上条当麻



「────まずはその幻想をぶち殺す!」

原作における上条当麻


とある少年の人物概要(キャラクタライズ)

鎌池和馬のライトノベル『とある魔術の禁書目録』及び各スピンオフ作品に登場する少年。「禁書目録」本編における主人公を務める。
読みは「かみじょう とうま」。アニメ版での担当声優は阿部敦氏。
原作の地の文では「上条」と書かれているのだが、ファンからは「上条さん」とさん付けで呼ばれることが多い。
もしくは作中キャラクターの上条に対する「カミやん」など。

外の世界よりも数十年は先を行っているいるであろう科学技術を有し、超能力開発を行っている「学園都市」の高校一年生。
水瓶座で容姿は身長168cmの割と筋肉質な体。特徴的な刺々しい髪型は本人的には出しゃばらない程度のオシャレらしいが「ツンツン頭」「ウニ頭」と呼ばれている、どこにでもいる様な冴えない男。
最近の原作のイラストでは髪が伸びたからなのかそんなにツンツンしてもないし。
性格は少々冷めているようにも見えるが(特に序盤)、その本質はかなりお人よし。
毎度毎度事件に巻き込まれては困っている人を放っておけず、人を助けている。(本人曰く「やりたいからやってる」だけとのこと)
逆に自分自身をあまり大切にしないため、
原作では「事件が起こる⇒巻き込まれる⇒ズタボロになりながら事件を解決⇒病院送り」という流れがいつものパターン。
出血や骨折はいつものことで、瀕死の重傷になることもしばしば。挙句の果てには右腕を切断されたことも。
作中の次週(時には数日、場合によっては翌日)には回復し、元気に次の事件に巻き込まれている。
あまりにも早すぎる回復に関しては、どんな重傷でも容易く治療するカエル顔の医者、
別名「冥土返し」(ヘブンキャンセラー)*1による部分が大きい。

専門的な訓練はおろか、肉体を鍛えるためのトレーニングなども全くしておらず、公式設定上は幻想殺しを除けば喧嘩慣れしているだけの「普通の高校生」程度の強さ…のはず。
しかし、銃を所持したハイジャック犯と戦って(悪運も味方して)勝つ、熱膨張?なんのことかな
パンチ一発で自分より大きい相手を2m以上吹っ飛ばす、魔術で作られた大砲を近距離から放たれても受け止められる、
殴った相手が数キロ吹き飛ぶ衝撃に対し手首と肘と肩の脱臼で済む(この時は、砲弾のように『打ち出され』つつ殴っている)等、
お前のような普通の高校生がいるか」と言いたくなるような描写が多い。
最近では音速に対応するような描写まで見受けられるようになった。
作者曰く「普通の男子高校生」であることにこそ意味があるらしいが、最近はそのイメージが薄れつつある。

一人称は基本的に「俺」だが、口調も含めてその場のノリで変えることも。
普通を自称する割にはオタク的知識も持ち合わせているらしい。
隣人でクラスメイトのメイドマニア・土御門元春、同じくクラスメイトのロリコン変態オタクエセ関西弁・青髪ピアス、そして不幸の避雷針である上条当麻を合わせて「クラスの三馬鹿(デルタフォース)」という非常に不名誉な称号を得ている。

そのおせっかいでお人よしな性格からか説教をする。相手が年上だろうがお偉いさんだろうが、間違っていた場合は説教。
SST(スーパー説教タイム)」などと揶揄されることも。 上条さんの真の能力は説教 などとも時々言われたりする。
魔術勢力との戦闘が今後増えると考えた際には、真っ先に決意したのがトレーニングやら戦う覚悟ではなく、
相手に外国人が多いため言葉が通じないと困るから英語を勉強することなあたり、説教で解決する気満々である。
彼のパンチはただのパンチ。その前に説教をする。これが説教コマンドーなのだ。

科学(超能力)も魔術も右手一本で全て打ち消し、驚異的な身体能力と無尽蔵の気力によって何度倒れても起き上がり、
何の捻りもない右手一本で相手の戦意をぶち壊し、相手を沈黙させる。
所謂正統派主人公――そこが彼の最大の魅力なのかもしれない。

それはそうと、とある魔術の禁書目録は既に既刊44巻に到達している。
原作が新約旧約SS短編集合わせて44巻、超電磁砲が超電磁砲と超電磁砲外伝アストラル・バディ(禁書目録外伝である超電磁砲の外伝とはまた何とも)を合わせて14巻、一方通行も7巻が刊行されている。
既に本編と同じ世界線の分だけで95巻分の歴史があるものの、作中ではメインストーリー開始からまだ半年も経っておらず、
経過時間が物凄く短い。具体的には旧約シリーズは夏休み初日から10月30日までの3ヶ月半程。
そのためとてつもない過密スケジュールと化しており、しかも外伝で事件が後付けされてどんどん空きが無くなっていく。
例えば9月8日にオルソラ・アクィナスを救出し、9月10日~12日の間にインド系魔術結社と戦い、9月14日には樹形列の設計者絡みで少しだけ事件に巻き込まれて9月15日~18日は鳴護アリサを巡ってあちこちを駆けまわり、その次の日には学園都市の大運動会である大覇星祭である。
そりゃトールさんにも「少し休め」と言われるわけだ。
まぁ、一概にどっちが凄いとは言えないが、全12巻を1ヶ月で駆け抜けた宇宙人なんてのもいたりするが…

+とある原作のネタバレ厳重注意
実は原作第1巻のラストにて上条当麻は記憶を失っており、
『記憶喪失前の上条当麻』と『記憶喪失後の上条当麻』は微妙に中身が違う。
例えば、記憶喪失前は「偽善使い(フォックスワード)」を自称していたが、喪失後は偽善のぎの字も出てこない。
熱血漢でお人よしなど根本的な部分では同じだが、記憶喪失を周囲の友人・知人には知られたくないと
以前と同じように振る舞う努力をしたり一年毎に記憶をリセットさせられていたインデックスを救うために
彼自身が記憶を失ったことに強い負い目を感じていたりする。
この記憶喪失のことは本人やカエル顔の医者など数人しか知らず、両親にもバレていない。

最近の作品では彼のことを記憶を失う以前から知っているらしい人物が幾人か登場しており、
普段計算高かったり他人を信用しない彼女らでも、上条のことは無条件で信頼している様子を見せている。
どうやら本編開始以前にも厄介事があったことを匂わせ、ここに来て読者から彼の過去に注目が集まっている。

その名前にも重要な意味があるらしく、当て字の可能性もあるが真名は「神浄の討魔」。
また「退魔師」という章タイトルがあったり(「当麻」は「たいま」、とも読める)、
右腕が旧約シリーズのラスボスら「神の右席」の目指す「神上」に至るための鍵になっている。

とある主人公の幻想殺し(イマジンブレイカー)

上条当麻の右手に宿っている能力。
学園都市による能力開発で得たものではなく、生まれた時から持っている天然モノ。
本人曰く「ありとあらゆる『異能』を打ち消せる」右手(右手首から先)で、
手で触れた魔術・超能力といった異能・超常現象を相殺し消去する。
異能の一部に触れるだけでも、そこから炎が燃え広がるように全体に効果が伝播していく。
つまるところ、幻想殺しの前にはすべての異能は意味を為さなくなる

と、どう見てもチートに限りなく近いシロモノではあるが、
学園都市の能力測定では幻想殺しは計測不能だったため、上条は「無能力者(レベル0)」扱いとなっている。
+謎の右腕、ネタバレ注意
新約14巻時点で幻想殺しを宿す右手に何かしらの『破損』等が及ぼされた回数は「恐らく」6回。
しかし1度目は切り落とせば勝てると思ったら竜の顎が出現し、再起不能にされた。
(ただ、これについては相手の魔術の関連もあり真偽不明)
2度目は幻想殺しによる処理が追い付かず二の腕から先が吹っ飛び、そこから再び竜の顎が出現、しかしそれだけでもどうにもならなかったのだろう、あろうことかさらに八体の竜が追加投入された。この時には既に自分の意思で竜を使役できているようにも思えるが現時点では真相は不明。しかしコレによって、最初に出現した竜の顎が、単なるイメージでは無いことが証明された。
3度目は切り落としたところから謎の力が発生し腕が再生した。
この時切り落とした相手が右腕を取り込んだのだが、
「幻想殺しの力は上条にのみ宿る」というような描写や
上条がその力と会話しているような描写があり未だ謎に包まれている。
4度目はその謎の力すら跳ねのけられてしまっているが、ある人物の介入によって助かっている。
5度目はオティヌスと真っ黒に破壊された『しあわせな世界』で激突した時のこと、オティヌスの投げ放った主神の槍(グングニル)を真っ向から殴って迎え撃った際に「砕けた右の拳へと、何かが集束されていくのが分かる。拳の損壊や切断が何かのトリガーになっているのか。今にも、何かが飛び出そうとしているのを肌で感じ取る。」という文が入っていた。

+少年はその『奥』を自覚できているのか?こちらもネタバレ注意
新約13巻では、宇宙に放逐したはずの『魔神』僧正が、アローヘッド彗星と融合して戻ってくると知るや否や、御坂美琴の目の前で、「ほとんど無傷の」右腕(新約13巻では上条は一度も幻想殺しを使っていないため序盤で樹に引っ掻かれた程度の傷しかなかった。)を無言で宙に伸ばし、何かがひび割れるような音を響かせていた。この時はとある御犬様の介入によって何も起こらなかったが、もし御犬様の介入が無ければ、上条は一体何をして、どんな現象を引き起こしていたのだろうか…?
この時上条の考えや思いが全くもって描写されていないところが、この行動が上条本人の意思によるものなのかどうかも分からない不気味さを加速させている。

