浮竹十四郎

「やれやれ、物騒だなぁ」


久保帯人によるバトル漫画『BLEACH』の登場人物。
死神であり、護廷十三隊のうちの十三番隊の
ニンテンドーDSの格闘ゲームにも出演している。アニメ版・ゲーム作品における声優は氏。

生まれつき病弱で、しょっちゅう咳き込んでいる。
だが、高い実力と、温厚な性格と面倒見の良さで、十三番隊のみならず広く慕われている。
特技が「友達作り」で、新聞で連載している冒険小説が子供に人気なのを考えると天性かもしれない。

「戦いには「命を守るための戦い」と「誇りを守るための戦い」がある」という持論を持っており、
戦いに身を投じるなら自分が何のために戦うのかを見極めなければならないと常々言っている。
この思考は、部下である朽木ルキアに対しても大きな影響を与えている。

所持している斬魄刀の銘は、「双魚理(そうぎょのことわり)」。
逆十字型の双剣の形状をしている。
片方の刀身で受けたエネルギーをもう片方から放出することができ、放出系の攻撃に対して強く立ち回れる。
また、刀身の間にある五枚の札の力で攻撃のスピードやタイミングを微妙にずらせるので、回避が非常に難しい。

卍解(ばんかい)したときの銘は、原作でまだ登場していないので不明。
隊長格であることを考えると、可能ではあると思われる。

DS版の格闘ゲームでは、水や雷の技を使用して戦うキャラになっている。単純な双剣使いでは映えないと判断されたのだろうか。
病弱なためか移動速度が非常に遅く、地上ではまともに動けない。このため、空中での機動がメインとなる。
おまけに、「咳き込みポイント」という隠しパラメータがあり、一定値を超えると咳き込んで行動不能になる
必殺技を使うたびにポイントがたまっていくので、むやみに必殺技を乱発も出来ない。
全体的には設置系で、上記のように連発できないのでテクニカルな立ち回りが要求される。
3ゲージ技「合体技「大風波万籟(だいふうはばんらい)」」は、このゲームでも珍しいタッグ技。
タッグマッチで京楽春水と組んだときのみ使用可能となる。 


MUGENにおける浮竹十四郎

DS版の再現キャラクターとして、BwdYeti氏によるものが存在している。
簡易版のAIも搭載されているようである。

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