地球大進化


「あなた」へと至る46億年の旅とは、
小さな原始の微生物から始まり数々の大変動を繰り返してきた地球を舞台とした、
気の遠くなるような長い時間をかけた命のリレーであり、
そのリレーの果てに「あなた」が生きている

「地球大進化~46億年・人類への旅~」は、2004年4月から10月にかけてNHKスペシャル枠で放送されたドキュメンタリー番組。全6回。
同年12月に番外編が放送された。
2005年フランス・ジュール・ベルヌ映像祭にて最優秀科学アドベンチャー賞を受賞。
地球の誕生から人類の誕生までを扱っている。
放送と時期をあわせて同題の図書が出版されており、取材の様子や番組の内容のより細かい説明が掲載されている。

地球を「母なる星」と呼び習わし、極寒の宇宙の中で生命を優しく育んだ希有な惑星とする従来の視点を一転させ、
灼熱の地獄から極寒の世界まで環境を激変させつつ生命に試練を与えた厳しい存在、「荒ぶる父」として描く。
その中で生命は試練に立ち向かい、進化してきたと説く。
地球の進化史、或いは生命の進化史として独立した事象ではなく、地球の環境の変化が生命の進化にどのように影響を与えたか、
反対に生命が地球環境にどのように影響を及ぼしたか、相互の関連も取り混ぜて構成している。
太古の生命について、既に滅んだ過去の物としてではなく現在の生物の「御先祖様」と呼び習わすのも、従来の生命進化を取り上げた番組とは異なる視点である。
現在生きている私たちは、厳しい試練をくぐり抜けてきた御先祖様から尊い命を賜ったのだとする暗喩も含まれている。

+番組内容
  • 第1回:生命の星 大衝突からの始まり
月面のクレーターの調査より誕生直後の地球にしばしば大規模な隕石の衝突があったことを示し、
直径400km以上の巨大隕石の落下で起きる現象を定量的にシミュレーションして巨大隕石の衝突による地殻津波と岩石蒸気の発生と海洋蒸発の様子をCGで映像化する。
その一方で地下深くにまで生命が進出し、また、衝突による高温が容易に地下まで届かないことを示して、生命は地下で生き存えて来たと説く。

  • 第2回:全球凍結 大型生物の誕生の謎
南アフリカ・ナミビアの迷子石から説き起こし、赤道付近にも氷河が発達していた事を示して22億年前と6億年前に赤道までが完全に氷に覆われた全球凍結が起こった事を紹介する。
この現象には藍藻などの生命の活動が大きく関わっており、炭酸ガスを吸収して酸素を放出し地球環境を作り替えるまでに至ったと説く。
また、高い酸素濃度がコラーゲン繊維の合成を可能とし、大型の生物の誕生を可能とした。

  • 第3回:大海からの離脱 そして手が生まれた
プレートテクトニクスによる大陸移動が生物進化に影響を与える様を描く。
大陸衝突で生じた大山脈とその麓に流れる大河へ海から追われた生物が逃げ込み、不安定な環境への適応を迫られる。
やがて肺呼吸を発達させると共に手を持ち、陸上にも進出する。

  • 第4回:大量絶滅 巨大噴火がほ乳類を生んだ
2億5000万年前に起こったスーパープルームにより生じる大噴火、溶岩台地の形成に伴い起こる環境の激変と大量絶滅の中で、爬虫類と哺乳類は各々異なる戦略で危機を乗り越える。
気嚢を備えて呼吸器官の効率をあげた爬虫類・鳥類の繁栄と、子宮を持ち確実に命を繋いでいく戦略をとった哺乳類の誕生までを描く。

  • 第5回:大陸大分裂 目に秘められた物語
植物が繁茂する世界の元で霊長類は発達した。樹冠で枝から枝へ飛び移る為に立体視を発達させた。
やがて大陸が移動して気候が寒冷化し、植物が減少して食料が枯渇するなかで確実に果実を獲得するために色覚を発達させた。

  • 第6回:ヒト 果てしなき冒険者 
類人猿から分かれて以降、現代に至るまでに人類は幾つもの傍系に別れ、その傍系は滅びる一方でホモサピエンスに至るまでの系統は生き残った。
滅んだものと生き残ったものの違いは何か、パラントロプス・ロブストスとホモ・エルガステルの違い、
ネアンデルダールとホモサピエンスの違いを取り上げて、何故現人類が生き残ったかを説く。