新約14巻で上条は、「上条がオティヌス個人の『理解者』となったことに対する『魔神』達の失望」によって生まれた、相反する幾多の願望の間で『ブレ』ている者とそれに関連する全てを『新天地』へ弾き出す能力理想送り(ワールドリジェクター)の持ち主、上里翔流(かみさとかける)と、とある姉妹の命と『救い』を巡って衝突する。幻想殺しと理想送りはいわば世界における極大のイレギュラーにして、盾と矛の関係性にあるようで、上里もその二つがぶつかった結果どうなるのかには興味を示していた。
そして姉妹の問題を解決した後、上条と上里は改めて一対一で戦ったのだが、その後上里は「幻想殺しは大したことなかった」としていたため、どうやら幻想殺しと理想送りでは理想送りの方が優先され、幻想殺しが消し飛ばされるらしい。
この巻では激突の瞬間以降上条が一切登場せず、上条がどうなったかはわからない状態だが、これが、「恐らく」6回目の『破損』であると思われる。
と思ってたら2016年4月発売の新約15巻で普通に登場するらしい。学校の崩壊を受けて一時的によりにもよって昨日殴りあった上里のいる高校に転校するとか。もうマジどういうことなんですか幻想殺し。
上里は激突の後ボロボロな体で疑問を抱き、その正体を、断片的ながらも導き出しかけていたようだが…?
「ただ」「……幻想殺し(イマジンブレイカー)の『奥』に、もう一つあったとはね……」
ガカッ!! とヘッドライトの強烈な光があった。
刹那的に照らし出された上里翔流の全身は真っ赤に染まっていた。上着は乱雑に破り取られ、片腕はだらりと下がっている。首の横に手を当てる事もままならない。目も片方開いていなかった。
幻想殺し(イマジンブレイカー)までは容易かった。でも消し飛ばした途端、アレが飛び出してきた……」
「……何だったんだろう。アレは、あいつは、もう幻想殺し(イマジンブレイカー)の保有者ってだけじゃない。上条当麻は……そう……」

この答えを口にする直前、上里翔流は御犬様こと木原脳幹と激突するため、結局ここでも幻想殺し、否、上条当麻の正体は明かされなかった。

ちなみに1度目に切られた時は再生したわけではなく病院で繋いでもらった。
冥土返しパネェ。まぁそれで普通に活動できる上条もまた普通の人間ではないと思うのだが。
4度目なんて断面もズタズタだったのに繋がっているし。

なお異能の効果・善悪、上条の意思に関係なく打ち消すため、
『上条自身を「異能」で治療出来ない』『テレポートしてもらえない』
『異能から作られた友人に触れられない』などの欠点もある。

また、異能の二次的な効果に対しても無意味なようで、
「「異能」で作られた衝撃波」は打ち消せても「その衝撃波で吹き飛んだ瓦礫」に対しては何の意味もない。
…が、「異能によってコインを飛ばす」超電磁砲(レールガン)を打ち消せるかどうかについては未だに議論の対象になっている。

更に相手が「異能」でも超高出力のモノには処理が追い付かずに“押される”ことがあったり、
自己修復機能などの元を断たない限り永久再生するタイプの魔術には弱く、
右手で触れる必要がある為、上条の反応速度を超えるモノや数が多いモノも苦手。
ただし後にこれらを逆に利用し、打ち消し切れない異能攻撃を『掴み取る』『弾いて軌道をそらす』使い方も編み出している。
精神操作などの「右手を介さない」効果に対しても効き目がなく(精神操作に関しては頭に触れれば打ち消せる)、
全世界規模などのあまりに広範囲のモノは全て消すことが出来ない(この場合、『自分への影響』だけはカットできる)。

弱点は多いものの、相手がどんな異能の持ち主でもぶん殴れるという長所を上条本人もしっかり把握している為、
劇中では一種のストライカーとして大活躍している。最弱にして最強、最強にして最弱。


余談ながら、相手が女性であっても、周囲の人間に害をなそうとするものであれば、一切の躊躇をせず顔面を殴りつける。
通称「男女平等パンチ」。
作中の魔術や超能力等で攻撃されるよりかはマシなような気もするが、
前述の身体能力にあるように大柄な相手をも数m吹き飛ばすような威力なので、
余り慰めにはならないかもしれない。
…まあ、殴られる女性も大天使の力を借りているなどといった化け物クラスになっている時もあるが。
あと流石に妊婦相手には自重した。妊婦が戦闘してるって時点でとんでもないが。
誤解の無いように付け加えておくのであれば、殴るというのは武器も異能の力も使えない彼が、相手の意識を飛ばすことで相手の武力を無効化するためであるといえる。
あくまで、世界や無辜の人々を危機に晒すような人格と力の持ち主相手に、命がけで戦うためのやむをえない攻撃手段であるということを覚えておこう。

決め台詞「その幻想をぶち殺す!」もこの力に由来している。
禁書目録関連のコミュニティでは「そげぶ」と略されて使われることも。
多くは「白井黒子は俺の嫁」⇒「そげぶ」など、「俺の嫁」宣言に対するカウンターとして。
あんな変態に嫁宣言する上級者はそうはいないが。
アニメ版DVDの特典映像『禁書目録たん(インデックスたん)』ではインデックスたんが当麻の髪をむしりながら「そげぶ」と言っており
公式でも認知された略称であるようだ。
作中では当麻自身がこの台詞を「ゲンコロ」と略したことがある。

ちなみに、オンラインゲーム『真・女神転生IMAGIN』では『とある科学の超電磁砲』とのコラボ企画があり、
その一環としてPCもイマジンブレイカーを使用できる。
ただ、ゲーム的にあらゆる幻想を破壊するというのはやはりマズいのか、
火・氷・雷・呪殺・破魔を10秒間無効にするだけ に留まり、
万能系魔法を防いだり、相手の防御術をキャンセルする等はできない。
また、使用中は 運のパラメータが99も引かれてしまう 為、アイテムドロップやクリティカル関係がほぼ絶望的な状況になったりも。

他にもオンラインゲーム『ルーセントハート』で上条、御坂、インデックスのアバターと
ミニペット(装備品の1つ、自分の後ろを付いてくる)として「いんでっくすたん」が限定実装されている。
いんでっくすたんで上がるステータスはDEX(命中とクリティカルに影響)と最大MP…インデックスだけにDEXってか

+とある少年の不幸体質(ハードラック)
上条当麻はお約束を通り越して定番ギャグの領域に達してしまった超絶不幸体質を持ってしまっている。
インデックスが言うには、彼が持っている幻想殺しの効果によって
神の加護や運命の赤い糸も纏めて消し去っているのではないか、ということらしい。

なお不幸体質に関しては筋金入りで、本人の意思関係なしに事件に巻き込まれまくる。
あまりの不幸さに幼少期には苛められたり、包丁で刺されたこともあった。
これが理由で父の上条刀夜は当麻を学園都市に送った上、
不幸を案じすぎて古今東西のオカルトグッズを集めた結果、大事件を起こしてしまっている。
しかし、本人は「不幸にも事件に巻き込まれたことで、その事件を解決して人助けが出来る」と一種の誇りにしている節もある。

オカルトを否定される学園都市でも上条の不幸はどうにもならず、むしろ避雷針扱いされてしまっている辺りは救いなのかもしれない。
それでも、口癖は「不幸だー!」なのだが。
一部の二次創作で「自分の不幸を笑い話で済ませるためのもの」とも言われているが実際に原作で語られたことはない。
なお指導者やカリスマの研究を行っている魔術結社「明け色の日差し」のボスであるレイヴィニア=バードウェイは
『不幸であることが特徴なのではなく、不幸を切り返して己の力に転化する能力が非常に長けている』 と評価している。

その評価を象徴するかのように、不幸にも巻き込まれた事件によって女性と知り合い
事件を解決した結果として惚れられるというのが禁書目録という物語のお約束である。
そのフラグの立っぷりは凄まじく、とあるギャグ番外編では、
バレンタインデーに一万人弱の女性(クローン体)から一万個弱のチョコを渡され、
  ホワイトデーに一万人弱の女性からお返しを求められる
」なんて話がある程。
一級フラグ建築士 の称号は伊達ではない。
なお、シスターズが参戦した場合ギャグ要素抜きで五千人分ほど集まったりする。転化した結果がこれなのだろう。

ちなみにこの体質は伝染するらしく、彼に説教を受けて殴られた男性の多くは、
その後に女性と親しくなったりアツいキャラになったりしている(劇中のキャラ曰く「カミやん病」)。作中では「カミジョー属性」と呼ばれている。

そんな本人の好みのタイプは「年上のお姉さん」。
逆に自分より年下の女性に対する興味は希薄で、度重なるアプローチを無視したり、身体検査で体を触っても無反応だったり。
ただ、全裸を見た時は流石に顔を赤らめている。
好みのタイプである「年上のお姉さん」タイプに対しても、物語が進むにつれてあまり反応をしなくなっており、
「若くして枯れてきたのでは?」と囁く読者も居るとか。

彼に好意を持つ女性以外にも、彼に助けられた人や友人達からなる『上条勢力』なる独自の勢力が存在すると見られることもあり、
その場合科学サイド・魔術サイド両陣営のトップクラスの人材が損得関係なく感情などで動くために外部から危険視されることもある。

その人気故か、かっこいいポーズオワタ(^o^)のAAを改変したネタAAも作られている。
                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す

言うまでも無いが、原作でもアニメでもそんなポーズで幻想殺しを使うわけが無いので誤解しないように。
改変元は上から順に「人」「生」「シュッ」「オワタ」となっていた。

