リナリー・リー

「それでも私は… 私の世界のために…」

週刊少年ジャンプで連載開始し、ジャンプスクエア(月刊誌)に移籍した後、現在はジャンプスクエアCROWN(季刊誌)に移籍した漫画『D.GrayMan』の登場人物で同作のヒロイン。どんだけ遅筆なんだ作者
世界の終焉を目論む「千年伯爵」と戦う、バチカン関連の組織「黒の教団」所属。
黒の教団本部の室長、コムイ・リーの妹であり、同時に千年伯爵の操る兵器AKUMAを倒すことができる
神の物質「イノセンス」の適合者であるエクソシスト。
イノセンスが加工された対AKUMA武器「黒い靴(ダークブーツ)」を装備し足技を駆使して戦う。
2006年から放送されたアニメ版での声は伊藤静氏。

ゲーム『ジャンプアルティメットスターズ』では操作可能なバトルキャラとして登場。原作通り、足技主体で戦う。
アビリティとして空中ダッシュと3段ジャンプを併せ持ち、全キャラ中屈指の機動力を誇るスピードキャラ。
攻撃力は低いが、打ち上げ可能な横強攻撃と相手を叩き落す空中強攻撃でリングアウト性能に長ける。
一方で体が軽いため吹っ飛ばされ易く、体力が低いため乱戦に弱いのが難点。
デッキの構成で体力を補強したり距離をとって戦うのが望ましい。


MUGENにおけるリナリー・リー

うる氏制作の『JUS』のドット絵を使用したMVC2風アレンジが公開されている。原作再現かdef90と若干防御力が低い。
原作の技を一通り実装し、アニメのボイスにアドバンシングガードやエリアルレイヴを搭載。
さらにうる氏のJUSのデッキネタで同作の主人公アレン・ウォーカーや、同じジャンプ作品『銀魂』の登場人物である
坂田銀時を呼び出す3ゲージ技「支援要請・銀灰同盟」が追加されている。
簡易AIを搭載している他、つづら氏制作のカラーパレットが付属した防御頻度が設定可能なAIパッチが公開されている。

出場大会

出演ストーリー



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