ナイア・ルラトホテップ

   名前:ナイア(シスター・ナイアと周りが呼んでいる。本名は人間には発音不能?)
   性別:不明、この姿では女性(に見える?)
   格闘スタイル:不明(この体に適した動き?)
   誕生日:不明(この世界に顕現した日?)
   年齢:不明(この姿での肉体年齢は3分、その場で作り上げた。精神年齢はおそらく137億歳以上?)
   出身地:不明(この次元の宇宙の深遠?)
   身長:可変(この姿では180cm(本体173cm、ヒール7cm)
   体重:可変(この姿では500kg(本体300kg、剣200kg)
   スリーサイズ:可変(この姿では100・60・100)
   血液型:不明(そもそも血液があるのか?)
   趣味:観察?
   好きな物事:探求、怠惰、退廃
   嫌いな物事:短慮、怠慢、退屈

   「人恋しいのね…
       …ふふっ可愛い仔たち…」




「いらっしゃい
あなた達の渇望、乾き
すべて受け止めてあげる…」

漫画家・一部年齢層の同人誌・イラストレーター*1の逢魔刻壱氏がドット絵を製作、
それを41氏(現在はエス氏が引き継ぎ)がプログラムを制作したオリジナルキャラクター。
巨大な剣を持ち、体の周りを黒い棺が飛ぶ、妙齢のシスターの姿をしている。
戦闘力はかなりのもの。中でも特筆すべきはお尻。H-W差40はあのレラをも上回る。
ファンや視聴者からは「ナイアさん」と「さん」付けで呼ばれている。
その他、ほぼ全ての設定が不明。名前から這い寄る混沌こと「ナイアルラトホテップ」ではないかと推測される。

シスターナイアさんの本人の性格はというと、逢魔氏制作の同人誌『CRAWLING CHAOS』にて、
大量の触手と戯れる淫ら(ry包容力溢れる姿を垣間見ることができる。
(在庫切れのため現在は入手不可、なおかつ18禁なので要注意)


現在はver1.5??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????版。
現在のところ残すは強化技のみとなっている。
なお、現在キャラクター本体は41氏のskydriveと独立して公開されている(場所については各自で検索されたし)。
戦闘に置いては棺を装備した状態と、棺を設置した状態の二つを使い分ける。
装備した状態では様々なガードリバーサルを使用できるほか、削りダメージを無効化する。
設置した状態では棺が攻撃を受け止める盾になるほか、棺が置かれた場所から各種棺技が発動する。
またどちらの状態でも大剣を使用した攻撃の威力とリーチは大きく、その分隙も大きい。
全体としては隙も大きいが攻撃力も高い、更に設置を上手く使う必要のある、立ち回りが物を言うタイプのキャラだろうか。

余談だが、上のイラストやドット絵を見てもらえればわかるように 胸が非常に際どい。
さらに、下記のカットインやエス氏のイラストから、実は 下もはいていないことがわかる。
ただし実際に動かしてみると絶対に見えない鉄壁の防御力を誇る。
10分の1の確率で脱衣KOするが、それでも大事な部分が見えたりはしないので安心。
戦闘開始初っ端で一瞬だけ、ヤバい位際どい姿をさらすこともあるけど。
更に最新版の更新で逢魔刻壱氏のカットインが大幅追加。特に無限の中核に棲む原初の混沌のカットインアニメはぬるぬる動く。
あと脱衣KOのカットインが色々と危険なことになっている。いいぞもっとやれ。

+ 技解説

改変等は自由。むしろ作者の逢魔氏は色々な人が作った多様なアレンジナイアを見てみたいとのこと。
ボイスパッチの声やストーリーで使う場合の性格も自由に決めていいとのこと。
逢魔氏によって動画製作者支援用の立ち絵も用意されている( pixivにて閲覧可能 )。
千の貌を持つが故に無貌たるナイアルラトホテップらしい多様なキャラになることを期待したい。

ボイスパッチは現在の所、最新版に対応しているのは以下の三種類。
1つ目はまっしろ氏の『eXceed3rd』のセレスティアや『WA5』のアヴリル等の伊藤静ボイスが追加されるもの。
2つ目は御殿谷サキネージュ・ペブルモノ・フリークスの声を当てている本多未季氏のもの。
こちらは氏本人による撮り下ろし専用ボイスで、本体と同じく逢魔氏のskydriveにてダウンロード可能。
説明書によると「ナイアルラトホテップの一部ではあるものの別の意思を持った個体で、
普段は温厚で丁寧な物言いだが、実は口が悪く隠れドSなドイツの修道女」という設定。ありがとうございます!!
一部パロディ台詞も存在しているが、そこはご愛嬌といったところか。
3つ目はジロウガキ氏の『這いよれ!ニャル子さん』のニャル子のボイスを搭載するもの。
氏曰く「今まで誰も作らなかった」ことから制作に取り掛かったらしく、 AIへの対応方法もReadMeに書かれている。