+他にも
本編での活躍ぶりから鬱クラッシャーズとして活躍することも多い。
ちなみに、ふたば☆ちゃんねる発祥のとは異なり、ニコニコ動画発祥の新しいタイプである。

名字繋がり某魔法少女アニメ鬱展開をそげぶするMADも。

+「電撃文庫FIGHTING CLIMAX」での上条さん
セガから発売されている格ゲー「電撃文庫FIGHTING CLIMAX」では参戦しているが残念ながらストーリーに一切絡まないサポートキャラである。
5S:防御スキル
上条が右手の幻想殺しを構えている間、投げ以外のあらゆる攻撃を防ぐという彼の代名詞的な技。
(小パンやら銃撃やらバスケットボールやら、明らかに異能ではないものを打ち消しているが、何、気にすることはない)
防いだ際に衝撃波が発生し、相手が近くにいた場合はダメージを与えることができる。
ちなみにダメージは、防いだ攻撃の火力に応じて 大きく 変化するので
気楽に攻めてくる相手に手痛い反撃をくらわせることもできる。
また、発生してからの持続が結構長いのを利用して、ダウンした相手の上に重ねることで、投げ以外の一切の反撃を許さず固め続けるという使い方もある。
6S:攻撃スキル
上条が相手に向かって飛びかかり殴りつける攻撃技。
1P側と2P側、どちらで出すかで性能が変わるというこちらも特徴的な性質を持つ。
2P側で出した場合は通常の左ストレートとなり殴った相手を横に吹っ飛ばすだけなのだが、
1P側で出した場合は右手の幻想殺しで殴りつけ性能が強化される。
幻想殺しで攻撃した際は衝撃破が発生、より大きく相手が吹っ飛び地面に着地するまで受身ができない。
これを利用して2P側では繋がらないコンボを繋げることができる。
この技でのみ、一方通行5Sで出現する打ち止めを殴っても一方通行が不発になるという原作再現も存在する。

+数多の英雄が集う地にて
2018年に『電脳戦機バーチャロン』とのコラボ作品『とある魔術の電脳戦機』に参戦したことを受け、
なんと、スマートフォンゲーム『スーパーロボット大戦X-Ω』(スパクロ)に愛機であるテムジン707と共に期間限定参戦してしまった。
コンシューマスパロボのユーザーからすれば以外すぎる人選であるが、
スパクロには「発売間もない作品・アイテムの宣伝を兼ねた期間限定参戦」というのは前例があるため、
比較的驚きもなく受け入れられた。
むしろ、知名度があまりにも低いマイナー作品『ビデオ戦士レザリオン』の正式参戦の方が驚かれていた

専用のコラボシナリオ『幻想の中へ』は、ゲームの前日談である小説版のアフターという設定。
作中に登場するゲーム「バーチャロン」のプレイ中に起きたトラブルが原因で、
インデックスと共に転送された「無人の学園都市」を舞台に、
コードギアス 反逆のルルーシュ』『ゼーガペイン』『ビデオ戦士レザリオン』の面々と共闘。
無人の学園都市と、そこで暗躍する敵の謎を解き明かしていく…というストーリーが展開された。

クロスオーバー要素は好評で、
「『幻想殺し』がギアスを打ち消す」など当時のラノベ少年誰もが考えたであろうワンシーンのほか、
「『ゲームがきっかけで戦いに身を投じた』という共通点から上条を気にかけるキョウ(ゼーガペインの主人公)」など、
上条を中心に様々なクロスオーバーが繰り広げられた。
中でも、原作で肉親が敵に回り、精神的に弱っていた時期だったルルーシュに『幻想殺し』に目をつけられ、
元の世界に帰るチャンスを潰されそうになった時には、
弱気なルルーシュを拳と共に叱咤激励、要するにいつもの説教をかますという大胆なクロスオーバーを行い、
両作品のファンを驚愕させた。

ゲーム的には、所謂リアル系基準の性能。
『幻想殺し』は、「状態異常を無効」「分身に対して命中率アップ+バリア貫通、防御無効」という形で再現されている。
さらに、対人戦モード「アリーナ」では、必殺スキル『ブースト・ウェポン』が
「敵のバリア、特殊装甲、分身を無視し一定時間無効化、さらに精神コマンドなどの強化効果を消去」
という効果に変更され、より原作の気分を味わうことが出来る。
『幻想殺し』関連のアビリティ以外が凡庸な効果なのも含めて完璧な原作再現、という声も


とあるMUGENの主人公(かみじょうとうま)

代表的なのは以下の製作者の物。ニコMUGENでも出番はストーリー、大会共に出番は着実に増えつつある。
主にotika氏製作の上条当麻と、それをベースにした改変版+何かの4種が存在している。

otika氏製作、上条当麻

製作者はドMの人ことotika氏。元々は軋間紅摩の改変ドットで作られていた(通称ゴリ条)が、
色々あって途中から主にの改変ドットを多く用いられている。
特定の技に飛び道具打ち消し効果があったり、攻撃を無効化して防ぐ技などが原作再現として搭載されている。
拳銃や刃物、殴打などであっても打ち消すが気にするな!
あらゆる幻想をぶち殺す彼が、本当の意味でヘルパーという幻想を打ち消し(DestroySelf)にかかる模様。実に彼に合ったシステムであろう。
相手の幻想(飛び道具)を打ち消しながら突き進む様子は対魔術師戦さながら。
また、5%の低確率で上記のネタAAの真似をするイントロが発生する。
最終更新は2015年9月2日。

動画まとめ

修正コメ返、ここで氏はゴリ条なのを自覚する
Part1、ここで氏は製作を仕切り直す
Part2、ここで氏はゴリ条の代替案を模索しはじめる
立ち絵アンケート、さらば、ゴリ条。
Part3、ここで氏はやっとこさ禁書の格ゲー化を知る
Part4、ここで氏はサムネホイホイのやり方を知る
Part5、ここで氏はサムネ詐欺のやり方も知る
Part6、ここで氏は姫神推しを露呈させる
Part7、ここで氏はβ版を公開する
Part8、ここで氏は忙殺され動画に時間をかけ始める
Part9、ここで氏は動画の間を空け始める
Part10、ここで氏は狂を明確に目指し始める
最新版、ここで氏はとうとうMUGENをおまけにする

で?いつ竜王の顎は搭載されるんだこのドMが!自分のイメージに妥協しないで作るのは良キャラの兆候だよね!
そして2011年6月5日、ついに帰ってきた!『二度とゴリ条と呼ばれたくないという覚悟』を携えて!
『方法はわからないが、成長したんだ。アクセラレーターを作れるレベルまで!』
と、タイトルを新しく一方通行(アクセラレータ)作成が始まったが動画タイトルとは裏腹に上条さんの作成が大分多い。
本人に、アクセラは技術向上ためのおまけ(意訳)と言われたので、上条製作動画としてみても問題ない。
そしてとうとう最新の更新で竜王の顎が搭載された。
ここ数回の更新で上条も狂ランクの世界に足を踏み入れることとなったが、悲しいかなそこは旧版の改変キャラ、幻想殺しの主戦場。筐体クラッシャーズ集合!台パンシングルランセレバトル2では上条当麻と幻想殺しの両方が参戦しているのにも関わらず、狂大会をメインに視聴している会員には未だ幻想殺しと混同されている模様。果たして不幸なのはどちらか。
そんな二人(一人だけど)、実は二度直接対決している。
特にサムネが上条になっている方では、どっちもどっちの10割合戦が繰り広げられている。
ファーストコンタクト
運命の再会

+性能詳細
最新の2015年更新版とその次に新しい2014年更新版とそれまでのVerとで仕様が大きく異なる為、以下では旧版・2014年更新版・2015年更新版と便宜上言い換えさせて頂く。
+旧版での仕様のアレやコレ
上記の通り特殊な仕様故に、不具合やバグの類が非常に多い。下記はあくまでも一例。
  • 上条側の通常投げを投げ抜けすると、投げ抜けした側がダウンさせられる。おまけに屈み弱でダウン追撃が可能。
  • 突撃そげぶが飛び道具無敵の筈が、動作中完全無敵扱いに。おそらくは飛び道具掻き消しヘルパー記述が何かしている模様。
  • 同じくタッグモード時、上条が先に倒れた場合、その死体が邪魔になって他のキャラの移動が妨げられる。
  • 食いしばりのせいで、一撃必殺技を当てても死なずに生き延びる。
  • 食いしばり発動条件より低いライフ設定(ライフ一定値以下)にすると食いしばり発動フラグが入り、死なない。
  • ゲージがゼロの状態でブロッキングを一回するだけで一瞬でフルゲージ溜まる。
  • タッグモードにて時折攻撃力が異常に上昇。(相手の防御力関係無しに即死級の攻撃力相当)試験的に逆根性値の記述がある為、
それが原因かと思われる。


以上の事が起きるとの声が各所で上がっている為、今後大会動画を作る際は充分留意の上で開催したほうがいいだろう。
+最新版での変更点
最新版では上記のバグの原因たるシステム面に大幅な変更が加えられている。
  • ゲージ数が3→6に
  • 各種通常技の性能の調整と新技の追加。弱攻撃は5A連打以外は繋がらないものの、下段の屈みA:2F、5A:2F、立ち下段6A:3Fと発生の早さから、連携や差込みに使いやすい。また、必殺技各種においても調整が入っており、入力にディレイがかけ易くなっていたりフレーム数の変更が入っている。
  • また、ブロッキング方式だった幻想殺しによる防御システムにも修正が為され、メルブラ同様のシールド式になった。ワンボタンで発動でき、押しっ放しにする事で防御を維持する事が可能。ただし、発動の瞬間のみ飛び道具以外も防げる仕様になった為、つまりは押しっ放し版では飛び道具以外には無力になった。
  • 逆根性値による攻撃力の上昇を撤廃し、新規に〝ハードラックシステム〟を搭載。複雑なので詳しくは別項目にて。
  • 特定条件でロマンキャンセル・FRCが可能に(最新版では不幸状態でもロマンキャンセルが可能)。
  • 超必として昇竜そげぶEX、逆輸入パンチこと「FIRST…COMES…SOGEBU…]などの追加}、待望の「竜王の顎」(一撃仕様)の追加。
  • 特殊カラーの追加。(2014年更新版から。)
+新システム・「ハードラック」
エンハンス方式で自己強化を行う事で超必殺技が使える様になったり、使えるシステムが増えたり様々な恩恵を受けられる。
詳細は一覧にすると以下の通りになる。
=不幸状態=
  • BadLuck・初期状態
・ゲージ技使用不可
・20%の確率で被ダメージ(44.4%)増加
・そげぶ技補正95%
・体力30%以下でダメージ30%カット