  • 第7回:そして未来へ 
人類の歴史をもう一度辿り、人類が生まれた理由を改めて探る。
祖先に降りかかった数々の大変動と次々と襲いかかる強力な天敵たち。その苦難の歴史の果てに私たちを待ち構える未来とは。

通常のNHKスペシャルでは視聴者を「私達」「我々」と呼ぶことが多いが、このシリーズでは主に視聴者を「あなた」と呼ぶ。
そして「あなた」へと至る46億年の旅とは、小さな原始の微生物から始まり数々の大変動を繰り返してきた地球を舞台とした、
気の遠くなるような長い時間をかけた命のリレーであり、そのリレーの果てに「あなた」が生きている、と締めくくり、シリーズを通して人類一人ひとりの命の大切さを訴えている。

出演(ナビゲーター)は山崎努。

(以上、Wikipediaより一部加除)

ニコニコ動画における扱い

地球に直径400kmの隕石が72000km/hの速度で衝突したときのシミュレート映像が「人類滅亡シリーズ」で使われており、ニコニコでは恐らく本家よりも有名。

イチローがライト前へのゴロを本気で三塁に返球したときのシミュレーションである。
シミュレーションによれば、ボールは亜光速に達し三塁付近を中心に地殻津波が発生、また衝撃によりマグマが活性化、人類は滅亡にまで追いやられた。
人々はこの動画を見てイチローの本気と地球最後の日を恐れて暮らすようになる。

その悲劇に少しでも喜劇が混ざらないかとドリフの「盆回り」を合わせた所、確かに人々の心に希望の火を灯すことが判明。
ある者はサンバを踊り地球を復活させ、ある者は他の曲で悲劇を喜劇に変えるように試みていった。
人類の未来はまだまだこれからだと実感させてくれるシリーズの動画である。

(ニコニコ大百科より、一部加除)


MUGENにおける地球大進化

ムシム氏が製作。 なんと地球そのものがMUGENキャラと化してしまった。
何故作ったとは言わない。また、何故地球の上に地球が存在するんだとも言わない。

紹介とDLは下の動画から
  • プロフィール
本名:太陽系第3惑星 地球
二つ名:「荒ぶる父」、「局長」、「最強の岩石型惑星」等
格闘(?)スタイル:環境変動
職業:MHK(NHKだとなんか誤解が生まれそうなのでとりあえず仮称)局長
誕生日:勝手に決めていいよ
年齢:46億歳のナイスミドル
出身地:おとめ座超銀河団 局部銀河群 天の川銀河 太陽系
身長(直径):12,756.28km
体重:5.9736 ×10^24kg
血液型:あると思うか?
スリーサイズ:究極のキュッボーンキュッ!
口癖:まいったな
趣味:生物いじり、盆踊り(盆回しを盆踊りと勘違い)
大切なもの:自分
好きな食べ物:油っこいもの(特に天ぷら)
嫌いな食べ物:酢豚、アイスの実(前に自分がこれらに例えられたことがあるため)
嫌いなもの:自分を"物理的に"大切にしないヤツ
得意スポーツ:球技全般(特に…)
夢:自分と同じような星を見つけること
アイタイプ:台風
CV:山崎努
絶対に行きたくないorなりたくない世界:ドラゴンボールの世界
まごうことなき地球本人です。地球の皮を被った何かではありません

