ミラン・フレアー


「やるじゃない!」


「風の精霊さん、ありがとう。
   これからもミランの事をよろしくお願いします。」

SEGAの対戦格闘ゲーム『ゴールデンアックス・ザ・デュエル』のキャラクター。Milan Flareと綴る。

かつてデス・アダーに立ち向かっていった女戦士、ティリス・フレアーの妹の子孫で、ウィンドウッド王国の王女。明朗快活で、風の魔法を操る。少々自信過剰なところもあるが、自分の家族や友、王国の民をとても大切に思っている。
王国に危機が迫ったとき、彼女は平和を守るため剣を取ることに…。(セガサターン版説明書より)

ティリス・フレアーとは、横スクロールアクションの「ゴールデンアックス」シリーズ第一作目の使用キャラの一人で、
ミランはその妹のティナの8代目の子孫に当たる。
ティリス、ティナ姉妹の生家ファイアウッド王家(当時のデス=アダー軍により滅亡)が炎を司る血筋であったため、
ティナが嫁いだ先のウィンドウッド王家伝来の風の魔法を制御しきれていないが、
愛する国や人々の危機には本来以上の魔力を発揮する。

戦闘では、柄が大きめのショートソードと、風の魔法で戦っていく。
突進技の「ローターソード」、対空技の「ジャイロソード」など基本的な物は持っているが、やや性能は低め。

「ママ、ミランは今日も勝ちました。
   ママとの約束を果たすまで、ミラン…くじけません。」



MUGENでのミラン・フレアー

mass氏のものが公開されている。AIもデフォルトで搭載済み。
性能はコンボがつながるようになっていたり、キャンセルして必殺技につなげられたりと、
原作再現+アレンジといったところ。
パワーゲージまわりの仕様は原作とMUGENの折衷案のような、かなり独特のものになっている。
+ パワーゲージの詳細

ちなみに、ご先祖様のティリス・フレアーもLeonardo氏により製作されている。

「行こっ!じい、皆の所へ。」


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