  • UnLucky・BadLuck状態でエンハンス(yボタン)使用
・1ゲージ技使用可
・10%の確率で被ダメージ(44.4%)増加
・そげぶ技補正97.5%
・体力30%以下でダメージ30%カット

  • HardLuck(白)・UnLucky状態でエンハンス(yボタン)使用
・3ゲージ技まで使用可
・5%の確率で被ダメージ(44.4%)増加
・そげぶ技補正100%
・喰らい抜け使用可
・強運状態移行可 y
・凶運状態移行不可
・体力30%以下でダメージ40%カット

  • HardLuck(赤)・シールド複数回成功など、一定条件で自動発動
・3ゲージ技まで使用可
・10%の確率で被ダメージ(44.4%)増加
・そげぶ技補正105%
・喰らい抜け使用可
・強運状態移行可 y
・凶運状態移行 x+y
・体力30%以下でダメージ40%カット

  • HardLuck(黒)・強運、凶運状態移行時に攻撃を受ける
・3ゲージ技まで使用可
・20%の確率で被ダメージ(44.4%)増加
・そげぶ技補正100%
・強運状態移行不可
・凶運状態移行不可
・体力30%以下でダメージ30%カット

=強運状態=
  • HardLuck(強)・HardLuck(白)(赤)からのエンハンス(yボタン)使用後
・5ゲージ技まで使用可
・被ダメージ増加無し
・そげぶ技補正110%
・喰らい抜け使用可
・FRC使用可
・体力30%以下でダメージ60%カット

=凶運状態=
  • Calamity・HardLuck(赤)からのエンハンス(x+yボタン)使用後
・3ゲージ技まで使用可
・竜王の顎使用可
・25%の確率で被ダメージ(66.6%)増加
・そげぶ技補正120%
・飛び道具完全無効
・喰らい抜け使用不可
・ガード使用不可
・ゲジマシ
・アーマーエンハンス使用可能
・体力30%以下でダメージ60%カット

=天運状態=
  • SYSTEM ゲジマユエンハンス時一部限定(kamijo_2.cnsで初期設定を変更することで常時使用可能に)
・全ゲージ技使用可
・被ダメージ増加無し
・そげぶ技補正125%
・飛び道具完全無効
・FRC使用可
・ゲジマユエンハンス使用可能
・アーマーエンハンス使用可能
・体力30%以下でダメージ70%カット

+とある上条の特殊彩色
2014年の更新で特殊カラーが追加された。
詳細は一覧にすると以下の通りになる。
=7P=
コンボ補正緩和

=8P=
ノックバック補正緩和

=9P=
使用条件に「体力一定以下」とある技の体力に関する条件を解禁
微妙に分かりにくいが、9P以降のカラーでは『最弱』、『神浄』、竜王の顎を体力MAXから使えるということである。それ故体力MAXで『最弱』や竜王の顎を使うと、無傷なはずなのに血塗れの上条のカットインが拝めるようになるのだがなに、気にすることはない

=10P=
ゲジマユ、ゲジマユエンハンス中体力回復

=11P=
食らい抜け使用無制限

この表記だと分かりづらいが、このカラー性能は、「nP以降のカラーに適用される」という形のものであり、カラーの数字が大きいほどノックバック補正やコンボ補正もより緩和されていく。
例えば11Pではノックバックやコンボ補正が緩和され、体力制限解除、ゲジマユな上に食らい抜け無制限があるのである。

2014年更新版では7Pでノックバック補正緩和、8Pでコンボ補正緩和、9Pからゲジマユ、10Pで食らい抜け使用無制限となっていた。

ちなみに元々特殊カラーが搭載されたとき、7Pは色黒の赤目、8Pは白髪の赤目、9Pでは金髪の碧眼というカラー(エツァリ、一方通行、土御門元春等、学園都市の暗部組織『グループ』の男性陣と共通だったりする)だったが(10Pは1Pと同じカラー)、2015年更新版では、特殊カラーがすべて1Pのカラーに統一されている。特殊カラーがひとつ増えてパレットの色変えが面倒臭かったのだろうか。
しかし>天<氏のAIでは.defをわざわざ変えていなかったためか指定したカラーが出せるようにもなってたり。

しかし、いずれにせよこの特殊カラー(主に10Pから)の搭載によって上条が狂の舞台で戦えるようになったのは事実であり、狂ランク大会での更なる躍進が期待される。
特に天運固定状態時の上条を10Pで出そうものなら設定の如何に関わらずトンデモ一撃脳になってしまうのだが…。
元々そっちのランクで名の通ってた幻想殺しも小足だ即死だで10割するしゴリ条さんもたった1ゲージで威力1000のパンチぶっぱするしで、ワンチャンで戦うのは上条当麻として避けることの出来ない物だったのだろう。

+旧版の上条当麻についての余談
旧版ではデフォルトでwolf氏制作のAIが搭載されていた(しかも5段階のレベル設定とブロッキング率が設定可能だった)が、最新版ではAIは搭載されていない(現在でも旧版・最新版ともに公開中。ただし、いずれもそれぞれの場所に置いてあるので注意(旧版はSkyDive、最新版はuproderに置いてある))。
旧版AIは相手ダウン時に小足による追撃を執拗に狙ってくるため(相手と状況によってはそれだけで永久になる)、
ヘタな悪役よりもダーティーな試合になりやすい。幻想殺しとは何だったのか
お家氏によって性能調整版のパッチが配布されていたが、現在は公開停止中。
この他、41氏によってMBAAのシステムであるスタイルセレクトを実装する改変パッチが公開されている。(こちらも現在は公開停止中)
現在はクレセントおよびフルムーンスタイルが選択でき、サーキットスパークや強制開放、
リバースビート等もMBAA原作と同じ条件で使用可能。
また、ガードゲージやヴァイタルゲージも完備しているため、MBAAキャラと同じ感覚で操作できるようになる。

新版では、巴マミの製作者であるGeros氏による簡易AIが公開中。氏の製作動画にてダウンロードページのURLが公開されている。
簡易と銘打ってはいるが、攻撃のコンボは秀逸であり、さらにレベル調整や常時AIスイッチなども搭載しているスグレモノ。
ちなみに新版ではさまざまなキャラとの特殊イントロが追加されており、マミさん含む魔法とのイントロもある為、Geros氏が製作したマミさんと共にDLしてみるのもオススメ。
ただし、簡易であるためか、防御面で少しもろい箇所がある模様。
  • 一部のキャラの昇竜系の技で、食らう→空中で小パンを空振り→再び昇竜を食らう→(以下ループ)される。
  • 打撃に対してはシビアなタイミングでしか効果を発揮しなくなった幻想殺しを、打撃技に対して多用することがある。
  • 旧版でもそうだったが、低空飛び込み系の技や、ダッシュ直後の下段攻撃などに極端に弱い。
などの点があるようだ。ゆえに、さらに防御面を強化した本格AIの登場もまだまだ期待されている。

そして来たる新年、2014年1月1日、新たに>天<氏による新版用AIも公開された。
こちらのAIは超反応も搭載していて防御反応も秀逸。レベル調整や常時AIスイッチ等も搭載済み。
  • 打撃に対して一瞬しか効力を発揮しなくなった幻想殺しで、相手の打撃技からカウンターをとる→連続そげぶに繋ぎ、『その幻想をぶち殺す!!』でフィニッシュ。
  • 必殺技の飛び道具無効化を利用し、相手の必殺技を打ち消しつつ殴る。
など、原作における上条さんの反射神経を再現したかのような攻撃を行うことも。
積極的に飛び道具を打ち消し接近する為、相性の良い相手にはかなり強いようだ。
最終更新は2015年9月であり、本体の最終更新に対応している。最新版の使用をオススメする。