+特殊能力
  • 大気圏
飛び道具の威力を減らすバリア。
飛び道具にのけぞらないアーマー状態となり、相手からの距離が遠いほど防御力が上がる。
しかしあまり離れると必殺技の威力が下がる為、ある程度の距離を保つことが必要。
また、飛び道具しか防御しない上に紙装甲なので打撃や投げを真近で受けるとかなり減る。
  • 進化カレンダー
地球46億年の歴史を1年に見立てたもの。
1月1日0時00分が地球誕生、12月31日0時00分が現在を表している。
画面上に表示される定規みたいなもので、必殺、超必殺技を出すと目盛りが動いていく。
12月になると一撃必殺技を出せるようになる。
  • 温暖化ゲージ
兵器を使うと増加するゲージ。放置していても少しずつ増える。
このゲージの値が増加するごとに、大気圏の防御力が低下し、体積膨張により重力加速度も低下する。
つまりこのゲージが増えれば増えるほど紙装甲になりティッシュになる上、攻撃力も低下する。
このゲージを減らすには『大気解放』を使用する他ない。
+技解説
全ての技が非常に簡単なコマンドで出すことができる。格ゲー初心者にも優しい(?)仕様。
コマンドはキーボード配置。
  • サイクロン(A)
フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚を破壊する
目からサイクロンを出す。地球大進化の主力の飛び道具となる。相手から離れると威力が低下する。
大量絶滅モード時は『火山弾』に変化する。
この技は進化カレンダーを動かすことはできない。
  • ルナ{↓→+Z(近)}{→→+Z(遠)}
月で相手を殴り飛ばす技。遠近2種類あり。
近はラッシュしながら突撃し、遠は遠くから相手を攻撃する。
また、遠は攻撃が当たるとZを押すことにより追撃が可能。
何気に強いが、ルナだから仕方がない
  • ヒート(↓+A)
月で地面を叩くと火柱が上がる。けっこう範囲が広い。
相手との距離が近いとダメージは小さくなるが、発生が早くなる。
  • メタル(→+Z)
地磁気で集めた鉄から作り出された棒で敵を叩き落とす。
対空技だが地上では動作が遅い為微妙な使い所である。
  • トリガー(←+X)
銃で相手を撃つ。射程範囲は非常に広いが威力は低く、
連射も3発までなのでどちらかと言えば牽制用である。
  • 兵器(A)
人類の英知により作られた兵器によって敵を殲滅する。
すさまじい威力を誇り、いかなる目標をも粉砕するとても強力な技・・・ ではなく、
見た目は派手だがダメージは少ししかなく、味方殺し属性もあり、
更に使うごとに温暖化ゲージが増えていくという使えないどころか邪魔しかしないひどい技。
しかしアーマー殺し属性を持っており、進化カレンダーを動かす必殺技の一つでもある。
敵がアーマー持ちだとまだ使えるが、 味方がアーマー持ちだとシャレにならない。
ICBM(大陸間弾道弾)、SOL(衛星兵器)、FASCAM(スマート地雷)、PAC-3、
FX-1(陽電子砲)、CBU(クラスター爆弾)のいずれかがランダムで出てくる。
  • 大気解放(A+Z+X)
温暖化ゲージが赤色になっている時にのみ使える技。
喰らい動作中に発動するもので、放散した大気により敵を吹き飛ばす。
使うと温暖化ゲージが0になる。コンボ抜けなど使える技だが、
使用後は 大気圏がはがれてしばらくなくなってしまい、飛び道具に対して無防備になってしまう。
なので過剰な使用は避けたい。
  • アーケオプテリス(S)
アーケオプテリス(3億7千万年前に誕生した樹木)が1本ずつ生えてくる。
相手の動きを邪魔するだけでダメージは与えない。
しかし連打すると(あるいは連打しなくても?)大量に生えてくるのでかなり鬱陶しい設置技。
cnsで出現数を変えることができる。ウザったい場合は数を減らそう。
  • 温泉(↓+S)
温泉が出現。
