石島土門


安西信行の漫画『烈火の炎』の登場人物。
CV:飛田展男氏。ガンダムファイターではない。 むしろ声優的にはラスボスの方。
火影忍軍の三枚目要員。O型。 これでも 高校一年生。

見ため通りのパワーファイター。その凄まじい強さから、巷では腐乱犬(フランケン)と恐れられている。
中学の頃から霧沢風子に惚れている。しかし適当にあしらわれることが多く、なかなか報われない。
高校でも決して真面目とは言えないが、実家の花屋を手伝い、家の外でも花を愛でるといった意外な一面も併せ持つ。
それが影響してか、当初は劣勢になると気弱になる傾向があり、力だけしか能がない足手まとい役だった。
が、後半はそのタフネスと根性で仲間の斬り込み隊長として、敵味方に認められるまでに成長する。
使用魔導具は腕力を大幅に強化する「土星の輪」(本来は指輪だが鼻ピアスに使われている)や、
飲み込む事で一時的に文字通り鋼鉄の肉体になる「鉄丸」、鎖の先端にある鳥の嘴状の武器を操る「嘴王」など。
火影一の魔導具持ちで、それらの魔導具を全部完璧に使いこなす。

連載当初は「図体はデカイのにチキン」と言われたが、上記の通り物語の進行を通じて精神的に成長し
敵味方共に認められるキャラになった。実際に、原作中盤までの裏武闘殺陣編ではメンバーで最も戦績がよい。というか、唯一の無敗。
あるキャラの言葉を借りると「火影のダークホース」。
「土属性で図体のでかい脳筋パワーバカ」というバトルものにおける冷遇要素の塊のようなキャラ造形にしては奇跡的な例と言えよう。
が、それでも主人公イケメンの人気には及ばず、
作者自ら 「もっと彼の活躍を労うべき」 といわれる有様である。南無。

なお、本人は大人の女性の色気に惑わされたことはあるものの、終始一貫して風子一筋なのだが、何故かミニマムなロリっ娘たちからやたらと好かれている。


MUGENキャラとしては、ゲーム仕様+αのものをSIM氏が作成している。
ゲージ満タン時に発動可能な「鉄丸」はダメージ半減と通常攻撃が威力アップに加え、削り効果が追加され、必殺技も性能アップ。
パワーゲージが残り時間を表しているため、ゲージ技を使えば残り時間が急速に減る。
動画で使えばカットインサムネホイホイ間違いなし。多分その技を使ってはくれないけど。
「土星の輪」という、発生激遅ガード不可突進パンチ(ギャラクティカファントム)を持っているが、あろうことか全員の最強技の中では一番威力が低い。パワーキャラなのに!
鉄丸→土星の輪で繋げれば威力はそれなりだが、それでも烈火より弱い。そもそもギャラクティカファントムだから当たらない。

というか同氏の烈火の炎キャラの中で唯一AIがないらしい。
そのせいか「オールスターゲージ増々トーナメント」や
MUGEN祭 大盛りシングルトーナメント」に一人だけ出場できなかった。

出場大会

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