恐怖のマラソンマン


少女「ほんとだってば。夜中に一人で走ってるマラソンマンがいるんだってば」
   そのマラソンマンのサングラスを外した顔を見ると、石になってしまうといううわさです。

登場作品:学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!
声優:伊武雅刀
格闘スタイル:フリーラン
誕生日:1990年代に出没
年齢:不明
血液型:不明
身長:不明
体重:不明
出身地:日本
職業:不明、夜中に現れる不審者・通り魔の暗喩
好きなもの:マラソン、ストーキング、陵辱
嫌いなもの:人目につく場所
能力:素顔を見た相手は石になる

キャラクター概要

通称キャベツ男。マラソンをしながら夜の町を徘徊している緑色の大男。
かなりの被害者がいるのか、素顔を見ると石にされるという噂が小学校などで広まってる。
人気(ひとけ)のない場所で立ちションなどしていると餌食にされる。逃げたくてもおしっこは止まりません。
案外知名度は高いらしく、「さっちゃん」「怪人トンカラトン」「ドンドコドン」「死にたくなる団地」
「太郎くん」「人食いランドセル」などと並ぶ印象深いキャラクター。みんなのトラウマ、20代ホイホイ。

ちなみに『花子さんがきた!!』オリジナルキャラという訳では無いらしく、同様の都市伝説が90年代の他書籍でも紹介されている。

アニメでのマラソンマン

服装はサングラス、マフラー、セーター、長ズボン、スポーツシューズ。
芸能界のうさんくさいプロデューサーと不審者を足して割ったような風貌。
花子さんの幽霊縛りアップリケが胸のど真ん中に直撃したにもかかわらず、数秒たらずでマラソンを再開した。
見た目はキモオタ風だが、体育会系のアスリートらしい。

漫画でのマラソンマン

ランニングシャツに短パンであり,一層不気味な風貌。さらには,鋭くて大きな爪を生やしていたらしい。


MUGENでのマラソンマン

まず一言、「 何故作った 」 
製作者はSuccubusRS氏。
紹介動画では「真夜中のストリートファイター」という二つ名が与えられているので、作者にとってはマラソンマンは格ゲーキャラになるべくしてなったのだろう。
鼻水垂れのふざけた外見と、カンフーマンの倍近くある体躯とは裏腹に、かなり機動力が高い。
マラソン、ジャンプ中は一方の画面端から逆の画面端へワープ移動するという性質を持っているので、
とにかく相手をかく乱することができ、非常に理解不能な動きを見せてくれる。
一発の威力が重いぶちかまし技と、相手を自分の近くに引き寄せる小技のコンボが嫌らしい。
コンボで喰らうダメージを減らしたり、無敵状態になったりもする。
さらに即死耐性持ちで、そのうえ一定以上のダメージを与えないとスーパーアーマーが発動する。
AIが初めから搭載されており、エルクゥを圧倒するくらいの強さ。
大会やMUGENストーリーでの今後の活躍に期待である。
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+ 能力解説の引用

出場大会

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