Rikard Hawlett




「俺は・・・負けられないんだ!」

誕生日:19??年1月18日
年齢:18歳
身長:175cm
体重:71kg
血液型:AB
趣味:日本的なこと全般
好きな食べ物:飴など甘いもの
好きな音楽:ロック
好きなスポーツ:ゲーム
大切なもの:、アニメとゲームのコレクション
嫌いなもの:エイジ、漢字(ほとんど読めない)
格闘スタイル:我流北斗神拳(Hokuto no Shin Ken)

同名の方が製作した、日本に輸入された外国製オリジナルキャラの一人。
現在は氏のサイトが消滅しており、残念ながら正規入手不可。
椎拳崇の改変キャラだが、彼の場合は超能力ではなく炎を操る。
ボイスはソウルキャリバーⅢのキリク(CV:保志総一朗氏)のものを使用している。

戦闘スタイルは「Hokuto no Shin Ken」とあり、技名も北斗神拳奥技の名称を思わせる。
かなりの日本好き(特にアニメ、だが漢字は大の苦手)で、上記の北斗神拳もアニメを見て習得したらしい
(ReadMeでルガールと技のスタイルについてのやりとりがネタで記載されている)。
また、ブリスにも対応している。
氏のキャラの特徴でもある勝利画面では、AC版北斗の勝利時BGMが流れる。

氏によって製作中のコンプゲーの主人公……なのだが、
トナメ動画ではボスキャラであるサキエルに出番も人気も奪われている主人公(笑)的なキャラ。
某トナメに至っては、ボスであるサキエルが主人公サイドに出たことも(もちろんリカルドは不出場)。

+必殺技解説
Rikardの派生技を除く全ての地上必殺技は地上通常攻撃をキャンセルして発動できる。
また、地上通常技の攻撃判定が出ている間だけは空振りキャンセルも可能。

必殺技

Ho'uyoku
地を這う飛び道具
弱版は腕を振り上げてそのまま火球を発射し、強版は一度目の腕の振り上げで目の前に火球を停滞させた後、反対の腕を振り上げて発射する。
烈風拳を想像してもらうと分かりやすいだろう。というか、製作者自身が「まんまダブル烈風拳の動き」と書いている。
スタンダードな性能だが動作の大きさの割に弾が小さく、中距離以下だと小ジャンプからの反撃を貰いやすい。
基本的には遠距離での牽制や、身長の低い相手への連続技に使用する。
何故か強版の二回目の腕の振り上げ以降のモーションに食らい判定が付いていない。
HiHo'uKen
拳を突き上げながら飛び上がる対空技。見た目は昇龍拳だが無敵は無い。強版は拳に炎を纏い、威力・ヒット数が上がる。
判定は強く空中ガード不能なので対空に使えなくもないが、弱版はリーチが短く、強版は発生が遅い。連続技専用と考えていいだろう。
ここから弱・強Hokuto Hieikenに繋げることができる。昇り部分ヒット時のみ超必版Hokuto Hieikenにも連携可能。
Hokuto Hieiken
前方に斜め上に飛び蹴りを放つ必殺技。強版は射程・持続が伸びる。地上・空中両方で発動可能で、いずれも空中ガード不能でヒット時はダウン確定。
地上版は出始めの助走には無敵がなく、飛び上がり部分に長い無敵時間があるため出てしまえば撃ち負けることはほぼない。
空中版は地上版の助走時間をなくしたような性能で、リーチはやや短いが出始めから無敵。空中通常技からもキャンセル可能で、空対空の要。
ただし攻撃判定の発生位置がかなり高いので地上の敵には使いづらい。強版は立っているカンフーマンに当たらないほどである。
さらに着地硬直が35Fもあり、地上ガードされれば40F以上不利になるので、すかしたりガードされたら反確と、リスクもかなり高い。
なお、この技はHiHo'uKen空キャンで出すとJuggle制限が消え、普段当たらない場面で追撃ができるようになる(画面端Y投げ後など)。
Yokaiken
前方に肘打ちを繰りだしながら突進する必殺技。強版は速度が速く移動距離も長い。
地上強攻撃や6X先端当てからでも問題なく繋がる連続技の要。攻撃判定はそこそこ大きいが、キャラによってはしゃがまれると当たらない。
技後の隙が大きく当てっぱなしだとヒット・ガードを問わずやや不利だが、接触した瞬間に四種類の派生技やLv1超必に連携可能。
Tora
Yokaikenからの派生技。4Aのモーションで掬い蹴りを放つ、Rikardにとっては貴重な下段技。
追撃はできないがダウンが奪え、リーチも長い。
また、ガードされても5F有利なため、とりあえず触れれば攻めを継続できる。距離次第では近立Aや屈Xが目押しで連続ガードになることも。
Ryuu
Yokaikenからの派生技。アッパーカットで攻撃する。
リーチは他の派生技に比べやや短いが、ヒットすると相手はダウン復帰不能状態で浮き上がり、追撃可能。コンボの中継として非常に優秀。
ただしこの技自体はFall状態の敵には当たらない。また、これで浮いた相手に2ゲージ版Hokuto Hyakuretsukenを当てるとバグが発生する。
地味にガードされても2F有利だったりするので、画面端でガードさせてから投げを狙うという使い方もできる。
Haya
Yokaikenからの派生技。Rikard唯一の地上中段で、Yokaikenがガードされた際はこれとToraで中下段の二択を迫っていける。。
ヒットすると相手をダウンさせる。見た目以上に下に判定が広く、小さい敵にも当たりやすい。
ガードされると密着状態で10F不利になる。とはいえこの技自体をLv1超必でキャンセルできるので、フォローできないというわけではない。
Hebi
Yokaikenからの派生技。遠立Bのモーションで回し蹴りを放つ。
当たれば追撃はできないが相手を大きくふっ飛ばし、ガードされても4F有利となかなか優秀な派生技。
……なのだが、ガード硬直や当てやすさの面ではToraに劣り、Yokaikenヒット時の追撃としてはRyuuの方が上、とあまり使い道がない。
Yokaikenが空中ガードされた際の仕切り直しに……はゲージがあればそのまま超必版Hokuto Hieikenに繋いだ方がリターンが高い。