本多未季氏ボイスパッチ動画 まっしろ氏ボイスパッチ動画
ジロウガキ氏ボイスパッチ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20814139
これとは別に『映像に合わせてニャル子の声を当てた』動画がある。
ジロウガキ氏のボイスパッチが公開されるよりも以前に投稿された動画だが、一見の価値はあるかもしれない。
12:42~ http://www.nicovideo.jp/watch/sm18654704 6:10~ http://www.nicovideo.jp/watch/sm18772390

この他にも複数のボイスパッチがかつて公開されており、
farrowlen氏作の武装神姫のサイフォスの声を追加するパッチ、
Yokurei氏作のGジェネやスパロボキャラの声を使った8種のパッチ、
作者不明のVガンダムのカテジナらの声を搭載した3種のパッチが存在したが
現在は公開停止もしくはろだから流れており、最新版にも非対応となっている。
farrowlen氏製ボイスパッチ参考動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12661666 Yokurei氏製ボイスパッチ比較動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12811679
また、MSIでお馴染みのrobo氏もボイスパッチを制作しているが、公開されていない。
(robo氏製のボイスパッチは『けいおん!』の田井中律等の佐藤聡美氏のものが使われている)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13182482

AIはこれまでに2つ制作されている。
cafe氏のAIは3段階のレベル設定(レベル3は超反応)が可能。
カラーパレットが付属している他、本多未季氏ボイスパッチに対応している。
まっしろ氏製作のボイスパッチには対応方法がreadmeに書かれているが、少し知識が必要だろう。
但しcafe氏のSkyDriveはアクセスできなくなっており、現在は入手不可。
蜂百合氏のAIは氏のSkyDriveで公開されており、上記3つのボイスパッチ全てに対応済。
10段階にAIレベルの調整が可能な他、コンフィグで更に細かい設定ができる。
永久コンボの使用可否などで強さを大幅に調整可能で、設定次第ではエルクゥを倒すことすらある。
その強さや見栄え、設定などから、ストーリー動画の黒幕などにもってこいである。
cafe氏のAI http://www.nicovideo.jp/watch/sm13849962

41氏本人による改変版も作成されていたが、現在は公開停止。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13334528

2014年12月4日には斑鳩氏によるカオスブレイカーアレンジのナイアさんが公開された。
相殺などの原作の仕様を搭載しており、デフォルトでAIも搭載済み。
ヒットスパークやSEもしっかりカオブレ仕様なので判別は容易。

2015年8月10日にはnull氏によって凶悪改変された「nyal -null-(虚無へと誘う混沌の騎士)」が公開された。
高い機動力と無敵の付与に加え、禍々しい演出と共に各種技が改変元のをベースとして大幅にアレンジされている。
カラー差ではなくAIレベルによって性能が変化する仕様となっており、作者曰くランクは狂下位~狂中位とのこと。
演出が少々過激で特に即死技に関しては完全にエンコ殺しとなっており、AIレベル4以上ではワンチャンから容赦なく発動することもあってか、強さ的にも動画映え的にも、動画使用の際にはAIレベル3以下が推奨されている。
また 動画への使用に関してちょっとした注意書きがあるため、使用する際は付属のreadmeにしっかり目を通しておこう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26903424

なお、「這いよれ! ニャル子さん」のアニメ化でニコニコ動画に大旋風が吹き荒れてからは、ナイアさんが動画に登場した際のBGMが
「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」 やら 「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!」 といった具合で浸食されている。
前述のノリノリなニャル子ボイスパッチと併せると、格好良い戦闘風景とのギャップが凄まじい。
これも彼女にとっては数ある顔の一つかもしれないが。



出場大会

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出演ストーリー

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*1
スザク・ゲームズ製作のテーブルトークRPG『真・女神転生TRPG 魔都東京200X』のリプレイ『ナイト・テイル』の挿絵を担当しており、
逢魔氏自身も熟練のTRPGゲーマーである。