+とある上条の必殺技
連続そげぶ
対飛び道具無敵がついたパンチを繰り出す。
追加入力で中下段の二択に派生可能であり、下段版はアッパー、中段版はその場で殴り倒す攻撃へと派生可能(いずれも上段)、下段は発生5F、中段は発生7F。
しかしガードされると初段12F不利、下2段は13F不利、下段3段は12F不利、中段3段は19F不利、中2段は3F不利と最短
中段版は画面端でヒットさせると横幅の大きいキャラ以外には最終段が当たらないが、二段目止めから目押し立A等が繋がる。
超必への連携も可能だが、中段版は三段目を当てるとダウン補正がかかるため、二段目から繋げた方がダメージ効率がよい。
2011年1月22日の更新でカウンターヒットが追加され、最初のヒットがカウンターならそれ以降全部カウンター扱いになる。
新版では上段版の追加、中段が見やすくなったことと攻撃時は足を使ってる関係上、飛び道具を打ち消せなくなった。
が、二段目で止めると有利フレームが付くようになったので固めやすくなった。
また、最新版では上段と中段の最終段で強連続そげぶへ、中段二段目で対空そげぶにつなげられるようになり、
中段二段目を空中の敵にあてるとバウンドするようになった。
強連続そげぶ
対飛び道具無敵。連続そげぶより発生が遅く弱攻撃からは繋がらないが、リーチが長く立B先端からでも繋がる。
二回の追加入力が可能だが、連続そげぶのように中下段の択一攻撃はできない。ダメージはこちらの方が高い。
初段、二段目共にガードされると5F不利、三段目は当てると以降の攻撃にダウン補正がかかる。
2011年1月22日の更新でカウンターヒットが追加され、最初のヒットがカウンターならそれ以降全部カウンター扱いになる。
新版はカウンターヒット時に6Cでのフィニッシュができるようになった。むしろカウンターヒット時に6C撃たないと逆に不利になる。
また、最新版では空中ヒット時にはバウンドらしき動きをするようになり、当てやすくなっている。
何故か二段目の攻撃の間に一部キャラにガードされる不具合があるらしいが、現状不明。
突撃そげぶ
対飛び道具無敵のバーンナックルを繰り出す。
弱版・強版の二種類がある。いずれも当たると相手をダウンさせるが先端でもガードされると大幅に不利となり反撃を受ける
弱版は発生が早く弱攻撃から繋がり、突進距離はおよそ画面半分ほど。強版は発生が遅いが突進距離が画面4分の3ほどに伸びる。
遠い間合いから飛び道具を撃つ相手に対して非常に強力な抑止力となる。
カウンターヒットするとスライドダウンとなり、画面端だと追撃可能となる。
新版は地上カウンターヒットがその場でひるむようになり、弱版強版共にが6Cで追撃可能。
強版はさらに強連続そげぶへのコンボルートが追加されている(カウンター問わず)
対空そげぶ
対飛び道具無敵。判定が強く空中ガード不能のアッパーを繰り出す。弱版・強版の二種類がある。
昇竜なのだが2011年1月22日の更新でアッパーしたあと再動作可能となり、不利ではなくなった。
ただし無敵は飛び道具だけなので無敵技で有利という技ではない点に注意。
弱版は発生が9Fと早めだが再動作のときに発生遅めの技を振るうと攻撃発生する前に着地してしまうので追撃はしにくい。
強版は発生16Fとやや遅いが膝上無敵がつき、対空直出しの他、対空屈Yに仕込んでおくのも有効。
同じ高さで当たると追撃しやすいが高めに当たると追撃しにくいので注意。
新版は「昇竜そげぶ」だが基本的に変わりない。
弱版に無敵なし、強版は無敵の追加だがガードされるとキャンセル不可になり不利になる。
ただ、壁際等では弱版はコンボルートにつなげられるようになり、最新版でJ2Cでバウンド誘発するようになったために
追撃などがかなりしやすくなっている。
不幸だ☆
空中から斜め下方向に蹴り下ろす。悪いね☆
中段ではない、下に強い判定を利用しためくり等に使える。画面端ならノーゲージでも追撃可能だが受身可能。
また、弱版は昇りで出せばガードさせて3F有利でガード固めに使える。
同キャラの通常必殺技の中で唯一対飛び道具無敵がない。不幸だからだろうか。なのに強版のボイスは「グッドラック」である。
まぁ右腕を使ってないので仕様上当たり前なのだが
そげぶ投げ
相手を掴んで後ろへ叩きつける。
まんまゴリ条である。
壁際でのエンハンスしたい場合や壁を背負わされた時に使える。
6Cでの追撃が可能。と、ネタ技に見えて小回りの利く技だったりする。
+とある当麻の超必殺技
共通の仕様として様々な通常攻撃、通常必殺技をキャンセルして発動可能。
またコンボで出した場合でも生当ての場合と同威力である(ダウン補正や相手側の補正がかかった場合はその限りではない)。
最新の2015年更新版ではほとんどの超必殺技がキャンセルで出せるようになっている。
そげぶラッシュ
初段が当たると連続で打撃を叩き込む1ゲージ超必殺技。
初段がやや前進しながらの攻撃なので判定がそこそこ広く発生も速いので、コンボの締めに使いやすい。
また、タッグ戦だと相手両方を巻き込みやすい。そして上述の攻撃力上昇バグが発生しやすい為、相手タッグを両方巻き込んで即死させる事も旧版ではしばしばあった。
2011年1月22日の更新でカウンターヒットが追加され、最初のヒットがカウンターならそれ以降全部カウンター扱いになる。
新版はシステムの変更により、攻撃力上昇バグがなくなったのでタッグ戦時には拘束力の高い技として機能するように。
昇竜そげぶEX
上記の昇竜そげぶの1ゲージ版。
弱版の追撃と強版の無敵を合わせたような性能でヒット時には空中技で追撃が可能。
それに反してか、威力は若干控えめになっている。
不幸だ☆そげぶEX
上記の不幸だ☆の1ゲージ&飛び道具打消し版。
空中コンボのシメにどうぞ。
ハンド・オブ・グローリー
拳を地面に叩きつけて気を噴出する2ゲージ超必殺技。
GS美神』の横島忠夫の技「ハン・オブ・グローリー」と間違われることがあるが、
実際はニトロプラスのゲーム『スマガ』の主人公うんこマン(仮)の技。実装理由は動画その漆を参照。
(ちなみにMUGENにいるうんこマン(仮)も通常必殺技として搭載している。)
威力は高く発生も早く攻撃範囲も広く空中ガード不能と対空にもってこいの技。ダウン中の相手も拾えるため駄目押しにも有効。
2011年1月22日の更新で連続ヒット飛び道具のようにHitPause中に全部当たるようになって当たりやすくなり、
上に大きく吹っ飛ぶようになったのでヒットして不利ということはなくなった。カウンターヒットすると受身不可能になり追撃可能。
旧版AIでは全く使用してこないため、見る機会は少なかった。
最新版の更新におて発に変更され吹っ飛ばなくなった。新版のAIでも相手の攻撃に割り込ませてカウンターを狙うなどするため、使い道も見る機会も非常に多くなるであろう。
バスターそげぶ
拳を突き出して突進し、当たった相手を闘気で吹っ飛ばす2ゲージ超必殺技。
え? 上条さんはバスターウルフなんてしない? まずはその幻想を(ry
暗転0F、暗転後0Fで発生。威力が非常に高く、突進中は完全無敵であり、しかしガードされると4F不利となる。
2011年1月22日の更新で壁ビターンやられに変更して当たって不利というのはなくなった。
さらにカウンターヒットすると壁ビターンの壁に引っ付いている時間が延びて追撃可能となり、超火力なコンボが可能になる。
最新版では発生Fが修正された上、壁ビターンもなくなったため、移動起き上がりを持つキャラ相手だと反撃を受ける元になることも。1月9日の最新更新では火力が下方修正され、以前よりバランスのいい技となった。
FIRST…COMES…SOGEBU…
名称まんまの性能の2ゲージ超必殺技。最新版にて追加。
下記のゴリ条版とは違い、即死はしないものの6割超えのダメージを叩き出す。但し見てからジャンプやバックステップで回避余裕の技。
動作中はハイパーアーマー状態の為、うまく使えばカウンターでぶち当てる事も可能。
ただし最新版はアーマーは2発までになり、カウンターに少々使いにくくなったがそれ以外は健在。
『その幻想をぶち殺す!!』
渾身の右ストレートで相手を吹っ飛ばす3ゲージ超必殺技。
発生8F、ガード不能、発生から動作終了まで完全無敵、威力5割~12割(残り体力により威力増加)と非の打ちどころのない性能。強いて言うなら攻撃判定が狭い点か。
近距離でぶっぱで出しても十二分に強く、コンボにも組み込める。
最新版においては残り体力による威力増加はなくなったものの、食らった相手の必殺技ゲージを0にするにするという効果が付加された。まさに幻想殺し。
2014年更新版時点では2hit目にしかゲージ破壊がついていなかったが、otika氏が上条と一方通行の他に製作していた球磨川禊が公開されたのに合わせて更新された際、1hit目にもゲージ破壊がついた。
『最弱』
ゲジマユエンハンス時もしくは強運or天運状態で体力3割以下で発動できるカウンター。4ゲージ消費超必殺技。
相手の攻撃に合わせて発動することで攻撃をはじき、さらに『超電磁砲S』のワンシーンをイメージした右ストレートで吹き飛ばす。
一応ゲージ破壊も付いているため、倒しきれずに隙を作ってしまった際遠距離から速攻でゲージ技を叩き込まれることはない。
カウンター判定はかなり厳しく(これに関する要望が多かったためであろうか、2015年更新版では発生1F・持続20Fに、幾分か使いやすくなっており、当身に成功した瞬間にもカットインが追加された)、使用後はBURSTゲージが0になり、大きく隙ができるのでKO出来なかったら反確。ただし>天<氏は相手の体力が725(この技で与えられるダメージ)を切ってからしか使わないようにAIを組んでいるため、当身成功=勝ち確になる。
ちなみにBURSTゲージがなくても発動できる。
さらにこれを同氏制作の一方通行に成功させると……
『神浄』
強運状態でGoodLuck表示時、もしくは天運状態でゲジマユエンハンス時or体力三割以下で発動する5ゲージ消費超必殺技。
当たれば乱舞演出に移行後、決め台詞と共にフィニッシュ。下記の竜王の顎同様同じく相手は死ぬ。マヨラー。
出は遅く、ガード可能なものの、6CからのFRCでコンボに組み込めたりする。
ちなみにotika氏曰く「本来なら1分以上もあった技」らしい。
しかしある大会動画のpart8でこの技を披露した際、技の演出に草を生やされまくり、「長くてダサい」と言われ、挙げ句数少ない擁護コメントにも語尾に(震え声)をつけられていたりと、評判はあまりよろしくないと思われる模様。
この「長くてダサい」というシンプルすぎる批判は相当otika氏の心をえぐったようで、2015年更新版では演出をそげぶ投げのモーションで始動(つまりガード不能)、それを6cのモーションで吹っ飛ばしたあと、追い付いてトドメの一撃、というものにリメイクしている。otika氏曰く、「これでも長くてダサいって言われてももう修正しねえ」らしい。
と言っていた割にバグ修正と一緒に演出微調整していたが。フィニッシュの前に若干のタメが入っており、そして殴られた相手が地面に叩きつけられるとき地面にそげぶ投げと同じ地割れエフェクトが入る。重力も手伝っているとはいえ、これ程の腕力はかのゴリ条さんを彷彿させる。
勝利イントロも『神浄』専用のモノが用意された。が、勝利イントロまで含めるとリメイク前と同等以上に冗長になってしまい、技の演出自体に対する反応も正直賛否両論のようだ…。
相手を殴った後上条が着地と同時に前転して衝撃を殺すようなモーションを見て、「お前のような普通の高校生がいるか」と思ったのは筆者だけではないだろう。
竜王の顎
2013年の更新で搭載された一撃必殺技。
特定条件で出せる技であり非常に強力。発動した時点で時間停止に入る為、回避は困難。加えてガード不能であるので、無情の技。
ロック判定の後演出に入り、フィニッシュ。相手は死ぬ。但し止めのダメージ判定はHitdefでの大ダメージ処理なので、相手によっては効かない事も。
発動には6ゲージ(上条の持つゲージ全て)を使わなくてはならないが、ゲージ破壊が付いているため、当たれば次のラウンドをお互いに0ゲージから始められる。
『神浄』と違いゲジマユエンハンス時に使用してもゲジマユエンハンスの効果は強制終了されなかったが、2015年更新版では修正、発動と同時にゲジマユエンハンスの効果が終了する。ちなみに長くてダサいと言われた動画ではこの技を無敵で回避された直後に、残ったゲジマユエンハンスの効果で『神浄』を使っている。
2015年更新版では発生が早くなりコンボのシメに使えるようになった。殺傷力はそのままなので、無情さに拍車がかかったとも言える。演出もわずかに変化、これでKOした際は相手を消滅させるように変わっている。
+otika氏上条さん連続技
2011年版と2015年版で表記のしかたが変わっているので注意。
カウンターヒット
コマンド 備考
連続そげぶ弱or強(CH)→(コンボへ) 一発目がカウンターヒットなら派生が全部カウンターヒット扱いになっている。Ver.2011/01/22
そげぶラッシュ(CH)→(コンボへ) こちらも一発目がカウンターヒットなら派生が全部カウンターヒット扱い。Ver.2011/01/22
バスターそげぶ(CH)→(コンボへ) カウンターヒットすると壁に張り付いている時間が長く追撃可能。Ver.2011/01/22
突撃そげぶA,B(CH)→6c→ロマンキャンセルorFRC→(コンボへ) カウンターヒット時相手の吹っ飛ばしがなくなるため6cで追撃可能。6cは斜め上に相手を吹っ飛ばすのでロマンキャンセルかFRCで動作をキャンセル、追い付いてから昇竜そげぶなどでの追撃も出来る。Ver.2015/08/16
連続そげぶ上段派生三段目(CH)→6c→ロマンキャンセルorFRC→(コンボへ) カウンターヒット時相手の吹っ飛ばしがなくなるため6cで追撃可能。6cは斜め上に相手を吹っ飛ばすのでロマンキャンセルかFRCで動作をキャンセル、追い付いてから昇竜そげぶなどでの追撃も出来る。Ver.2015/08/16
強連続そげぶ三段目(CH)→6c→ロマンキャンセルorFRC→(コンボへ) カウンターヒット時相手の吹っ飛ばしがなくなるため6cで追撃可能。6cは斜め上に相手を吹っ飛ばすのでロマンキャンセルかFRCで動作をキャンセル、追い付いてから昇竜そげぶなどでの追撃も出来る。Ver.2015/08/16

