仮面ライダーカイザ


 ■スペック
 身長:189cm
 体重:95kg
 ジャンプ力:ひと飛び30m
 パンチ力:3t
 キック力:7t
 走力:100mを6.3秒
 必殺技:ゴルドスマッシュ(23.5t)

「俺が何も言わないのは……君を守るためだ!」

((::X::))

2003年に放映された、平成仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダー555(ファイズ)』に登場する仮面ライダー。
第10作の『仮面ライダーディケイド』にも登場している。
ファイズ(555)同様「913」の3つの数字で「カイザ」と表し、姿はギリシャ文字の「χ(カイ)」がモチーフとなっている。
ファイズが○を意識したデザインに対し、×を元にしたデザインとも言われる。
ちなみに一番最初に登場したファイズの複眼部分は◯に一本線(|)、二番目登場のカイザは二本(×)、
三番目登場のデルタは三本(γ)。

主な装着者は「 草加雅人 (くさか まさと)」(詳細は後述)。
ファイズに続いて登場した二人目のライダーで、
ファイズより出力の高い黄色のフォトンブラッドを採用しており、瞬発力では劣るがパワーはファイズより高い。
また、高出力フォトンブラッドを安定供給するためフォトンストリーム(光るライン部分)の一部が
二重線(ダブルストリーム)になっているのも特徴。
剣としても使用可能な銃「カイザブレイガン」を使った斬撃を得意とする。
ファイズとは異なり誰でも変身することが可能なのだが、オルフェノクでない者が変身すると
変身解除後に灰になり死亡してしまう。よって劇中では「呪われたベルト」と呼ばれていた。草加雅人なら大丈夫~♪
ちなみに映画版では特殊な薬で強引に適合者になった啓太郎が変身した反動でベルトが灰になり、
TV版では木場が変身したら今度はアークオルフェノクの攻撃でカイザフォンが見事にクラッシュ、
バラバラに粉砕されて使用不可能になるなど、清清しいまでに呪いのしっぺ返しを食らっている。
+ TV版追記、完全ネタバレ

+ 装着者・草加雅人について(※ネタバレ注意)

+ カイザの所持ツール

+ 小説作品におけるカイザ

+ 外部作品におけるカイザ

+ ゲーム作品のカイザ

なお劇中未使用だがイメージソングが存在しており、放送中に発売されたソングコレクションに収録されている。
歌っているのは『金色のガッシュベル!!』や『ドラゴンボール改』等の谷本貴義氏。
ウソみたいだろ…MADなんだぜこれ http://www.nicovideo.jp/watch/sm16724587 その他詰め合わせ http://www.nicovideo.jp/watch/sm21772985


MUGENにおける仮面ライダーカイザ

おつかい氏が手描きによって制作したものがカイザの日(2010年9月13日)に公開された。

カイザブレイガンのリーチを生かした斬撃主体のコンボキャラとなっている。
カイザブレイガンは劇中通り銃、剣として使用し、距離に関係なくオールラウンドに戦える。
攻め手が豊富な反面、守りが手薄、技の隙が大きいといった一長一短のキャラ付けが意図的になされている模様。
ただし攻めている間は圧倒的に強く、設置技もあるため引いたと思わせて設置にハメるなど草加雅人らしい策を弄することも出来る。
超必殺技等の再現度やエフェクトは素晴らしく、原作ファンなら思わず拍手をしたくなる出来。
また超必殺技はロック中も味方の攻撃が当たる仕様のためファイズとの原作再現コンボも可能……だったのだが、後の更新で当たらなくなった。
5段階調節可能なAIもデフォルトで搭載されており、かなり強い。
電撃や火傷の特殊やられミッドナイトブリスにも対応。ファイズとの特殊イントロももちろん搭載されている。
その後の更新で、サイドバッシャー攻撃の追加や全画像の描き直し、AIの更新などが行われた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14491147
2016年6月の更新でチートコードスイッチが搭載された。
内容は多岐に渡り、開始時の初期ゲージ増加やクロス斬りの攻撃回数増加、
サイドバッシャー・バトルモードが攻撃量増加&始動にビークルモード同様の攻撃判定付与といった基本を押さえた強力なものから、
ゲジマシや自動回復、ゴルドスマッシュのダメージ二倍、果てはゲジマユやゴルドスマッシュ即死化などかなり幅広く設定可能。
当初はAIが対応していなかったため設定全開でも凶クラス止まりだったが、
8月の更新でゴルドスマッシュ強化ONだと即使うようになり、ゲジマユ+即死化ONだけでもエルクゥと五分、マスギに若干不利の凶最上位~狂下位レベルとなった。
AIはあまり使わないが、人操作ならサイドバッシャー・バトルモード連発でもっと酷いことになる。

なお、本キャラは動画で使用する際にあたってガイドラインが設けられている。
美樹さやか公開に伴いガイドラインが変更されたため氏のサイトで確認すること。

出場大会

+ 一覧

出演ストーリー



*1
+ たっくんは一体何を?

*2
言ったシーンはシリアスで内容も真理への執着を吐露しているので場違いではなかったのだが、
そのインパクトから多くの視聴者に「どこの赤い彗星だ!」とツッこまれた。
ちなみに全文は以下の通り。
「真理は……真理はなぁ!俺を救ってくれるかもしれない女なんだ!俺の母親になってくれるかもしれない女なんだよ!」
……元ネタの人より重症な気がしないでもない。

*3
尤もマミ殺害の件に関しては、彼女がオルフェノク化する原因となった「青い薔薇」の副次的な効果により
人間の頃の理性を完全に失ってしまい、付き添っていた 啓太郎に襲いかかった場面に偶々雅人がはち合わせた
という事情もあり、一概に責められない側面もあるが。