+超必殺技解説
必殺技と同じく通常攻撃キャンセルや空振りキャンセルで発動可能。
1ゲージ版必殺技はさらにYokaikenとその派生技からもキャンセルで撃つことができる。

超必殺技

Hokuto Hieiken
「ていやぁあーっ! 諦めがっ!!
炎を纏って前方斜め上に突進飛び蹴りを放つ1ゲージ超必殺技。地上・空中両方で発動可能で、空中版は地上版より2F発生が早い。空中ガード不能。
地上版・空中盤共に発動直後から長い無敵があり、高威力。突進速度も非常に早く、遠距離ではジャンプ見てから飛衛拳余裕でした。
空中版はHiHo'uKenからも発動でき、コンボの締めやガードされた際の逃げなどに重宝する。
その他にも通常技やYokaikenを空中ガードさせればほぼ確定など、汎用性が非常に高いRikardの主力超必殺技。
ただしやっぱり地上の相手に当たりづらく、着地硬直もしっかり35Fあるので無暗には使えない。
ちなみに、この技のボイスなのだが、「諦めな!」とでも言わせたかったのだろうか、どう聞いても「諦めが!」と言っている。
まあ氏のキャラにはよくあることだが。
Hokuto Hyakuretsuken
「そりゃー! 倒れろ!」「あーたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたっ! ほあたぁっ!!」
無数の拳の連打を浴びせる超必殺技。1ゲージ版と2ゲージ版が存在する。発生はいずれも4FとRikardの技の中では最速。
無敵時間もあるにはあるが発生と同時に切れるため切り返しにはやや不安定。ガードされると7F不利だが距離が離れるので反撃は受けづらい。
拳の連打部分の判定は地面際までしっかり存在するので、小さい敵へのコンボに非常に便利。
ただし小さい相手に2ゲージ版を当てると最後の一発が入らないことがある。それを利用した永久コンボも存在する。
また、それとは別の原因でFall状態の相手に2ゲージ版をヒットさせると追撃不能状態で相手が固まってしまうバグも存在し、
こうなるとCtrl+Iなどで強制復帰させるしかなくなってしまう。
ちなみに、この技の時だけケンシロウボイスになる。

潜在超必殺技

Hayaretsu Geki
「はぁぁ・・・! 行っけぇ!!」
渾身のパンチを叩き込む2ゲージ潜在超必殺技。体力3割以下で使用可能。突進部分から攻撃判定終了まで無敵。ガード不能。
そのまま撃つと4割程度のダメージだが、ボタンを押し続けることで溜めることができる。溜めた分だけ威力が上昇するが、その間は無防備。
当たると相手をものすごい勢いでふっ飛ばす。この技でKOすると相手は画面外に消し飛ぶ。豪快である。必見。
横に長いステージで使うと相手のYaccel(重力加速度)の値によっては反確になる。
発生まで最低33Fかかる上に最低1秒強は溜めないと2ゲージ版Hokuto Hyakuretsukenに劣る威力なので、連続技には向かない。

コンボムービー

デフォルトで並中位程度のAIを搭載している他、おまけの人氏、EFB氏による外部AIパッチが公開されている。
おまけの人氏のもの凶下位程度の強さ。氏らしいガン攻めAIで、飛び道具を追いかける立ち回りを多用し、
小パンからのコンボや回避で裏回ってからの投げを狙ってくる。
EFB氏(コンボムービーの人)のAIはバグ修正機能つき。ただし、バグ修正パッチは前述のおまけの人氏のAIには対応していない。
潜在超必や規格外に身長の低いキャラへの百裂拳永久、固め等の使用可否や、飛衛拳・ガーキャン・投げ等の使用頻度を調整でき、
並中位から凶最上位まで幅広く対応している。

出場大会

削除済み
更新停止中

プレイヤー操作