つかる(温泉の上でしゃがむ)とゲージと体力が回復。相手もつかることが可能。
Airファイルのに専用アニメを用意していれば入浴シーンを拝むことができる。
しかし対応キャラは現時点ではほぼいない。…と、思っていたらこの子秒速で対応していた
最近ではこの人(達)も、この粘体も対応。
こちらもcnsで出現数を変えることができる。
  • これみんなご先祖様(→+S)
古生物達が突撃する。現代に子孫を残せなかったものも何故か普通に出る。
三葉虫(説明不要)、ペデルペス(デボン紀の両生類)、カルポレステス(5500万年前にいた霊長類の祖先)、
スティロヌルス(オルドビス紀から石炭紀の水域にいたウミサソリの一種)、ハイエノドント(5500万年前にいた肉食哺乳)、
キノドン(ペルム紀にいた哺乳類型爬虫類の一種で、哺乳類の直接の祖先)、メガネウラ(石炭紀の巨大トンボ)、
シネミス・ガメラ(白亜紀後期の亀)、ヴェロキラプトル(白亜紀後期の恐竜)がいる。
スティロヌルスは連続ヒットし、ハイエノドントは相手をダウンさせやすく、
シネミス・ガメラは移動速度は遅いが敵の攻撃ではひるまず、ヴェロキラプトルはガード不能という効果がある。
大量絶滅モード時は『小規模水蒸気爆発』に変化する。
  • ご先祖様ピチピチ(↓→+S)
ピチピチ跳ねる水生生物を設置する技
アンモナイト(説明不要)、アランダスピス(オルドビス紀にいた顎のない魚で我々の祖先)、
ユーステノプテロン(デボン紀にいた肉鰭類という魚類の一種で我々の祖先)が出る。
これみんなご先祖様とは異なり種類ごとの性能の差は無い。
この技は進化カレンダーを動かすことはできない。
  • 火山弾(→+A)
大量絶滅モード時に『サイクロン』の代わりに出る技。
火山弾を飛ばして攻撃する。サイクロンよりも威力が高い。
  • 小規模水蒸気爆発(→+S)
大量絶滅モード時に『これみんなご先祖様』の代わりに出る技。
急激な水蒸気の膨張による爆発で地上にいる敵を吹き飛ばす。
  • 月ェ・・・(→↓←+X【1ゲージ消費】)
月を破壊してその衝撃波で相手にダメージを与えるというえげつない技。
優秀な対空技だが、 進化カレンダーの目盛りが一つ戻ってしまう。 その為多用は禁物。
  • 台風8334(ハミダシ)号(←↓→+A【1ゲージ消費】)
巨大旋風を繰り出す。性能は良く使いやすい。
全球凍結時は『ブリザード』に変化し、相手を凍結させる効果が付加される。
  • 地球史の英雄(→↓←+S【1ゲージ消費】)(→↓←+A【2ゲージ消費】)
地球史上最も有名な古生物である恐竜(と翼竜)を召喚する。
1ゲージ版はケラトサウルスorケツァルコアトルス、2ゲージ版はアロサウルスorディプロドクスを召喚する。
ケラトサウルス、アロサウルスは出てくると突進して相手にダメージを与え、
ディプロドクスは地響きを起こして相手の動きを封じる。そしてケツァルコアトルスは空から飛翔して相手に攻撃する。
  • デボン紀の森(←↓→+S【1ゲージ消費】)
アーケオプテリスが大量に出現。
ただそれだけの技だがかなり鬱陶しいだろう。
全球凍結時は『氷筍』に変化し、アーケオプテリスの代わりに氷筍が生えてくる。
  • 露天風呂(←→↓+S)【2ゲージ消費】
温泉の超必殺版で、広大な面積の温泉を出現させてみんなで浸かる。
もちろんつかると体力とゲージが回復する。
ゲージは約1ゲージ分回復するので実質消費ゲージは1ゲージだけだが、
相手はまるまる回復するのでほぼ相手へのサービスと化している。
試合の長期化を避けるため一ラウンド中一回のみ使用可能。また、環境変動時は使用できない。
  • マグマカーテン(←↓→+A【1ゲージ消費】)
大量絶滅モード時のみに使える超必殺技。
ヒートの強化版のようなもので、溶岩がカーテンのように噴き上がる。
威力の方は 全く自重しておらず、普通のキャラだと一瞬で溶ける。
