ブラック・ウィドー

「教えてあげるよ。オレの計算では、

 お前が勝つ確率は……ゼロだッ!!」



"メタル・ブルスト"

   ブラック・ウィドー    -B.Widow-

+ FIGHTERS PROFILE

カプコンのプロレス風格闘ゲーム『スーパーマッスルボマー』の登場キャラクター。
CWAに所属する、全身スーツに身を包んだ謎のレスラー。ボイスはロボットのようにエフェクトが掛かっている。
長い手足を活かしたしなやかな動きが特徴的。

なお、リングネームの「ブラック・ウィドー」は「クロゴケグモ(黒後家蜘蛛)」と和訳されている、
実在する世界中で死者を多数出している凶悪な毒グモのことである。
「ウィドー」とは「後家(未亡人)」という意味なので、蜘蛛女に「ブラック・ウィドー」という名がつけられていることが少なくない。
例えばMUGENオリジナルキャラAnanziの旧名「Viuda-negra」は、そのままクロゴケグモを意味するスペイン語であった。
なお「後家蜘蛛」とは「交尾後直後のメスが相手のオスを食べて、結果的に後家になる蜘蛛」という意味である。
そのため「男食いな悪女」(ただし食欲的な意味ではなく、性的な意味か金銭的な意味)を指す言葉として使われる場合も多い。

+ ネタバレ注意

原作での性能

通常技は全体的にリーチは長いものの癖が強く、キャンセルの掛からないものが多いため自分から攻め込むのは苦手。
無敵対空の「ライジングカッター」は横方向のリーチは短いが対空性能が高く、待ち気味の戦法を得意とする。
ちなみに、しゃがんだまま前方に移動することも可能だが、名前の通りクモのような動きで結構キモい某スコ様といい勝負である。

MUGENでのブラック・ウィドー

ですからー氏の製作したアレンジ仕様が存在する。
エフェクトや演出がかなり派手になっている他、オリジナルの超必殺技も搭載されている。
ボイスは原作のものではなく『ストリートファイターIV』のクリムゾン・ヴァイパーにエフェクトを掛けた物が使用されている模様。
11段階にレベル調整の可能なAIも標準搭載されており、我慢補正スイッチもオンオフ可能。
距離を保ちつつ、隙あらば必殺投げの威力をアップさせるべくアピールを狙って観客を沸かせ
リーチの長いキックでチクチクと攻めるなかなか嫌らしい動きとなっている。

最近では奇抜な見た目からか、他のマッスルボマー勢を差し置いて動画に登場する機会も増えてきた。
そして視聴者から配色がもっぱら似ているということで ドラえもん というあだ名が付けられ、定着しつつある。
そう言われてみるとドラにしか見えなくなってしまう、最初に気がついた人すげぇよ・・・
ちなみに別のカラーで青い所が黄色くなるのもあり、こちらはここまで読んだ人の予想通り ドラミ と呼ばれている。

2014年2月1日に以前にもやらかしたダガー氏がsff画像をドラえもん風に、声をのぶ代ボイスへ変える改変パッチを公開した。
  • 対空技「ライジングカッター」時には「タケコプター」ボイス(ちゃんと頭にタケコプター装着)
  • 必殺投げの際にバックに浮かぶ「SUPER」のロゴが「ドラえもん」公式ロゴに差し替えられ、効果音も秘密道具を出したときの音になっている。
  • 勝利メッセージ画像とメッセージまでも見事にドラえもん風
など色々と芸が細かい。

「ブラック・ウィドラえもん・・・一体何者なんだ・・・」




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