ハンマー


「毎月11日はハンマーの日」

概要に特に力入れた

ファミコンの『ドンキーコング』や、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに登場するアイテム。
原作の『ドンキーコング』では、効果が続く間は落ちてくるタルを破壊できるかわりに梯子を登ることができなくなるというアイテムで、
後に発売されたGB版では特定のブロックを破壊する効果が追加されている。

スマブラでは特殊な打撃アイテムであり、これを持ったときから一定時間、原作である「ドンキーコング」の音楽と共に狂ったようにハンマーをひたすら振り回し続ける。
相手にヒットすれば大きく吹っ飛ばすことが可能であり、そして殆どの攻撃や飛び道具を一方的に相殺しながら攻撃できるので、乱闘で出現すれば大抵の場合取り合いとなる強力な武器。
ただしハンマー発動中は受け身、空中ジャンプや崖捕まり、そして他の技が一切使えないので
逆に遠距離攻撃や無敵技で場外にたたき落とされてしまう危険性も孕んでいる。
また、DXやXでは低確率で槌(ハンマーヘッド)がすっぽ抜けてしまい、柄だけの状態になっても振り続ける(当然ながら攻撃判定は無し)という間抜けな姿を晒すことになる。
なお、すっぽ抜けた槌は拾って投げることができ、ハンマー以上に高い吹っ飛ばし力を誇るため、相手に投げつけられる危険性もある。

Xでは『レッキングクルー』が出典のゴールデンハンマーが追加、
攻撃力や吹っ飛ばし力が向上したうえに新たにボタン連打で空中浮遊が可能な強化版となっており、ハンマーの弱点がいくらか緩和された一方、
一切ダメージが与えられないゴールデンピコピコハンマーというハズレが混じっているため、同じく隙をさらしてしまうことも。
(しかも接近して叩くまでハズレかどうかわからない)
なお、他のアイテムとは違って最初に台座が出現し、そこからさらにゴールデンハンマーが出現するといった極めて特殊な演出で現れる。勿論、この出現演出は原作再現である。

ニコニコ動画におけるハンマーについて特に力入れた

ニコニコ動画ではなぜかハンマーの曲(つまりドンキーコングの曲)を音素材にしてアレンジした動画が大人気である。
発端は↓のマイリストの一番下の動画であり、毎月11日になるごとに上げられるハンマー曲には熱狂的なファンが付いた。
もし11日以外の日に上げたら11日にやれと怒られる程である。


MUGENにおけるハンマーの記述について特に力入れた

MIKADUKI氏による手書きのハンマーが存在する。WIN版専用。
戦闘穹窿を追いかけMUGENに来た音素材槌型機だそうだ。動きがなんだか可愛らしい。
ダウン・空中やられに当たり判定が無いのは仕様である。何気に謎ジャムにも対応。

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「てってれてって てってってって」

出場大会

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