溶岩を頭からかぶると人は死ぬ
  • 洪水玄武岩(→↓←+A【2ゲージ消費】)
大量絶滅モード時のみに使える超必殺技。
洪水玄武岩が流れてきて相手を飲み込む 即死技
オーバーフロー、落下即死を使用している。
  • 瞬大殺(→→+Q【3ゲージ消費】)
名の通り瞬獄殺のパクリ。体力4分の1以下で発動可能。
なんと お手軽なコマンドで相手の体力を8割持っていく というえらい大技。
途中で地球大進化のオープニングが流れる。
ちなみに この技だけでスプライトを300枚以上使っている という、スケールも壮大な技である。
  • 惑星投げ(→+Q)
進化カレンダーの目盛りが12月になっている場合に発動可能。
惑星をバレーボールの要領で投げる即死技。 火星、金星、木星、土星、 ナメック星 のいずれか。
惑星にも即死判定がある ので抜けられても危険。
チーム戦だと 味方殺し技となる。
てか即死技が方向キー+1ボタンって、ありえん(笑)
  • 大陸衝突(↓←+Q)
進化カレンダーの目盛りが12月になっている場合に大海からの離脱のコマンドを入力すると発動する。
発動条件は大海からの離脱と同じ。
相手を大陸によって押し潰す即死技。 押し潰された後はその上に カレドニア山脈ができる。
オーバーフロー、落下即死、OTHキラーを使用している。
チーム戦だと 味方殺し技となる。
  • ヴェルヌショット(→+Q)
大量絶滅モード時かつ進化カレンダーの目盛りが12月になっている場合に発動可能。
80キロの厚さのリソスフェア(地殻を含む地球表層)を大気中に吹き飛ばすほどの地下爆発を引き起こす即死技。
爆発後は巨大隕石が衝突したような、巨大クレーターが形成される。
オーバーフロー、アンダーフロー、落下即死、超即死OTHキラー、超即死投げを使用している。
+環境変動技解説
環境変動技とはゲージを使用してステージの環境を変化させる大技である。
  • 全球凍結 (↓→+Q)【2ゲージ消費】
体力半分以下、温暖化ゲージが青色の時に発動可能。
ステージを-50℃の氷地獄に変えてしまう。
大進化自身は真っ白な雪玉状態となりサイクロンと温泉以外の必殺技は使えなくなるが、
氷による反射率増加で飛び道具には完全無敵、
通常攻撃に対する防御力も大幅に上がる(回復系の防御力増加なので変な攻撃を受けると回復する)。
また、進化カレンダーも実際に全球凍結の起こった6月と10月のどちらかに固定される。
敵は一定の間隔で凍結し、その時ゲージが3分の1減少する。
このように攻撃はほとんど通用しなくなる為、相手はただひたすら耐える戦法を強いられる。
しかし、無事全球凍結を耐えきると体力が全回復してゲージMAX状態になる。
これみんなご先祖様で出てくる生物の大きさとダメージが2倍になる。
また、相手を全回復させる過程で相手を凍結させる時と同じ手段でターゲットを取っているため、
凍ってくれないようなキャラにはこの恵みはもたらされないので注意。
常時起動すると永久に氷地獄が続くようになる。
  • 大海からの離脱 (↓←+Q)【2ゲージ消費】
体力3/4以下、温暖化ゲージ青色or黄色の時に発動可能。
発動するとまず地面が隆起してカレドニア山脈という3億8千万年前に生まれた8000m級の巨大山脈が形成される。
そして雲が行く手を遮られてふもとに大量の雨を降らせる。
その雨が河となって肥沃なデルタ地帯を形成することにより、大量のアーケオプテリスを出現させる。
この技の発動中はステージにアーケオプテリスが必ず数本存在し、
そしてアーケオプテリスの最大出現数制限が無視され無尽蔵に出せるようになる。
更にデボン紀の森のゲージ消費がゼロになり何回でも出せるようになる。 正にアーケオプテリスのバーゲンセールである。
更にデボン紀の河で当時最強を誇っていた最大体長5mの肉食魚、ハイネリアが足元を泳ぎ回り隙あらば食らいついてくる。