コンボ
コマンド 備考
屈弱K×2→屈弱P→屈強K→弱突撃そげぶ どこからでも狙える簡単コンボ。Ver.2011/01/22
屈弱K×2→屈弱P→立強K→強連続そげぶ2回入力 画面中央限定。 Ver.2011/01/22
屈弱P→弱連続そげぶ 通常技さえガードさせれば強制的に中下段の見えない二択にもっていける。Ver.2011/01/08
(屈弱P→弱連続そげぶ(中段派生)2回入力)×1~2 ノックバック補正で離れるループコンボ、連続そげぶ2段目→屈弱Pの目押しはおよそ猶予2フレーム。Ver.2011/01/22
昇竜そげぶ強→空強K→空中ダッシュ→空強K→空投げ 昇竜から入るエリアル、5割と意外と高威力だが低めにヒット時限定。ver.2011/01/22
屈強P(空中ヒット)→ジャンプ→空弱K→空強K→空中ダッシュ→空強K→空投げ 立強K(CH)や屈強K(CH)や壁ビターンなどに入るエリアル、5割と意外と高威力。ver.2011/01/22
5a→2a→5b→5c→6c 画面端まで相手を吹っ飛ばせるため落ち着いてエンハンスが行える。しかし起き上がりが早い相手や遠距離攻撃を持つ相手だと画面端からエンハンス中やエンハンス直後の隙を狙われる可能性があるため可及的速やかにエンハンスを行いシールドを貼りたいところ。2014年版以降では6cが斜め上に吹っ飛ばす技になったため、エンハンスの猶予は長くなった。ver.2013/10/01
5a→2a→5b→5c→連続そげぶ各派生 どの派生でも相手を遠くに飛ばすのでエンハンスが可能。カウンターヒット時は上段派生三段目から6cに繋げられる。ver.2013/10/01
5a→2a→5b→5c→連続そげぶ上段派生→強連続そげぶ カウンターヒット時は6cに繋げられる。ver.2013/10/01
5a→2a→5b→5c→連続そげぶ上段派生→強連続そげぶ二段目or三段目→ゲージ技(不幸だ☆そげぶEX、『最弱』、『神浄』、竜王の顎を除く) 強連続そげぶ二段目or三段目からゲージ技に繋ぐコンボ。ほとんどのゲージ技がキャンセル可能なためゲージ本数さえあれば相手の体力の七割は削れる可能性を秘めている。ver.2015/08/16
突撃そげぶB→強連続そげぶ始動 このコンボからゲージ技に繋げることも可能。ver.2014/09/28
突撃そげぶA,B→ゲージ技(昇竜そげぶEX、不幸だ☆そげぶEX、『最弱』、『神浄』、竜王の顎を除く) 遠距離から飛び道具を突っ切りながら殴ってゲージ技に繋げられるコンボ。基礎コンボの中でも原作に近いルートかもしれない。ver.2015/08/16
昇竜そげぶA→JC→J2c→空中ダッシュ→J2c→着地→昇竜そげぶA 2014年版以降での空中での基礎コンボとも言えるルート。ver.2014/09/28
昇竜そげぶA,B→着地→竜王の顎 タイミングがシビアだが当たれば勝ち確のコンボ。ver.2015/08/16
昇竜そげぶA,B→JC→J2c→着地→竜王の顎 タイミングがシビアだが当たれば勝ち確のコンボ。ver.2015/08/16
昇竜そげぶA,B→JC→J2c→不幸だ☆A,B→着地→竜王の顎 タイミングがシビアだが当たれば勝ち確のコンボ。ver.2015/08/16
不幸だ☆A,B→着地→竜王の顎 タイミングがシビアだが当たれば勝ち確のコンボ。ver.2015/08/16

画面端限定コンボ
コマンド 備考
空強K→空中ダッシュ→空強K→屈弱K×2→屈弱P→屈強K→強連続そげぶ→超必殺技 猶予が厳しい目押しを使わない最安定重視コンボVer.2011/01/22
空強K→空中ダッシュ→空強K→屈弱K×2→屈弱P→屈強K→強連続そげぶ2回入力→屈弱P→弱連続そげぶ3回入力→超必殺技 強連続そげぶ2回入力→屈弱Pの猶予は2F 一回のみの安定重視コンボ Ver.2011/01/22
屈弱P→立強K→強連続そげぶ2回入力→(屈弱P→弱連続そげぶ(中段派生)2回入力)×3→弱連続そげぶ3段目→超必殺技 ノックバック補正で離れるループコンボ、連続そげぶ2段目→屈弱Pの目押しはおよそ猶予2フレーム。猶予が短いため人操作だと難しいが全部繋がる。Ver.2011/01/22
昇竜そげぶA→JC→J2c→不幸だ☆A→昇竜そげぶ(以下数ループ) ノックバック補正がキツくならない内はループ可能。補正がキツくなってきたら不幸だ☆Bで着地したのちダッシュで追い付いてから昇竜を出す必要がある。ver.2015/08/16

ゲジマユエンハンス中及びゲジマユカラー限定コンボ
昇竜そげぶEX→不幸だ☆そげぶEX→昇竜そげぶEX→不幸だ☆そげぶEX 通称幻想バスケ。カラーによってはほぼ無限にループ可能。2014年版では不幸だ☆そげぶEX無しでループ可能だった。ver.2015/08/16
そげぶカウンター→竜王の顎 飛び道具を取った場合に限りゲジマユでなくても使用可能。ver.2015/08/16
昇竜そげぶEX→着地→竜王の顎 タイミングがシビアなので竜王の顎のコマンドは落ち着いて入力したい、入力が速すぎても当たらないので注意。ver.2015/08/16
不幸だ☆そげぶEX→着地→竜王の顎 タイミングはシビアだが、「とどめだ!!」というボイスの「だ」から入力を始めると竜王の顎が当たりやすい。ver.2015/08/16
そげぶラッシュ→竜王の顎 タイミングはシビアだが、最後から二番目の「ら」に合わせて入力を始めると上手いタイミングで竜王の顎を当てられる。このタイミングは他のゲージ技でキャンセルするときにも使えるので覚えておいて損はないだろう。ver.2015/08/16
バスターそげぶ→竜王の顎 タイミングはシビアだが、「バスターインパクト」というボイスの「イ」から入力を始めると上手いタイミングで竜王の顎を当てられる。このタイミングは他のゲージ技でキャンセルするときにも使えるので覚えておいて損はないだろう。ver.2015/08/16
ハンド・オブ・グローリー→竜王の顎 タイミングはシビアだが、他のゲージ技からキャンセルする時に比べると比較的落ち着いて竜王の顎のコマンドが入力できる。浮いた相手が自分の頭ほどの高さに来たときにコマンドを入力するといいだろう。ver.2015/08/16
FIRST…COMES…SOGEBU…→竜王の顎 タイミングがシビアな上、入力開始の目安となるボイスも無い。しかし壁バウンドする技なので、ヒットしてから一拍置いたあたりで入力を始めると上手いタイミングで竜王の顎が壁で跳ねた相手に当たってくれる。ver.2015/08/16
『その幻想をぶち殺す!!』→竜王の顎 タイミングはシビアだが、「俺の最弱は、ちっとばっか響くぞ!」というボイスの「ぞ」から入力を始めると上手いタイミングで竜王の顎を当てられる。このタイミングはゲジマユエンハンスでキャンセルするときにも使えるので覚えておいて損はないだろう。ver.2015/08/16
ゲジマユエンハンス→ゲージ技(不幸だ☆そげぶEX、『最弱』、『神浄』、竜王の顎を除く) 2015年の更新で、それまで6ゲージからの発動でしか付加されなかった吹っ飛ばし効果が3ゲージでも付加されるようになったことを利用するコンボ。ゲージをMAXまで溜める必要がなく、ゲジマユエンハンス自体が直前にゲージ技を使ってからキャンセルで発動できるようになったためコンボの始動が楽になっている。
昇竜そげぶEX→不幸だ☆そげぶEX→そげぶラッシュ→バスターそげぶ→『その幻想をぶち殺す!!』 6ゲージからのゲジマユエンハンスであれば効果時間に収まるためノーマルカラーでも使用可能なコンボ。魅せと10割を両立するが対人戦で使うと嫌われる可能性があるので注意しなくてはならない。ver.2015/08/16

