでは再現不可能。
せっかくの美味しいチャンスなので、ここぞとばかりに投げやコンボで畳み掛けてしまおう。
因みにこいつを選択すると、どのステージだろうと「未確認神闘シンドローム」が専用BGMとして必ず流れる。
ニコロダにAIがアップされていた…が、ロダ休止のため現在は入手不可。

  • SAMSARA氏製作
神みずかの作者SAMSARA氏による狂改変バージョンも存在する(CPU専用でプレイヤー操作不可)。
アフロン氏のものとファイル名が同じなのでうっかり上書きしないようバックアップは必須。
「HP40万が同時に4体出現」という忠実な原作再現版…って、いやもうマジで勘弁して下さい。
しかも原作に存在しないごっついエフェクトがかかるんですけど(直後に即死)!
りどみによれば「回避不能&ガード不能の全画面即死攻撃」だとか(ヒドイ)。
「キラーシード」も広範囲に展開する東方STG弾幕風に改変されており、ほぼ回避不能(ヒドイ)。
「カモンレミング」も直撃なら即死ダメージと凶悪化している(ヒドイ)。
あと、タイムアップ時に体力全回復する仕様なので判定負けはありえない(ズルい)。
もちろんイミフ技「だだをこねる」も律儀に搭載。4匹同時に発動する様は壮観…なのか?
なお、「未確認神闘シンドローム」はオミットされている。

  • BK氏製作 ゴールデンハムスター
ジェネラルズKingFancyManでお馴染みのBK氏によって
ゴールデンハムスター という名のカオスの塊が作られた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20292156
動画のサムネで分かるが大ポトレが何とも ヒドイ 個性的。
パロディ元の様々なスキャラの動きを小さい体で表現する。
キラーシードやカモンレミング、もはや皆勤賞の「だだをこねる」も礼儀正しく搭載されてある。
こちらも「未確認神闘シンドローム」はオミット。
背中の文字はもちろん公
謎発想。

出場大会