朽木白哉

「私と貴様で 何が違うのか教えてやろうか…… 格だ」


久保帯人によるバトル漫画『BLEACH』の登場人物。「くちき びゃくや」と読む。
死神であり、護廷十三隊のうちの六番隊の隊長。
ニンテンドーDSの格闘ゲームにも出演している。アニメ版・ゲーム作品における声優は氏。

+ 原作設定紹介(ネタバレ含む)

実力は非常に高く、一瞬での移動「瞬歩」を基本とした立ち回りを見せる。
最初に登場したときには一護に何が起こったかわからないままに致命傷を負わせるなど、圧倒的な力を見せつけた。
さらには鬼道(魔術のようなもの)にも通じており、弱点が少ない万能型である。
戸魂界編におけるラスボスのような立ち位置であったことと、一護が負けた相手であることからか、
戸魂界編以後は強敵と戦う機会が多い。
挑発に乗りやすいためか、剣八と戦ったりもしている。目の前にいる十刃のヤミーそっちのけで。
というか、剣八初登場時も市丸が無理矢理止めなければ彼と戦っていた。

所持している斬魄刀の銘は、「千本桜(せんぼんざくら)」。
刀身が無数の刃となって舞い踊り、相手を切り刻む。
無数の透明な刃を見切るのは非常に難しいが、始解中は刀身がなくなってしまうので防御もやりにくくなる。

卍解(ばんかい)したときの銘は、「千本桜景厳(せんぼんざくらかげよし)」。
地面に千本桜を落とし、直後に地面から巨大な刀身を千本現出させる。
これら全てが千本桜の特性を持つため、最終的に舞い散る刃は数億枚とも言われている。
ここまで来ると接近すらおぼつかなくなるために防御性能も高く、周囲全体を攻撃することができる万能兵器と化す。
思い描くだけで軌道を操作できる他、手掌で操れば速度・精度共に倍以上となる。
また、舞い散る刃を刀の形状に固めて使用することも可能である。
バリエーションとして、無数の刃で相手を球状に囲み、そのまま圧縮して相手を粉砕する「吭景(ごうけい)・千本桜景厳」、
数億枚の刃を千本の刀に変えて周囲に浮遊させ、その内の一本づつを白哉が掴み戦う攻撃特化形態の「殲景(せんけい)・千本桜景厳」、
全ての刃を一本の刀の形に固めて攻撃する「終景・白帝剣(しゅうけい・はくていけん)」などが存在する。
せっかくの広範囲攻撃をわざわざ狭めてどうするのか、とか基本形態が一番強くね、とか言う意見もあるかもしれないが、
基本形態には、白哉が千本桜に巻き込まれないよう安全圏を作っておく必要があるという 後付設定 弱点があるため、
殲景はその安全圏に入ることができるような相手と戦うための形態でもあるのだろう。

DS版の格闘ゲームでは、斬魄刀と鬼道を組み合わせたスタンダードキャラになっている。
通常技もそこそこリーチがあり、必殺技も優秀で使いやすい。
超必殺技「殲景・千本桜景厳」は、発動すると空中に剣が大量にセットされ、
通常攻撃を一発当てるごとに剣が一本飛んでいくようになる。


MUGENにおける朽木白哉

+ BwdYeti氏制作
+ Giovanni氏制作
+ 斑鳩氏制作
+ dark byakuya氏制作 Vasto-byakuya


出場大会

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