リュウセイ氏製作、幻想殺し

2011年10月にリュウセイ氏から神キャラに改変された「幻想殺し」が公開された。
永続ターゲット、オメガトムハンクスキラー、被ダメージ固定、開幕に即死攻撃などを行う。
混線も入っており、神キャラに関する一通りの技術は揃っている。
こちらは現在未完成という理由で公開停止されている。動画での使用も禁止なので注意。

また、上記の神キャラ版とは別に「原作再現風?」も公開されている。
こちらは上記の幻想殺しを弱体化したものであり、最大設定でも準神程度の強さになっている(一定条件で論外化するが)。
しかしなんといっても最大の特徴は永久スイッチ。これをオンにするととてもシュールかつ面白い永久が見れる。
おもむろに近づいて弱キックを高速連打。右手とは何だったのか。
通称:「幻想小足」(6:30)

2015年6月、リュウセイ氏曰く「ほとんどリメイク」の更新が行われた。
カラー差がつき、1Pでは凶最上位、2P~10Pでは狂下位~狂上位という風になっている。
1P~6Pは旧版とは違いコンボを受けるようになっている。
7P~10Pは旧版の特徴をより色濃く引き継いだ、原作再現風のカラーとなっている。
コンフィグで設定できる項目も増えた。(後述)
神キャラ版も後々、カラー差としてこの幻想殺しに統合する予定らしい。
+性能詳細
+幻想殺し最新版のカラー性能について
=全カラー共通性能=
試合開始まで無敵
ゲジマシ、やられ中だとゲジマシスピードUP
ライフ一定以下で攻撃力、防御力UP
ある条件を満たすと神カラー化
永続ターゲットを使用(条件を満たすと死の宣告使用)
超必殺技で攻撃時、永続ターゲットを使用の相手の無敵を解除(ステートを奪える相手のみ)

=1P=
ノーマル
ガード削り無効
ガード中にガード不能攻撃を受けるとステ抜け
一度だけ食いしばりで耐える(設定で変更可)
(HP30%以下で発動、くらいぬけ、1ラウンドで1回限定、30%以上のHPで大ダメージを受けても1残る)

=2P=
ガード削り無効
ガード中にガード不能攻撃を受けるとステ抜け
一度だけ食いしばりで耐える(設定で変更可)
(HP30%以下で発動、くらいぬけ、1ラウンドで1回限定、30%以上のHPで大ダメージを受けても1残る)
1000ダメージ、あるいは100hitのコンボを受けるとダメージキャンセル
やられ中以外に毒対策
死の宣告対策

=3P=
ガード削り無効
ガード中にガード不能攻撃を受けるとステ抜け
一度だけ食いしばりで耐える(設定で変更可)
(HP30%以下で発動、くらいぬけ、1ラウンドで1回限定、30%以上のHPで大ダメージを受けても1残る)
750ダメージ、あるいは75hitのコンボを受けるとダメージキャンセル
やられ中以外に毒対策
死の宣告対策

=4P=
ガード削り無効
ガード中にガード不能攻撃を受けるとステ抜け
一度だけ食いしばりで耐える(設定で変更可)
(HP30%以下で発動、くらいぬけ、1ラウンドで1回限定、30%以上のHPで大ダメージを受けても1残る)
500ダメージ、あるいは50hitのコンボを受けるとダメージキャンセル
やられ中以外に毒対策
死の宣告対策

=5P=
ガード削り無効
ガード中にガード不能攻撃を受けるとステ抜け
一度だけ食いしばりで耐える(設定で変更可)
(HP30%以下で発動、くらいぬけ、1ラウンドで1回限定、30%以上のHPで大ダメージを受けても1残る)
250ダメージ、あるいは25hitのコンボを受けるとダメージキャンセル
やられ中以外に毒対策
死の宣告対策

=6P=
ガード削り無効
ガード中にガード不能攻撃を受けるとステ抜け
一度だけ食いしばりで耐える(設定で変更可)
(HP30%以下で発動、くらいぬけ、1ラウンドで1回限定、30%以上のHPで大ダメージを受けても1残る)
コンフィグで設定したダメージ、あるいは設定したhit数ののコンボを受けるとダメージキャンセル
ステートを奪われるとステ抜け(設定で変更可)
やられ中以外に毒対策
死の宣告対策

=7P=
常時無敵
proj、当身感知などでダメージ処理を行う(ダメージ処理条件は設定で変更可)
ダメージ処理後、喰らいモーションに移行、1000ダメージを受ける(オワタ式)
常時ステ抜け
全ステガーステ化
試合後、凍結解除
試合後、時止め解除

=8P=
常時無敵
proj、当身感知などでダメージ処理を行う(ダメージ処理条件は設定で変更可)
ダメージ処理後、喰らいモーションに移行、500ダメージを受ける
常時ステ抜け
全ステガーステ化
試合後、凍結解除
試合後、時止め解除

=9P=
常時無敵
proj、当身感知などでダメージ処理を行う(ダメージ処理条件は設定で変更可)
ダメージ処理後、喰らいモーションに移行、250ダメージを受ける
常時ステ抜け
全ステガーステ化
試合後、凍結解除
試合後、時止め解除

=10P=
常時無敵
proj、当身感知などでダメージ処理を行う(ダメージ処理条件は設定で変更可)
ダメージ処理後、喰らいモーションに移行、コンフィグで設定したダメージを受ける
常時ステ抜け
全ステガーステ化
試合後、凍結解除
試合後、時止め解除


+幻想殺し最新版のコンフィグ設定について
=BGM設定=(全カラー共通、New!)
試合中BGM『幻想殺し』を流すかどうかの設定。
ある条件を満たすとON/OFF関係なくBGMが流れる。
上述のある条件を満たしてのBGM使用は旧版にもあった仕様だが、そのキャラとの対戦以外でもBGMを使えるようになったのは最新版からである。

=幻想殺し(ブロッキング)レベル設定=(全カラー共通、旧版より続投)
幻想殺し(ブロッキング)のレベルの設定で、レベルが高いほどブロッキングの確率が上がる。
7P以降はダメージをキャンセルさせるブロッキングに変わる。

=幻想小足(永久)設定=(全カラー共通、旧版より続投)
伝統芸能永久を使用するかの設定。
ONに設定するとヒット時の硬直などがなくなる。

=即死解禁設定=(全カラー共通、旧版より続投)
超必殺技に即死性能を追加するかの設定。
+即死解禁時の追加性能
そげぶラッシュ・・・落下即死
ハンド・オブ・グローリー・・・OTHキラー
バスターそげぶ・・・超即死当身+超即死投げ
『その幻想をぶち殺す!!!』・・・永続ターゲット+永続タゲライフ+超即死投げ

=本気モード設定=(7P~10P用、旧版より続投)
AIが強化されダメージを与える隙を減らす本気モードになるかの設定。
項目自体は旧版からあったが、今回の更新で、適用されるのが7P~10Pだけになっている。

=食いしばり設定=(1P~6P用、New!)
大ダメージを受けても、食らい抜けが発動しない限り必ずHPが1残るようにするかの設定。

=ステ抜け設定=(6P専用、New!)
ステートを奪われる類いの攻撃を無効化するかどうかの設定。

=ダメージキャンセル設定=(6P専用、New!)
6P時、ダメージキャンセルの条件となるダメージ量を設定できる。
デフォルトは750ダメージだが、-1に設定してダメージキャンセル自体を無効にすることも出来る。

=ダメージキャンセルヒット数設定=(6P専用、New!)
6P時、ダメージキャンセルの条件となるヒット数を設定できる。
デフォルトは100hitだが、-1に設定してダメージキャンセル自体を無効にすることも出来る。

=ライフ減少設定=(10P専用、New!)
10P時、ダメージを受けた際に減少するダメージ量を設定できる。
デフォルトは150ダメージだが、0に設定してライフ減少自体を無効にすることも出来る。
しかしライフ減少の無効化はそのまま論外化を意味するので要注意。

=ダメージ条件設定=(7P~10P用、New!)
ダメージを受ける条件を設定できる。
デフォルトは旧版と同じ本体hitdef以外無効だが、コレ以外の設定がどうあがいても有情になるだけなので設定をデフォルトから変更する人は少ない。
+ダメージ条件について
0、デフォルトで、本体hitdef以外無効。
1、ヘルパーhitdefによる食らいダメージを解禁。
2、P属性での食らいダメージを解禁。
3、proj等での食らいダメージを解禁。

リアス式海岸氏製作、ゴリ条さんシリーズ

2013年一月、葵・トーリや擬人化アマテラスなどを製作したリアス式海岸氏により ゴリ条さん が公開された。もう許してやれよ
+性能詳細、りゅん氏の改変、アレンジゴリ条さんについても説明する
常時ハイパーアーマー状態の代わりにしゃがみもジャンプもガードも存在せず、遅い歩きと一瞬姿を消しつつ前進する前ステップだけが存在。
技は振りかぶって思い切りぶん殴る中段技、足を上げてから踏み潰す下段技、全力で蹴り上げる空中ガード不能の対空技の3つのみ。
3つとも発生26F、直撃300ダメージ、ガード100ダメージになっている(モーションの元ネタはゴンさんらしい)。
公開翌日の1月21日にコルクボード氏による簡易AIが公開された。ジェバンニが一晩で(ry
更新により1ゲージ投げの「ぶっきらぼうに投げる」と即死2ゲージ技の「ジャじゃんけん(グー)」が追加された。
またカラーパレットが追加され、11P性能(ゲジマユ)と12P性能(各種性能強化)も搭載された。
otika氏曰く「いつか逆輸入してやる」とのこと
そして上記の通り最新版でこいつの技が搭載されてしまった。どういうことなの・・・。

