ヌーブ・サイボット


モータルコンバット」シリーズに登場するキャラクター。

全身漆黒の謎の人物。
正体はスコーピオンに殺害されたサブ・ゼロの兄が悪霊となって蘇った姿とされるが、生前持っていた凍気は何故か使わない。
2ではシークレットキャラクターとして登場し(プレイヤーキャラではない)、スコーピオンのハープーンを使う。
初の使用キャラとなったUltimate Mortal Kombat 3のS-NES版及びTrilogyでは、凶悪な必殺技(ワープしての投げ、相手を攻撃不能にする飛び道具、分身を飛ばし相手を浮かすなど)を持つかなりの強キャラとなっている。
Mortal Kombat Deceptionではシャオ・カーンによって牢獄に閉じ込められていたスモークを改造し「ヌーブ・スモーク」としてタッグで参戦する。
Mythologiesで地獄界に行った事が原因か、人間らしさを完全に無くしており、Deceptionのエンディングでは弟と再会しても感動すらせずスモークと協力して彼を惨殺してしまう。
『MK4』までは血の色が赤であったが、『MKD』以降では他のサイバー忍者と同じ黒色になっている。また『MKA』では「NOOB」と表記されている。
2Dのシルエットは基本的にスコーピオンなどの忍者だが、3のみカノウのシルエットになっている(サブ・ゼロ以外の忍者集団が登場せず、3のサブ・ゼロは完全オリジナルの服装の為)。

Noob Saibot(ヌーブ・サイボット)という名前は製作スタッフのエド・ブーン(Ed Boon)とジョン・トビアス(John Tobias)の2人の苗字を合体させ逆さまにしたもの(BoonをひっくりかえしてNoob、TobiasをひっくりかえしてSaibot。2つを足してNoob Saibot)。実にわかりやすい

ちなみにNoobとはNewbie(初心者)の俗語表現で、オンラインゲームなどにおいてプレイヤースキルの低いプレイヤーを罵る目的で使われることが多いが、特にそういった意図は無い・・・というか、むしろかなりの強キャラなので単純に前述のスタッフの名前遊びの結果そうなっただけと思われる。

(以上、wikipediaより一部加除)

相手の性能を落とす鬼畜とまで言われた飛び道具や、自身の影を走らせて投げ飛ばす技(ガード可能)で、優位に攻めるタイプ
Mortal Kombat9でワープを持たないキャラでヌーブへの対策を知らないなら、一方的に封殺される時もある


MUGENでは

  • Mike Obrecht氏制作
テレポートのような技、分身飛ばし、攻撃封じ等原作の技も一通り入っている。フェイタリティも実装済み。
一応AIが入ってはいるものの、昨今のインフレではあまり活躍できる強さではない。

  • juano16氏製作
juano16氏の「Soul Ninja」
defファイルが複数存在しており、これひとつでモーコン忍者のほとんどが使用可能。
AIもほどよい強さ。もちろんフェイタリティ実装済み。

出場大会


その他




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