ジャンプして避けようとすると飛び出して噛み付いてくるが、相手を引きずり込んだりはしない。
しかし常時起動すると相手を引きずり込むようになるので更にスリリングに。
全球凍結より出しやすいため発動時間は全球凍結より短く、大進化自身には変化は無い。
進化カレンダーの目盛りが12月になってるときにこの技を発動させると『大陸衝突』に変化する。
常時起動状態だと一撃必殺技がこの『大陸衝突』のみとなる。
この場合も同じように進化カレンダーの目盛りが12月になってるときに大海からの離脱のコマンドを入力すると発動可能。
  • 大量絶滅 (↓↓+Q)【2ゲージ消費】
体力1/3以下、温暖化ゲージが赤色の時に発動可能。
発動するといたるところで溶岩が噴出し、温暖化ゲージが常時MAXとなり、背景まで赤くなる。
また、温暖化しているのに防御性能が大幅に上がり、70以上の大ダメージ無効、
攻撃を受けてから30Fの間無敵、攻撃中無敵、攻撃力向上となる。
更に相手は待機状態以外では徐々に体力とゲージが減少していく。
進化カレンダーの目盛りが12月になると『ヴェルヌショット』を使えるようになる。
大量絶滅発動中に出る温泉は熱湯になっていて相手が入るとダメージを受けるが、
大進化は温泉に普通に入ることができ、浸かると体力が1になる上、アーマーがはがれて普通に攻撃が入るようになる。
更に大量絶滅終了後でも 体力が1になってしまう為、逆転されることもある。
しかし常時起動すると温泉が出なくなり 隙が殆どなくなってしまう。その為普通のキャラでは勝てないほどの強さになる。
  • 大陸大分裂 (←→+Q)【2ゲージ消費】
温暖化ゲージが黄色の時に発動可能。
二段構えとなっており、 まず最初は針葉樹の森が出現する。
そして地面から当時の生態系の頂点であった体高約2mの恐鳥、ディアトリマが出現して相手を攻撃する。
ディアトリマの他にも当時既に存在していた果実の一種、ヤマボウシも出る。ヤマボウシを取ると体力が少し回復する。
このヤマボウシを5個とるか一定時間が経過すると、 大陸移動によって起こった温暖化により、
針葉樹の森が広葉樹のジャングルへと変わっていく。
出現した広葉樹は足場となっており、上に乗ることが出来る。更にヤマボウシもバナナに変わる。
バナナを取るとゲージが少し回復する。他にも当時の我々のご先祖様である最初期の真猿類、
カトピテクスが周りを飛びまわるようになる。攻撃判定もあるので相手にとってはうるさい存在となる。
バナナを10個とるか一定時間が経過すると終了する。
この間大進化は一撃必殺技を出すことはできず、また広葉樹が出ている状態では温泉も出せない。
他の環境変動技と違い常時起動させるとボーナスゲームなどのような感じになり、
ステージに出現するバナナを取りつつ今までの環境変動技をかわして進み、最後に登場する地球大進化を倒すとクリアとなる。
また難易度を上げたいときは大陸大分裂本体出現スイッチというものがあり、
これを使うと最初から地球大進化が出現し、しかも最終ステージまで無敵のため難易度が跳ね上がる。
腕に自信のある人はぜひ挑んでみよう。
  • ヒト 果てしなき冒険者 (Q)【2ゲージ消費】
特に発動条件は無い。
発動すると至るところから兵器が飛び交う。
発動中に出る兵器には味方殺し判定はないが、温暖化ゲージがもりもり増えていく。
温暖化ゲージが満タンになると地球大進化が自爆し2、3割のダメージを負う。
更に温暖化ゲージが最初から満タンの時に発動すると、 自爆だけしてすぐに終了してしまう。
発動中は凄まじい攻撃密度だが、兵器自体安い為思ったほどダメージを与えられない。追撃用と言うべきだろう。
しかし兵器にはアーマー殺し属性がある為、アーマーを持ったキャラにはめっぽう強い環境変動技となる。
常時起動にすると温暖化ゲージは増えず自爆しないが時間経過で体力が減っていく仕様になる。