そして2014年にこれの弱体化もとい一般キャラVerが公開。常時アーマーを失った代わりに、やられモーションや弱中強の各種通常技が追加。
また、特殊ゲージにより威力が変動するD技と4ボタン形式のシステムに変更された。ぶっちゃけた話が某蒼格ゲー
キャラの性能面を述べると、全体的にぶっ壊れた攻撃判定の技を持ち、超威力の強攻撃などが特徴。
必殺技も上記の特殊ゲージ消費の「咆哮」以外では1ゲージの自己強化技2種類+2ゲージ技2種類のみという実に漢らしいロマン仕様。
また、2ゲージ技はどちらも即死級の威力で、うち一つ1F発生の超必当身「thisway」はかの元ネタでネフェルピトーを瞬殺した一幕の再現。

更新でデフォルトAIが搭載された他、金カラーが条件付きアーマーやゲージ技使用で特殊ゲージ回復など強化され、
更にPSP版『とある魔術の禁書目録』から輸入されたボイスが搭載された。 後方のアックア(CV東地宏樹)の ボイスが。
これにより製作シリーズタグの「後方の上条」がある意味現実となった。
この他、otika氏上条さんの姿からゴリ条さんへ変身するイントロなどが追加された。
なお、変身ボイスは上条さんと声優が同じ弱虫ペダルの泉田塔一郎からと思われる。

2015年、生足咲夜などで知られるりゅん氏によって改変されたキャラが公開された。
名前は分かりやすく「アレンジゴリ条さん」、一般キャラ版のゴリ条さんをベースに改変されている。
筋肉ゆえ速い!(意訳、全体的に動きが俊敏)
筋肉ゆえ強い!(意訳、全体的に単発火力が高い)
筋肉ゆえ鋭い!(意訳、攻撃をステップでキャンセル可能)
と筋肉三拍子揃ったThe☆筋肉キャラ。
しかし鍛え上げた筋肉ではあるがアーマーは付いていない。
+アレンジゴリ条さんの筋肉の筋肉による筋肉の為の技解説
236系コマンド技「吶喊(とっかん)」はabcそれぞれに特徴があり、アレンジゴリ条さんのマッシブな駆け引きの基点となる!aで殴り、bで完全無敵の突進から殴り、cでは飛び道具無敵の突進から殴る…と見せかけてフェイントで裏回り。裏回り後の硬直は攻撃行動でキャンセル可能。
214系コマンド技「咆哮」は、吼える、ただそれだけの技である。しかしその咆哮は、めくりさえも落とすパワフルな切り返し技なのだ!しかしそれ故abcのどれも隙が大きめ、さらに縦方向に対して横方向の判定が狭いので迂闊に乱用は出来ない。吼えただけで人を吹き飛ばせるのは、それもやはりゴリ条さんの筋肉ゆえである。
aは上半身に無敵、bは発生直前まで無敵、cは発生後も暫し無敵。しかし無敵が多くなるほど隙も大きい。筋肉は用法用量を守って正しく使用しなくてはならないのだ。

1ゲージで発動できる超必殺技「壊撃」は、突撃して殴る、ただそれだけの技である。
「手加減は出来ぬぞ」というゴリ条さんの言葉に相応しいシンプルイズベストな高火力技だ。(具体的には360ダメージ)
aは無敵なし、bは発生後まで飛び道具無敵、cは発生直前まで無敵といった感じ。筋肉には正しい状況判断力が必要なのだ。

2ゲージで発動できる超必殺技「壊震撃」は、殴って、そしてもう一辺左でも殴るという技である。
「期は熟した、決着を急ごうか」と二段構えで敵をぶん殴る様はまごうことなき筋肉で、ダメージも600と2ゲージ消費では美味しすぎる火力。
2ゲージで発動できる超必殺技はもうひとつあり、それこそがアレンジゴリ条さんの最強技「F_C_R」である。
察しのいい人は多分気付いている…、これが「First...Comes...Rock...」の略であることに!
打撃に対しての当身で発動するこの技、当身に成功すると背後に回って敵を高く蹴り上げ、墜ちてきたところに必殺の拳を叩き込むという、完璧ゴンさんのアレを再現したとしか思えない演出になっている。
ちなみに一撃必殺である。筋肉ゆえ致し方なし。

kira氏製作、ドゥエ条ドゥエ麻

2015年5月、あるキャラにインスピレーションを刺激されたkira氏によって作られた上条の改変キャラ、その名も「ドゥエ条ドゥエ麻」が公開された。
名前からも分かるようにこのキャラは、変態である。
+性能詳細
屈小足のモーションでヘリコプターのように上空から降りてきて着陸するや否や不幸だ☆弱でドゥエるイントロ、aボタンの相手に猛スピードで迫る回転屈小足、bボタンの幻想殺しを遥かに上回るスピード(秒間45hit)の立ち小足も持つ上、ダッシュもバックステップもドゥエでまかなう変態っぷりである。
cボタンで発動する1ゲージ技『だぁーはっはっ!』は、技名の通りのボイスを叫びながら相手を殴り800ダメージを与えるというこのキャラの中では比較的まともな技である。
さらに2ゲージ消費でストライカーとしてにわかロリコンを呼び出す。上条「手を貸せ、最強!」、一通「チッ、雑魚が、どォなろォと知ったことじゃねェぞ」というパット見格好いい掛け合いから流れるようにドゥエドゥエしてくるので視聴者の腹筋には多大なダメージが与えられる。どォなろォと知ったことじゃねェぞという台詞通りのとんでもない大惨事である。
攻撃中は射撃に対しての無敵があり、さらに移動キーでのドゥエ以外ではガード削りを持ち、aボタンの屈小足とcボタンの『だぁーはっはっ!』に至ってはガードされても本来と変わらないダメージを叩き出す。
2Pは耐性が大幅に強化され、紹介動画では本気勇次郎の強制死の宣告にも耐えて見せていたり、攻撃性能はともかく防御性能に関してはまず神ランクに足を踏み入れている。
しかし更新によって耐性がやや弱体化、本気勇次郎の強制死の宣告を耐えることはできなくなったらしい。

kinomiya氏製作、カスタム上条当麻

2016年公開。otika氏の上条当麻の改変版。
AIは未搭載であるが、この度「BlitzDeath」等のキャラを出した海外の作成者であるEmperor氏によりAIパッチが制作された。


+大会ネタバレ
筐体クラッシャーズ集合!台パンシングルランセレバトルに幻想殺しで出場。
大会の初期調整で「永久ON、他OFF、ブロ率0、LIFE100}」に設定されている。
このため、幻想小足10割で勝利したかと思えば、逆に相手の小足一発でKOされることもある。
大会では、勝利ボーナスを得てもすぐに敗北して脱落リーチがかかるという苦しい展開が続く。
しかし崖っぷちで勝ち残り、ついにはベスト5の一人として最終Partに進出するが、惜しくも敗退。
最終戦績は13勝6敗、第4位。
152名が集った本大会においても一際異彩を放つ存在であり、勝っても負けても視聴者を楽しませ、大会を代表するキャラの一人となった。
07:36~もう一人の人気者と夢の共演
08:04~夢の競演、再び

真お神杯凶下位~上位タッグバトルでは白井黒子と共に 「学園都市」 ペアとして出場。
序盤は格ゲー界屈指の凶ボスペアを下すなど他のタッグとは一線を成す強さを見せつけ3勝一番乗りを果たす等初期では優勝候補と謳われた。
だが中盤で3連敗を喫し崖っぷちに立たされるも意地を見せて連勝、ボーナスまであと1勝まで持ち直した。
だが2度目のボーナス獲得目前で大会主催ペアに敗れ無念の敗退となった。
+諦めて、たまるかー!
敗退後、大会終盤で 敗者殲滅戦 とも言われる 敗者復活戦 で復帰のチャンスが巡ってくる。
だがしかしよりにもよって門番の中でも屈指の強豪英雄殺しと対峙するハメになってしまう。
そんな絶望的状況下で彼らが取った戦法は・・・・・・。
16:33~
意外にもこれが一番の攻略法だったりする
何たって原作再現ですから
こうして戦線に復帰した後復活優勝へ向け前進、「レンたん」や「鬼畜支援弓」といった明らかに格上なタッグ相手にもめげず連勝し、最終Partまで生き残る。
しかし、 不幸 が襲ったのか最終局面で力尽き惜しくも優勝を逃す結果となったが、いい意味で大会を象徴するタッグだったことには間違いない。


出場大会(上条当麻)

シングル(上条当麻)
タッグ(上条当麻)
チーム(上条当麻)
その他(上条当麻)
更新停止中(上条当麻)
凍結(上条当麻)
削除済み(上条当麻)
非表示(上条当麻)

出場大会(幻想殺し)

凍結(幻想殺し)

出場大会(ゴリ条さん)


出演ストーリー


「歯を食いしばれよ、最強(さいじゃく)───
            ───俺の最弱(さいきょう)はちっとばっか響くぞ!」


*1
どんな病気・負傷であっても最後まで患者を見捨てず、あらゆる手段を用いて治療する凄い医者。
上条の記憶破壊を除き、現在まで行った全手術を成功させている。
毎回上条は大怪我を負いこの人の世話になるのがお決まりパターンで、
上条さんが海外出張して大怪我をした際には7000km/hを軽くいく超音速旅客機によってここの病院まで連れて行かれている。
最近は上条さんが海外に出ずっぱりなので出番はめっきり減っている。

そんな彼の開発したものには「止血と消毒、傷口を閉ざす対外傷キット」があり、
その説明として『大概の外傷はこれ一つでどうにかなる』というほどであり、
どっかの医療ゲームのヒールゼリーばりの汎用性を誇っている。ちなみに一般普及はしていない。