相手から距離を取って弾幕と設置で立ち回るのが基本。
しかし防御が(Def70)なので距離を詰められ攻められるとシッショー
戦術的にはこの娘あたりに近いだろうか。

AIもデフォルトで搭載されている。
簡易AIとの事だが、キャラの特殊能力と地味に鬱陶しい設置技のせいでなかなか強い。

付属のReadmeには地球大進化の人類に対するボヤキ等があり、けっこう面白い。

ちなみに地球を破壊したことのあるキャラに会うと、開幕時にゲージMAXになる。
もちろん演出で地球を破壊しているキャラにも反応する。

更新の度に特殊イントロが増えており、更に番組内容順に「環境変動技」というステージ環境を変える大技が追加されているのも特徴。
詳しくは各動画を参照して欲しい。

第二集では特殊イントロなどが増えブリスにも対応した。
『これみんなご先祖様』で召喚できる生物にスティロヌルスとハイエノドント、キノドンが追加された。惑星投げのBGMと投げる惑星の数も増加した。またなぜかICBMを撃ったり出来るようになった。
そして最初の環境変動技『全球凍結』が追加された。

第三集で『これみんなご先祖様』で召還できる生物にメガネウラ、シネミス・ガメラヴェロキラプトルが追加された。
他にも『ご先祖様ピチピチ』という技も追加された。
そして新たな環境変動技『大海からの離脱』が追加された。
大海からの離脱で登場するハイネリアは同時に単独キャラ化した。詳しくはKiller Whale参照。

第四集ではバイトインキュベーターを使うようになり特殊イントロもさらに増加。
地球史の英雄という新技でアロサウルスが召喚できるようになり、撃てる兵器も増えた。
そして新たな環境変動技『大量絶滅』を覚えた。

第五集で月を武器にするルナや兵器にクラスター爆弾などが追加された。
『地球史の英雄』では新しくケラトサウルスやディプロドクスが追加された。
そして新しい環境変動技『大陸大分裂』が追加された。

第六集では連射可能な飛び道具のトリガーが、『地球史の英雄』にはケツァルコアトルスが追加された。
そして、新たな環境変動技『ヒト 果てしなき冒険者』が追加された。
色んな意味で冒険し過ぎなスーパー戦隊 とは関係ない。
そして後述の「地球『D』進化」が同時公開された。

そして最後となる第七集では、イントロの追加・神竜石への対応が行われた他、
巨大な温泉を召喚する『露天風呂』が追加された。
そして、後述する「ガイアウィスパー」が同時公開された。

ちなみにこの地球大進化は、MUGENでも珍しい左右非対称のスプライトで作られている。
単純計算でも通常の二倍もの作業時間が掛かるものを、製作者の苦労がうかがえるものである。

+動画出演。ネタバレ注意

週刊「載ってねぇ」にてルベウスと対決。
攻撃力半分設定のハンデがあったが、飛び道具と設置を駆使し見事に勝利。
(ちなみにルベウスは 攻撃力倍化設定。 これで負けるって…)
ちなみにルベウスも距離を詰めて地球大進化から1本奪っている。

ここでは火力半分で、派手な必殺技も出さなかったため実際は動画で戦っているよりももっと強い。
性質上、特にインファイターには距離を詰めさせなければ完封できるだろう。しかし近付かれると弱い。
大事なことなので繰り返し言いました。

+地球『D』進化

地球大進化の神キャラ版。現在のverは「第四紀更新世」。
『もし人類と地球が共に歩みながら進化したとき、その先には一体どんな形が待っているのだろうか』という地球の妄想可能性の一つ。
別名はスパロボ星(惑星規模の攻撃を集めていたら女神まどか以外スパロボ系になってしまったらしい)。
70億人の人類がライフの代わりとなっており、攻撃を一発食らう度に 500万人死ぬ
人類が絶滅すると敗北する。
アーマー貫通砲や邪眼キラーなど様々な即死を備えており、神上位クラスかと思われる。
更新により強制死の宣告・親変更などが搭載された。
ある問題により一時期公開停止されていたが、2012年11月25日に問題箇所の修正と共に更新・再公開された。
この更新から%nを使うようになり、相手の無敵や食らい条件を無視して直接ダメージを与えるようになった。
その他、試合時間や自分以外のキャラ(敵・敵のタッグ相手・自分のタッグ相手)のライフを変更可能。
またイントロ永続やヘルパー占拠などを行った場合論外モードになり、環境変動技の「全海洋蒸発」(%n親捏造ぶっぱ)が発動する。
カラー差も追加され、11Pで即死を使わない凶~狂クラスの「地上の星」モード、12Pで常時論外モードになる。
誰が言ったか「地球DIE進化」

+ガイアウィスパー

地球大進化を格ゲー風にアレンジしたもの。
仮面ライダーW』を元ネタとしたキャラ。
見た目は通常の地球大進化と同じだが、名前通りボイスがガイアメモリの音声(+CV立木文彦のキャラ)になっている。
他に変更された部分としては環境変動技や温暖化ゲージが廃止され、紙だった防御力が通常のキャラと同等になった。
また、瞬大殺の代わりに3ゲージ技として相手の最大体力の半分の割合ダメージを与える『ジョーカーエクストリーム』が追加された。
特殊イントロの対応キャラは通常の地球大進化とほぼ同じだが、一部キャラに対してのイントロが追加・変更されている。
あとポトレが父さんに変わった


「はは、まいったな…」

出場大会

出演ストーリー




添付ファイル